このところの寒さや霜があたって、野菜の葉先がしおれたり紫色に。
でも食べてみると甘ーい!
寒さに当たった野菜は寒越え野菜といって、寒さに対抗するために、野菜自身が糖を作って甘くなり、オメガ3も増えるそうです。
自然のいたずらに困ったり、感激したりの今日この頃です。
でも食べてみると甘ーい!
寒さに当たった野菜は寒越え野菜といって、寒さに対抗するために、野菜自身が糖を作って甘くなり、オメガ3も増えるそうです。
自然のいたずらに困ったり、感激したりの今日この頃です。
今回のランチ、テーマは「春の息吹」。
菜の花や、新レンコン、ブロッコリーに小玉ねぎなど春のお野菜がメインです。
料理を通じてお客様に無農薬野菜の味の違いを知って頂きたい!
無農薬で頑張る農家さん達を、少しでも応援したい!っていつも思っています。

メインメニューは、
「稗(ひえ)のフィッシュフライ」タルタルソース添え
雑穀のひえを炊いて、白身魚のフライ風に!タルタルソースと共に食べると、まるで白身魚のフライのようです(^^)
「稗」には亜鉛や鉄、カルシウムなどのミネラルが豊富で、消化器系に負担をかけないので、体に優しい雑穀。肌荒れや、体のだるい時にもおススメです。
「稗」には亜鉛や鉄、カルシウムなどのミネラルが豊富で、消化器系に負担をかけないので、体に優しい雑穀。肌荒れや、体のだるい時にもおススメです。
「椎茸と高野豆腐のミートソースパスタ」
生椎茸をこんがり焼いて旨味を引き出し、玉ねぎ、セロリ、高野豆腐でミートソース風に仕上げました。椎茸+高野豆腐がまるでひき肉のよう。
「青菜の塩麹和え」(+オメガ3)
春の日差しに誘われて、青菜が芽を出してきました。朝夕の寒さで若干縮れてますが、この季節の青菜が一番甘くておいしいと思います。
さっと茹でて、オメガ3豊富なえごま油と塩麹で和えました。
「小玉ねぎの韓国風田楽」
北海道、剣淵の無農薬の小玉ねぎをごま油で焼いて甘みを引き出し、韓国風のコチジャン味噌で田楽風に。ちっちゃいけど、めちゃくちゃ甘い越冬玉ねぎです。この玉ねぎの美味しさ、是非味わってみて下さい!
「古代レンコンの胡麻塩煮」
レンコンが美味しいので胡麻塩煮にしました。マクロビオティックの調理法です。
春の日差しに誘われて、青菜が芽を出してきました。朝夕の寒さで若干縮れてますが、この季節の青菜が一番甘くておいしいと思います。
さっと茹でて、オメガ3豊富なえごま油と塩麹で和えました。
「小玉ねぎの韓国風田楽」
北海道、剣淵の無農薬の小玉ねぎをごま油で焼いて甘みを引き出し、韓国風のコチジャン味噌で田楽風に。ちっちゃいけど、めちゃくちゃ甘い越冬玉ねぎです。この玉ねぎの美味しさ、是非味わってみて下さい!
「古代レンコンの胡麻塩煮」
レンコンが美味しいので胡麻塩煮にしました。マクロビオティックの調理法です。
無農薬で作る千葉、有坂さんの古代レンコンと胡麻塩の組み合わせをお楽しみください。
「焼き長芋のレモンソース」
長芋を焼き揚げにして、レモンソースで和えました。わずかにわさびの香り。
「大豆と昆布の煮物」
北海道の無農薬大豆と利尻昆布をシンプルににコトコトと煮た、ホッとする一品です。
「根菜サラダ」(+オメガ3)
大根、人参のサラダ。亜麻仁油とクルミのドレッシングで。根菜の甘さが引き立つサラダです。無農薬、無施肥で作られた根菜は苦みもなく、甘くてすーっと体になじむ感じです。
「はとむぎの薬膳スープ」
はとむぎと青菜、人参、白菜、タケノコ、キノコ、キクラゲ、クコなど五行のバランスを取る様々な野菜を使ったスープです。体がぽかぽかになります!
「発芽玄米ご飯』
玄米ご飯は、玄米で食べても美味しい、無農薬「ササニシキ」を使用。
発芽玄米にして、自然塩を加え圧力鍋で炊いたものです。良く噛んで食べると甘くて美味しいですよ〜無農薬、無化学肥料はもちろん、「奇跡のりんご」木村秋則さんのコラボでできた、自然栽培米。超贅沢な有機認定、無農薬、無肥料、自然栽培のお米です。
今回も1日限定20食です。
お野菜だけですが食事を美味しく、かなり満足感のあるメニューとなりました。
マクロビオティックをベースに、体の調整をして頂ける「食」です。
今週のメニューも食べ逃しなく!






















