January 16, 2007

鬼殺し。

歩くだけで、いゃ座ってるだけでも気分が悪い。
肝臓とか胃のあたりがむかむかしてるんですよね。
食欲も不振だし、集中力にも欠ける。
間違いなく二日酔いです。


塾でおきたことをミクシィに日記として書いたところ、友達カラとてもたくさん書き込みもらえてすごく幸せでした。
落ち込んだときにこれだけの人が心配してくれることがすごくうれしくて、もぅk先生のことなんてどぉでもよくなるくらい。
よぅちゃんとかあきとか普段書き込みのなぃひとたちまで書いてくれて。
ミクシィにこれでもかってくらぃに感謝しました。

それから、迷惑かけまくった彼氏にも謝らないとなぁってずっと思ってて。
だらだらと長いごめんなさいメ−ルを送ったにも関わらず、返ってきたメ−ルゎ一行で。
「居酒屋いかね?」
アタシが必死で推敲したメ−ルにゎノ−タッチ!
ありえないと思いつつももうあきらめの境地。

「いくいく。飲みたい気分」
と返事をして深夜12時。居酒屋に繰り出すことに。
しかしあたしがお風呂に入った後でいったために彼氏を1時間待たせて。

「行く気萎えた」って言われて結局話流れましたょ。笑
相当待たしたのはホントみたいであたしのミクシィ見にきてたし。足跡みたら名前がついてたカラ。
で、あたしゎそのままとまる事に。

w:「Oん家金曜日にした。Yちゃんいるみたぃだから」
s:「なんで?」
w:「お邪魔ムシしたらだめかなって思って」

で、コタツで手帳とペンケ開けて物かいてたら

s:「勉強してんのかと思った」
w:「まさか−。ただの班分け」

で、あれこれ悩んで書いてたら(このトキゎBGMがオズマでした)

s:「一生のお願いがあります」
w:「え、なに」
s:「一生のお願いがあります」
w:「だから何って」
s:「だから一生のお願い。聞くだろ?」
w:「中身聞いてから返事するって選択肢はないの?」
s:「先に聞くっていえや−」
w:「なんか怖いんだもん。一生何回もありそうだし」
s:「で?」
w:「・・・いいよ、なに?」
s:「タバコかって」
w:「上にあるじゃん(カ−テンレ−ルの上に2つ)」
s:「カラだっつの。あったら俺が吸ってるよ」
w:「自分で買い−?」
s:「たばこ買う金ってもったいなくね?」
w:「これを機に禁煙」
s:「むり。かってくれねぇの?うん、つっただろ」
w:「出しても100円。ってかあたしがおなか減った。セブイレいこ」
s:「寒ぃんだよ」
w:「じゃああたしがひとりでもいく」
s:「じゃ家で飲む?」
w:「いいよ?」
s:「・・・あと5分したらいく」

ベッドで丸まってたんですけど、一応5分たったら行く気にはなったらしく。
この日も相変わらずめちゃ寒かったんですけど、風はなかったのでまだ平気。
あたしは千鳥のショ−パンだったのに、彼氏はジャ−ジ+ウィンドブレ−カ−を着込んで手袋マフラ−まで。それなのにあたしより寒いと言い出して。

s:「寒ぃ。マジで寒ぃ」
w:「あたしよりあったかいって」
s:「いやお前のほうが暖け−よ。あ、交換する?笑」
w:「いやだってこれポリエステル。見た目より薄い」

で、エレベ−タ−を降りたら外。寒さに拍車がかかって。
彼氏は寒いしか言ってない状態。笑

w:「そんな寒い?」
s:「寒ィよ」
w:「北国育ちなのに。むこうマイナスでしょ?」
s:「おぅ。俺むこうでコレ(ジャ−ジ一枚)だったかんね」
w:「よくスウェットで学校いってたよね。寒くなかったの?」
s:「いや、寒かった。よく考えたらすごいよね。笑」

w:「あんさぁ、今日パソんとこでS美ちゃんと一緒になった。たぶん」
s:「・・・あそ」
w:「小林さんってゆうこ知り合いいる?」
s:「いる。ゆみだろ?」
w:「たぶん。軽くバレたかも」
s:「なんで知ってんの?俺ゆってねぇよ」
w:「何も?」
s:「うん」
w:「じゃぁいいや」
s;「は?お前そういうんがうざぃっつってんの。最後まで言えや」
w:「ごめんて。パソんとこであたしアラィ氏と旅行の話してたの。それでなんかアラィ氏が『うちSの顔忘れた』みたいなことをゆったら『Pくんのことも覚えてないの?』ってあたしがゆったら、となりのコがめちゃ反応したから。何?みたいなの」
s:「ゆってたわけ?」
w:「話し声聞こえたんだもん」
s:「明日S美にきいてみよ」
w:「あとたーたん君とか言うコいるでしょ?そのコもきたし」
s:「うざ−。お前ずるくね?俺の友達全部知ってやがるしよ−。お前の友達全然知らねぇのに」
w:「興味あるならあわせるってゆってんのに」
s:「ここS美のマンション」
w:「へ−・・・。こっち友達のマンション」


で、セブイレついてあたしゎ夜ご飯を買って。
そしたら彼氏が1000円、といってきたので何かと思えば酒代ワリカンってことで。
ピン札をだしたらうぜ−って4回くらいいわれましたね。
で、酒とつまみを2000円分買い込んでレジへ。いい加減な彼氏の暗算でしたが1850円といい感じのお会計。

s:「あと150円のあまり。100円ほしいとかいうヤツ?それか80円」
w:「いいよ。笑 あげる」
s:「まじで?150あったらセッタの半額だよね」
w:「そういわれると惜しくなる」

w:「さっきSさんとPくん付き合ってるってゆったよね?」
s:「おぅ。あいつも見る目ねぇよね」
w:「A子ちゃん失恋だぁ」
s:「は?何?あいつ好きだったの?」
w:「え、知らなかったの?・・・忘れて!なかったことに!やっぱ違う」
s:「いや、遅ぇよ」
w:「A子ちゃんじゃなくて人違い」
s:「いやうそだろ?お前のうそわかりやすいんだよ」
w:「う・・・」
s:「お前いっつも後から付け足すんだよ」
w:「も−、あたしがゆったってバレるじゃん!」

w:「あ、あのヨコヤマの物件あるじゃん?」
s:「トモダチ住んでるわ」
w:「あれ狙ってたのね。でも来年まで空きでないんだって。だからMのとこか第11しかないんだってさ」
s:「・・・11?」
w:「うん」
s:「俺ん家じゃん」
w:「だからやめといたほうがいいかなって」
s:「うん。止めとくべきだね、それは」

s:「寒すぎて(袋)持つのもありえねぇんだけど」
w:「がんばって。あと100mだって」
s:「まじだりぃ」
w:「おなかへった」

で、ようやくお家に帰ってきて。
あたしがご飯たべようとしてると彼氏は早速音楽選び。あのひとの家が無音のトキなんてなぃですね、きっと。
しかもポテトサラダあたしより先に食べるし。
2口くらい食べた後あたしのトコに戻ってきました。当然割り箸一膳しかなぃですけど、気にするのもいまさらかと思い本日初のお食事。

サラダを食べてたら彼氏が横から手渡してきたもの。
それゎ・・・鬼殺し!!!
知っている人は知っている。知らない人は知らない日本酒です。
コレが結構くるんですよね。絶対飲んだらやばいってゆうのは直感してたんです。

w:「でたおにごろし」
s:「俺にとって記念酒だかんね」
w:「絶対むり。倒れる」
s:「いいから飲めや−」
w:「・・・15度もある」
s:「コレ北海道じゃメジャ−なんだよね」
w:「コンビニにあるしね。一気?」
s:「いや、3くらい」

で、彼氏は呷るようにのんであっさりカラに。パックの小さいやつとはいえそんな勢いで飲むもんじゃありません。

s:「まずコレ買うかんね。タバコすってこいつ買って行動」
w:「順番間違ってる」
s:「お前まだ半分?」
w:「きついの、これ!」
s:「俺許さねぇよ?コレ半分とかでとまったら殺せねぇだろ」
w:「なにを?」
s:「心の鬼をだよ。お前みたいなの半殺しっつ−からね」

でもあたしゎバイトのことあってヤケ酒したかったんでつられて5回で飲み干しました。

s:「俺の酒に弱いダチよりは早ぇよ」
w:「でもまわりはやい。結構くる」

おコタで飲み会だったんで、おもいっきり倒れこんでました。
だって日本酒とか初めてなんだし。

w:「意識とんだら介護してよ」
s:「いや、俺は放置だよ」
w:「まじでむり」
s:「意識はそう簡単には飛ばねぇんだよ。それはぽいちレベルだかんね」
w:「前の飲み会んときだっけ?」
s:「あいつヤバかったしな。あんだけ酒強ぇやつが戻したかんね」
w:「あたしもやばい気がする。Pん家で飲んだときよりまずいぜったい」
s:「あいつ普通に戻したかんね。笑」
w:「うん、おぼえてる」
s:「本気でやばいと人間大小すんだよ。笑」
w:「は?」
s:「俺ん家で飲み会してて、俺とそんな仲良くねぇヤツもそんなかにきてたワケだ。そいつがこれ(鬼殺し)でぶっ倒れて大小したってワケだ」
w:「うっそ」
s:「しかも俺の部屋だしね。笑 写メみる?」
w:「うん、じゃあ」

ってことで見せられた写メ。確かに大変なことになってました。

w:「お母さん怒ったりしなさそ」
s:「しないね。お母さん許容範囲広いよ。兄貴もいるかんね」
w:「なるほどね−」

s:「テンションあげる」
w:「fire clacker好きだわ。でもwinter好きじゃない」
s:「うるせ−よ」
w:「あ、でも高架線すき」
s:「あれはいいね」
s:「でも俺あんまカラオケとかいかないんだよね」
w:「嫌いなの?」
s:「歌うっつか騒ぎたいだけ」
w:「地元でしか行かないんでしょ?」
s:「おぅ。俺のカラオケ18番聞かせてやるよ」

で、流れてきた曲がDJ OZMAのアゲアゲ☆サタデ−ナイト。
ああ、それっぽいとか思って納得できた自分がいました。

s:「コレ覚えといてね」
w:「紅白でてた曲だよね」
s:「カラオケはAがうめぇんだよ。ヤマザキマサヨシだっけ?いるっしょ?あれやばいよ」
w:「上手?」
s:「あれだけで惚れれるよ」
w:「聞いてみたい」
w:「でもあたし高校んトキカラオケとかいったことなかった」
s:「は?じゃあ学校おわってなにすんの」
w:「家かえる」
s:「勉強してたの?キモ−」
w:「ココ入るにはそうする必要あったの」
s:「つまんねぇ高校生活だな。お前がそんな女だったとは思わなかったよ」

s:「つか俺もアラィの顔覚えてねぇんだけど」
w:「うそ−。コレ(写メみせて)」
s:「ぉぉ、アラィだ。笑」
w:「なんでそんな嬉そうなん。怒」
s:「Oちゃんの顔も覚えてねぇしね」
w:「まじで。汗 あ、やっぱアラィ氏がどうやっても4人むりって」
s:「はいはい」
w:「アラィ氏ね、もちと結婚するんだって」
s:「・・・まじで?」
w:「そのくらい好きなんだって。披露宴よばれた。笑 R・Iになる」
s:「いぃな」
w:「・・・へ?結婚したぃの?」
s:「いや、俺は所帯持てねぇと思うんだよね。つか一生独身だろ」
w:「うん、そうかも」

で、鬼殺しのあとにはビ−ルが来て。
そのあとカクテルがきて。
そんだけ一気に飲んだらあたまもふらつきます。
初めて目の前が回るってゆう経験をしました。汗

w:「たって歩けないかも」
s:「いけるよ。お前酔ってるって言ってるし」
w:「うん、酔っ払い」
s:「マジで酔ってるヤツは酔ってねぇっつうんだよ」
w:「ぜんぜん酔ってないでしょ?」
s:「俺酔っても消化はやいんだよね」
w:「戻すとか、アリ?」
s:「女のコは戻さねぇほうがいいよ」

あたしトイレ行くだけでもふらついてました。
足元おぼつかないんですよ−。
カクテルも一気でのみほしていると、

s:「お前意外に飲んでると思うよ。俺より飲んでるよ」
w:「そこまでじゃない」
s:「俺のほうが多いか。でもお前弱いっていうわりには強ぇよ」
w:「でもきつい。絶対顔は赤い」
s:「赤ぇけどマジ酔いじゃねぇ」

んで、そんなコト話しつつ飲んで1時間半。
お互い眠くなってきたんですよね。
ここまで飲んだの生まれて初めてだったし。

w:「コレお風呂はいるとか危険?」
s:「風呂は案外やべ−んだよね」
w:「でも入らないと寝れない」
s:「明日でいいだろ。寝ろや−」
w:「・・・めちゃ暑い。半そででいい」
s:「赤ぇよ。俺コレで寒ぃよ」
w:「熱い」
s:「脱ぐ?脱がしてやろっか?」
w:「・・・エンリョしときます」

彼氏はさっさとベッドに倒れこんでたんで。
でも明日の服でもあったソレで寝るのだけは避けたかったんでカ−デに着替えに。
散々そのまま寝ろって言われてましたけど。

w:「熱い。あ、明日ね−大津の歴史資料館いくの」
s:「お前なかなかキモイとこ行くね。笑」
w:「レポートかかなきゃいけないんだもん。そ−でなきゃ行かない−」
s:「あそ」
w:「でね−、単車でつれてってもらう」
s:「お前それ今日いくっつってなかった?」
w:「雨降ったし中止−。明日になったの」
s:「誰と行くの」
w:「クラスのひと−。・・・熱い、ねむい」
s:「じゃぁさっさと寝ろや−」

で、ベッド入ったとたんですもん。
しかもライトおんの状態で。消してってゆったのに。
解してる間も呼吸荒いのが耳元でわかるんですよね。あんま早いのはキツいんですけど。


そんで終わって就寝。時刻おそらく3時半くらい。
いつもゎ見るケイタイを開かなかったんですよね。

で、ヤったあとのせいか一番酔いが回っててこのあたりかなりうろ覚えなんです。


s:「眠ぃんだけどなんか気持ち悪ィ」
w:「あたしゎふつうに気持ち悪い」
s:「・・・お前戻すなや?」
w:「わかんない」
s:「や、まじでトイレいけや」
w:「ぅ−・・・」
s:「それか外いって風あたってこいや−」
w:「・・・ここで戻すとかしたらどうする?」
s:「まじ殺す。トイレいけ」
w:「きもちわるい」

w:「S美ちゃんかわいい」
s:「おぅ。でもあいつは彼氏一筋だかんね」
w:「かわぃぃこだった−」
s:「かわいいコは好きだよ。ギャルがいい」


この辺の会話がはかなりあいまい。あたしが何ゆったか覚えてなぃんですよね。
彼氏の言葉は正確なんですケド。

で、まじめに気分悪い+眠いで。
まぶたも重くなってたし。

そしてたら彼氏が背中撫でてきてくれたんですよね。
カゼんときに病人労わるようにやるあれ。


s:「お前熱ぃ。まじで熱ぃんだけど」
w:「しょうがないじゃん−」
s:「・・・大丈夫?」
w:「う−ん・・・」

で、このあと記憶がない。
上下にずっと撫でてくれてたんで落ち着いたんだと思うんです。

それでうっかり寝ちゃったと。

今思えばいつもは背を向けて寝てる彼氏が背中に手回してたってことゎ向き合ってたってことなんですよね。
そのまま寝たとか・・・あたし結構幸せモンじゃん。笑

おきてたらよかったかもねぇ。

だって何気に寝た後ですりよってくるとかするんだもん。

注:すべて彼氏の気分です。





で、朝起きてシャワー勝手に借りてあたしゎ大津へ。
そのあと1時ごろ学校に戻ってきて先輩たちとサークル。

そしてその帰り。
彼氏が学校で勉強してた!!
しかも女のコと二人で。

『あ−、たぶんゆみさんだ。アレゎゆみさん気ぁりの顔だなぁ』って思っちゃいました。

でも、彼氏が彼女にするつもりゎないでしょうし。
だって祈ってるから。ご本尊様疑ったらだめだめ。

そういう風景みてすごく腹立ったから、逆もしたらだめってよくわかりました。
自分がされて嫌なこと他人にしない。
そう決めたから。

ただ今回はあたしにバレたのが失敗でしたね。



人は「自分が大切にされているか。それとも軽んじられているのか」、そのことに敏感である。

『真に優れたものは必ず強い支持を受け、広まっていく。大事なのは人々の要求を知る鋭敏な感覚であり、改善を重ね行く柔軟な発想であろう』


vedremo at 15:14│