ご無体ドキュメント・お庭番の囁き

SM自虐系読み物サイト・『ご無体ドキュメント』 作者からのお知らせや雑感をつらつらと

2006年01月

最新作!5

c3f3c024.jpgやっと完成。
もっと手枷風にしたかったのだけど、できませんでしたorz
びーへーの革を取り入れたことでなんとなくチンピラチックな風情となりました。
制作費3000円。労力はヌキってことで
革製品はできあがって使用した瞬間から生き生きして見える。
SM系の革製品なんてもっと・・ハァハァ

世の中にはまだまだ5

7f1e8dc6.jpg画像掲示板のコメントで笑ったのが
「ちっせぇ女だなぁ」
だと
しかし、これは凄いよ
まったく動けない緊縛状態でうつぶせにしてこいつを見せたら(o^^o)


置き場に困るな

猫はかわいいよホント5

(まったくいつになったら帰れるんだ。人身事故かよ。おかげでこの混雑、蒸し暑いなぁ)
残業を切り上げて今日は早く帰れると思ったら電車は止まり、振り替え輸送のため次第に増えてきた人々はホームにまであふれかえっていた。
「この電車はまもなく発車いたします」
一気に人の圧力に揉まれ、車内の奥へ流されてしまった。
ガクンと動き出した車内のあちこちで悲鳴が上がる。
(うっ、きついなぁ、みんなもつり革に掴まれよ、俺だけでも30人は支えているぜこりゃ)
俺の前には猫型移民の真っ白な若い女が下を向いていた。
そしてその後ろにオタク風の若い男・・・変な動きをしている。
(なんだこの男、気持ち悪いなぁ。あ、やっぱり痴漢だわ)
(・・・いやだなぁまったく)
会社帰りの疲れているときにゴタゴタに巻き込まれるのはまっぴらだった。
(次の大きな揺れに任せてっと・・・おっとと)
うまく男と女の間に割り込んだ。
(ふふっ、残念だったな。痴漢するくらいなら風俗にでも行くこった)
割り込んだといっても片手はつり革、もう片方は鞄を腹まで持ち上げて女との空間を保っている。
(猫達はかわいいなぁ、俺の顔みて会釈したぞ。助けたの気が付いたみたいだ)
(良いことをしたあとは気持ちがいいもんだなぁ、ふふふ)
思わずニヤケてしまいそうになるのを抑えてニヒルにふるまった。

猫族の女は王女の率いる艦隊とともに日本へ移住して10年になる。
意外と生活様式が似ていて日本の会社で言えば超一流企業の秘書並の知能と語学力を持った宇宙人だった。
母星から逃げ出すときにどのような選別をしたのかはゴシップ記事でしか聞かれないが、まぁそんなところだろう。
今ではOLの最高レベルとして猫族がもてはやされ、何故かほぼ日本に住み着いている。俺はコタツの存在が理由の一つだとずっと前から思っているが。

この娘、たまに見るな。かわいいけどあ〜スーツに毛がついちゃうな。
プライドが高く、電車内のトラブルも多いと聞く彼女らによこしまな気持ちを抱いても損するだけだ。
(おや、なんだこれ、肘に当たるものは・・)
うす目を開けてみると女の体が俺に密着している。
(肘に当たっているのはおっぱいだ!うわぁ、まずいなぁ気が付かないふりするか)
しかし、電車が揺れるたびに熱く柔らかい塊はますます強く押しつけられている。
(まずいなぁ、これじゃ俺が痴漢だよ、鞄の場所をずらせて・・よいしょっと)
俺の身体に体重を預けるようにしなだれかかった女の腰は華奢で柔らかく、さすがは猫族のしなやかさだ。
女に背を向けようとしたが、半分しか移動できない。
(うわっ、なんだっ、この娘俺の股に太股を・・)
驚いて彼女を見るとまったく平然と揺れに任せている。
(わざと俺に体をくっつけているのか・・もう一度逃げてみよう)
大きな揺れを使って彼女の背中側に無理矢理割り込んだ。
(ふぅ、ちょっとわざとらしい動きだったかな、あれ・・これは)
(俺のモモに当たるこの感覚は・・柔らかくてぷりっとした鞠のような・・お尻だ)
(なんて良い堅さと張りなんだろう、猫女かわいいなぁ、いや、心頭滅却。猫達の気まぐれに付き合わされたら・・)
鞄を持った左手がだんだん下へ降りてしまう。
重さに任せてだらりと降ろした手の甲には柔らかで上質な毛皮の感触としっぽがあった。
(このままじゃ痴漢みたいだが、彼女は絶対俺を誘っている・・ほら、しっぽがゆるやかに動いている・・)
生まれた頃から飼い猫と過ごした自分は猫族の習性が日本猫と違わないことを分かっていた。
しっぽの動きでヤツラの気持ちが分かる。
俺の手は短いスカートの下に近づいてゆく
(これは・・お尻の毛皮だ・・うわ・・たまらんライン・・・いやまずい、でもなんて良い触り心地なんだ・・)
猫族は基本的に服を着けない。ただ、日本に住み着いてから着飾る楽しみを覚え、服を着るようになった。しかし、下着については着ける者が居ないらしい。
彼女の目は細められ、いわば流し目で俺を見上げる。
俺も目を細めて彼女の目を見ないようにつり革を見上げる。
猫族にとって直視は敵対行為にあたるものだ。親愛のジェスチャーをした俺に女は喉を鳴らした。
いくつかの乗換駅を過ぎると車内も空いてきて俺は近くの席に座った。
女は少し離れたドアの前に立っている。が、俺の隣が空くと自然に座り本を読み始めた。
肩に触れる上質の毛皮の感触を楽しみながら眠ろうとしたが、眠れるモノではないだろう。
そのうちコトンと肩に当たる女の頭。本を開いたまま居眠りを始めたようだ。
猫族は仕事中めったに座らない。座ると眠ってしまうからだ。
寄りかかってくる柔らかで華奢な身体。女の良い香りが漂ってくる。
顔はほとんど猫なのにスタイルは人間の女以上に抜群。絶対に俺たちには縁遠い存在の女だ。


という事良く空想してしまいます。
猫っていいよなぁ

うん。もちろんすげー酔っぱらっています。
痴漢行為はムカつくけどスターウォーズのような世界だったらどうだろうとか

んで、足もとの猫にチーズを分けて二人だけで起きているわけで。
ぷろふ
veil
女性の自虐オナニーにたいへん萌える男。




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