ご無体ドキュメント・お庭番の囁き

SM自虐系読み物サイト・『ご無体ドキュメント』 作者からのお知らせや雑感をつらつらと

2005年09月

今週は疲れたねぇ(BlogPet)

今日、べーるが、今日、べーるたちが、今日は新宿でバーボンを雑踏しなかったの♪
ボンで胡椒せんべいなどを雑踏したかったの♪
ボンで胡椒せんべいのおかげでさらにコロナビール
生ぬるい胡椒せんべいや胡椒せんべいのおかげでさらにコロナビール


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「せるふぃ」が書きました。

男にモテる自分

4eab7c0b.jpg今日は大阪から来た金貸しと飲んだ。
帰りに電車が遅れたので上尾のパブに立ち寄った
そこではお姉さん方がお酒の相手をしてくれるはずなのだが、
前に送っていたおとなの新聞パワーのせいでおじさん方の相手をする
ホストと化してしまっている自分・・・
でも話をして色々聞き出しているうちにおじさんの忘れていたおじいさんと行った釣りの話など脳のシナプスがつながってゆく様が端からもわかり、なんだかうれしくで涙がにじんでしまった。
彼らのトシになったとき、どれだけの思い出を持ち歩けるのだろう。

今週は疲れたねぇ

bfc1168c.jpg疲れすぎると飲みにも行きたく無くなるものだが、今日は少し涼しくなって新宿の雑踏を渡ってもいいかという気分になった。
ビールのあとバーボン、胡椒せんべいのおかげでさらにコロナビール。
生ぬるい空間が疲れ切った心にバイブレーションを与えてくれる。

時計のベルトが死んだ

623a876f.jpg時計のベルトはいつも自分で作っている。
でも夏を乗り越えられずに死んでしまう。
革のベルトはまぁ死体から剥いだ皮が元だから死んでいるんだけど、
消費期限のようなものがある。
カラカラに乾いてしまってもダメで、私の革ベルトみたく海水に漬けてもだめ。
汗をすいこませちゃってもだめ。
そんなわけでいつも夏に死臭が漂う。
何度も同じことしてるくせに今年も海水浴で濡らしてしまった。
最初から冬の装いに合うデザインだけ考えておもしろい形に挑戦しようかな。
ボンテージ系もいいなぁ
一部のみレイザーラモン風とか
夏になったらまた考えるってことでフォゥぅううッ

特急あかぎ

350e5314.jpg帰りに軽く飲んだのだが、胃をいたわら無くてはならないことを思いだし、最後のウイスキーを注文せずに店を出た。
乗り継ぎを携帯でチェックするともっとも早いのは特急あかぎ。
赤羽からウイスキー一杯分よりも安い特急料金だ。
ビールを買ってもおつりが来るね。
ちょうど自分の前で開くドアの一つ。
ガラガラの車内は気持ちよい。
座ってビールを一口飲んだところで尿意。
すぐ前のドアを開ければ通路にはタンク式のトイレがある。
このトイレはなんだかなんだか
車内にたくさん人が居るのに自分はこんな場所で性器を露出してあろうことか放尿までしている。
うーーーーーむ
なんだか反応してしまったぞ。露出の快感に目覚めたか。

古い電車にはトイレ付きがまだまだ残っているが、都会にはほとんど見あたらない。
通勤圏では常磐・高崎・東海道から数次を経て仕事に向かうサラリーマンのためにトイレ付き車両は残っている。

しかしながら、朝のラッシュに人混みをかき分けトイレのドアの前まで人がいっぱいなのを無理矢理どかして盛大に下利便を放出する勇気は更々無く、このような選民的優越感に浸ったときだけしか車内のトイレは使わない。
でも、選民の使うトイレがこれですじゃ。
まだまだアジア的後進国風情が残っているのが列車のトイレ。
ここでオナニーしてもきっと気持ちよくないと思う自分は都会人・・だよね。

SMクラブってさ

世の中に風俗は数ありますが、新風営法により、店舗型のファッションヘルス等は下火になっています。
関東の場合ね。
歌舞伎町などは新規出店することも事実上不可能に近いようです。
店の構造等に非常に厳しいレギュレーションが科せられており、満たせる物件が少ないのと、現在営業している店舗がそのレギュレーションに合わせられないため、届け出を放置していることが問題になっています。
私の住んでいる北関東では市内に届け出店が1件しかない。
あとはすべて違法営業なのです。
それはおいといて
SMクラブって、風俗店じゃないんですと。
趣味の集まりに会費を取っている・・・というスタンスなんです。
10へぇぐらいの話ですが

縛りのプロローグ

ab838325.jpgSMの大御所であった故 長田英吉氏の4回忌イベントが新宿ロフトプラスワンで行われました。
「おとなの新聞社」の取材に同行させてもらいました。
主催はオサダゼミナールの長田一美先生。
女流緊縛師としておとなの新聞にも連載されています。
色々ありますが、内容は別に書くかもしれないので省きます。
とにかく、SMショウの開祖というべき長田英吉氏の流れをくんだSM興行です。
技術が連綿と紡がれてゆく様を垣間見た気分です。
元々一美氏は故長田先生が縛っていたM女性でした。
先日聞いたAMDSマガジン下関マグロ氏のインタビュー記事で思い出しました。
原宿駅前の歩道橋から吊された女・・
ご本人、舞台挨拶で緊縛師になるなんて絶対考えてなかったと語てれてれしながら話す姿は未だに故師匠の愛奴であり、スイッチングのサングラスをかけてからの縄さばきは、見たことはありませんがおそらく、師匠の手癖まで再現されており、自分と無き師匠との一体化を図ろうと燃える女の姿が見えました。

前半のプレイはこだわりがあるらしい赤い綿らしいロープを使っていましたが、最後の珠希嬢を縛った縄は麻縄でした。
珠希嬢の声のあげかたが全然違います。
おしむらくは全体に渡り、音楽がうるさすぎてM嬢達のあえぎがかき消されてしまったこと。

SMプレイを興行として見せている場合、しかたないのでしょうか?
珠希嬢のため息でする呼吸、あの姿は本気のMを感じたのです。
ぷろふ
veil
女性の自虐オナニーにたいへん萌える男。




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