2017年03月

■■■■■■ お知らせ ■■■■■■
■営業時間短縮(9:00〜18:00)終了時間を1時間早めての営業とさせて頂きます。
■ホリスティックニュートリション(日曜/水曜、全12回)
■分子栄養学セミナー(初級)(木曜、全6回)
■岡部賢二先生「陰陽五行の望診法・お手当法/コスモバイオティック(全6回)

ランチメニュー(2017/3/28〜4/9)ベジ・ポークソテー Vege Sauteed Pork

桜はまだまだですが、菜の花があちこちにいっぱい!
ウキウキした気持ちで、本日からの新しいランチメニュー作りました。

今回のメニューは春らしい食材満載の一皿。
春野菜のビタミンをたっぷり頂いて、元気いっぱいになりましょう!

plate192-2


「ベジ・ポークソテー(3種)」
車麩に下味をつけ、地粉をまぶし、揚げて、焼き上げ、豚肉風に仕上げました。
お味はネギ塩、トマト、磯辺風の3種類。色々な組み合わせをお楽しみ下さい。
車麩は新潟や石川の郷土料理。食感が三枚肉のようになっていて、美味しい一品です。 

「蒸し野菜のベジ明太子風」
アマランサスという雑穀で明太子風ソースを作り、蒸した野菜と共に柚子胡椒風味に仕上げました。

「長芋のチリソース炒め」
長芋を唐揚げにして、エビチリ風の炒め物にしました。ご飯が進む一品です!
 
「ヤーコンの五色キンピラ」 
無農薬ヤーコン、人参、ごぼう、糸こんにゃく、インゲン、昆布をごま油と醤油でシンプルなキンピラに。
ヤーコンの自然な甘味は、腸内環境を整えてくれます。

「人参と新玉のオレンジマリネ」 
人参と新玉ねぎを薄くスライスし、レモンとオレンジの酸味でマリネにしました。
新玉は血液をサラサラに。オレンジの酸味は肝機能を活発にして毎日の活力を上げます。

「ふのりとわかめの酢の物」
ワカメの美味しい季節です。中でも胃に良いムチンや免疫を高めるフコイダンの多いふのりと共に酢の物にしました。米酢でさっぱり仕上げています。ほんの僅かにワサビの香りがします。

「レッドキドニービーンズのタヒニ和え」
腎臓に良いと言われる有機のレッドキドニービーンズを新玉と共にタヒニ(生練りゴマ)で和えました。
どことなくツナのような味わい(^^)

「春野菜と大麦のスープ」
無農薬・無化学肥料の野菜はすごいですね!昆布とお野菜だけでもとても良いだしが出ます。この季節にぴったりの、大麦を加えてシンプルなスープにしました。解毒のセリ、もしくは三つ葉を添えて

「春キャベツのコールスロー」(+オメガ3)
無農薬の春キャベツ、新玉ねぎ、コーン、赤玉ねぎなどの春野菜をサラダに仕立てました。
自家製豆腐マヨネーズに話題のえごま油を加えてオメガ3の血液サラサラ効果&脳を健康に保ちます。
 
「発芽玄米ご飯」 
玄米ご飯は、日照量が多く寒暖の差が激しい長野、立科産。無農薬・無化学肥料「コシヒカリ」。田んぼは粘土質の土壌で全国屈指の良質米の産地です。この玄米を発芽させて自然塩を加え、圧力鍋で炊き上げました。良く噛んで食べると甘くて美味しいですよ。無農薬、無化学肥料はもちろん、ミネラルをたっぷり使った栽培法を用い稲が元気になる独自の農法によるお米です。

今週 のメニューも食べ逃しなく!


最後までお読み頂きありがとうございます。
宜しければバナーにポチッお願いします。 
▼▼▼▼▼▼▼▼▼

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ人気ブログランキングへ 

ランチメニュー(2017/3/15〜3/26)3種のベジつくね TSUKUNE Style Vege Chicken Hamburger Steak

今回のランチ、春は解毒のシーズンでもあるので、テーマは「デトックス」。
解毒効果のある、苦みのあるごぼうや、菜の花、コンニャクなど春のお野菜や
根菜をたっぷり使って、いろんなお味を楽しんで頂くお料理です。

plate191-2
今回のメインメニューは焼き鳥風。

「ひよこ豆と古代レンコンのつくね」
ひよこ豆をほっくりと茹でて、もっちり感のあるレンコンと共に照り焼きにし、焼き鳥のつくね風にしました。(七味、山椒、青じその三種の香味でお召し上がりください)

「ざく切り春キャベツの塩レモンジュレ」
無農薬、無化学肥料の春キャベツはあま〜い。これをざく切りにして、自家製塩レモンのジュレがけにしました。

「ブルスケッタ」
シンプルにトマト+豆乳チーズの組み合わせをお楽しみ下さい。
自家製の豆乳ヨーグルトを水切りして作るベジチーズを、栽培時に極限まで水を与えずに育てた「高糖度トマト」と共に、フランスパンに乗っけました。フィンガーフードとして、パーティーにも。

高糖度トマト
大学時代の後輩が、頑張って作っている高糖度トマト。
酸味と甘みのバランスが良く、トマトの香りがしっかりします。
極限まで水を与えないで絞って作るトマト。
その分、非常に小ぶりですが、味が濃厚で旨味のあるトマト。
硬くて、歯ごたえもいいので、そのままかぶりついていただきたいくらい!

「こんにゃくとカシューの炒め物」
お肉に見立てたこんにゃくの食感が面白い一品です。カシューナッツのコクで、ご飯との相性もピッタリ!こんにゃくは食物繊維の固まり。解毒にも良いですね。

「金針菜と芋がらの韓国風和え」
鉄分の多い金針菜(百合の花のつぼみ)と里芋の茎を干した「芋がら」を韓国風の味噌和えにしました。クコの甘さや松の実、三つ葉の風味のハーモニーが絶品です。デトックスに。

「ねぎ味噌のミニ春巻き」
長ネギを味噌とあわせ、山芋と海苔を巻き込んで、パリパリの春巻きにしました。ご飯のお供に。

「春野菜の胡麻和え」
春風に誘われて、青菜が顔を出してきました。この季節、青菜が一番甘くて美味しいですね。菜の花やブロッコリー、小松菜などの美味しさをシンプルに胡麻和えで。

「ジャガイモの千切りカレー風味」
ジャガイモを強火でシャキッと仕上げました。スパイスで食欲が高まります

「ごぼうサラダ」(+オメガ3)
香りの良い無農薬ごぼうをさっと茹でて、サラダにしました。ごまたっぷりのドレッシングにはオメガ3の豊富な亜麻仁油が入っています。

「キヌアのアンデス風スープ」(キヌアの素揚げをトッピング)
タンパク、ビタミンB、ミネラルを多く含むスーパー雑穀「キヌア」。有機栽培のキヌアを
玉ねぎとじゃがいも、かぼちゃと共にアンデス風のコクのあるスープにしました。
キヌアは炊いている間に芽(白いC字形)が伸びるほどパワフルです。

コロンビアへ行ったとき(食べ歩き/コロンビア旅1〜9)に、アリシアさんに教えてもらったスープです!
Quinua

quinua2


「発芽玄米ご飯」 
玄米ご飯は、日照量が多く寒暖の差が激しい長野、立科産。無農薬・無化学肥料「コシヒカリ」。田んぼは粘土質の土壌で全国屈指の良質米の産地です。この玄米を発芽させて自然塩を加え、圧力鍋で炊き上げました。良く噛んで食べると甘くて美味しいですよ。無農薬、無化学肥料はもちろん、ミネラルをたっぷり使った栽培法を用い稲が元気になる独自の農法によるお米です。

今回も一日20食です。
お野菜だけのランチですが、食べた後も満足感のあるメニューになるよう心がけています。
マクロビオティックをベースに、食で体の調整をしましょう!

今週のメニューも食べ逃しなく。


最後までお読み頂きありがとうございます。
宜しければバナーにポチッお願いします。 
▼▼▼▼▼▼▼▼▼

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ人気ブログランキングへ 

3月、お休みのお知らせ

いつもありがとうございます!
3月13日(月)〜14日(火)スタッフ研修のため、お休みとさせて頂きます。
 
3月15日は17:00までの営業時間とさせて頂きます。

3月16日より通常営業となります。
何卒宜しくお願い致します。

 お休み(3月)

りんごの笠井さん家に行ってきました

いつも美味しいりんごを作ってくれる、長野の笠井農園さんに行ってきました。
山の上だから、まだまだ雪が残ってます。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒いですねー。

りんご17-1


今は収穫も終わり、剪定作業の時期。
剪定一つで、病気になりやすかったり、実のなり方なども全然違うそうです。

収穫後はりんごを保管していただいているのですが、笠井さんのりんごは蜜がたっぷり。この蜜が褐変して色が悪くなったり、凍ってしまって出荷できないこともあるそうですが、今年のりんごはこれで終わり。あれだけたくさんあった貯蔵庫のりんごもすっかり空っぽになってました。

来年のご相談をしながら、心尽しのお昼をいただいちゃいました。漬物、おひたし、煮物、サラダ、、、(長野は本当にお野菜をたっぷり食べますね!)お米も自家製。さっき脱穀、精米したばかりだから、本当に美味しい。写真撮るのも忘れて、パクパク頂いちゃいました(^^:)


りんごの木の話にもなって、いろいろと勉強になります。



りんご比較2


皆さんは、同じ価格ならどっちのりんご買いますか?

隣の玄気(自然食品店)でも、とにかく「大きくて、色がきれいで、傷がないもの」から売れて行きます。(1個あたりの価格だから大きいのを選びたいのは当然だけど)でもね、りんご農家さんに言わせると本当は、「小さくて、少し擦り傷や、割れた跡、鳥につつかれた跡があるのが美味しい」そうです。

通常、小さな傷ができると腐ってしまうのですが、腐らずに自分の力で傷を「修復」したりんごは、どういうわけか、香りが強く、コクとか味があって美味しいのだそうです。

モヤシみたいに育った子よりも、苦労した子の方が社会に役立つって言いますよね、、例えが違うか(^^:)

こちらでは除草剤や化学肥料、農薬をバンバン使うなんてしませんので、傷ついても細菌などにも負けずに腐らず、自己修復して実をつけるんですね


あと、りんごの樹齢もお味に関係するとか。
木が若いと実が大きくはなるそうですが、単調で平凡な味だとか。
古い木の方が、たくさんの実をつけ味も乗るそうです。

ますます、人間みたいですね〜。

ここのりんご、古い木は90歳にもなるそうです。
雪の重みで折れてしまうこともあるので、支えられてますが、確かに太い。

りんご17-2

1世紀近く、この山頂で根を下ろして、自然と戦ってきた風格があります。

りんご17-3

雪の重みや、強い風、夏の日照りや台風にも負けず耐えてきた大きな木。
一つのりんごができるまで、様々なご苦労があるからこそですが、ほんと感謝です。


その後は、近隣のスーパーやJAへ。
ここの土地の食文化が集約されてます。

りんご17-5
生産者直売コーナー。
かわいい鞍掛豆、緑色の青ばた豆(青豆)、花豆、小豆、大豆、黒豆、、、、、
黒豆の味噌!贅沢!!
この棚の3倍ほど豆コーナーがありました。
様々な種類の豆を食べる習慣があるのは素晴らしいですね。


この時期は、地元のものは豆と根菜、りんごくらいですが、これから山菜なども出てくるそう。
四季折々、自然の恵みが本当豊かだなーって思います。

りんご17-4

スーパーに、農薬を撒くラジコンヘリまで普通に展示されてる!


ついでに、慣行栽培のりんご畑も拝見。

矮性りんご

こちらは、矮性台木を使った新しい栽培法。

上に伸びないので、剪定や摘花、摘果が楽。一本の木からは沢山ならないのですが、すぐに大きな実をつけ、収穫がめちゃくちゃ早いそうです。(経済効率性が高い)
その代わり、木の方も15から20年程度でどんどん切り替えるそうです。


もっとすごい栽培法があるよ。って聞いたので、それも拝見。

新矮性りんご

新・矮性台木を使った最新の栽培法だそうです。

これはもう苗木を定植したその年から実をつけるとか!
一本の木から取れる果実の数は減りますが、果実は大きく、見た目も良いそうです。

木も10年程度で伐採し、また新たな若い苗木を再度入れて行くそう。
密集して植えるので作業がしやすいことで、どんどんこの方法に切り替えられているそうです。

農業に資本主義の考え方を乗っけるとこういう栽培法になるんですね。

この矮性台木のりんご、農家さんに言わせると、、、、
「見た目ばっかり大きいけど、味はぼんやりしてて美味くない」
のだそうです。


うさぎを飼っている方から、「笠井さんのりんごをあげたら、それ以降スーパーのりんごに見向きもしなくなっちゃった」なんて言われましたが、動物の方は「見た目」より「中身」を見抜いているんでしょうか。

どちらにしても、山のてっぺんという気候で、除草剤も使わず手間暇かけて、農薬も通常の1/10以下と言う笠井さんりんごのありがたさを、改めて知った長野旅でした。



せっかく長野へ来たので、温泉へGO! 長野インター近くの松代荘へ。
ここは温泉がいいんですよ〜

りんご17-6
加温しない、源泉掛け流し。温泉成分も14g/1Lと超濃厚。ちょっと鉄の香り。
サウナも水風呂もありませんが、温泉そのものを楽しむって感じです。

すっかり癒されて、お腹も減っちゃった。
勘を頼りにテクテク歩いて近くの「柳町食堂」へ。

りんご17-8

なんと、「天然きのこ」のきのこ汁定食発見。しかも800円。
この天然きのこの香りと食感の良いこと!

入り口はラーメンののぼりがバタバタしてて、入るの勇気が要りましたがこれは大正解でした。
きのこうどんもあったので、また寄ろうっと。


最後のりんごを荷台に山盛りにして、りんごの香りに包まれて帰ってきました。
家に着いてもまだ体がポカポカしてます(^^)


最後までお読み頂きありがとうございます。
宜しければバナーにポチッお願いします。 
▼▼▼▼▼▼▼▼▼

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ人気ブログランキングへ 
ホームページはこちら
lotusrogo
ランキングに参加中!
ポチッとお願いします(^^)
▼▼▼
にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ 人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
記事検索
トリップアドバイザー
プロフィール

vegecafe_lotus

QLOOKアクセス解析