2007年03月06日

事業用資産の損失を必要経費に算入する・個人事業の節税対策について(52)

皆さんこんにちは。
脱サラ島根の会計士の 野海 英です。

本日も当ブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。

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本当にご無沙汰してしまいました。

2月は、確定申告や会社の決算等が重なってしまい、忙しくバタバタしてしまいました。

おまけに、風邪を引いてしまい、休日は家で寝込んでいたため、ブログの更新が全くできませんでした。

3月に入り、仕事の方も大分落ち着き、また体調も回復いたしましたので、本当に久しぶりにこのブログを書いています。

皆さん、お元気ですか。私のように風邪など引いていませんか。
私自身、久しぶりに風邪を引いてしまいました。

風邪で寝込んだのは、おそらく、2年ぶりだと思います。
私は、2年位前から、外から家に戻ったときは、必ずうがいをするようにしています。

うがいをはじめるようになってからは、風邪をひくことはなかったのですが、今年は
仕事も忙しく、独立したことによる気疲れもたまったためか、ついにダウンしてしまいました。

独立したとたん、風邪でダウンするとは、我ながら情けないです。
これからは、この太り気味で、おなかの出た身体を鍛えなおして、出直したいと考えています。

それでは、久しぶりに、個人事業の節税対策について説明したいと思います。
前回は(2月16日になると思いますが)諸経費を使った節税アイデアとして、ホームページの製作費用は必要経費で処理するということをお話しました。

今回は、諸経費と使った節税アイデア、その19・事業用資産の損失を必要経費に算入するということについて説明したいと思います。

事業用資産の備品、自動車、機械装置などを処分したり、事業用建物を取り壊したり、またこれらの資産が火災等によって滅失したりすることもあるかと思います。

このような事業用固定資産の除却、取り壊し、滅失などによる損失は、必要経費にすることが可能です。

もし、生計を一にする親族から店舗を借りて事業を行っているような場合には、その店舗の取り壊しによる損失についても必要経費にできますので、計上もれがない様にしましょう。

ところで、機械等を処分することになると、多額の費用がかかってしまうので、使用しなくなった機械等を処分せずに、そのまま放置しておくこともあります。

そのような場合でも、実際に使用しておらず、今後も事業に使用する可能性がないと求められるものについては、その資産の未償却残高から処分見込み額を差し引いた金額を必要経費にすることができます。
これを有姿除却といいます。

また、ソフトウェアについても、OSの変更などにより新しいものを購入したような場合には、旧ソフトウェアを現実に除却していない場合であっても、未償却残高から処分見込み額を差し引いた金額を必要経費に算入することができます。

以上が、事業用資産の損失を必要経費に算入するという諸経費を使った節税アイデアの説明です。

本日のお話は、ここまでです。
皆さん、お疲れ様でした。

明日は、確定申告の無料相談の担当員の仕事をしてきます。
税理士会から依頼された仕事ですので、断ることができませんでした。

はじめての仕事で、若干緊張しています。
うまく、こなすことができればいいのですが。

この結果については、ご報告したいと思います。
それでは、また。












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この記事へのコメント

1. Posted by ☆いつかはSLOWLIFE☆   2010年03月06日 23:29
どうもです(^^)
今日も家でのんびり仕事してます。
仕事をやりながら、のぞかせていただきました(^^)
いろいろ参考になりますね。
またゆっくり遊びにきますね。
それでは。。

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