カーボンと言えば「アマンダ」

現在はモナカのようなカーボンフレームが乱立している。

猫も杓子も「カーボン」

製造のノウハウを持ち合わせていれば東レ製の素材を使いそれなりの性能のカーボンフレーム生産はさほど難しくはない。

実際に私がワンオフで製造してもらったカーボンフレームも中国の台湾対岸の街「アモイ」で生産工程を全て見学させてもらった。

その企業は実際に某イタリアメーカーのフレームASSY(塗装まで仕上がった完成フレーム)を見るにつけ完成度の高さに驚いたものである。

が、なんてったって「アマンダカーボン」

これがカーボンフレームの究極だと思っている。

カーボンを使用しているのは軽量化やデザインの自由度を意識しているのではない。

クロモリ以上の特性をカーボンに求めているのだ。

根本的にクロモリが秀でている。

だからカーボンにクロモリ以上の特性を求めると必然的に重くなる。

そんな内容が「エンゾ」さんの本に書かれていた。

私のガレージでは2台のアマンダが待機中。

ロードと24インチのファニーバイクだ。

何時になったら乗れるのやら。

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中高年で自転車を始めたい人にこそお勧め
  サイクル&カヌーアマンダ・スポーツ
  AMANDA SPORTS
  (非公式 紹介ページ)

北区田端新町1ー11−18   電話・ファックス 03−3809−2477
          
 各人の体力と感性、知力と教養や社会常識にもマッチした、個別の自転車の相談に乗ってくれます。
 特に最近は、タイヤの小さい24インチ径の、アマンダ製折りたたみ自転車が
 中高年の方にも好評と聞きます。とっても軽く、片手でも持てる7〜8kg。
 列車に持ち込みOK、ご夫婦でサイクル旅行を楽しむ人も増えています。
 AMANDAは、世界記録を狙う海外チームにも技術を提供していることでチョー有名。トップ・クラスのプロ選手やアマチュア、冒険的な走行を愉しむ「変人」たちからも、深い信頼を集めているユニークなサイクル・ショップですが、一般の愛好者や初心者、特に初心者未満にも、粋を集めた技術を提供してくれます。

 余談ですが、「初めは安物でいい、なんでもいい」という発想は、札びらを切っていきなり「通の顔」をしようとするお金持ちのアプローチよりはマシですが、「初めから、一流品に接する」ことも、非常に大切ではないでしょうか。いい自転車に乗れば、(速く走るかどうかは本人の好み次第ですが)自転車に対していい感性を持ち、いい愉しみ方をダイレクトに体験できることは、間違いありません。

 サイズが微妙に合わないメーカー製、あるいはとびきり高価な舶来製も、その物自体はまぎれもなく一流品なのでしょうが、使う側個人にとっての一流品とは限りません。

 いい物はいい。そういう実感を味合わせてくれるのが、アマンダです。