2005年09月14日
Mini Traveller
2005年09月13日
サルド路 - 14 世界一の空港
2005年09月12日
サルド路 - 13 イゾレッタ
2005年09月11日
サルド路 - 12 線路を渡る
2005年09月10日
3+1
2005年09月09日
サルド路 - 11 パラウの”アオ”
2005年09月08日
サルド路 - 10 ジェラテリア
美味しいジェラテリアと、そうでないジェラテリアを見分ける方法は実は美味しいラーメン屋を見極めるのと似ている。今日は夕食を軽く済ませ小腹がへったので街のジェラテリアへ。カラフルな看板と、乱雑に並んだカップに正直「やめよっかな」と思ったが、他の店はこの辺りにはありそうもない。しょうがなく「チョコラートとノッチョラにパンナをタップリ」を注文した。
気になるお味の方は・・・
口に入れた瞬間「おぉ」っと思ったが、とろけ始めたら食べ慣れない独特の香料が広がった。手作り感、オリジナリティーに関しては評価できるが、後味の切れ、コーノとのバランスはマイナス点。香料に関しては、南部地方の菓子同様に、食べ慣れれば美味しくなる種のものだろう。
2005年09月07日
サルド路 - 9 牛乳珈琲
日本で一昔前、ジョディー・フォスターがCMで美味しそうに飲んでいたMt Rainierが、スタバをはじめとシアトル系カフェが日本に上陸する以前に"カフェラッテ"という言葉を一般に定着させた立役者だと思っている。初めて飲んだとき、酷のある味、今までの珈琲牛乳とは一線を画した価格設定に驚いたものだった。時は経ち、最近は日本でエスプレッソを頼んでも、「少量の濃い珈琲ですけど、大丈夫ですか?」なんて店員の諄い説明もなくなってきた。それだけ、にわかカフェ文化が定着したということだろう。どんな街にも同じロゴを配したお洒落"風"カフェが建ち並ぶ。写真は快適バールのラッテ・マッキャート。牛乳:エスプレッソが9:1。牛乳の鮮度、エスプレッソの味、香り共に最高。気温に対しての冷え方も申し分なし。よってバリスタの実力は最高ランクとした。どこでも同じ味、同じ値段はいらない。






