January 29, 2007

新住居

仙台に住んで20年になる。

なぜか、仙台在住ってことにプライドを持っている。

そんな俺も、上京する。
仙台出身ということにプライドを持って生きていこうと思う。


春以降の居住先が決まりました。

新浦安寮。
ディズニーリゾートのある舞浜の隣です。

3月末には引っ越すかな??
近くまで着た際にはお声がけを!!


ってことは、俺、
来年から千葉県民なんだww


velovelo at 23:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

December 26, 2006

ピアノ

僕は今年、あるアーティストのおっかけを開始した。

すでに、この半年で2回公演にいっている。

 

普段見せることのない真剣な表情と、

やりきった後、拍手の中で見せる笑顔のギャップの魅力が

僕の足を会場へと向かわせる。

 

そして今日、今年最後の演奏を聞きに県民会館へ行ってきた。

 

 

・・・

 

 

ひっぱるのメンドイや

 

 

俺の高校の同級生にピアニストがいる。

津田裕也

芸大大学院に通いながら演奏活動をする、尊敬する友人の一人だ。

 

しょっちゅう仙台で公演があったようなのだが、

聴きに行くようになったのはホントつい最近。

 

「のだめ」がクラシックの敷居を下げてくれたのだと思う。

 

 

今日津田君が演奏したのは、

モーツァルト ピアノ・ソナタ イ長調 k.331

 

 

みんな、ビビルな。

 

 

トルコ行進曲だ。

 

やっぱ知ってる曲は聞いてて楽しいよね。

テンションあがっちゃって、

ばかでかい拍手をして、

手をブンブンと振ってやった。

 

ごめん、津田君。

 

 

今回のコンサートは、

演者は津田君だけではなく、

何人もの人がピアノやら三味線やら歌を歌うコンサートだ。

 

僕が好きになったのは

 

リスト ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調

ピアノ 赤松林太郎

 

カッチーニ アヴェマリア

 

かな。

機会があったらぜひ聞いて!

 

 

最後に、クラシック初心者の君にクリスマスプレゼントをひとつ。

ソナタの時の拍手のタイミングに気をつけろ!!


velovelo at 00:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記  | お勧め

December 18, 2006

料理サークル

先月から料理サークルに行っている。

 

月一の活動のため、オトトイがようやく2回目。

 

 

相撲部の時もそうだったが、

今回も最年長(に近い)の新入部員。

 

1年ばっかでういてる感は否めないが、

俺は楽しい。

周りは知らんが。。。

 

でも、ホントこのポジション、たまらなく好き。

 

 

今回はクリスマス料理。

ミートローフ

料理サークル ミートローフ

 

 

 

 

きのこのスープ

写真なし☆

 

ケーキ

料理サークル ケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

どうよ?


velovelo at 10:27|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)日記 

October 06, 2006

内定式

10月2日、3日と内定式に行ってきた。

書きたいこといっぱいあるんだけど、

やらなきゃいけないことのほーがいっぱいあるので、

また今度かこーっと。


velovelo at 11:12|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日記  | 就活

July 19, 2006

感動論

ちょっとマジで書く。


昨日、映画「タイヨウのうた」を見た。
設定、ストーリーともに完成度は低い映画だったけど、
ちょっとジュンときた。


考えてみてほしい。
泣く時ってどんな時だろうか、
感動するってどういうことだろうか。

思うに、涙が出る時って、
自分の感情を表現できなくなった時で、
感動する時って、
既存の自分の考え(方)を超越した、新しい考え(方)に気づかされた時
ではないだろうか。

だから俺は、、
ベタな人情話や、
お決まりの悲劇では、
感動ないし涙はしない。


じゃ、「タイヨウのうた」はなんなのか、と。

俺は、泣かせようって構成がミエミエの映画に泣かされたわけではない。
俺の共感力がありすぎたがために、感動して涙を流したのだ。


共感する・・・、感情移入・・・。
これが感動の原因なんだと思う。

映画の主人公・登場人物(今回は主人公の親父)になりきり、
自分の考え方から、そいつの考え方になった時、
新しい価値観に気づく。
それが、感動。

そして、その感動が大きければ、
キャパシティをオーバーして泣いてしまう。


だから、俺は、
お笑い番組でも、
討論番組でも、
ラブコメの漫画であっても
涙を浮かべる時がある。

これは、俺のココロがきれいで、共感力が優れているからであって、
作家や作品が優れているわけではないのだ。

 

タイヨウのうた、
俺の感動論をもっと詳しく聞きたければ、見たほうがいいが、
2000円払ってまで、見る価値はない。


velovelo at 00:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(11)
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