2009年06月30日

北部北海道剣道大会 でした。

日曜日。剣道の試合がありました。
5、6年生の「小学生高学年の部」で、次男が副将として参加させていただきました。
小学生高学年チームは全部で37チーム。
1回戦目が最後の21試合目。
開会式が9時だったのに、1回戦が始まったのは1時過ぎ。
それまで、チームのみんなで外で練習してたり、次男は鼻血出したり(笑)

先鋒のMくん、ムードメーカーとしてひたすら攻めます。
次鋒のOくん、唯一の5年生。プレッシャーもあるだろうし、緊張してましたが、
とにかく攻めました。とられてもあきらめませんでした。
中堅のSくん。彼は我スポーツ少年団のエース。
今回は負ける気がしていないような、試合の運び。気力が充実していました。
副将の次男。珍しく動きに切れがありました。
大将のTくん。危なくない試合の運び。気が抜けることもなく自分の剣道をしていました。

なんといっても、監督のHさん。
「相手よりも大きな声を出す」
「とにかく前に出て攻めなさい」
「とられても最後まであきらめない」

これを最初に約束させたそうです。

といっても、実行するのは難しい。
なんといっても、最後の3試合は連続だったんです。

なのに、子どもたちはあきらめませんでした。

実は2回戦目で、次男が1本とったあと、土壇場で2本とられて負けたんです。
その直後。
次男の顔色(表情)が変わってしまって、正直あせりました。
「大丈夫だから」とか、「がんばりなさい」とか。
なぐさめは通用しない次男。

それをH監督は上手に持ち上げてくれました。
おかげで落ち込むこともなく、次の試合に臨めた次男。
次の試合では、攻めまくって引き分けに。
次の準決勝では、攻めて攻めて1本勝ち。
そして決勝。
先鋒−引き分け
次鋒−2本勝ち
中堅−2本勝ち
副将−引き分け
大将−1本負け

はい。
優勝しました!!

次男の試合を見に行って。
こんなにこんなに次男を褒めることができた試合は初めてでした。

剣道を初めて6年。
ようやく、楽しそうに一生懸命試合をする次男を見ることができて。
感動した試合でした。


…ビデオが壊れていたのが悔やまれます。

次男といえば。
その晩も昨晩も、興奮したのか夜中に何度も目を覚ましていました(笑)

vera1 at 20:49│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by うえひろ   2009年07月01日 06:03
おめでとー、おめでとうございます。
頑張りましたね。ご苦労様です。
諦めないことが大事ですね。
それと続けることも大事なのですね。

お勧めできないけれどうえひろのモットーは「頑張らないけど諦めない」です(爆)
2. Posted by ぺぎら   2009年07月01日 22:50
優勝おめでとうございます!
苛酷な試合だったようですが、それだけにきっといい経験になることでしょう♪
勝つ喜びも剣道をやっていく上で大事な大事な経験だと思います。
親子で感動できる経験っていいですね!
3. Posted by 緑川魔子   2009年07月04日 09:12
おめてとうございます!!
地元新聞に大きく載ってましたね。

この間の試合での「パコンっ」(笑)
母の愛のムチも、この日に繋がっていたんですね。

お母さんには休みがないね。。
身体無理しないでね。
4. Posted by vera   2009年07月04日 23:17
>うえひろさん

あきらめない、続ける。これって大人になるほど難しいことですよね。「頑張らないけどあきらめない」って、肩に力が入ってなくてとても素敵です。

>ぺぎらさん

今まで「負け」の悔しさは学び続けていたと思うので、これからは「試合を楽しむ」ことも覚えてほしいです。

>魔子さん

母の愛のムチよりも、監督の愛の言葉の方が大きいと思いますよ。
上手なアメのあげ方も覚えなくちゃ。

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