2013年08月

■■■■■■ お知らせ ■■■■■■
■営業時間短縮(9:00〜18:00)終了時間を1時間早めての営業とさせて頂きます。
■ホリスティックニュートリション(日曜/水曜、全12回)
■分子栄養学セミナー(初級)(木曜、全6回)
■岡部賢二先生「陰陽五行の望診法・お手当法/コスモバイオティック(全6回)

コロンビア旅4 スケジュール篇(後半)

朝食の後は、講義です。
ここでは、なぜ病気になるのか、病気の見分け方、治療法など、様々な事を学びます。

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ドクトル・アトムの24カ国、40年間に渡る治療の集大成。

治療家としての造詣は深く、末期のガンや、HIV、リウマチ、多発性硬化症など様々な病気に対する自然療法を学べるのは、ホント有り難い事です。

この講義が2時間ほど。
この後、少し自由時間があり、読書や質疑応答に費やされます。



しばらくすると「お昼ご飯ですよー」との声。
さっきお腹いっぱいフルーツ食べたばっかりだけど、、、

16:00ごろお昼ご飯が始まります。
コロンビアではお昼ご飯を重視していて、量も多く、ゆっくりと頂きます。
逆に、夜はほとんど食べないというスタイル。

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この地方はスープ料理が有名だそうです。

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ジャガ芋、キヌア、レンズ豆、実そば、麦などを入れた様々なスープを中心とした食事。
(もちろん、ベジタリアン)
これに、玄米ごはんやサラダを頂きます。

朝がフルーツ中心だったので、食べ始めるとついつい食が進みます。
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豆をご飯にかけていただくお料理。
豆がいろんな野菜と煮てあって、美味しい!

この豆、金時豆みたいだけど、少しぽっちゃりさん。
味は、、や
っぱり金時豆みたいです。



別の日のメニューは、
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パスタでした。

しっかりと干し椎茸、昆布で出汁が取られていて、これに様々なお野菜の旨味が乗ってます。
アリシアさんのお料理は、ほとんど油を使わないので、沢山の種類の野菜から出る旨味がベースになっています。
シンプルですが美味しく、体の中からキレイになって行く感じ。

ゆっくりとおしゃべりしながら、昼食?を頂いたあとは少し読書タイム。
アトムさんの著書や、講義の内容を見直したり、、、

30分ほど少しゆっくりします。


この後は、運動。
3時間ほど、運動に当てられます。

えーー!3時間??
そうなんです。
黙々と脊椎を動かす事を中心に、ストレッチのような運動を行います。
もちろん、アトムさんが自ら行い指導します。

動禅と呼ばれる「スワイショウ」や「禅蜜功」という脊椎を動かす運動を何回も繰り返し、特にスワイショウは3000回もやる事もあり、結構大変な動きです。
この準備運動が終わった後、「練功十八法」という太極拳のような動き、空手の基礎運動、長寿功、尊師功などなど様々な動きを学びます。

3時間の運動が終わると、その後は治療の時間。

針や、温灸、吸い玉(プハン)や温熱など、体調に合わせた治療を行って頂きます。
Detox、薬草サウナなどなど、、、

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私は長年の腰痛を。

スマーティーという遠赤外線の温熱器に入っていますが、太い針を腰に刺され、かなりキツい電気を通されている状態です。このまま40分ほど。

腎臓やら内蔵が動く(活発になる)様な感覚がします。

この後、薬草のスチームサウナに入って一日が終了。

お腹が空いたときは、この後夕食としてお粥や雑炊等を頂きます。

でもこの日はお茶(ハーブティー)で終了。
ハイビスカス等のブレンドです。
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あーーーー長い一日だった。

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コロンビア旅3 スケジュール篇(前半)

コロンビア旅1.で遭難したスーツケース。
やっと、発見されました!

United Airline側はひたすら「遅れました」との事。

でもUAが、ここアノライマまで届けてくれたので助かりました。
スーツケースの中の何が必要って?、、、それは「服」です。

「コロンビアは赤道近くの国だから、Tシャツと半ズボンでいいか」と思っていたのですが、
標高の事、全く考えてませんでした。ここは標高2000m地帯。

8月なのに、朝は12℃。ガスっていた日は、さすがに肌寒い。

念のため、手持ちのリュックにTシャツと下着の予備を入れていたので、毎日洗濯してしのいでいましたが、予想外の寒さには対応できず、困ってました。
これで、長ズボン、長袖が得られたので、寒さ対策もOK。

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少し雨の降った朝。気温10℃
こんな日は半袖&半ズボンはちと辛い。


ざーっと降った雨もすぐ止んで、すぐ晴れそうな気配に。
山の天気はコロコロ変わるので、今日もどんな一日になるのでしょうか。


今回はコロンビア滞在中の生活、一日の流れをご紹介します。
簡単に説明すると、

1.山歩き 3時間
2.(朝食)
3.講義  2時間
4.(昼食)
5.運動  3時間
6.治療  1時間
7.(軽い夕食)

こんな一日です。
旅行というより、「修行」に来たみたい(笑)



まず、朝起きると、庭のオレンジやマンダリン、バナナを収穫。

(ここアノライマ市は、フルーツ都市宣言をするほど様々なフルーツが採れます。
バナナとリンゴ、アンズ、プラム、マンゴー、パパイヤがいっぺんに採れるって不思議。
ドラゴンフルーツにパイナップル、 洋梨、見た事の無いフルーツ、、、。

「身土不二」の考え方からすれば、この土地に住む人はこの土地で成るものを頂く。
南国のフルーツですが、酵素いっぱいですし、コロンビアではたくさん頂こうと思います。 

オレンジも庭で、たわわに実ってます。
10分ほどでバケツ2杯分のオレンジ収穫。 

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バナナやサトウキビの葉を(青龍刀のようなもので)刻んで馬のエサを作ったり、、、
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庭になっている、バナナを収穫したり、、、コーヒーの実を摘んだり、、、

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こんな感じで、緩やかに一日が始まります。


 


少しお掃除をすると、まずは搾り立てのオレンジシュースを頂きます。
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さっき木から、もいで取って来たオレンジを、お手伝いさんがジュースにしてくれます。

ホント、美味しい!
贅沢!



ジュースを飲んだら、スケジュール1の山歩き、「カミナータ(歩き)」に出発です。
ドクトル・アトム曰く、「あなた達には、運動が足りない。」

食事をベジタリアンや、マクロビ、ローフードで一生懸命整えていても、運動しなければ何にもならない。逆に、運動をスゴくしている人は、食事がおろそかにしがち。運動も食事も大切。
という事で、アンデス山脈の麓を散歩?山登り?という感じで3時間ほど歩きます。

スタートが1700m地点ですが、600m上がって、また400m下がり。また登る、、、下る、、登る、、、
という感じ。
東西南北、山だらけなのでアトムの言う「散歩コース」には、こと欠きません。

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石畳の道だったり、土だったり、、、

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 アンデス山脈に繋がる山々をみたり、

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道端の花に見とれたり、、、
ちょっと、写真なんか撮っていると、アトムさんドンドン先に進んでしまいます。

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あーもう見えない。70歳とは思えない健脚。

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小さな川を越えて、、、

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コーヒー畑の横、斜面を駆け登り、、、

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時には小さな町の教会を訪れたり、、、


水すら持って行かない山歩きなのです。
アトム氏曰く「これがマクロビオティックの山歩き」


喉が渇くと、山に自生しているミカンを頂いて水分とクエン酸補給。

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挨拶したら、気の良いおじさんから、もぎたてのオレンジをもらいました。
(この1袋で500円だそうです。)
みずみずしい!元気が出ます。


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3時間ほどの山歩きを終え、ようやく家に到着。


今日も結構良い汗かきました。

帰宅すると、お手伝いさんから赤いジュース「エキストラクト」を頂きます。
イラクサやハコベ等、様々なハーブとビーツ、ベリーなど18種類以上が入ったスペシャルドリンク。
ちなみに、このコップの前に生えているのは向こうの言葉で「すぐ良くなる」という名前のハーブ。
もちろん、このジュースにも入ってます。

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スゴイ、いろんな味がします。
でも、ベリーなどで飲みやすくなっているので美味しい。
このジュースはココでしか飲めませんね。
「酵素、ポリフェノール、フィトケミカル、カロテノイドいっぱい」って感じ!

ここでの食事は奥さんのアリシアさんが考え、我々の体調やその日の気温などを考慮して作られています。ガンの食事療法「ゲルソン療法」+「マクロビティック」がベースになっていて、
朝はローフード(ナチュラルハイジーン)主体。

「さまざまな取り組みをして行って、この食事療法にたどり着いた」との事。

シャワーを浴びて、12:00ごろ、ようやく「朝ご飯」です。

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フルーツ+味噌汁+パン(フルーツが主食。パンはお腹が減った人だけネ)

大きなお皿にパパイヤ、リンゴ、洋梨、アンズ、キウイ、バナナ、パッションフルーツ山盛り。
(果物の下にも色々隠れてました)

味噌汁っていうのが、日本人には嬉しいですね。
マクロビが世界のこんなトコまで浸透してて良かった!
(もちろん、味噌汁は昆布と椎茸の出汁で、動物性は入りません)

薬味がネギとコリアンダーっていうのが、面白い。
お腹いっぱいフルーツ頂いて、これから講義です。


後半に続く、、、





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分子栄養学セミナー&ヘルシーカフェの会(中級3回目)

今日は分子栄養学の中級講座、
分子栄養学セミナー&ヘルシーカフェの会(中級3回目)を行いました。

今回のテーマは「消化器トラブルと排泄#1」。
日曜日の朝から多くの方にお集まり頂き、嬉しく思います。

今日のテーマは「消化」。
このところの湿度と熱さで食欲が落ちますが、こういう時には消化を助けるお助け食材を使って夏を乗り切るヒントを中心にお話ししました。実際に口内炎や口角炎、食道炎や胃炎等のトラブルに際し、分子栄養学からの治療法をお伝えすると、皆さん熱心にノートを取って頂きました。

どうしても、食欲に負けて私達は胃袋に詰め込んでばかりですが、ちょっとした事を気遣って頂くだけで消化器のトラブルは比較的早く改善します。病院に行った場合、どんなお薬が出るのかと言った事も学びながら、体の小さなサインを逃すこと無く、日々の生活習慣を改善したいですね。

その後は、お待ちかねの砂糖、動物性食品を使わないスイーツ!
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湿度の高い季節は消化器の働きが悪くなります。
ですので、今回は消化を助ける、ハーブを使いました。

「オレンジとタイムのグラニテ」
オレンジでグラニテ(シャーベットよりも粗く、シャリシャリとした食感の氷菓)を作りました。
消化を促す「タイム」が入っています。タイムの爽やかな香りと、ひんやりとして心地よい甘さを楽しんで頂くデザートです。アイスクリームマシンがなくても、冷凍庫で簡単に作れます。
今回は、グラニテにグレープフルーツの果肉を合わせました。


「みりん粕ガトーショコラ」
もち米、米麹で作る伝統調味料「本みりん」。不思議な事に、ここ三河地方の特産です。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で作られる「有機三河本みりん」角谷文治郎商店さんの「みりん粕」を使って、濃厚でリッチなスイーツ、ガトーショコラを作ってみました。酵母や麹の力で、消化器を助けてくれます。
今回は、自家製のオレンジピールと、みりんで漬けたレーズンを加えました。
みりん粕

この「みりん粕」甘くて、少しラム酒のような香りがしてホント美味しい!
冷凍保存できるので、買ったら冷凍保存しておくと良いですね。

おやつ代わりに、そのまま食べている方もいます(笑)
それくらい甘くて美味しい発酵食品です。



消化を助けるスイーツ、今日も皆さんに楽しんで頂きました!
次回はこのつづき。
便秘の自然な改善法をお伝えします。

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ランチメニュー(2013/8/20〜9/1)ナスの胡麻グリル

まだまだ暑い日が続きますが、朝夕は少し心地いいですね。

昨日は近所の「葦毛湿原」に行き、少し山登りして来ました。
往復2時間程度でしたが、良い汗かきました。
木漏れ日の中を歩いていると、精神的にスッキリしますね。

葦毛湿原では様々な固有の植物が見られます。
鷺草

白玉干草

早場米はもうすぐ稲刈り。
秋はもうすぐそこです。 



さて今日からは、お盆休み明けの新メニューです。

今回もメニューも初秋を感じさせるお野菜がいっぱいです。plate75-1
今回のメインメニューは、「ナスの胡麻グリル」
 秋ナスが美味しくなってきたのでメイン料理にしてみました。
エキストラバージンのオリーブ油とトマト、ナスのコンビネーションがボリュームのある一品です。
隠し味に、ねり胡麻をプラス。

「キノコの120分マリネ」
数種類のキノコを120分弱火で炒め続け、じっくりとうまみを引き出しました。
フレッシュトマトの酸味がコントラストになっています。

「さつま芋と人参のオリゴ煮」
新さつま芋と人参を蒸してレーズンと玉ねぎを炒め、赤ワインビネガーで仕上げました。
ごはんのおかずにも、おやつにもなります。

「新レンコンの亜麻仁油マリネ」(+オメガ3)
古代レンコンをさっと蒸して、亜麻仁油とレモンでマリネに。
バジルとミントの香りをちりばめてあります。

「発芽大豆、キャベツの叩き山芋和え」
酵素が多く、ムチンのネバネバで胃腸にも優しい山芋を叩いて、自家製の中華ドレッシングで和えました。

「ピーマンの煎り味噌」
ピーマンと青じそを夏の熱さを除く麦味噌&コクの豆味噌で練り上げました。
ご飯にピッタリ。

「ワカメとミョウガの梅肉和え」
キュウリで軍艦を作って、梅肉で和えたワカメとミョウガの香り高い一品。
一口でどうぞ。

「シシトウとゴーヤの磯辺風フリット」
シシトウとゴーヤのフリットに海苔の香ばしさを加えました。

「大豆のから揚げ、醤油麹風味」
大豆で出来た「から揚げ」を醤油麹(醤油:麹=1:1)で味付け。
甘辛でご飯に合う!

「ジェノベーゼ風サラダパスタ」
自家製バジルソースで冷製パスタ風のサラダにしました。

「アワのスープ」
玉ねぎ、生コーン、豆腐の具に雑穀のアワを加えた優しいスープです。
昆布と塩だけのシンプルな味わいですが味わい深いスープです。

「発芽玄米ご飯」 

玄米ご飯は、玄米で食べて美味しいもっちり系の無農薬玄米「あきたこまち」を発芽玄米にして自然塩を加え、圧力鍋で炊いたもの。良く噛んで食べると甘くて美味しいですよ。

1日限定20食です。
今回はオーブン料理や揚げ物等、ご家庭でなかなかする事のないお料理法でお野菜を美味しく召し上がって頂けるよう工夫しました。もちろん和のマクロビオティックをベースに、体の調整をして頂けるメニューです。

今週のメニューも食べ逃しなく!

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コロンビア旅行2 アノライマ到着

空港で荷物が出てこない事なんて、初めてです。
いやー驚いた。

セントレアでもらった荷物のバーコードタグと、こちらでの住所と携帯番号
を伝えて、証明書をもらい、とりあえず空港を出発
(Vamos)!

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国際空港のある、首都のボコタは標高2400m!

そう聞くとなんだか空気が薄い様な気がしてきます。


機内でアルコールを飲んだ訳ではないのに、頭痛もするし、、。
高山病かな」?


ドクトル・アトムの家まで、ボゴタから車で2時間。

標高2400mとは思えない、広大な穀倉地帯が続きます。

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コーン、ジャガイモ、瓜、カボチャ、豆、、、黒土でとても肥沃な大地。

すべてが機械化されている訳ではなく、多くの人の手で作物が作られているようです。

 

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なんだか、私のアンデス山脈の麓のイメージとは全く違います。



「アノライマへの道に曲がるよ」と聞いたとたんに、丘陵地帯へ。

穀倉地帯から、牧草に変わりました。


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しばらく行くと牧草地から変わって、山岳地帯へ。


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山の斜傾地ではバナナが至る所に。

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コーヒーの木もあちらこちらに見られます。

緯度が4.5°とほぼ赤道直下ですが、
標高が高いので気温は19℃位。
今日はちょっと肌寒いくらいです。



最近では花木の栽培が盛んとの事。

日本へもかなりコロンビアの花が航空便で送られているようです。

意外ですね。

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どんどん、山深くなってきました。

道路はデコボコ。


お尻が痛くなってきた頃、ようやくアノライマの町に到着。

スゴいトコ来ちゃったなあ。


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こんな山奥にも教会を中心に、中央広場、市場、お店が一通りあります。


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アトムさんの家に、ようやく到着しました。
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可愛い門構え。

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この人がドクトル・アトムこと、井上真さん。

南米を中心に、薬や手術のいらない「民衆の医療」でご活躍されている日本人です。

こんなところに、なぜ??


初めてお会いしますが、70歳を迎えるとは思えない、オーラと目力。

握手の力が強い。

ハグで迎えてくれたから、胸筋もスゴい。


まるで、年齢を感じさせない仙人のようだなぁ。


白衣を着た「先生」ではなく、自らも「健康体」でいるために食を正し、行動し、自然療法で治す。

あくまでも「民衆が自分で自分を治す先駆者」という、いでたちでしょうか。


彼は中南米各国で「西洋医学による搾取の医療」から、「自然治療による自立の医療」をとなえ、

活動してきた治療家です。


「搾取」と言うと人聞きが悪いですが、
中南米では大病にかかると、検査や手術、薬代などの治療費が膨大にかかり、牛や馬、畑や敷地

屋敷まで売り払わなければ治療ができない事もあり、「医療で貧しくなる」ことが日常との事。


特にガンや白血病、エイズ、多発性硬化症、リウマチ、糖尿病など長期にわたって治療が必要な

場合はより深刻です。(保険が治療費をカバーする日本とは大違いですね)


特に政情不安等で混乱している国はひどく、キューバ、中国、ベルリン、ニカラグア、、、、、アラブ、アフリカ諸国、アマゾン地域、そんな国に行っては「自然療法」を施し、20年以上、多くの民衆を治してきた英雄です。


彼は針灸師ですが、費用対効果の高い治療を施すので、国によっては「医師」免許を与えられるほど。

その国で治療するだけでなく、ワークショップを行い、医師や療法家に「自然療法」を惜しげもなくどんどん広め、論文を書き、本を書き、時には厚生省を動かして来ました。


もちろん、高価な薬や手術が必要なくなるので、そのような企業や献金を受けている官僚、政治家にも

だいぶ恨まれ、様々な嫌がらせも受けたようです。



彼の活動が紹介されると、この地へ南米だけでなく、北米、ヨーロッパ、アジアもちろん日本からも多くの方が治療にやって来ます。特にガン等の重い病気の方が多いようです。

我々が滞在した期間にも、飛行機を乗り継いで、急患の患者さんが彼の元へ来ていました。

彼の元で数十日から数ヶ月滞在し、治療を受け、運動法を学び、食を変えると不思議と快方に向かいます。ホント、人間の生命力ってスゴいですね。




到着すると、お手伝いさん達が庭で採れたオレンジで生搾りジュースを作ってくれました。
フレッシュで、すんごく美味しい!
最高の贅沢です。

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今回訪問するのは、私だけでなく、Kさん家族も一緒。(健康体で来る人は珍しいと笑っておられました。)
どんな旅になるのでしょうか。



アトムさんの治療と健康法はこのあとで。




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