August 30, 2009

採用広告用のテキストを作ってみた。

いつも業者の方にお任せしてしまっているので、今回は自分で採用広告用のテキストを作ってみました。
FindJob!かIT転職ナビに載せま〜す。(Yukiさん情報ありがとう!!)

なんかこういう「トップのメッセージをダイレクトに!」って求人広告ってあんまりない気がするんだよね。というか無いw
作っている人や運営している人が自分たちの想いや背景を届けるのって、このOneToOneマーケティングの時代には重要だと思うわけです。
結局アメリカの選挙戦ではオバマさんがネットマーケティングの土俵でそれを見事に実行して人気を得たわけで。
日本の選挙でも「党としてどうか」っていうより「俺はこう思うんじゃい!」っていう風に政治家個人個人が自分の声で自ら感情を込めて視聴者に伝えればいいのにねぇ。といっても公職選挙法的な何かが邪魔してネットでは難しいらしいですがw

少なくとも「人気の芸能人がドーンて出て小奇麗でオシャレなテレビCMがドーンってそっくりそのまま数百万人の視聴者に届く」っていうマスマーケティングの自体はもう終わりを告げると思うわけです。
こっからはトップ(or運営者)が直接個人としてユーザーに向き合って思いっきりぶつかってメッセージを伝える時代だぜ!
というかリンカーンでもガンジーでもヒトラー(?)でも結局偉大な政治家・革命家はみんなそういうやり方で成功してるわけだからね。う〜んそう考えると日本の政治家ってホントそれやらないよね。結局利権を守るのが目的で、そこに想いが存在してないことが多いからなんだろうね。出来てたのホントに小泉さんだけだよね。
と思うんですが政治はガチで素人なんで間違ってたらごめんなさいwww最近周りに政治に詳しい人が多いので困っちゃいますよ、、、笑 あ、今度の葛飾区長選は注目ですよ!!

ちなみに芸能人CMに関しては佐々木希のフニャンフニャンのやつと篠田麻里子のソネットのやつだけは許します。かわいいからwww
あー早く会社を大きくしてCMタレントとして起用したいものだのうwww超不純な動機wwwww


あっ大分話ずれましたが、求人に関しての話に戻ると、
組織というのは同じチームとしてやっていけるかどうかが重要であって、意外と「能力」っていうのは2番目以降の話だったりする。
4番バッターばっかり揃えた巨人はマジで弱かったもんなぁw逆にWBCでも今の巨人でも、「チーム感」を最重要視する原監督のやり方は見事だと思うわけです。
みんなめちゃめちゃ仲良かったらしいですね、WBCの日本チーム。選手から原監督誘ってご飯行ったりとか。そこで奢らせたりとかw

というわけで今回は完全に「チームとしてやっているか≒ビジョンの共有性or協調性」的なところを重視した採用広告を打つつもりです。
目先の仕事内容とか待遇とかで魅力を出すのはね、確かにエントリーは多くなるんだろうけど、
結局理論上も経験上も組織にとって重要になる人材っていうのはその部分に魅力を感じてきた人材じゃなくてビジョンに魅力を感じて入ってくる人材なんだよね。
そう考えると、そりゃ採用仲介の業者的には目先のエントリー数が自社への評価に繋がるから、広告を作らせたらそっちの方に流れる部分は少なくともあるよね。
だから、たまにはエントリー数は少なくなっても本当の意味で組織にマッチする人材が採れるような採用広告を自社で作った方が良い。のではないかと仮説が立ちました、いまw


むぅ書いているうちにどんどん話がずれるのはいつものことですね。
前回はFind Job!のプレミアムプランで閲覧数1700回、応募者35名でした。
今回はどうでしょう。日々効果測定とデータ収集ですね。
参考:http://www.find-job.net/com/first/plan.html

何回も言いますがfindjobマジ安くないですかwww上述のプレミアムプランたったの7万円ですからねwww
う〜むmixiはベンチャーに優しい企業ですね、、、笠原さんに感謝です、、、笑

あと評判が良いと教えていただいたIT転職ナビですが、メニューはこんな感じで↓
http://www.itnavi.jp/company/service.html
なんかとてもFind Job!に似てますねw
しかしこっちも試してみたい。どうしようかなぁ〜

というわけでめちゃめちゃ前置きが長くなりましたが作成してみたテキストです。
実際は一つの枠に使われるだけにはなりますが。
求職者側として何か意見があったら教えて欲しいです☆





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初めまして、私はホットティー株式会社代表取締役社長の保手濱彰人と申します。
弊社の求人をご覧いただき、誠にありがとうございます。

弊社は、創業3年、社員数は数十名程度と、まだまだ小さなベンチャー企業です。
しかし同時に、世界で一番大きな目標を持っている企業でもあります。

弊社の目標は、「世界で一番たくさんの人を幸せにする仕組みを作る」こと。
これは弊社の経営理念でもあり、私が会社を経営する唯一無二の目的でもあります。
このビジョンを一緒に追いかけてくれる人を、チームとして一緒に夢を追ってくれる人を、今回は募集いたします。

見ての通り、私はまだ25歳と、相当に若い部類に入る企業社長です。
22歳の時に会社を起こし、今まで3年間、目標に向かって走り続けて参りました。
その経緯を、少しだけここでお話させて下さい。

私は西暦2002年、東京大学理科砧爐妨縮鬚嚢膤覆掘
客観的には世間一般でいうところの「エリートコース」を歩んでいました。
しかし、私は生まれながらにこの上なく成長意欲が強く、
東大に入学したのも「どうせ入るなら一番良いところに」程度の理由しかなく、
入学後は自分の成長欲・向上心をぶつけられる場所が見つけられず、くすぶり続けていたような状況だったのです。

その後2005年に、たまたま書店で出会ったのが、起業関係の書籍でした。
それらを読み、「こんな世界があったのか」と私は大きな感銘を受け、そこから一気に起業・ベンチャーの道に足を踏み出すこととなります。
それからすぐに私は、同じような目標を持つ仲間を集めようと、東京大学内に「起業サークルTNK」という学生団体を設立します。
その後、私が学生向けのビジネスコンテストで優勝しライブドア元社長の堀江貴史氏のかばん持ちなどを経験したこと等をキッカケに、
この団体は日本最大級の学生起業家団体へと育っていくこととなります。

そうした流れを経て、私はいよいよ会社を設立、事業を創業いたしました。
これらの流れの中で、私は自分の選んだ道と自分の資質に対して更に深い自信を得ると同時に、
自分は一体何を目指して生きるべきなのか―それは「世界で最もたくさんの人を幸せにする仕組み作りをすること」であるとの想いを、
自身の確固たる軸として確立していきました。

大きな挫折や失敗も味わいましたが、そのようにして出来上がっていったのが、現在の弊社・ホットティー株式会社です。
前述した通り、まだまだ小さい規模ではありますが、私達のやり方・考え方が受け入れられ始めたこともあるのか、
ここ最近ではかなりのスピードでの成長を達成しています。

現在の弊社の事業内容は、主に3つ。
小中高生向けの学習塾である「個別指導塾TESTEA」、
上流の学生に特化した「学生マーケティング事業」、
そして今回募集の対象となる、「IT関連事業」です。

IT関連事業では、技術力を活かして各種の受託開発を行いながら、
新規性とインパクトを最大限重視した自社サービスの開発を行っています。

元々、日本の教育をより良く変えることでより多くの人を幸せにする仕組み作りを行いたいとする考えがあり、
自社サービスで最も力を注いでいるのは、「教育とITを融合」させた、新しいサービスです。

つまり、受託開発の仕事を行いながら、溜まった経営資源を全て自社サービスに投下する。
これらの仕事を担っていただける人材を、今回は募集いたします。

技術や経験は、あるに越したことはありません。
しかし、我々が最も重要視するのは、私たちと一緒に夢を追いかけてくれるか。同じチームとして、協調しながら走り抜けてくれるのか。
そうした「想い」「ビジョン」に共感してくれるどうかを、最重要視して採用を行います。

技術面に限っていえば、開発環境はPHP+MySQL、そしてActionscript3.0が得意な方を最優遇いたしますが、
繰り返し述べるように、最重要視するのは、一緒に走ってくれるチームメンバーとなれるかどうか。その一点です。

同じ想いを抱き、共に走り抜ける仲間となってくれる方、ぜひ一緒に、大きな夢を追いかけてみませんか。
たった一度の人生ですから、崇高な夢に向かって燃え尽きるまで走り続けたほうが、楽しいのではと思っています。

ホットティー株式会社
代表取締役社長 保手濱彰人

venture_all_the_time at 02:33│Comments(0)

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