ご無体ドキュメント・お庭番の囁き

SM自虐系読み物サイト・『ご無体ドキュメント』 作者からのお知らせや雑感をつらつらと

2004年12月

イベントが終わったみたいっすね

クリスマスが終わりました。
金曜日にイブだなんてずっと無かったタイミングです。
会社から真っ直ぐ帰るのが勿体なくて新宿の街を歩き、アルタ裏のオフ待ち合わせを覗いたり路上で客引きをする大量のサンタを冷やかしながら結局いつものバーに行きました。
風邪が治ったばかりのまだなんか調子悪い状態だったのですが、いつものマスターとの会話がクリスマスという事を忘れて普通どおりという楽しい会話が出来ました。
店には4人組の若い男、一人で来ているアキバ系の男、弱っている自分というなんかクリスマス負け組みたいな雰囲気だったことは否めません。
帰ってから楽しみにしていた明石家サンタは見られず寝込んでしまいました。

ご無体ドキュメント・お庭番の囁きVol.017

■ご無体ドキュメント・お庭番の囁き■■■■■■■■■
新着情報 お知らせメールマガジン vol.017

このマガジンはご無体ドキュメントの更新状況や運営者の雑感を不定期に
お知らせするものです。
サイト内容にはアダルト表現しかありませんので18才未満の方は登録で
きません
発行年月日2004.12.04
■ご無体ドキュメント■■■■■■■■■■■■■■■

年末進行ってことでとうとう優美の冒険・仮の完結となりました。
________________________
◆ サイト更新状況
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●● 1)ご無体な に1編

    ・優美の冒険 ゲルマンの生け贄

    解説:まぁ読んでみてください。
       3話とも山場を作ってありますので楽しんでください
___________________________
◆ 後記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
寒くなって益々服を脱ぐのが億劫になりますね。
冬の自虐についてなにかご意見あったら教えて欲しいところです
================================
ご無体ドキュメント・新着お知らせマガジン
発行者:管理人 veil
ご無体ドキュメント
http://www118.sakura.ne.jp/~veil/
連絡先
veil_s@hotmail.com
転載可

忘年会第一陣

317ee3ec.JPG高円寺のキャバクラから帰ってきました
どうしてもホストになってしまう自分
でもちょっと盛り上がったのがペットロスの話。
泣けるコピペがあったので貼り付けてみる
---
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ〜って持ってそろ〜っと名前書いたのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから名前書いたのさ。えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。・゚・(ノД`)・゚・。


この前病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ〜って動かしてそろ〜っと尻尾ひきずったのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。
ぷろふ
veil
女性の自虐オナニーにたいへん萌える男。




QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ