今年10月に遷宮を行う、伊勢神宮に行って参りました。
伊勢神宮は、天照大神をお祭りする日本でも最大級の神社。
伊勢神宮は外宮と内宮があり、参拝も外宮からというのが正式との事。
車を走らせて、まずは外宮へ 。
豊橋からは東名-伊勢湾岸道-東名阪-伊勢道を使って2時間半くらいの道のり。
(伊良湖岬からフェリーで鳥羽へ渡るというのも良いコースです)
外宮は天照大神の「お食事」を司る神、豊受大神を祭っているそうです。
衣・食・住をはじめあらゆる産業の守り神。
神様の食事ってどんな物なんだろう?と興味津々。

表参道から橋を渡って境内へ。
手水舎で清めて進むと、すぐ左にまだ新しい式年遷宮の資料館「せんぐう館」があります。
外宮も内宮も正殿を伺うことは出来ませんが、こちらには実寸大の正殿が展示されてます。
様々な資料も展示されているので、オススメ!

こちらが伊勢神宮で朝夕に出される供物、つまり「神様の食事」。
酒、ご飯、魚、干物、塩、果物、昆布、野菜など。
お米から作られるものが多いですね。
米が取れる、田んぼ。魚や海藻、塩が取れる海。野菜や果物の取れる畑。
「全てが揃っている所に神様の館を建てたのではないか」と展示ガイドさんの談。
(せんぐう館HPより)
こんな感じで職員さんが分かりやすく説明してくれます。
説明の後、我々があまりにも真剣に聞いていたので、職員さんが声をかけてくれて、私達の
個人的な質問にも答えてくれました。
クーラーが効いてて、涼しいせんぐう館を後にして境内へ。

鳥居が真新しい!
わかります?
鳥居をくぐるたびにヒノキの香りがします。
こちらでも鳥居を新調中。

ググーッと鳥居が起こされると、急に太陽の光が差し込んできました。
なんだか、神々しいですね。
工事の方も、ヘルメットから靴まで白装束。
ちょうど、新しい鳥居を設置している時でした。
樹齢何百年かしら、、と思わせる木立の中をしばらく歩くと、外宮本殿入り口。

豊受大神(とようけのおおみかみ)を祭っています。
お隣が、次の正殿。
白い幕でぐるりと囲われてます。

こちらも2013年10月の遷宮に合わせ、20年ごとの立て替え中。
御神体以外、全てを新調してゆくことで、伝統と文化が引き継がれて行くそうです。
大工、左官、板金、織物、染め師、組紐、鍛冶、、、スゴい事ですよね。
心地よい場所なので周りをお散歩して、車の置いてある北門へ。
最後の鳥居を抜けると、立派なお馬さんがいました。
こんな所が近くなら、毎日歩きに来たいですね。
そのあと、車で内宮へ。

大鳥居の前。
さすがに内宮は人が一杯です。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡って境内へ。
見事な松などを見ながら、五十鈴川お手洗い場へ。
ここは、天然の手水舎。
川遊びの感覚で、参拝前に身も心もリフレッシュします。

内宮の境内も人は多いのですが、とても清々しい場所。
心を落ち着けながら、天照大神のいらっしゃる正宮へ。

奥へ歩いてゆくと、伊勢神宮、内宮の正宮階段下に到着。
この反対側には、大きなアワビを桂剝きにして干す「熨斗鮑」が作られる社があります。
(祝儀袋などにみられる「熨斗」は本来鮑の干したものを包んだそうです)
その後、境内をしばらく散策し、神楽殿でお札を頂いたり、神棚セットを新調したり。
お腹も空いて来たので「おかげ横町」「おはらい通り」へ!
瓦葺きに、漆喰壁、江戸時代にタイムスリップしたよう。
いろんなお店が出ていて、ワクワクします。
五十鈴川の伏流水で仕込んだ地元のお酒。
「伊勢萬 内宮前酒造店」
いい雰囲気です。

なんと、利き酒発見!

一緒に来た家内に、帰りの運転を頼み込んで(笑)日本酒の試飲。
いやー空きっ腹に日本酒、効きます。
限定の大吟醸、生原酒、旨かった。
水の良い所、米の良い所は良いお酒が出来るんですね。
特に蔵元で飲む生酒は、酵母の香りとか、酒米、お酒のクセとかが分かって楽しい。
(家内には「冷やし甘酒」で勘弁してもらいました)
さらに5分ほど散策しながら、目的のお店「とうふや」さんへ。

五十鈴川の流れをみながら、お豆腐料理を頂けるお店です。

お二階座敷を案内されて、五十鈴川の川面を望みながらの食事。
夏には良いですね〜。
秋には紅葉で、これもまた奇麗だそうです。

豆乳から始まって、、

今日は限定の、枝豆豆腐。
少し、青みがかったお豆腐で、枝豆の若い香りで美味しい。

香ばしい田楽や、天プラ、
お豆腐のもんじゃ焼きなどお豆腐づくし。
最後にご飯を頂いて、かなり満足です。
伊勢神宮巡り、今年は遷宮で人も多いようですが、おススメの場所です。
さて、次はドコ行こ?
最後までお読み頂きありがとうございます。
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伊勢神宮は、天照大神をお祭りする日本でも最大級の神社。
伊勢神宮は外宮と内宮があり、参拝も外宮からというのが正式との事。
車を走らせて、まずは外宮へ 。
豊橋からは東名-伊勢湾岸道-東名阪-伊勢道を使って2時間半くらいの道のり。
(伊良湖岬からフェリーで鳥羽へ渡るというのも良いコースです)
外宮は天照大神の「お食事」を司る神、豊受大神を祭っているそうです。
衣・食・住をはじめあらゆる産業の守り神。
神様の食事ってどんな物なんだろう?と興味津々。

表参道から橋を渡って境内へ。
手水舎で清めて進むと、すぐ左にまだ新しい式年遷宮の資料館「せんぐう館」があります。
外宮も内宮も正殿を伺うことは出来ませんが、こちらには実寸大の正殿が展示されてます。
様々な資料も展示されているので、オススメ!

こちらが伊勢神宮で朝夕に出される供物、つまり「神様の食事」。
酒、ご飯、魚、干物、塩、果物、昆布、野菜など。
お米から作られるものが多いですね。
米が取れる、田んぼ。魚や海藻、塩が取れる海。野菜や果物の取れる畑。
「全てが揃っている所に神様の館を建てたのではないか」と展示ガイドさんの談。
(せんぐう館HPより)こんな感じで職員さんが分かりやすく説明してくれます。
説明の後、我々があまりにも真剣に聞いていたので、職員さんが声をかけてくれて、私達の
個人的な質問にも答えてくれました。
クーラーが効いてて、涼しいせんぐう館を後にして境内へ。

鳥居が真新しい!
わかります?
鳥居をくぐるたびにヒノキの香りがします。
こちらでも鳥居を新調中。

ググーッと鳥居が起こされると、急に太陽の光が差し込んできました。
なんだか、神々しいですね。
工事の方も、ヘルメットから靴まで白装束。
ちょうど、新しい鳥居を設置している時でした。
樹齢何百年かしら、、と思わせる木立の中をしばらく歩くと、外宮本殿入り口。

豊受大神(とようけのおおみかみ)を祭っています。
お隣が、次の正殿。
白い幕でぐるりと囲われてます。

こちらも2013年10月の遷宮に合わせ、20年ごとの立て替え中。
御神体以外、全てを新調してゆくことで、伝統と文化が引き継がれて行くそうです。
大工、左官、板金、織物、染め師、組紐、鍛冶、、、スゴい事ですよね。
心地よい場所なので周りをお散歩して、車の置いてある北門へ。
最後の鳥居を抜けると、立派なお馬さんがいました。
こんな所が近くなら、毎日歩きに来たいですね。
そのあと、車で内宮へ。

大鳥居の前。
さすがに内宮は人が一杯です。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡って境内へ。
見事な松などを見ながら、五十鈴川お手洗い場へ。
ここは、天然の手水舎。
川遊びの感覚で、参拝前に身も心もリフレッシュします。

内宮の境内も人は多いのですが、とても清々しい場所。
心を落ち着けながら、天照大神のいらっしゃる正宮へ。

奥へ歩いてゆくと、伊勢神宮、内宮の正宮階段下に到着。
この反対側には、大きなアワビを桂剝きにして干す「熨斗鮑」が作られる社があります。
(祝儀袋などにみられる「熨斗」は本来鮑の干したものを包んだそうです)
その後、境内をしばらく散策し、神楽殿でお札を頂いたり、神棚セットを新調したり。
お腹も空いて来たので「おかげ横町」「おはらい通り」へ!
瓦葺きに、漆喰壁、江戸時代にタイムスリップしたよう。
いろんなお店が出ていて、ワクワクします。
五十鈴川の伏流水で仕込んだ地元のお酒。
「伊勢萬 内宮前酒造店」
いい雰囲気です。

なんと、利き酒発見!

一緒に来た家内に、帰りの運転を頼み込んで(笑)日本酒の試飲。
いやー空きっ腹に日本酒、効きます。
限定の大吟醸、生原酒、旨かった。
水の良い所、米の良い所は良いお酒が出来るんですね。
特に蔵元で飲む生酒は、酵母の香りとか、酒米、お酒のクセとかが分かって楽しい。
(家内には「冷やし甘酒」で勘弁してもらいました)
さらに5分ほど散策しながら、目的のお店「とうふや」さんへ。

五十鈴川の流れをみながら、お豆腐料理を頂けるお店です。

お二階座敷を案内されて、五十鈴川の川面を望みながらの食事。
夏には良いですね〜。
秋には紅葉で、これもまた奇麗だそうです。

豆乳から始まって、、

今日は限定の、枝豆豆腐。
少し、青みがかったお豆腐で、枝豆の若い香りで美味しい。

香ばしい田楽や、天プラ、
お豆腐のもんじゃ焼きなどお豆腐づくし。
最後にご飯を頂いて、かなり満足です。
伊勢神宮巡り、今年は遷宮で人も多いようですが、おススメの場所です。
さて、次はドコ行こ?
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