2017年04月29日

AKB48から昭和生まれのメンバーがいなくなる

旅立ちのこじはる!メンバーただ一人昭和生まれ29歳バースデー卒業 SANSPO.COM

 今日は祝日の昭和の日です。当たり前のことですが、昭和生まれはもう新たに生まれてこないため、昭和生まれの人口は高齢化かつ減少に向かっています。

 人気アイドルグループのAKB48の小嶋陽菜さん(昭和63年4月19日生、満29歳)が、グループから卒業と言うニュースは改めてそのことを思い出させてくれました。

 最年少の昭和生まれは昭和64年1月7日生まれで、今日現在で、満28歳と言うことになります。

 小嶋陽菜さんの様に昭和63年(西暦1988年)生まれは、満年齢と平成の年号が一致します。

 ちなみに作家の三島由紀夫は大正14年(西暦1925年)生まれで、満年齢と昭和の年号が一致します。

 若者がファンの中心であるアイドルグループである性質上、在籍に相応しい年齢(10代〜20代)があるので、昭和生まれがいなくなるのは他の業界よりも早いと言うことですね。

その次に昭和生まれがいなくなるのは、体力的な性質上スポーツ選手が思いつきます。





2017年04月28日

昭和の最初の年と最後の年は7日間しかなかった

 明日(平成29年4月29日)は祝日の昭和の日です。

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

 と言う日です。(国民の祝日に関する法律 第2条)

 昭和と言う時代は、昭和64年まで存在したのですが、正味の年数は62年と2週間しかありません。

 最初の年である昭和元年(西暦では1926年)は、12月25日から年末の12月31日までの7日間しかありませんでしたし、

 最後の年である昭和64年(西暦では1989年に相当)は1月1日から1月7日までの7日間しかありませんでした。

 明治以降の我が国の元号は、一世一元の制となり、一代の天皇の在位中は同じ元号を使うと言うことになったため、こうなりました。

元号表記について教えてください 横浜市 市民局 広聴相談課 「市民の声」

によると、

<投稿要旨>
横浜市に書類を提出する際の元号表記について、書類中に西暦1926年12月25日に相当する日付がある場合、これを元号で表記するには「大正15年12月25日」と「昭和元年12月25日」のどちらで記載すればいいですか。

<回答>
大正15年12月25日の改元の詔書では、「大正十五年十二月二十五日以後ヲ改メテ、昭和元年ト為ス」とされています。同日の0時に遡って昭和に改元されていると考えられることから、同日は昭和元年であると考えられます。ただし、官報や新聞の日付では大正15年12月25日が存在しています。

本市に書類を提出する際に当該日付を書く場合には、当該日付を記載する場面(新聞の日付、誕生日などとして記載する場合など)などにより、取扱いが異なることも考えられますので、具体的に書類を提出することがありましたら、提出先の窓口にお問合せください。

 昭和64年が平成元年になったのは昭和天皇崩御の翌日でした(この時は私も良く覚えています)が、大正15年から昭和元年になったのは大正天皇が崩御された当日の0時に遡って改元されている違いがあります。

 いずれにしても、昭和元年と昭和64年が1週間しかないと言う事は、常識として知っておくべきことではないかと、私は思います。日本国民としての常識と観点でも知っておくべきですが、

 実利的な観点からは、これを知っていれば、例えば、「昭和元年10月1日」や「昭和64年4月15日」なる日が存在しないと言うことが分かりますし、その様な記載(生年月日など)の書類があれば、その書類自体の内容も疑わしいと推測が可能です。

 ところで、天皇陛下(今上天皇)がご存命中に退位し、天皇の位をお譲りになると言うための、特例法の制定作業が進行中だそうです。ご譲位が実現すると近代以降では初めてのことになります。

 実現すると、平成の元号が30年までとなり、その翌年に改元されると一部で報道されています。その際に、改元にともなう影響を最小限にするため1月1日で改元すると言う案もあるそうですが、現時点では、正式に改元される日付は決まっていません。





2017年04月27日

そろばんを習っておけば良かったと良く思う

 健康と体力向上のために自動車などの交通手段を使わないで歩きましょうと言うのと同様に、健康と知力向上のために電卓や表計算ソフトを使わないで、自分で計算しましょうと言うのがあっても良いのではないかと私は考えています。

 なので、私は日常生活の中で、電卓を使うのを我慢して、暗算や筆算をやってみたりするのです。

子供の頃から算数の計算は苦手でしたが、大人になって計算問題の試験から解放されて、文明の利器に頼り過ぎていたせいか、計算能力が低下しているのを実感したり。

 子供の頃から、算盤(そろばん)を習っている方の中でとてつもなく暗算能力がある人がいたりしてうらやましいと思います。私も子供の頃に、そろばんを習っておけば良かったと良く思います。

 昔、超人的な能力を持つ人を取り上げるテレビ番組で、暗算の名人が登場して、10桁以上やる数字の足し算や引き算を瞬く間にやって、見たと同時位に答えをボードに書き込んでいるのを観て驚いたのを思い出しました。

 その計算名人は、子供の頃からそろばんを習っていて、暗算と言っても、一般の人がやる方法と異なり、頭の中にそろばんを思い浮かべて、計算するそうです。

 一般の人が行う暗算では、計算や論理的な思考を主にになう左脳で活動をする一方で、計算名人がするときには、映像や空間的思考を主にになっていて計算に使わないと考えられている右脳が活発に活動していると言う話を聞いたことがあります。

  そこまでの超人的なレヴェルでなくとも、そろばんを習うとそう言う能力が身に付くのは素晴らしいと思います。

 そう言う人達は、電卓を指で操作する方が面倒で、頭の中だけで暗算してしまった方が速いと言うことになるのでしょう。

 私も含めて大多数の人は、自分で計算するの面倒になってくると、もう電卓使えば良いやと言うことになって、ますます計算能力が低下してくる悪循環になります。

 子供の頃にそろばんを習っておけば良かったと思うのと同時に、それでは、もし大人になってから算盤を習ったとしたら、その様な計算能力が身に付くのだろうか?と言う疑問も思いつきます。

 もし、それが可能であれば、大人向けのそろばん教室に行くのも良いなと考えます(大人向けのそろばん教室があるのかは調べていませんが)。





2017年04月25日

ドムドムハンバーガーが気になる

 ハンバーガーチェーン店といえば、マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー、バーガーキングなどが有名ですが、マイナーだけどドムドムハンバーガーと言うのがあります。

ドムドムハンバーガー
 ここはマルエツ大泉学園店(東京都練馬区)です。

 私はたまに大泉学園周辺に行く事があるのですが、大泉学園のこの店舗の横を通るたびに、「今でもドムドムハンバーガーがあるんだ」と失礼ながら思ってしまいます。

気になっていて、そのうち入ってみようと思っていたのですが、最近やっと実現しました。

 以前は、もっと日本中の方々に店があったような気がします。私が、前に行ったことのは10数年前のJR鴻巣駅(埼玉県鴻巣市)にあった店舗です(現在はない)。

 その時にハンバーガーとセットで頼んだ真緑色のメロンソーダーが印象に残っています(なので私はドムドムと言えばメロンソーダーを連想します)。
ドムドムハンバーガー

 今回の大泉学園店でも、メロンソーダーを頼もうかと思ったのですが、10数年の歳月が過ぎて、私は糖分の多い飲み物は避ける様になったので、アイスコーヒーにしました。

 店の内装や看板などのデザインは昔と変わらないですね。大手のチェーン店であれば、比較的見慣れているのでマイナーチェンジが積み重なっているのが分かるのですが、ドムドムはそう言う変化がなかったかの様な、良く言えば懐かしさ、悪く言えば古さを感じました。

 ドムドムは、元々旧ダイエー系のハンバーガーショップのチェーン店として、スタートした関係で、スーパーのマルエツやイオンの店舗内にあることも多いです(スーパーのダイエーはイオングループの傘下に入って、ブランド名も消滅する様ですが)。他の場所でもドムドムを発見したら食べに寄りたいです。

 




2017年04月24日

宅配便業界の労働環境の悪さを再配達のせいにするのは筋違い

 再配達受け付け7時までに ヤマト、きょう繰り上げ 産経ニュース

 最大手のヤマト運輸をはじめ宅配業界では、ネット通販などの発達によって、引き受ける荷物の量が大幅に増えて、現在の体制では限界に達しているため、改善のための措置を行い出だしたと言うニュースが良く聞かれます。

 そこで槍玉に挙げられるのは、二度手間で非効率である不在のために再配達が最近増えていると言う話です。

 確かに昔比べて、生活様式が変化して家を不在にしている率が増えているの言うのは理解できますし。

再配達を減らす様な料金体系や宅配ボックスの様な制度を導入すれば、経営効率が上がるし、省エネルギーにつながるのは確かだと思います。

 しかし、この再配達が増加していると言うことを、宅配便業界の労働環境悪化につながっているのだと思わせる様な報じ方には、私は大変に違和感を覚えます。

 再配達があろうと、人手が足りないと言うのなら、セールスドライバーに相応の賃金を払って、適正な人員を集めるべきであり、そう出来ないことの責任を利用者の側の問題に転嫁するのは、筋違いのことである様に思われます。

 業界が慢性的に人手不足だからと言って、いわゆる「サービス残業」をさせて良いと言う理由にはなりません。

 今や宅配便と言うものは、水道や電気の様ななくては生活が成り立たないとライフラインの様な存在です。これが現状で成り立たないというのであれば、料金の値上げもやむを得ないでしょう。





2017年04月23日

今の日本の国民保護も「竹槍」精神とさして変らない

 朝鮮半島情勢の緊張にともない、我が国の政府が「弾道ミサイル落下時の行動について」をホームページに掲載しました(平成29年4月21日)。

 内閣官房 国民保護ポータルサイト

 そこには、要約するとJアラートと言う警報システムがあって、北朝鮮から弾道ミサイルが日本に飛来したときには、警報である、国民保護サイレン(昔の空襲警報の様なものですね)が鳴って、その時はこう言う行動を取って下さいとのことです。


メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。
【屋外にいる場合】
近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
【屋内にいる場合】
できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

(引用 同サイト 「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」を掲載しました。)

 そう言う事態が来ないのが一番良いのは当然ですが、万が一のときのために頭の片隅において置こうと思います。

 私はこれを最初に読んで、酷な言い方ですが、第2次世界大戦末期、竹槍(たけやり)で本土決戦に備えよと国民に呼び掛けていた頃とあまりメンタリティが変りないなと思ってしまいました。

 人類の歴史を鑑みれば、戦争などの軍事衝突は当然考えておくべき事態なのだけですけど、都合の悪いことは意識化に抑圧されてしまって、考えない様にしてしまうのが常だなあと改めて思いました。

 何年も前から北朝鮮の弾道ミサイルの危機が言われていたにも関わらず、私達一般国民が出来る対策と言うのが、結局は「弾道ミサイル落下時の行動について」にある様なこと程度だったのかとも改めて思います。

 もちろん何もないよりは、はるかに良いとは思いますが、今更ながら、もうちょっと備え様があったのではと言う気がします。

 国情が異なるので単純比較は難しいですが、スイスやイスラエルでは国民が全員避難できるだけの、核シェルターが整備されています。

 我が国においては、核戦争に備えるだけでなくて、防災用の避難所を兼用することを考えて整備しておけば、整備への出費に理解が得やすい気がします(我が国は独裁国家ではなくて、民主主義国家ですので、国民的な理解がないと出来ません)。

今までそれをやれなかったということ、ですよね。ハードウェアの整備がないのに一般国民がやれる対策には限りがあります。




2016年11月28日

今年も、もうじき神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ 2015 

 画像は昨年(平成27(西暦2015)年)12月に神戸ルミナリエを見物に行ったときのものです。この何日かの冷え込んだこともあって、そう言えば去年寒い中に見に行ったことを思い出しました。

 今年(平成28(同2016)年)は12月2日(金)〜11日(日)に開催されるそうです。

 神戸ルミナリエは平成7(同1995)年以降毎年12月に神戸市の旧外国人居留地周辺で行われる光の祭典で、全国的にも良く知られています。この祭典には阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂の願いがこめられています。

 私は、神戸にはルミナリエを目当てに行ったのではなかったのですが、たまたま神戸ルミナリエの期間に神戸に行くことが出来たので、見物しない訳には行かないと思いました。

 土曜日の15時頃元町の南京町(中華街)のお店で、地元の方と話をしたら、今日は会場の周辺が激混みするから、早めに帰るという話をされていて、会場で混むのを覚悟をしないといけないのかと思いました。

 実はこの日の朝から神戸の中心部を見物に歩いたとき、まだ光らない電飾のデコレーションを見ていて、夜になったらさぞ美しく輝くのだろうと、楽しみにしていました。

 この日は17時頃に点灯になるので、混雑で並ぶをなるべく避けたいので、地図を見て会場の起点入口近くの喫茶店で時間をつぶしていました。

 そしてこの様なイルミネーションを観ました。点灯直後の17時頃だとまだ少し空が明るいのですが、段々完全に夜になって行くに連れて、より電飾の光がきれいに見えてきます。

この様な電飾の光は、冬の寒さ澄んだ空がもっとも相応しいのだと思いました。

 毎年これをやるのは大変な費用がかかると思いますが、このイベントは協賛金や寄付で賄っているそうですが、集めるのが大変な様です。

主催者のスタッフが募金を呼びかけているのが印象に残っています。一時は継続が危ぶまれて縮小して開催したと言うニュースを聞いたことがあります。私は、今年は無理ですけど、また神戸ルミナリエを観に行きたいです。





2016年11月24日

行政区画の「郡」の意味って?

 仕事やプライベートで、郵便物を発送することが良くあります。

 現在は7桁の郵便番号をちゃんと記載していれば都道府県も市町村も省略して記載することが可能ですが、書いてしまうことが多いです(理由は各種あると思いますが)。

 そこで面倒なのは、町村の地域には「郡」と言う行政区画があることです。

   大正時代頃までは、郡役所と言う行政機関があって行政区画として意味があったようですが、現在はそう言うことはありません。

 古代に律令制を取り入れた頃に「××国○○郡」(××のくに○○こおり)の様な行政区画があって、国司(こくし)の下に郡司(ぐんじ)と言う役人が配されていて、その流れを汲んでいたりして、その点からすると伝統ある行政区画ともいえる一方で、

 町が市制に移行したり、市町村合併によって、構成する町村が減ったり、さらには郡そのものが消滅したりしているからも分かる様に、現在は実質的な有用性と言うのはないと言うことですね。

 あえて意味を考えると、町村は人口規模が小さいことが多いので、小中学校のスポーツ競技の郡大会があったり、郡を構成する町村で合同の事業を行うための緩い地域単位として使われていると言うことでしょうか。

 他に、日本中には同名の町村が結構存在します。それを区別するために「××郡○○町」「××郡○○村」と呼称すれば、区別が出来て間違えが起こり難いのではとも考えました。

 例えば、「美浜町」(みはまちょう)と言う地方公共団体は、日本に3ヵ所あります。

美浜町-三方郡(福井県)

美浜町-知多郡(愛知県)

美浜町-日高郡(和歌山県)

 ただし昭和の大合併以前はともかく、現在では、同一都道府県内に同じ町村名があるということはないようなので、都道府県名をつければ区別がつくともいえます。

 各「美浜町」も、それぞれ、福井県、愛知県、和歌山とつけて区別する方が多いようです。





2016年11月22日

下関→釜山(関釜フェリー) その8(完)

停泊する「はまゆう」(釜山港国際旅客ターミナル)
 その7からの続きです。画像は同じく今年(平成28年)5月です。

 2等船室の良さは、他の乗客と仲良くなれたりする機会があることだと思いますが、やはり私も同室の乗客(韓国人、日本人)と色々旅の話をすることが出来ました。

 そう言えば、船内に、税関当局からのお知らせと言うことで、入国時に他の乗客から荷物を預かったりしてはいけませんと言う趣旨の掲示がありました。

 この旅行の前に、韓国に詳しい方に話を聞いたのですが、フェリーで知らない他の乗客から、荷物を持って欲しいと言われることがたまにあるそうです。

 それは、旅客1人あたりの関税の免税枠を超えて買出しをする人が、課税を逃れるためにやる方法だそうです。もちろん虚偽の申告をする訳ですので違法なものです。

 航空機だったら、旅客間でそう言う交渉をする機会は少ないですが、確かにフェリーだとそう言う可能性は増えると思います。 この時は、そう言う人には出会いませんでしたが。

 船は定刻に到着して下船しました。入国審査も無事に済んで韓国に入国しました。昨年移転したばかりの釜山港国際旅客ターミナルは新しくて近代的な施設で良かったです。

韓国はたまに「近くて遠い国」言われたりしますが(韓流ブームがありましたが)、韓国は心情的には遠い国になっているけれど、物理的な距離はこんなに近いのだと改めて思いました。

心情的にも近い国にするには、どうしたら良いでしょうか、釜山市内を観光しながら考えようと思いました。(おわり)


 


2016年11月21日

ベルマークは電子ポイントにしたら良いんじゃないでしょうか?

 ベルマークと言えば、ベルマーク教育助成財団の協賛企業の商品についているマークです。そのベルマークを集めると点数分に応じた金額が積み立てられて、学校用の備品や教材などを購入できる仕組みです。

 戦後の高度成長期に確立した制度や組織が現代に合わなくなっている例は多くありますが、このベルマークを使ったベルマーク運動も、戦後高度成長期の真っ只中の昭和35(西暦1960)年に始まった運動で、手法的に現代の時代に合わなくなっている部分がある様です。

 ベルマークを集めるのは小中学校などのPTAが主体となっていることが多いですが、ベルマークは単に協賛企業の商品から切り取って集めれば良いと言うものでない様です。

 集めたベルマークを財団に送る前に、分類整理しなければならなくてそのための作業に莫大な労力がかかってしまいます。その労力は、PTAの保護者や生徒児童などがボランティア(無償)でやっているのです。

 PTAがやっていると言っても、たいていの場合は児童生徒の母親が主戦力で、高度成長期の場合、専業主婦が多かった時代で、PTA活動に時間を割くことが出来たでしょうけど、現在はそうではない。

ベルマークの分類整理作業をするためにPTAの役員になった人は仕事を休まなければいけない例もあるようです。

人によってはベルマークの分類整理する労力があるなら、仕事をしてお金を寄付する方が良いとも言えます(ベルマークと共にPTAと言うのも内容や手法が現在の時代にあっていない)。

 PTAはともかく、ベルマークに関しては、スマホや電子マネーが普及している時代なのですから、その様なツールを活用すれば、ベルマークの収集分類整理などの作業の労力が削減されて、保護者の方々の負担が減らせるのじゃないでしょうか?

参考サイト
ベルマーク教育助成財団





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