May 2005

May 31, 2005

アントレプレナー道場

東京大学産学連携本部が主催する「アントレプレナー道場」の第一回勉強会&懇親会に行って来ました。

まず会場の経済学研究棟第一教室の設備&キレイさに驚いた。駒場にもああいう教室作って欲しいな〜。

まずは各務さん、高井さん、郷知さん、丸さんの4人の方がそれぞれ講演。
道場の紹介、MITプランコンテスト、ベンチャーキャピタル・スタンフォード学生の起業、学生発ベンチャーについて。
どれも面白くてためになったが、特に丸さんのお話が印象に残ったかな。どうも学生のノリで会社を作られたようで、なにか親近感が沸きました(笑)

その後に質疑応答の時間を設けて下さったので、「起業志望だが技術・知識を持たない文系学生へのアドバイス」を尋ねてみた。
そうすると4人の方それぞれがとてもいい反応をして下さり感激。皆さんとても長く時間をとってアドバイスして下さいました。
特に参考になったものを書き出しておくと…

・例えば「ワタミ」のような文系的起業というのは、計画を紙の上に書き出してみると評価されにくい。基本的に「真似されたら終わり」という印象を与えてしまうからだ。だからプランコンテストで評価されるのは、何か独自の特別な技術を生かしたものであることが大部分である。
しかし、ワタミのようなアイデアに頼った起業でも、例えば経営者の強い思いや、料理人の腕など、独自の強みが確かに存在する。そうしたものは紙の上では評価されないかもしれないけど、現実に成功する大きな要因になっているのは確かである。
実際MITのプランコンテストでも、最優秀プランはうまく行かず、逆に評価されなかったプランが大成功しているなんて例が多々あるらしい。

・理系の技術が分からないなら、ちょっと勉強して理系の人間と組めばいい。
バイオの本を一冊読んだぐらいでも、そちら関係の人間と話せばとても話が弾むものである。それでいいアイデアが沸けば「じゃあちょっと組んでやってみますか」ということになる。

そんな感じですかね。実際以前に事業計画書の一つをMBA取得のおじさんに見てもらった時も「独自の強みが足りない。真似されたらどうするの」と言われたけど、やる気と行動力なら誰にも負けないんだって!笑 アイデア自体はめちゃくちゃいいハズなんで、コレはマジでやってやるぞ。

しかしあの大人数の前で質問するのはフツーに緊張したなあ…

その後に「僕も起業サークルやってます」って人が変な質問(失礼)してたけど、あの人はどういう方なんだろう?

勉強会後は第二食堂で懇親会。移動する際に郷知さんとお話出来たのが嬉しかったです。雨の中の移動は大変だったと思いますが、ありがとうございました!

懇親会では先ほど質問した時のが効いたのか、「T.N.K.に入りたい」という人に何度か声をかけられた。特に修士二年の方からそのように言われたのは嬉しかったですね。今のところT.N.K.は1〜4年生中心なので、世界が広がりそうな感じっす!

エッジキャピタルの他の方ともお話できたし、あと某先輩が来てたのにはマジで驚いた!

と、いうわけでなかなか充実しました。
アントレプレナー道場全体としては、本当に素晴らしい企画だったと思います。
確実に東大も起業家の流れに乗ってますね!
T.N.K.が果たすべき役割は大きいぞー☆

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May 30, 2005

やった!!!!!

やったぞー!!!五月祭大成功だ!!!カンドーした、カンドーした(;∀;)

規模は小さいながらも、5月祭はT.N.K.で行う初めての事業。それをあんな風に成功させられたのにはただただカンドーです。
あ〜良かったぁ…利益のことはもちろんですが、お金のことだけでなく、ビジネスの厳しさ・楽しさ・ノウハウを学べたのがホントーに貴重な経験だと思います。

一緒にがんばってくれたメンバーの皆さん、本当にお疲れさま&ありがとう!!!
今回の反省・勉強会を通して更に良いものを身に付けましょうね。
優秀なスタッフの確保・差別化・魅力的な商品開発の重要性など、様々なビジネスの大切な要素が身をもって体感出来たと思います。これは後々絶対に生きるハズのものだよね。

繰り返しになりますが、メンバーのみんな、本当に本当にありがとう!言葉では伝えきれないぐらい感謝してます。君らがいなかったら絶対に今回のような成功はありえませんでした。あれだけ今回の事業に集中してくれてありがとう。最後の方はフツーにみんなバーテンダーでしたね(笑)
)
素晴らしいビジネスパートナーと共に仕事ができ感謝、感謝っす。

そして今日はもう疲労と睡眠不足がヤバいので寝ることにします!笑
おやすみなさい!

May 28, 2005

ね、寝てねぇ…

五月祭の仕事がやっと完了…つーかもう寝る時間ないし!汗
うーん、今日一日持つか軽く不安だな〜。
でもカクテルのメニュー作っててなかなかいい勉強になりました。
本郷の近くでどこかフルーツ売ってるとこないかな?

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May 27, 2005

2005/5/26 T.N.K.第二回勉強会

今日はT.N.K.の第二回勉強会。
再びサイコーに熱かった!!!
約2時間半集中しっぱなし。なんて最高な面子が揃っているんだ…この巡り合わせにホントに感謝です。

参加者は
保手濱・鈴木・伊田・横山・坂田・善木・健史・半田・Yちゃんの9人。

T.N.K.事業計画、教育事業トライアングル、講演会の利用法、家庭教師団体等について話し合った。

思ったこととしては、

・鈴木くんがいるとちょっと違いますね(もちろんいい方向に。)
やはり唯一の学外生ということもあって、東大生だけでは出ないであろうアイデアや人脈・その他をポンポン出してくれる。大きな戦力です。
スポーツサイトの方とは早くお話したいですね!

・家庭教師団体について話し合った時、みんなのアイデア・知識が次々と出てきて非常にいい空気だったと思う。
ブレーンストーミング的な感じでしたね。この面子だったら、毎回何か題材を決めてブレーンストーミングをすれば非常に有意義だと思う。
というわけで、次回は鈴木君の講座のプランについてブレーンストーミングしたいです!

うーん、勉強会が軌道に乗ってきて嬉しいです。一安心。

次回は6/2(木)!キャッシュフローゲームを行います!あと鈴木君の講座のプランについてもやりたいですね。

そして次々回は6/9(木)。健史のプレゼンが聞けます!

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May 26, 2005

組織が出来る流れについて実感。

横山から人事整理をしてくれとの要請が出ました。
それ自体の重要性を理解したのはもちろんのこと、
成る程、そろそろそういう時期なのかな〜と興味深く思いました。

興味深いというのはどうしてかというと…

サークルを立ち上げようと思ったのが2月下旬。
構想を練って、3月中旬から人集めが開始。
人が集まり、4月下旬から活動が開始。
様々な活動を行い、5月下旬の現在に至る。
今が人事整理の時期なのでしょう。

これまで約1ヶ月の活動を通して、メンバーそれぞれの個性を少しずつ理解してきました。
メンバーそれぞれが何が得意で何が出来るのか、どういった性格なのかと理解する段階が一段落したら、それぞれに適した役割を割り振る時期が来るんですね。
まさに組織作り。これは企業もサークルも同じだろうということで、非常に興味深いわけです。

というわけで昼間はずっとT.N.K.の人事について考えっぱなしでしたが、これがなかなか難しい…
だから会社に人事部があるわけだよなぁ。

とにかく、メンバー個々のポジション・役割を明確にすることは、責任の所在をはっきりさせ各人のモチベーションを高めることに繋がるので、(スタートアップ時の団体なら)社長がしっかりとやらないといけないところ。本の受け売りの知識ですが本当にそう思います。

だいたい大枠は出来たけど、これからもうちょい煮詰めないとなりません。
とにかく組織作りについてめっちゃ勉強になってます。T.N.K.立ち上げて本当に良かったぁ。

2005/5/25 T.N.K.初セミナー&懇親会&Schuts家合宿(?)

本日はT.N.K.として初のセミナーを行いました。
本橋健さんをお呼びして、約1時間半の起業家セミナー。
ディスカッション形式ということもあり、こちらの事業プランに的確なメスを入れて下さり大変有意義でした。
あと地震予知ビジネスがリアルの話だとはビックリでしたね!
しかし、自分的にはなんといってもその後の懇親会が楽しかった。やはり講師の方との距離も近くなり(酒も入るし)、気軽に色々なことを質問でき、面白くためになることをたくさんお話いただいた。
俺の事業プランにお墨付きが出たのも嬉しかったな。
愛子さんとはあまりお話しする機会がなかったけど、近くの席の人はとても勉強になっていたようです。

また今度、お二人を呼んで飲み会やりたいっすね!
どちらにしろ、今後のT.N.K.にとって強い味方ができたと思います。
よかったよかった。

もちろん反省点も多々あるので、そうしたミスは次回には絶対に直すようにします。

懇親会後は勢いでSchuts家へ。
全く想像していなかったイケメン部屋に驚きつつ、キャッシュフローゲームで会計を学びました。
坂田、迷惑かけてスマン!笑

venture_all_the_time at 00:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)イベント報告 | 日誌

May 23, 2005

GENKI式

ある人のご厚意で小田玄紀さんという方を紹介されたので(本当にありがとう!)、
その方が運営なさっている"GENKI式"というサイトに目を通しました。
起業家にとって非常に参考になる情報が詰まっており、自然と集中してあっという間に多くのページを読み切ってしまいました。

その中でも特に目を引かれたものを、自分への戒めという意味でもここにまとめさせて下さい。


「まずは1人のお客さんに対して1つのサービスを提供すること」
http://www.odagenki.net/prescription/03/007.html

まさに今の自分が陥りそうな罠だった…危ない危ない。
本当に大事なことが何なのか、常にそれを意識しなければいけないですね。


「パートナーを大事にする」
http://www.odagenki.net/prescription/03/003.html

 >パートナーを信頼し、彼らに常に感謝するスキル。
 任せるところは信頼して責任と権利の譲渡をするスキル。
 こうしたスキルが必要だと思います。

まさにその通りですね。逆に俺はここが一番足りてないところかな…
特に今年T.N.K.に入ってきてくれたメンバーは、みんなとても意識が高く、行動力もあり、気遣いが出来る人達ばかりでした。
こうして一緒にやっていけることに感謝します。
みんなありがとう!

そういう気持ちも今後行動で示そうと思っています。


「参加者を集める方法」
http://www.odagenki.net/prescription/03/003.html

ここらへんのビラ〜メーリングリストといった一連のページ、めちゃくちゃ参考になります。人集めをする立場の人は必見。


「アポの取り方」
http://www.odagenki.net/prescription/02/024.html

やはり今の基本はメールですね!



また追記します。

venture_all_the_time at 02:06|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)紹介 

May 22, 2005

2005/05/22

「起業しよう」と決意した後、普通はどこから入るだろうか?
大抵は、"何の事業をやるか""どうやって顧客を獲得するか"といった、アイデア・知識的な部分から考えるだろう。
もちろんそれもいい。少なくとも、何も考えないよりはずっと。

だが、そのようなアイデアや小手先の知識だけ持っていても長続きしない。
ベンチャーは長く苦しい茨の道である。自分の事業を取引先に売り込む営業力、周りの人間を協力者に変えるだけの求心力といった、いわゆる「人間力」が欠けていては絶対に成功しないのだ。

では、そうした人間力はどうやって身に付くものなのだろうか。
これは実際に行動するしかない。
以前お会いした起業家の方は、「何も持たずにそこらの民家・会社に飛び込みで営業をかけ、何でもいいから売ってくる」ということを延々とやらされたらしい。話すうちに相手が必要としているもの・情報を引き出し、実物は無くとも売りつけて来るのだ。
ここまで極端でなくても、T.N.K.メンバーの一人が行っている新規家庭教師団体の立ち上げや、講演会・フリーマーケットといった企画の立案・運営など、自分が一から作りあげて形にする行動ならなんでもいい。

だが、こうした行動を起こすのは一般的に言ってなかなか難しい。
実際物を売るわけでも作るわけでもなく、実体が伴わないからだ。
成果がお金という目に見える収益になってリターンして来るわけではない。
リターンはあくまで自分の中の「人間力」の成長である。
このためだけに自分の貴重な時間・労力を投資するのは、かなりの強い意志が必要となるだろう。

だが、ほぼ一人で起業サークルを立ち上げ、ここまで形にした経験者から言わせてもらう。
絶対にそうまでする価値はある。人に言われたことをこなすだけでは得られない、大きな何かを得られるはずだ。
T.N.K.はまだ実績も無く、まだまだ成長中のサークルであるが、(その成長スピードはどこにも負けないと思うが)
ここまで形にした事実と行動が、現在の俺の自信と実力に繋がっている。
その成果、プライスレス。

表面的でない中身の伴った実力は、自分で自発的に考え、行動し、その結果でしか得ることは出来ないだろう。
だからメンバーには「企画や事業の責任者・運営をやるべきだ」と今までに何回か説いてきた。
だが正直イマイチ伝わっていないだろうか。

メンバーのみんなへ。
企画のアイデアなど、初めの一歩だけは俺が提供するから、ぜひ自発的に責任者となり、運営していって欲しい。
それは後の自分にとって、絶対に貴重な財産となるハズだから、、、

venture_all_the_time at 21:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)雑記 | コラム

May 18, 2005

2005/05/17 T.N.K.初勉強会

今日はT.N.K.初の勉強会を行いました。
参加者は保手濱・高山・横山・坂田・添田・健史・半田・Yちゃん、そして新規メンバーの伊田君。

午後6時半から9時過ぎまでの約2時間半、とても熱く内容の濃い勉強会&ミーティングとなりました!
始まる前はどうなることかと少し不安でしたが、蓋を開けてみればこの上なく充実した時間を過ごせたと思います。
間違いなくみんなの意識の高さと熱意のおかげです。
こんなに充実したメンバーと共にやっていけることを感謝しています。

担当の半田くんも期待を遥かに超える素晴らしい発表をしてくれました。
「一人担当者を決めて、大枠はその人に任せる」という形式で大丈夫かな?と思っていたけど、あの調子なら毎回こうした形式にして大丈夫そうだね。
半田くんがまとめてくれた内容はビジネスシーンでとても重要になってくると思いますが、意識して復習&実践しないとなかなか身に付かないでしょう(PREP法やボディランゲージ等…)
しっかり意識すると同時に次回の勉強会で実践の場を設けられたらいいな。
クレーム対処もやってみたい!

Yちゃんも新フェスで得たことをあそこまでしっかりまとめてきてくれるとは思っていませんでした!おかげで五月祭がますますいい感じになってきてますね…当日がマジ楽しみっす☆

坂田書房も次回どこまで構想が練られて来るか楽しみだなあ。
2時間半集中しっぱなしのいい勉強会でした。
しかし最後の方は時間が押していたこともあり少しテンパってしまった…うーむ(-_-;)
今後も「いつでも冷静、論理的」を目指してやっていきます☆

May 17, 2005

ピーチツリー

五月祭のカクテルバーに出すメニューをさらに研究するため、「ファジーネーブル」の材料になる「ピーチツリー」を買ってきた。
さっそくオレンジジュースと組み合わせて…ん!?
オレンジジュース切れてるし!(゚д゚)!
しまった補充するの忘れてたな…
しょうがないのでグレープフルーツジュースと合わせてみる。
…うん、なかなか。でも甘味と酸味が両方出ちゃってバランスが少し悪い感じ。
次にパイナップルジュースと合わせてみる。
…ウマー!(゚д゚)!
ってかアマー!(゚д゚)!
こ、これは女の子受けするだろうな…甘過ぎ…。
今までこの組み合わせでメジャーなカクテルがなかったのが不思議なぐらいっすね。また適当に名前を付けてやろうかな。

venture_all_the_time at 01:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日誌 

May 14, 2005

事業計画書作成

以前ココに書いたように、今「コレは行ける!」ってビジネスプランを持ってます。
そんでこの前システムを担当してもらいたい企業に商談に行ったらなかなか好感触で、いよいよ具体的な事業計画書を書いて話を進めていく段階です。
事業内容はまだ企業秘密(一応。)T.N.K.メンバーには火曜の勉強会のときに話そうかな。一部のメンバーには協力してもらう(むしろビジネスパートナー?)つもりなので、他のみんなもケースタディーとして活用して下さいな☆
ベンチャーの起こし方を一から見れるかもしれないよん。

で、なんと明日ひょんなことでプロの方二人に事業計画書をチェックして頂けることになった!
プロって言っても見た目は普通のおじさん達…慶応のビジネススクールでMBAを取得していらっしゃったと知ったのはつい昨日のことでした(笑)
うーん、人脈って周りを見渡せば実はゴロゴロしてるもんなんですね。

venture_all_the_time at 15:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 13, 2005

無料IP電話

Skypeについて軽く調べてみた。

これは…来るね。
Skypeに限らずとも、近いうちに今の電話体系は淘汰されるでしょう。

詳しくは→コチラなど参照。

個人の感想としては
こんな記事とか。

venture_all_the_time at 04:45|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

ビジネス。

俺は趣味が多い。
カクテル、音楽、映画、MVを観る、インテリアを探すことなど、挙げればキリがないぐらいだ。
だがそうした中で、本当に長くハマったと言えるのは今までにテニスしかなかった。

テニスに関して言えば、中高で6年続けた後に大学のテニスサークルに入り、1年半ほど練習に明け暮れる日々が続いた。
だが、やっている途中で先が見えてしまった。いくら練習したって世界のトップに立てるわけじゃない。大学というカテゴリーの中で活躍しても、所詮小さな話じゃないか。そう思ううち、いつの間にか飽きてしまった。
今でもテニスは好きだし、試合の申し込みもなんとなくしてしまう。テニスコーチのバイトも非常に楽しい。
しかし事実として俺は、本気でハマれるものを無くしてしまったのだ。

何か自分を捧げられるものはないのか。そう思って色々模索していると、ビジネスに出会った。
新鮮であり、刺激的だった。ほんの数ヶ月で世界があっという間に広がってしまった。
同時に自分の才能も感じた。この世界ならトップに立てる。立ってやる。
今では、ビジネスへの意識が高い優秀な仲間達が集まってくれ、お互いにいい刺激を与えながら非常に充実した日々を送っている。こんなに楽しいことは無い。

ビジネス― この趣味とは一生の付き合いになるだろう。そんな予感がしています。

venture_all_the_time at 02:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム | 雑記

May 12, 2005

2005/05/11 T.N.K.初合宿(?)

カクテル合宿を行った。T.N.K.初の合宿!
参加者は保手濱・高山・鈴木・横山・添ちゃん・Yちゃん。
五月祭に関する様々な議題を話し合った後、カクテルの基本や作り方を講義。
みんな結構カクテル作りを楽しんでたようで良かった。
あと合宿らしく酔った勢いで色々変な話をしてしまった(笑)非常に楽しくて良かったです!

五月祭自体に関しては売り子さんが非常に重要になってきそうですね。
俺もテニスコーチの生徒が何人か動員出来そうです。そして例の売り子さんにお会いするのが非常に楽しみだ!

May 06, 2005

2005/05/06

◆昼休み プチミーティング@二食

駒場のT.N.K.メンバーで軽く集まりました。特に何かを話し合うわけじゃなくとも、意識の高い面子で集まるのは何かしらメリットがあると思い。
それにまだ顔を合わせてからそんなに時間が経っていないわけで、親睦を深めるのも重要っすよね。

結果、良かったです!雑談の中からでも得られるものはありますね。
議事録の話は即実践に移させて頂きました。さんきゅう横山☆
そして、日経新聞と東大新聞にT.N.K.のことが載っていたらしい…え!?
代表に連絡来てないし!笑 健史からの未確認情報で、まだなんとも言えませんが、本当だとしたらビックリだなー。


◆18:30〜 T.N.K.第二回ミーティング

本郷で第二回ミーティングを行いました。
参加メンバーは、保手濱・高山・鈴木・安井・横山・半田・Yの7人。
内容の詳細はメンバーズページに高山がアップしてくれた通り。

非常に充実しました!新しい意見もたくさん出たし、約2時間のとても有意義なミーティングだったと思います。みんなありがとう☆

venture_all_the_time at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日誌 

許可

教室を取る許可をもらうために、クラス担任の池内先生にお願いしてきました。

いい人だ!

すんなりオッケーしてもらいました。これで駒場の教室と御殿下の会議室が借りられるぞ〜


venture_all_the_time at 16:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 03, 2005

2005/05/02

昼休み、駒場のT.N.K.メンバー数人でプチミーティングをした。

これからの予定や頭の中に入れて欲しいことなどを話したが、如何せん徹夜明けのためあまりうまく説明出来ず…うーん、責任者なんだからコンディションもしっかり整えなきゃな。がんばります。

火曜日の夜は定期的に勉強会を行うことが決定!(頻度は毎週〜隔週の予定)
基本はビジネス書を一冊読んできてプレゼン・ディスカッションという形にする予定。
出来ればみんなでマネーの虎を見たい。なんとかしよう。

また、初の書籍交換をした。
司書(?)の坂田がいい本を3冊も持ってきてくれた!戦力だ…
「金持ち父さん貧乏父さん」、読ませて頂きます。
そして横山が持って来てくれた本もまさに必要な内容だったので、次貸してねー。

昼休みに食堂でちょくちょく集まろうという提案もいい感じに受け入れられた。
それぞれにとって有意義な場になるといいですね。

さて、今度は金曜日のミーティングだな。
まだあまり関わっていない本郷生の人も結構来てくれる予定なので(ちなみに早稲田生も)
しっかり下準備して行こう。

venture_all_the_time at 03:13|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日誌 

May 01, 2005

起業の人それぞれ

エッジキャピタルの社長様に聞いたことを、自分なりに昇華させて綴ってみる。
技術を生かした起業について。

大学発ベンチャーなど、技術を生かした起業においては、技術者(研究者)とマネージャーがパートナーとして組んで行うべきである。

「技術者」は、営業のことなど考えずひたすら研究し、成果を上げ続ける役割。必要なのものはその突出した頭脳と勤勉さである。
「マネージャー」は、技術者の技術・研究成果がどのように生かせるかを見極め、事業として立ち上げ成功させる役割。当然、営業力などの経営者的素質が必要になる。研究に対する知識も少しは必要だ。

どちらに向いているかは人それぞれだろう。
青色LEDの例で示されるように、研究者の地位は今後ますます高まっていくだろうし、どちらがいいとも一概に言えない。
俺はどちらだろうか?絶対に後者である。
研究室に籠もってコツコツと研究し続けるのは全く性に合っていない。

1・2年の頃は(今も2年だが)、大学で学ぶ理系の学問が将来どのような形で生きるのか、ほとんどイメージが沸かなかった。
というより、理系の道を選ぶならば
学科→院→研究職
といった研究畑コースを歩むものしか無いものだと思っていたのだ。(極端に言えば。)

だが、そうではない。
理系のある分野に対してある程度の素養を持っていれば、その道のプロ・専門家と組んで事業化するという道がある。

これは俺にとって非常にエキサイティングだ。
東大に在籍しているアドバンテージを使い、同時に経営者としての手腕を発揮する道。

そう考えると、もう少しは理系の学問も学んでおけばよかったかなと思う。
東大の学生に、1・2年のうちの勉強に対するモチベーションを上げるためにも、こうした道があるんだよと提示することは重要ではなかろうか。

俺が最終的にこの道に行くとは思わないが(昨日閃いたビジネスを本気でやろうと考えているし)、一つの選択肢として頭の中には入れておこう。



ちなみに5月25日に来て下さる講師の方は技術経営(MOT)のプロです。

venture_all_the_time at 17:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム 

再び参加希望者

おお!文兇瞭麈生の方から、T.N.K.に参加したいとのメールが!
いやあこういうのはやっぱり嬉しいっすね(^-^;)
新勧期ほどじゃないにせよこうしたメールはちょくちょく来そうなので、
こうやって意識の高い人たちが集まってくれたら嬉しいっす☆

venture_all_the_time at 01:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

偉大なる一歩

今日は偉大な一歩を踏み出せた気がする。
現段階で自分にとって最高のビジネスプランが考え出せたのだ。
起業に熱意を注ぎ始めて早3ヶ月、勉強してきたこと、経験してきたこと、お会いしてきた方々の話などが結晶化されて一つの形になった。そんなイメージである。

今まで温めてきた他のビジネスプランよりはるかに合理的・効率的・現実的だ。
これはもう、行くしかない。やるぞ。



その後、親父に相談した。
実は俺の親父も起業家である。(どちらかといえば独立の形だが)
そうだけあって、とても参考になる話が聞けた。
・企業に話を持ち掛ける時にちゃんと取り合ってもらうための下準備(趣意書を持っていく。これがないと上の人に話が伝わらない)(一人で行くべきでない。2人がよい)(名刺もそのプロジェクト用に新しく作ればなお良い)
・300万やそこらの借金など大した話ではないのだから、恐れずぶつかって行くべき
等とも言ってくれて非常に勇気づけられた。

ちなみに、学生の金銭感覚はビジネスには向いていないなあとも思った。将来何百億もの金を動かそうとしている人間が、ほんの数百万借金するのを悩むなんていうのは確かにおかしな話だ。
まして名刺を作り直すための数千円をケチるなど愚の骨頂。




「何をやるにしたってリスクは付きものである。リスクを恐れていては何も出来ない」

まさにその通りだ。

venture_all_the_time at 01:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記