2018年04月25日

市区町村役場の記載台のポールペンは安物が多い

 私は仕事でいろいろな官公署に訪れます。証明書類(例えば、市区町村役場ならば、戸籍謄本、住民票の写しなど)の交付窓口のあるところには、交付申請書の記載台があることが多いです。

 その記載台には、ボールペンが備えつけてありますが、たいていの場合安物で使い勝手が悪いですね。

 あの安物のボールペンは書き味が悪いし、握った感触も悪いし、たくさん文字を書くと手が痛くなります。

 なので、私は備品のボールペンは使用せずに、自分の持ち歩いているボールペンを使います。

 行政書士の場合、戸籍の証明書、住民票の写しの交付請求は、一般向けの交付請求書とは異なる職務上請求用紙を用いることが多く、事前に記載してから持参する場合も多いので、

いずれにしても備品のボールペンはあまり使いません(使いたくありません)。

 どうして、備品のボールペンが安物なのかは、予算の「無駄遣い」を抑えたいからなのでしょうが、使い勝手が悪いので、利用者の利便性をはかるためなら良いものを備え付けて欲しいと私は思います。

 そう言えば、例外的に、東京都庁の来庁者受付票の記載台のボールペンが結構良いものを使っています。

 この記載台のボールペンは、東京都が直接選定して用意したものなのか、民間委託している警備会社が用意したものなのか分からないのですが、書きやすくて手が痛くなったりしないものでした。







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