October 01, 2012

プラットフォームありきのモノ作りであるべき

大分前の記事だが、、、
「アプリにしたらめっちゃ伸びた」の典型的事例。

http://www.startup-dating.com/2012/03/iqpn-get-1-million-user-access-per-month/

プラットフォームごとに最適なものって違うので、
これも実はシンプルな話だったりするよね。

サービスやプロダクトは、ビジョンやコンセプトありきではなく、
プラットフォームに対する最適化ありきだったりするのだ。

プラットフォームに対する最適なものを立案する中で、
良いビジョンやコンセプトを構築していく。(そして一度構築したらブラさないこと)

ビジョンやコンセプトありきで語ったほうが分かりやすいので、
学習の場ではそう説かれることが多いが、
実はプラットフォームに対する最適化ありきの話だったのだ。

素晴らしいビジョンやコンセプトだけ掲げて、プラットフォームに対する最適化が無いから大々的に失敗することも、よくあるもんな。
「インターネットを使ってリモートで良い教育コンテンツを届けよう」とか、典型的な失敗事例として多かった気がするw
結局うまく行ったのが(今のところ)店舗っていうプラットフォームありきの東新衛生予備校ぐらいだもんなあ。

プラットフォームを先行して考える/前提条件として考えることができれば、
この観点に基づき、色々と良いサービス/プロダクトの立案も可能になる。
スマフォ全盛になってくるこれからの時代、特に重要な話だと思うな。

PCインターネットとスマフォ利用はそもそも別のプラットフォームだから、
そもそも全然別の考え方が必要!

(うちの業界でいうと、きっとゲームにもそれは言えると思う。
 ガラケーとスマフォはそもそも全然違うしなw
 スマフォの操作感やインターフェースありきで企画を考えたほうがいいものができる。
 アングリーバーズもなめこも、ヒットしたゲームはみんなスマフォだからできたものだしな、、、
 企画ありきでなく、スマフォの操作感やインターフェースありきで企画を考えること!)

venture_all_the_time at 09:08│Comments(0)

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