2014年06月27日

ゴジラ2014感想

新作のゴジラを観てきたので感想を書きます。

とにかく狙っているのかいないのか、悲惨な描写が目に付く。
東日本大震災報道で見た、津波に家々が流される描写や、エンパイヤステートビルに航空機が突っ込んだ9.11、海底が見える津波の前兆など、回避できる演出を敢えて描いている。
まずこれが大きなマイナスで、ゴジラを自然災害ではないと描くことに失敗している。

次に今回は、とにかく「家族の絆」をテーマに描いていく。
物語前半で死に別れる主人公の両親。
電車では親と逸れた少年を主人公が保護し、主人公も妻子と離れるし、主人公の妻も息子を逃がして戦地の病院へと赴く。
なのにクライマックス。
主人公はムートー(ゴジラと戦う昆虫のような怪獣)の卵の群れを全て焼き払う。
手段についてはともかく、焼き払うことについてはそこに逡巡もない。
ここは見逃し、後悔しつつ結果ゴジラに焼き払わせなければいけないのではないか?

ラスト、ゴジラは正義の味方オチである。
この一点は素晴らしい。
だからこそ、前半の1時間強が無駄なのだ。
ゴジラ映画にヒューマニズムは不要。終始ゴジラが暴れまくる話がよかった。
vell1103 at 07:33|この記事のURLComments(0)

2008年11月18日

レッドクリフ

見てきました。
三国志の破天荒な世界観〜しかも今回は正史ではなく演義を基にしていると言うことで、よりいっそう非現実的なこのエピソードと、ジョン・ウーとの相性は良いと楽しみにしていました。

いきなり余談ですが、赤壁の戦いって三国志(正史)本文ではたった55語なんだそうです。
「水軍80万」も「曹操からの脅迫文」もまったくのフィクション。それどころか208年当時、孫権は呉には居ないですし、孔明の活躍も「曹公敗於赤壁引軍帰業」としか書かれていません。映画では曹操軍の侵攻ルートも殆ど南下に近い形です。

今回映画になったのは14世紀に書かれた「三国志演義」という、まぁ水戸黄門のようなものが原作なので、各々行動に理由がなかったり浅かったり、演出が派手すぎたりやり過ぎたりしていますが、まぁご愛敬。アクション映画としては超大作に仕上がってました。

三国志は登場人物がメチャクチャ多くて、ライトに見ると把握しきれなくなりそうですが、今回はかなり整理していて解りやすかったのではないでしょうか。舞台が呉なので、呉の武将や軍師は結構ちゃんと描かれています。なんたって甘寧(映画では甘興って呼ばれてました)が中村獅堂ですから。逆にしょうがないことながら魏の関係者は殆どオミットされています。ボクの好きな曹彰はともかく、荀や賈詡も出番はありません。曹操の部下は無能で寧言を吐くステレオタイプな奴ばっかりですw。
個人的にはエピックレベルの方々がちょっと普通のオッサン過ぎるので、劉備を手長・福耳にしたり、関羽の髭をもっと増やして欲しかったのですが、それでも重要な人物には執拗に名前のテロップを入れるなど、ボーっと見てても解るようになっています。尤も、そもそも三国志を知らない人は見に行かないかw

ジョン・ウーの真骨頂でもある戦闘シーンはメチャメチャカッコ良かったです。敵の武器を利用する関羽(大事な青龍偃月刀投げるなよw)、素手の張飛(蛇矛は?)とかもカッコ良いからアリかな?ちゃんと趙雲は阿斗さまを抱いて敵陣突破しますし、なにより曹操軍の戦艦数百隻が長江を下る様は壮観!このシーンだけでも映画館で見るべきです。八門遁甲の陣を実写で見ることが出来るとは思わなかった(あ、でも、なんか微妙に違う気がしましたが…)。

最後に、小喬がめちゃくちゃ綺麗でした。リン・チーリンていうんですか、モデルさんだそうでボク全然知らなかったんですけど、次作ではCGで大喬と2役を演じてほしいです。尚香(孫権の妹)はベッキーみたいでちょっとウザかったですけど。

三国志好きなら見ておいて損はないと思います。知らない人もこれを機に読んでくれるといいなぁ。
vell1103 at 18:23|この記事のURLComments(0)

2008年11月07日

色々買った。

【ハード】DSi
色は黒。表面のマットな加工がカッコ良いですね。
Lite買わずにずーっと初期型だったし…と言い訳しつつ衝動買い。
相変わらずDS本体買うと保護シートを売りつけられる。まぁついでだし買うんだけど。
で、その保護シートがキレイに貼れたので超ウレシー!このDSiはイイ事ありそうなマシンだ。
といいつつ猫の写真撮ることにしか使ってないw
だって一度別のハードに登録したソフト、通信対戦で使えないんだもん;;

【ソフト】カルドセプトDS
前回も書きましたが、最近はもっぱらこれ。
カードコンプしました。今は必要なカードを4枚集めるルーティンゲームをしつつ、夜な夜なネット対戦。
ドリキャス時代は対戦しようと思っても人数集めるのに苦労してたんですが、最近は夜だとすぐ4人集まる。
DSのユーザー数が多いってのがよく解りました。

【TRPG】d20クトゥルフ
買い逃したまま絶版になってたんだけど、amazonで安くて程度のイイのを見つけたから購入。
ちゃんとD&Dルール下での運用方法とか、クトゥルフ神話に出てくる神々の神格とか、MM記載モンスターによる正気度喪失表とかが載ってます。バランスむちゃくちゃですが。
そもそもd20好きなので、単独でもやってみたいと思うちょります。

【ボードゲーム】アーカムホラー
いや別にクトゥルフブームてワケじゃあないんですけど、ボードウォーク入荷してもすぐ売り切れるので、ちょっとした切欠に購入。
コンポーネントが豪華…つうか重いです。さすが10,500円。
基本ルールはともかく、カード毎に表記されたオプションが全部英語なのがしんどいかなぁ。
もうちょっとこう定期的にボードゲームがしたいもんだ。

【CD】Climax Jump the Final
今更どうしようか悩んでいたんだけど、ニコ動で見て購入決定。
「変わることもう恐れないし」「心おきなく 歌え騒げ」「掴み取ったthe Final」と、最後っぽい歌詞に涙。
あと、モモの台詞「俺達がどんだけ一緒にいたと思ってんだ」聞いて運転しながら号泣。

あと、多分近い将来“MG RX-78 Ver2.0”買うと思います。
vell1103 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2008年05月06日

ゴールド・エクスペリエンス・ウィーク

世間はゴールデンウィークだけど、相変わらずボクには関係ない。
5月3日(土)
仕事。
午前中は中継。
午後からは、今年も例年通り“毎日流れるラジオコマーシャル”の仕事をいただいて、それが7日(水)から立ち上がるので、完パケ作業。
今年からは自分ん家で編集して、それを局に搬入>パケるので色々試行錯誤を繰り返したのだけど、最終的に上手く攻略できた。良かった良かった。
実は春にこの仕事が来るのを見越してPro Tools LEっていうDAW機器を導入したんだけど、発注してもらえて良かった。やっぱそこらの廉価なソフトと比べると、値段の分だけ使いやすいし高性能。でもメモリ1GBあってもかなり重い。本来使えるトラック数をかなり減らして(ぶっちゃけ8チャンネルしか使ってない)難とかごまかしてるんだけど、そろそろPCも買わないといけないかなぁ。

夜は前述の日記の通り、だんにゃわぁどとねこぽんをウチに呼んでSW2.0。
実はルーンバウンドとかもしたかったんだけどなぁ…まぁまた次回遊びましょう。

5月4日(日)
午前中寝て、昼頃から部屋で編集。オレ編集大好き!編集機触るだけで面白い。仕事だなんて思っちゃいねぇ〜♪て感じ。
午後は5日(月)の仕事の準備して、あとは昼寝とか、ビデオに撮ったROOKIES見たりとか、一人でスマブラやったりとか。
数時間を一人でダラダラと過ごしてしまった。あーでもこういう時間をもっとちゃんと上手く使わないといけないんだろうなぁ。

5月5日(月)
早朝ワイド番組。終わったら家にてダースさんとチャットでダベりつつ、ニコ動三昧。
またダラダラ過ごしてしまった…
夕方からは親戚一同の集い。
卜傳(ぼくでん)っていう韓国料理屋でした。プルコギが美味しかった。

5月6日(火)
早朝、うたた寝していて夢を見る。
佐藤健くんと一緒に洋風の屋台村でバイトしていたら、爆笑問題の太田光が虫に変身して襲ってくるので逃げなきゃ、みたいな、マジでよく解らない夢。
昼前、田舎から叔父さん夫婦が出てきて、ウチの実家が新しく作った墓にお経を供える会。
メシ喰ってCOZYで茶飲んで別れる。元気そうで良かった。

SW2.0、自分でイニシアチブ取ってはやらない気がする。多分。
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2008年05月05日

ソードワールド2.0雑感

土曜日、その殆どが模擬戦だったとはいえ、流行りのソードワールド2.0をプレイしたのでその感想を書き留めておく。
オチはない。


とにかく戦闘が軽い。
原因は、レーティング表を見る回数が半分以下になっている所為。
ただ、被ダメに関してはモンスのダメージのバラ付き方にやや疑問。
1.0ではモンスの攻撃力は固定で、防御側(PL側)が装甲に合わせたレーティング表を振っていた。
2.0ではモンスの攻撃力が2D6+αで、防御側の装甲は固定。
ダメージの値が、レーティング表だとなだらかにバラついていたのに、2D6そのままの差になってしまうのが個人的に希有する点か。
連戦していないのだけどボス戦と言うことでプレイしたPC4レベル程度までは良いバランスのように感じた。

戦闘で気がついたところをもう少し。
敏捷度順からイニシアチブ制に変わった。
戦闘が軽くなった。味方同士でコンボが決めやすくなった。魔法の有効時間などを処理しやすくなった。
反面、イニシアチブの重要度がかなり増した。当然、先攻側がひどく有利。
ボクとしては前作(敏捷度順)が好きだったが、確かに上記のメリットは大きい。

戦闘特技。
ちょっと獲得数が少ない気がする。(冒険者レベルの奇数レベル毎に1つ取得)
ある程度数があって組み合わせるのが楽しいのだし、明らかに取るメリットのない特技(強打とか)があったりもする。
PT全体での特技の数、という解釈をするなら少人数PTでは取得数を増やす、という方向でも良いかも知れない。
また経験値で買う、とかどうかな?

技能の細分化、軽量化
シーフ技能がフェンサーとスカウトに分かれていたり、ソーサラー技能が分配されて軽く(安く)なったり、と改善が見られる。
どの技能が有利・不利かは置いておいて、軽さ=選択の幅は、少人数PTでもゲームを楽しめるように設定されているのではないだろうか?

武器毎の必要筋力を確定
これはどっかのハウスルールで見かけたことがある。
導入して正解。
で、分冊2では武器の専門化(必要筋力を1下げる、とか)が出来るようにすれば良いんじゃない?

世界観については、ホント好き嫌いの分かれるところ。ちょっと早計には何ともいえない感じ。
銃とか人造人間とかバイクとかいう世界観は、現状周りを見回すと仕方がないのかも。
個人的には最近D&Dのワールドガイドしか読んでいないので、どうしても比較して底の浅さが目についてしまう。
世界観からみると上記アイテムの必要性があまり見あたらず、正直、「オフィシャルに認められた1.0のローカルワールド&ローカルルール」感が拭えていない。
この辺りも、アイテムや世界設定が増える分冊2以降を期待。

種族
人間
能力値が低いが、バランスはよい。
色々なクラスを楽しめるが、伸ばしたい技能が決まっているなら回避した方が良いかも。

エルフ、ドワーフ
SW1.0(=既存の世界観)のマイナーチェンジだが、激しく強い。
能力値も文句なく、シチュエーションに応じては無類のユーザビリティを発揮する。
女ドワーフの設定(容姿がロリ)以外は、納得できる数値と能力。
つか、そこまでユーザに媚びないといけないTRPG業界に対して義憤を感じる。

ルーンフォーク
人間に使える運命の下に生まれた人造人間。
つかメイド属性言いたいだけちゃうんかと。SW2.0はこの辺りのデザインセンスに辟易。
人造人間自体は悪くない。ボクがプレイする際にはもっとキャラクタリスティクスを掘り下げたい。

ナイトメア
ダークエルフに類する種族で強い能力値の代わりに弱点というペナルティを負う。
上記ルーンフォークとともに、存在理由はワールドに密接するのだが、どうもオリジナリティに欠ける。
(ほら、○○にあった○○みたいなモンだよ、という安易な説明で説明できてしまう)
なので、プレイする際にはちゃんと個性化しましょうね。

タビット
能力値の如何に関わらず、コンベンションやオンラインセッションでの個性化は群を抜く。
個人的にはコイツのプレイが楽しい。SW2.0はタビットに尽きる。タビットを設定した藤原さなえのセンスは素晴らしい。

戦闘技能
全体にFEARゲーと色んなMMORPGの匂いが染みついて取れない。
が、回復が僧侶以外にも出来たり、銃が強いのに費用やMPがかかったり、という辺りではプレイし易く、納得できるバランスに仕上がっている。
技能を限定してしまわずに、分冊やサプリメントでガンガン増やしていくと発展するのではないだろうか?
気になった技能をいくつか。

グラップラー技能
とにかく打たれ弱すぎる。(←誉めている)
スキル「回避」を取る前に「防具習熟」で回避+1の防具を着よう。
他の装備に金はかからないのだから。
攻めダルマに徹するのも他のメンツによっては面白いかも。

フェアリーテイマー技能
宝石から妖精を召喚する>つまり周りにその妖精に対応した自然がなくてもOKってこと。


あと、「穢れ」と「痣」には振り仮名を振って欲しかったです。
vell1103 at 23:24|この記事のURLComments(0)

2006年09月03日

ZIII〜星の鼓動は愛〜

ZIII〜星の鼓動は愛〜

遅ればせながら観たので(DVDですが)、感想を書きます。
すんません、ネタバレしまくってますので改行しときます。





ガンダム復活を謳ったTVシリーズから21年。
そのTVシリーズは必ずしも当時15才だったボクの希望を満たす物ではなかったけれど、それでもなんとなく富野由悠季やバンダイの大人の事情ってヤツを知らされてしまっていて、その中で与えられた作品にあった僅かな光明を、俺専用百式改とかZガンダム3号機とか、ツクダのSFシリーズとかスパロボとか、Z0087とかミニスカーツラッツとかで手探って、宇宙世紀というフィールドで遊んできた。
その自分達にとって今、“Zが劇場版として復活し、そのエンディングが差し替えられる”という事が一体どういうことなのか。
その重要さとか必然性とか意味とか罪悪感とかが解らないまま見る機会を得てしまったので、正直、僕の信念をココに書ききることが出来ない状況を歯痒く思う。(直意:仕事め…)

とにかく、カミーユは生き残った。
“生き残った”とは、皆さん承知のとおり“精神崩壊をおこさなかった”事であり、つまり、TV版Zの歴史を改竄した事になる。
もちろんそれに伴なって、シロッコの最後のセリフも変更されたし、次作の“明るいガンダム”とやらも黒歴史に塗り替えられた。
ただ、ZZガンダムやジュドーアーシタ、FAZZや木星じいさんが全て記憶から消され、キットが回収されたりDVDがアングラになったりする訳では勿論ない。
ここでボクは思う。
ZZという1年間がパラドックスとして認められているならば、それと肩を並べる幾万のファン達が綴ったガンダムサーガもまた、同様にパラドックスとして認められるのではないだろうか?
ZZやクインマンサ達と、スペリオルやヘイズル、百式改(ここでは、15才のボクが想像した架空のMSのことであり、Z−MSVのそれを指すわけではない)やバーザムカイゼスも、ベクトルに強弱こそあれ同じ立場のMSではないか?と考えると、映画版Z〜逆襲のシャアまでのあいだに、21年ぶりに新しい光が見えてくる気がする。

ボクは、映画版Zのラストシーンを支持する。
予想と違ってアムロは宇宙に上がらなかったけど、“ベルトーチカやフラウと一緒に宇宙を見上げる”という“アムロとしてのZのラストシーン”は、Z時代の彼を描ききっていて良かったと思う。
シャアはダカールで演説もしなかったし、(やはり)ハマーンにも勝てなかったけれど、2006年に生きる彼が今風の台詞回しで主張した自己は僕の心に残った。
何より、21年間ものあいだ、精神崩壊を起こしたまま退場し、悲惨な後日談しか描かれなかったカミーユ。久々に逢った彼は、いきなりキレて殴りかかったりする嫌なヤツじゃなくなっていて、周りの状況を良く観て行動する、大人びた嫌なヤツになってたけど、やはり彼にハッピーエンドを与えてあげられたことで、なんというか、僕自身21年ぶりに救われたような気になった。
3人の主観的なエピソードのみで構成されたので、とにかく旧作(特にTV版Zや、ZZ)を愛された方は批判もするだろうし、それはそれで尤もと言わざるを得ない出来の作品である。それでもボクは、良い作品だった、と泣きそうになりながらディスク・トレイを開き、DVDを“逆襲のシャア”へと取り替えるのである。

最後に幼稚な意見をひとつ。
新作カットのMS、特にZと百式の挙動は圧巻です。こんなにカッコ良く動くMSを観たことがありません。
2Dロボットアニメの最高峰が観たければ是非。
vell1103 at 05:01|この記事のURLComments(2)

2006年08月31日

PSU

PSU001名前は「VELL」。
ユニバース07にいます。
多分…
vell1103 at 20:40|この記事のURLComments(5)

2006年08月12日

実況!パワフルプロ野球13

最近やったゲームの感想。

実況!パワフルプロ野球13…6点(10点満点)

既に毎年夏冬のデフォルトと化している定番野球ゲーム。年度でナンバリングされているので…もう13年目か。
残念ながら昨今では戦略的に野球を楽しめるゲームが他にないので、消去法で買っているのだが、その理由はやはりサクセスモードと、投打の駆け引きを上手く表現したシステムに集約される。
特に左右・速度だけでなく高低も手に取るように扱えるピッチングは(残念ながら)他にここまでの完成度のものを見ない。
一方サクセスモードはだんだん大規模になってしまったのだが、1プレイ2時間、何度も繰り返せばいつか最強選手が出来る、なんていう厨房システムには辟易。適度な強さのキャラを一人作った後は、そのモードはプレイしなくなった。これって「〜7」あたりからかな?

あまり最強(オールA)を求めない僕のプレイスタイルでも楽しめる、ライトなサクセスが搭載されることを願っている。
余談だが、SFC時代に一度“2軍編”というサクセスがあり、最短で1年目の秋に1軍登録(サクセス終了)されるシナリオが個人的には最高傑作であった。プレイ時間30分(1年目が4月から始まり10月に終了)、最強には程遠いが、起用に頭を使う“1軍半”の選手は作ってて楽しかったし、そのタイミングで1軍に上がることによってのみ得られた特殊能力:人気者(効果はバッターボックスでちょっとだけ声援が大きくなる)の絶妙さと相まって、かつてないほどのサクセスをやりこんだ記憶がある。こういった幅の広がりを持たすだけでも充分なのだが、現状は残念の一言に尽きる。

話を13に戻す。
今回からどういうワケか、キャッチャーの操作(変化球の投げ分けとコースの決定)が左右逆になってしまった。これが全くもってプレイし辛い、なんせ12年まるまるやってきた操作をひっくり返すのだ。新規ユーザーを開拓云々のコメントを聞いたし、8以降の固定したプロデューサー不在という事情もあるだろうが、こちとら初期からのユーザーである。代打を告げたりホームランを打ったりすると挿入される数秒のアニメすらウザくてしょうがない(ショートカットできるが、ぼたん連打が必要)。ゲームデザインをする上で、操作系とシステム系それぞれにおいて、エディットについて一考する優しさが必要ではなかろうか?

極論、様々な特殊能力のおかげで個性が出ている(様に見える)点のみメリットで、ニンテンドウ64で最後にリリースされたヴァージョンに今年度のデータを放り込む方がバランスも操作性も優れたゲームとして楽しめる。
休みがあったら実家に帰って探してきます<64
vell1103 at 07:49|この記事のURLComments(1)

2006年08月10日

夏が終わっても真夏はそのまま「真夏のストレート/甲本ヒロト」

岡山、日中の気温が38度を超えたそうです。
アリエネー。

今日は岡山県(ほぼ)最西端の町の取材。
この±2週間ほどで、新見・勝山・芳井・和気・湯原…と、県下縦横無尽に走り回っています。
こうなると“どこでもドア”より“そのウソホント”が欲しいです。

『H2』『タッチ』に続いて『ラフ』ですか、次の映画。
多分、『日あたり良好』とか『ナイン』も来ますね、『みゆき』も。
ちなみにラフは同級生寮仲間の友情モノの絡みがイイですね、あだち充にゃ珍しい。

最近買った本
『アイシールド21』20巻
表紙が素晴らしい!
いや、内容も面白いんですが、この表紙の疾走感と時空間の広がりで村田雄介の画力が解ります。
本編もイイですね、オレ的にはアリです!
オマケも面白い。「先生、プロテインはおやつに入るんですか?」

『湾岸MIDNIGHT』35巻
S編…じぇねーや、ユウジ編も佳境です。
アキオが助手席にユウジ乗せて走ってると思ったら、BBでした。
顔一緒で解らんかった(苦笑)。
vell1103 at 23:12|この記事のURLComments(3)

2006年08月06日

「肩の機銃がレッグを狙えるはずだッ!撃てーーーッ!」

「戻って来てくれ!トロンの仇を討たせてくれ!」と、敵相手に泣くジロンが好きです。
エルチのドレスが入ったトランクを撃ち抜かれてブチ切れるファットマンが好きです。
キャローンの部隊にムカついたラグが、撃ち落したドランに駆け寄ってパイロット引きずり出してビンタ連発するのが好きです。
主人公の親の仇でありながら、ギャグ要員も果たすティンプが好きです。「艦長命令だ!…艦長命令??ククク、悪くないv」
汗臭く、泥臭い中で、ちゃんと女のコやってる(「助けられるんなら助けてよォ!」)ビリンが可愛いです。
其処彼処に散りばめられたパターン破りのテンションが面白いです、ザブングル。
超合金魂のザブングル、2つ目買います。やっぱザブングルは2機揃えがデフォでしょー。ギャリアも予約しちゃった。

今日の岡山は最高気温36度。
外での仕事だったので、汗だくバテバテです。
最近の仕事はと言えば、お盆とイベントのシーズンなのでイレギュラーの仕事が多く、スケジュールがメチャメチャです。
例年にない仕事もあって楽しみなんですが、仕込みも大変。開拓するのは達成感もプレッシャーもひとしおだわ。
vell1103 at 00:21|この記事のURLComments(2)

2006年08月03日

『このまま潰されたくなかったら、撃つんだッ!』(皆でザブングルを見ようキャンペーン継続中)

新居は河原沿いにあります。
正確には、河原の土手を陸側に降りて直ぐの土地で、家を出て30秒歩けば河川敷です。
岡山の花火大会はこの河川敷から打ち上げるため、家から50mほどのところで花火が打ち上がる事になるワケです。
ここまで言うと殆どの人が羨ましいと言うのですが、何を隠そうこの俺、世界で嫌いなものベスト3に“人込み”と“イベント”が入る男。
花火大会による交通規制や露店の出店、1週間前から行なわれている場所取りのガムテなど、憂鬱さ爆発です。
盛り上がった両方の両親や親戚は、当日ウチに集合して花火を見に行くんだとか…
花火側に窓のない自分の部屋に避難しておこうと心に決めた夏でした。

myroom002やべー、どんどん部屋が住み心地良くなる♪
ソファーが来ました。見え難いけどクッションも買いました。
PS2もネットに接続(復活)しました。これはパワプロオンラインのため。
壁に貼ってるのは10年くらい前に見に行ったホテイのツアーポスター。
実家の洋間>実家の和室>マンション>新居、と廻ってやっと貼る事ができました。
本棚に並ぶ『超合金魂ザブングル』と『可動戦士百式』が見えるかな?
vell1103 at 23:50|この記事のURLComments(6)

2006年08月02日

『ラグ見たか!?新型のWMだ!』『やったね!いただきいただき!』

mascat大忙しです。
夏の仕事がまだ終わっていないのですが、秋のイベントや新レギュラーが動き出してしまいました。
とにかく暑いのがニガテなので、夏と言うだけでパワー半減です。

最近ずーっとザブングルを見てるんですが、シビリアンのタフさに憧れます。羨ましいです。
アクセル踏んだ時のエンジン音、喰ってるトカゲ肉の匂い、奪ったランドシップを塗り直すペンキの質感、崖から落っこちた鼻血の鉄臭さに爆風の衝撃…今更ながらこんな心地良い男らしさの話&演出だったんですね。
素晴らしい!
vell1103 at 04:28|この記事のURLComments(4)

2006年07月25日

間違いだらけのあの日々に落とした涙と答えを 胸いっぱいにかき集めて「君という名の翼/コブクロ」

oldmyroom今から3年半前、結婚のために実家を出て郊外にマンションを借りました。
築2年ほどの奇麗なマンションで、広さは2LDK。
一人暮らしをしたことがない嫁にとっては始めての“実家以外の我が家”。
実家が猫に占領されつつあったボクも、結婚の3ヶ月前に半ば実家を飛び出すように駆け込んだのがこのマンションです。
(結婚式は2003年2月、マンション生活は2002年12月から開始)

ガタイの大きいボクには風呂が狭かったり、ガーデニング好きな嫁にとってはベランダが小さかったり、ボクにはカエルの合唱が、嫁には赤十字病院の救急車がお互いうるさかったり、最上階の西側で夏に部屋に帰ると外より暑かったりしました。
で、実家もそう遠くなかったので、何度かは実家に泊まったり実家でメシ喰ったり風呂に入ったりするかと思ったら、結局1回もそんなことはなく、仕事で外泊した以外、ボクは100%ここに帰ってきました。
3年7ヶ月の間、紛れもなくボクにとってここは“愛すべき家”であり、インドア派のボクの要求にキチンと答えてくれた感謝すべき対象でした。
歩いていけるくらい近くに焼肉屋、一膳メシ屋、中華料理屋、トンカツ屋、お好み焼き屋、ラーメン屋、回る寿司、モスバーガー、もんじゃ焼屋などがあり、ファミコンショップやコンビニも30m圏内、隣が大型家電量販店という本当に恵まれた環境でした。
まず最初に青い座椅子だけ持ち込んで二人で座りフローリングが冷たく感じたのも、嫁入り道具に新品の家電が一斉に届いてビビったのも、結婚式当日ホテルに泊まらずココに帰ってきたのも、全部素敵な思い出です。

今日付けで、マンションを解約しました。
新たな生活は恵まれた環境なので、決して悲観的な訳ではないのですが、寂寥は募りますね^^;
vell1103 at 23:21|この記事のURLComments(6)

2006年07月22日

ドーンとやってみよう

えーと、実は以前茨城GGの試合中継の仕事をした事あるんですが…ぶっちゃけて言うと、ボク嫌いなんです、ゴールデンゴールズ。

中継の時、岡山のチーム側スタンドにファールボールが飛び込んだんですが、その時のマイクパフォーマンスは「ざまみろー」。
でも、実はそのファールボールでお年寄りがケガしちゃってるんですよね。
それ以外にもやたら作りこもうと演出する裏方や、最初にリポーター集めて「お笑いとは〜」って延々講義しちゃうところなんかがドン引きでした。
価値観の違う人もいるかもしれないけど、あの計算高さは“悪”だと思うんですよね。
今回も報道陣集めたコメントがやたら台詞がかってるし、みのもんた相手に『今は「とりあえず」辞めて…』とか言ってるし…
野球を食い物にしてるのは実はアンタじゃねーの?ってずーっと思ってたので、今回の解散報道、ニヤニヤしながら見ています。
あーでも結局解散しねーんだろーな。

一方、昨日のオールスターは素晴らしかった!
自分は毎年の如くパリーグを応援しているのですが、藤川球児がカブレラに(ストレートの)握りを見せる所で熱くなってしまいました。
新庄のダイビングキャッチもクルーンの159km/hも見応えあったと思います。
あとやっぱオールパシフィックの4番がオリックスなのも嬉しかったw
(去年は平野だけだったので…)
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2006年07月20日

引っ越し終了

myroom
やっと引っ越しが終わりました。
(前の部屋の解約が残ってますが)

2LDKから8LDKになったので快適マイライフです。
6畳ですが自分の部屋も出来ました。
やっと光回線になりました。メチャ速いですね^^
TVも地デジ対応になりました。

でもパワプロサクセスモードの毎日です…

vell1103 at 22:28|この記事のURLComments(9)

2006年07月06日

土曜からは新居です。

前述したように土曜から新居で生活。
今日、改築が終了したので見に行ってきました。
アジサイが一輪キレイに咲いてるお家でした。

008008
ソレはさて置き引っ越し準備中。
探してたゲームや懐かしいマンガに中断しつつ、8割がた終了。
てか、間に合うのかな(´・ω・`)?
vell1103 at 23:38|この記事のURLComments(11)

2006年06月27日

高い空じっと見上げて手をのばしたのは確かにボク「ALL-OUT ATTACK/B'z」

四方山な話をつれづれなるままに。

スカイプやってますか?
スカイプ社のHPでDL出来るこのソフトがあれば、音声チャットが楽しめます。
バイツーじゃなくて、会議室を立ち上げると5人まで同時に会話できますから、秋にちょっと時間が出来たら、これでオンラインのTRPGをやってみようと画策中。
ちなみにソフトは無料でDL出来、あと自分は980円のヘッドセット(ヘッドフォンと一体になったマイク)を購入しただけですが、これで充分です。
ダースさん、そしてオンラインでTRPGやりたい方々、是非試して見て下さいね。

ゲーム予定表
そろそろFF、休憩したいと思います。
とりあえず来月半ばにパワプロ13が出るまではマザー3を解き(もうラスボス直前なんだよね^^;)、夏はパワプロ、8月末にPSUが出るので、秋〜冬はまたネトゲライフ復活、て感じでしょうか。
あ、Wiiとか全然考えてないわー面白そうだったらどうしよう…

引越しします。
色々ありまして、引越しをする事になりました。
今自分は、岡山市南部のコーポ(2LDK)に住んでるんですが、来月半ばに中心部の一戸建てに引越しします。
オレ、大学も住民票は移さず、今のコーポへも結婚の手続きとドサクサにやっちゃったモンだから、ちゃんとした引越しってやったことないんだよね。
凄い後手後手に廻って色々手続きが大変です。
取り敢えず今週末に引越し屋の見積もり、来週末に引越しっていう強行スケジュール。
引越し後の楽しい暮らしを思い描いて現実逃避しつつ、仕事の合間を縫って引っ越し屋とかに電話しています。

W杯。
見てますか?
コレを書いてる今はベスト16が8になるっていう、一番面白い試合が続きます。
ある意味決勝より面白いです、個性あるチームがトーナメントを戦い抜くって、ジャンプマンガみたい!
予選〜決勝まで無失点のまま最終的にPKで敗れたスイス、敵チームのサポーターが拍手を贈ったというアルゼンチンの攻撃陣、ノストラダムスが優勝を予言している無敵艦隊スペイン、王者イングランドに最強チームブラジル。
サッカーはあまり好きじゃないんですが、世界最高峰の試合ともなると芸術的で崇高な作品を観るような感じですね。
vell1103 at 23:29|この記事のURLComments(9)

2006年06月16日

メトロイド・カンタービレ

最近はレギュラーの仕事がなんとなく長引いてしまっていて、昨日はそれを打破するために休日を潰して出勤したんですが、編集に一日丸々使えるとなると盛り上がってしまって(苦笑)、結局手間かけた分時間は相殺される、なんてな日々を送っております。
だから全然ブログもかけないし、LS(リンクシェル=ネットゲームFF11に於ける仲良しサークルのようなもの)の方々にもご心配をおかけしておりますが、結構無事なんです、オレ。
ただ、深夜0時を過ぎてに帰宅するかと思えば、明け方3時に起きて仕事に行ったり、と、不定期&急な変更も多いので、ネトゲとかやりにくい状況なんですよ^^;

最近買ったり借りたりしたゲームやマンガ
■メトロイドプライムハンターズ■
ニンテンドウDSのゲーム。DSでWi-Fiに対応した任天堂製のFPS。
もうそれだけで面白いハンコが押されたようなものである。
実際、対戦は面白い。声も出るし悲鳴も上がる。俺の場合はノブラとだんやわぁど、と言った旧知のフレなので、その興奮やムカつきもひとしおである。
同時に、このレベルのシューティングがタイムラグのストレスなくプレイできるところにWi-Fiの可能性の広がりを感じた。
(パワプロやボンバーマン、カルドセプトあたりをとっととリリースしてもらいたいものだ。)
反面、操作性の悪さとソレを補えるコンフィグの不親切さや、絵がキレイ故の見難さ、途中セーブ出来ないシナリオモードなど、不満点も多い。
この辺りは一昔前の任天堂ならデバッグされて然るべきところだが、何故かオレのような素人に突っ込まれるレベルで不満が残る。
最後に、このゲームは戦闘以外の場面ではボイスチャットで会話が出来る。DS初のボイスチャットはプレストーク方式だが感度が良く、久々に聞いた友の声に苦笑させてくれる。
友達がいるなら買って損はないが、ソロで遊ぶなら他にもっともっと面白いゲームがある。Mother3とか。

■のだめカンタービレ■
女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載されている二ノ宮知子作の少女マンガ。
のだめ、とは主人公:野田恵の愛称。カンタービレとは表記は「cantabile」。音楽用語で「歌うように」の意味である。
音大に通う学生たちのラブコメ、と書いてしまえばそれまでだが、少女マンガは勿論、音楽にも知識の浅いボクが此処で評価するくらい引き込まれた。
最近の―――というか、ボクはそもそも少女マンガをほとんど読まないのだが、このマンガは良い意味で王道を残しつつ、今風のスタイルでキャラクターのポジッションとシナリオ展開を構成していると思う。
王道…千明先輩の個性(自分勝手だが音楽の才能があり、女子生徒に人気で料理もうまい)や、物語の進行(大きなプロットの一つに間違いなく“恋愛成就”がある)など。
今風…女の子から追っかける(しかも強引に)、音楽的専門用語を解りやすく羅列(千明が指揮を執るシーンに多い)、主人公の社会的地位の変化、性の曖昧化、など。
この要素がほどよくミックスされ、それだけではグダグダに成り得るプロットを作者はあくまでドライに、客観的に、テンポ良く書いている。
(突飛なのだめの行動も、真摯で自己マンな千明の悩みも、どこか俯瞰的に見えるのはボクが門外漢だからだろうか?)
この絶妙なテンポがボクにページをめくらせ、次巻を手に取らせる。
新しいジャンルの開拓が出来た。

ここまで書いて、さっきまでだんにゃわぁどさんとスカイプで1時間半(w)長電話してしまいました。
音質もクリアだし(飲んでるコーヒーの氷の音まで聞こえた)、ヘッドセットはラクだし、これからは家に居ながらにしてTRPGだ!
vell1103 at 00:16|この記事のURLComments(8)

2006年05月25日

話す言葉忘れて此処で何を唄うの?「Junk Story/hide」

ボクと同年代の男性にとって、小学校〜中学校くらいの土曜の夕方5時半といえば聖域〜テレビの前から離れられない時間だった想い出があるのではないでしょうか?
「ザブングル」「エルガイム」「ダンバイン」「Zガンダム」「ドラグナー」…
タイトルを見ただけで主題歌から名シーン、セリフやロボットのデータ(!)まで思い出してしまうのは絶対ボクだけじゃないですよね。
あれから数十年経って、皆が求めたからなのかレンタル屋さんにはその頃の作品がDVDとして並びます。

最近、毎晩少しずつザブングルを見ています。
まだ全然途中で、これからジロンがフル武装のザブングルでティンプを追って上納ポイントに忍びこむところです。
やべー、すげー面白れーっす。
ちなみにダビング済(苦笑)のDVD-Rは、エルガイム、ダンバイン、Z、ZZがまだドーンと棚に並んでいますから、ボクの夜の秘かな楽しみは、まだまだ当分安泰です。



先週木曜日(5/18)、夕方転寝しててみた夢。

取材か何かで訪れた動物病院の医者が、ちっこい猿を殺人兵器として育てていて、可哀想だったので連れて逃げました。
追いかけられてるうちに猿とはぐれ、助けないと、と車をUターンさせた時に目が覚めました。
もう一回同じ夢を見てちゃんと助けたいのですが、まだ見れません。
どうすれば良いですか?
vell1103 at 11:04|この記事のURLComments(11)

2006年05月19日

SHINJO!

新庄 練習に阪神のユニホームで登場
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060518048.html

杉永審判員「見ていないし判断のしようがない。問題かどうかとも言えない」
阪神の牧田球団社長「球団として駄目とも言えない。ファンが興味を示すのであればいいんじゃないか。悪ければファンも非難するだろう」
日本ハムの島田チーム統括本部長「ルール上は駄目でしょうが、ファンが喜んだからいいんじゃないですか」

もう全然OKです。
オレ新庄大好き!ホームスチールもオリジナルユニフォームも全部評価します。
偉い人たち、黙認してくれてアリガトウ!野村とかナベツネとかスルーでやりましょう!
vell1103 at 07:23|この記事のURLComments(6)
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ベル
布袋寅泰とオリックスバファローズをこよなく愛する30代。
趣味は戦艦と百式のプラモデルを作ることとパワプロ。
自慢は26年間一度も少年ジャンプを買い逃した事がない事です。
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