2006年08月11日

特別なお盆2

桜の花の散る頃に父を亡くした私。
という事で今年我が家は初盆です。
悲しみも寂しさもまだまだ癒えないけれど、母と二人でなんとか前を向いて進んでいます。
だから親父、安心してそこで見てなよ。初盆

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2006年08月09日

開通〜3

ようやく自宅にもブロードバンドが開通しました。
速い、速い!重い画像がいっぱい貼ってあっても、フラッシュが貼ってあっても!RCの動画だってサクサクDLできちゃいます。
うーん、快適
最高

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2006年08月07日

太鼓さん3

私が住んでいる地区には”青年団”はありません。代わりに(?)消防団がその役目をしています。地区の行事のお手伝いとか盛り上げ役として、5年前から私もその仲間入り。

その関係で先週末、地区の盆踊りの練習がありました。こども会の子供達の踊りの練習がメインなのですが大人たちも会場設営の打ち合わせなどで集まります。私たちの地区も過疎化が徐々に進行しており、地元に残る若者がほとんどと言ってよいほどいません。私が小学生だったときに“おじさん”だった人も今では“かなりおじさん”か“おじいちゃん”になりつつあります。稲作を中心に農業が盛んな地域ですが後継者不足に悩まされているのは間違いありません。なんでこんな話なのかというと、練習した盆踊りにまで後継者不足の問題が発生しているからです。

盆踊りには3つの役目があります。まずは踊る人「踊り子さん」踊り自体はすぐに憶えられますし、子供たちやお盆に帰省して来た人たちが努めますので大丈夫です。問題は「音頭さん」と「太鼓さん」。「音頭さん」は歌う人。私たちの盆踊りは全部で4曲。歌詞はちゃんと「歌本」がありますが、単調なリズムとメロディの中の抑揚とか微妙な“間”は年配の音頭さんから学ばねばなりません。「太鼓さん」は字の通り、太鼓を叩く人。単調に聞こえるのですが、一打一打の加減はやはり熟練者から盗まないと身につきません。私が入団したころから、この「音頭さん」と「太鼓さん」の後継者を育てようと言う話が持ち上がり、私は見た目がカッコ良い「太鼓さん」にチャレンジすることに。最初にやってみた感想は、やっぱり楽器、難しい!でした。左手が思い通りに動かないし、そのおかげでリズムもばらばら。なんとか去年までの4年間で「1年1曲マスター」で基本形をマスターし、今年はアドリブを加えて演奏(?)できるまでになりました。あと10年、20年経って私が“かなりおじさん”になった頃、若者達に指導できる「太鼓さん」でありたいと思います。

14日はいよいよ本番!
気合を入れて供養の太鼓を打ち鳴らしたいと思います。お暇な方はおいで下さいまし。小さな地区の盆踊り大会ですが、小さな出店もあり田舎の夏の夜を体験できると思いますよ。


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