獣姦マンガで有名な栗田勇午氏の最新刊を買った。

 まゆたみ異常交遊録 (ムーグコミックス)
_SS500_

いやぁ密林って便利だわ。
かなり期待し、全裸で待っていたのだが土曜着予定がこちらの都合で日曜受け取りに。
内容は2/5点といったところ。
獣姦期待して見るものでは無い。そのシーンはあるが、獣の代わりに変態の男や浮浪者を使っているにすぎない。
獣では陵辱シーンがマンネリ化してしまうから仕方ないことなのだろうけど。

ただ、その短い獣姦シーンは、2種類の女性の気持ちを描いており、さすがは氏の獣姦への想いを伺えた。
絵柄が美味しんぼを脱却したのだが、陵辱はジョン・K・ペー太表現に替わり、顔は下のランク。
またロリ属性の無い私は前半困った。
悲惨な幼児虐待のようなシーンは無く、若いのにSEXに対する興味から依存症、果ては変態行為になってしまうまでが、もっと大人の分別ある女性のものだったら楽しく見られたと思う。
ロリ系に傾いたのは売り側の意向かもしれないけど、このご時世止めて欲しい。
とりあえずこの路線を進むのであれば、画力の点からも次から買わない作者リスト入り確実。