環境展と国際食品素材展(東京ビックサイト)に行って来ました。
環境展の話が長くなってしまったので、今回はifia食品素材展の話を。

ベジタリアンという制限したルールの中で、砂糖も使わずお料理やデザート、アイスなどを作っている私達ですが、特にベジって気にしていない方が来られても、素直に「おいしい」と感じて頂けるよう、クオリティーを高める努力は惜しまない。これがロータスのコンセプトです。
例えばカカオ豆。チョコレートなどの原料ですが、これも千差万別。

外食産業では、有名どころのチョコレートや半完成品を使うのが一般です。私達はココア豆からこだわって、無農薬でフェアトレードされたものを探して来ます。(現在はオランダから来るBio:オーガニックカカオを使用)
オーガニックのカカオを探すだけでも大変な事ですが、こういう機会に様々な方と出会い、情報を収集しています。こういった地道な事が、出来上がってくる一つ一つのデザートやアイスなどに反映され、少しでも良いものに仕上げて行けるのだと思っています。
ifia食品素材展とHFEヘルスフードエキスポで様々なハーブや新しい素材にも触れ、勉強になりました。
新しい素材、、例えば寒天。
ロータスもオープン当初は、寒天はただの棒寒天や粉寒天を使っていましたが、寒天にも様々な規格があり、ぷるぷるとしたゼラチンのような食感になる寒天などもあり、いまでは寒天だけでも6種類ほどを使い分けています。

棒寒天(一番ポピュラーな寒天)

糸寒天(糸状で使いやすい)

粉寒天(お菓子作りにも使いやすい)
この3つがいわゆる「寒天」 ですが、寒天に様々な機能性を持たせたものも開発されています。
一例ですが、、、ぷるぷるとゼラチンのような食感になる寒天があります。
これは一般に購入する事ができないので、なかなか知られていません。ロータスではこのような特殊な素材も一部お分けしています。(ゼリーを気に入って頂いたお客様の声から)それがこれ。
その名も「ぷるるん寒天」! 25g / 500円
ちょっと茶色い粉末ですが、キレイに透明なゼリーが作れます。
もちろん寒天100%!
ビックリするくらいゼラチンのようにフルフルの寒天ゼリーが出来ます。
寒天で作るとどうしてもサクッとした食感のゼリーになってしまいますが、このぷるるん寒天で作ると感動ものの仕上がりです。
今週の「ゼリー寄せサラダ」に使ったり、葛粉と組み合わせたり様々なデザートに使っています。
世界の食通をうならせ、最も予約がとりにくいスペインのエルブジel Bulli(現在休業中)というレストランがあります。(アートと料理を融合させ、エルブジのおかげでバルセロナの料理レベルがグンと上がるきっかけになった店)このシェフが絶えず新しい料理法を模索し、世界中各地へ赴き、日本へも葛粉を極めるためわざわざ生産者に会いに行く姿など、食材や調理法を極めようとする真摯な姿には共感します。私達も「ベジタリアン」というルールの中、「美味しい」を目指して、ナチュラルでオーガニックな素材はもちろんですが、新素材や調理法もどんどん前に向かって進みたいという気持ちがあります。
また、(社)日本植物蛋白食品協会が主催の植物蛋白の勉強会にも参加。
タンパク質の摂取として植物性蛋白だけでも十分である事を再認識し、学術的視点からも植物性蛋白でも十分バランスよくアミノ酸を取れる事を認識。お墨付きを頂きました。
この他にもベーカリー素材展も同時開催。
ホシノ天然酵母を使ったパン焼きデモなども行われていました。

みなさんパン屋さんかしら、、、。
熱心に講義を受けていました。
出来立てのフランスパン、蒸気なしで焼いているので皮が薄くてモッチリ。

カップケーキの型などもキレイにディスプレイされ、いろいろとヒントを頂きました!
ラインキングに参加しています。
読み終わりましたら、
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環境展の話が長くなってしまったので、今回はifia食品素材展の話を。

ベジタリアンという制限したルールの中で、砂糖も使わずお料理やデザート、アイスなどを作っている私達ですが、特にベジって気にしていない方が来られても、素直に「おいしい」と感じて頂けるよう、クオリティーを高める努力は惜しまない。これがロータスのコンセプトです。
例えばカカオ豆。チョコレートなどの原料ですが、これも千差万別。

外食産業では、有名どころのチョコレートや半完成品を使うのが一般です。私達はココア豆からこだわって、無農薬でフェアトレードされたものを探して来ます。(現在はオランダから来るBio:オーガニックカカオを使用)
オーガニックのカカオを探すだけでも大変な事ですが、こういう機会に様々な方と出会い、情報を収集しています。こういった地道な事が、出来上がってくる一つ一つのデザートやアイスなどに反映され、少しでも良いものに仕上げて行けるのだと思っています。
ifia食品素材展とHFEヘルスフードエキスポで様々なハーブや新しい素材にも触れ、勉強になりました。
新しい素材、、例えば寒天。
ロータスもオープン当初は、寒天はただの棒寒天や粉寒天を使っていましたが、寒天にも様々な規格があり、ぷるぷるとしたゼラチンのような食感になる寒天などもあり、いまでは寒天だけでも6種類ほどを使い分けています。

棒寒天(一番ポピュラーな寒天)

糸寒天(糸状で使いやすい)

粉寒天(お菓子作りにも使いやすい)
この3つがいわゆる「寒天」 ですが、寒天に様々な機能性を持たせたものも開発されています。
一例ですが、、、ぷるぷるとゼラチンのような食感になる寒天があります。
これは一般に購入する事ができないので、なかなか知られていません。ロータスではこのような特殊な素材も一部お分けしています。(ゼリーを気に入って頂いたお客様の声から)それがこれ。

その名も「ぷるるん寒天」! 25g / 500円
ちょっと茶色い粉末ですが、キレイに透明なゼリーが作れます。
もちろん寒天100%!
ビックリするくらいゼラチンのようにフルフルの寒天ゼリーが出来ます。
寒天で作るとどうしてもサクッとした食感のゼリーになってしまいますが、このぷるるん寒天で作ると感動ものの仕上がりです。
今週の「ゼリー寄せサラダ」に使ったり、葛粉と組み合わせたり様々なデザートに使っています。
世界の食通をうならせ、最も予約がとりにくいスペインのエルブジel Bulli(現在休業中)というレストランがあります。(アートと料理を融合させ、エルブジのおかげでバルセロナの料理レベルがグンと上がるきっかけになった店)このシェフが絶えず新しい料理法を模索し、世界中各地へ赴き、日本へも葛粉を極めるためわざわざ生産者に会いに行く姿など、食材や調理法を極めようとする真摯な姿には共感します。私達も「ベジタリアン」というルールの中、「美味しい」を目指して、ナチュラルでオーガニックな素材はもちろんですが、新素材や調理法もどんどん前に向かって進みたいという気持ちがあります。
また、(社)日本植物蛋白食品協会が主催の植物蛋白の勉強会にも参加。
タンパク質の摂取として植物性蛋白だけでも十分である事を再認識し、学術的視点からも植物性蛋白でも十分バランスよくアミノ酸を取れる事を認識。お墨付きを頂きました。
この他にもベーカリー素材展も同時開催。
ホシノ天然酵母を使ったパン焼きデモなども行われていました。

みなさんパン屋さんかしら、、、。
熱心に講義を受けていました。
出来立てのフランスパン、蒸気なしで焼いているので皮が薄くてモッチリ。

カップケーキの型などもキレイにディスプレイされ、いろいろとヒントを頂きました!
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