2012年05月

2012年05月30日

夏に涼しげな青いパライバ

パライバ集合5・30
いつもお世話になっている石屋さんがブラジルの買い付けから戻って来て、いろいろ新入荷のルースを見せてもらいました。
ノンオイルのエメラルドや、インペリアルトパーズや、アクアマリン。
そして、ブラジル産のパライバ。
とても美しいルースをたくさん持っていらして、どれも欲しくて我慢するのが大変でした。

その中で、厳選して仕入れたのが写真のパライバです。
一番手前のあまりはっきりしない感じのパライバは、バイカラーっぽくなっていて、実物を見るともっと綺麗なんですけど、残念ながらあまり良く写真が撮れていません。

今回のパライバは、お手頃価格な感じです。
小さいけれど青が美しく、夏になると涼やかなこういうカラーに惹かれます。

どれくらい小さいかというと、一番小さいパライバは0.09ctです。
かなり小さいですよね。
それでもこれくらいのパライバは、ツリークラウンのピンキーやフラワーにセッティングすると、とても映えるのです。

実はこの夏の新作デザインに使いたいと思って仕入れたのですが、デザインを練っているうちに、今回はこのパライバは使わないことになりました。
だから、近日中にショップページでご紹介すると思います。

その前に、まずはブログで一つずつご紹介しようかなと思っています。
どうぞお楽しみに!

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verdelite at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 宝石とジュエリー | ルース

2012年05月28日

花のようなパパラチア

アラベスククィーン_パパラ
アラベスク・クィーンを大きめのルースでお作りすると、こんな感じになります。
お客様のお手持ちのパパラチア・サファイアでのお作りでした。

実はお作りになるときに、このパパラチアともう一つ、ガーネットが候補に挙がっていました。
どちらでのお作りになるかは、ルースを拝見させていただいて、セッティングが美しくできるかどうかで判断させていただきました。

ガーネットはとても美しいルースだったのですが、残念ながら石の深さがけっこうあって、アラベスク・クィーンにはセッティングは難しいということになりました。
どちらのルースを使うかは、職人さんと相談して決めたのですが、職人さん曰く、どんなルースでもセッティングすることは出来る。だけど、リングとしてのバランス、美しさ、耐久性、そして着用している時の使用感。
それらをいろいろ吟味していくと、デザインに合わせて、綺麗にセッティングできるルースが決まってくるそうです。

アラベスク・クィーンは、お気に入りのルースが小さめだけれど、ボリュームリングが欲しいという時にセッティングできるようにデザインしたものなので、大きめのルースをセッティングした時はどうなるだろうと思いました。

出来上がってみたら、迫力のある大きめリングになったのですが、パパラチアが優しいピンク色だからでしょうか、存在感があるけれど優しい雰囲気のリングになりました。

お客様もそう感じられたようで、大変お気に召していただけました。
お客様はモデルさんのようなすらりとしたとても素敵な方で、このパパラチアのリングのように華やぎのある方でこのリングがとてもお似合いです。

いつも思うのですがオーダーを頂くときに、皆様ご自分にお似合いの雰囲気のルースとデザインをお選びになるなぁと関心してしまいます。
セミオーダーのデザインは、少しずつ増やしてきましたが、これからもいろいろなタイプのデザインをご提案していけたらと思っています。

M様

この度はオーダーありがとうございました。
リーフリングもオーダーいただき、ベルデライトのコレクションを増やしていただいて大変嬉しいです。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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verdelite at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) リング | ジュエリー

2012年05月26日

骨董品

シガレットケース
目白コレクションという骨董市に行ってきました。

今日、明日の二日間開催されているのですが、JR目白駅にあるデサント椿ホールというところで、全国各地から集まった骨董商が、選りすぐりの品を販売しています。

六本木に移る前、表参道にサロンがあった頃に、お世話になっていたギャラリーのマネージャーさんが、たまにお手伝いしている骨董商がそこに参加していて、マネージャーさんも二日間いるという連絡を貰ったので、面白い物があるかなと思って遊びにいってきました。

出会いというのはあるもので、特選コーナーみたいなところで見つけたのが、写真のシガレットケースです。
中央に書いてあるのは、イニシャルじゃないかと思うのですが、英語ではないようで、わかりません。
箱の蓋裏に会社名なのか、何かの記念品ということなのか、何か書いてあるのですが、どうやらロシア文字らしくぜんぜん見当もつきません。

シガレットケースなんて何に使うんだろうと思いながら、細かい細工に惹かれて買ってしまいました。
衝動買いしても、惜しくない値段だったせいもあるのですが、本当に何に使おうかしら・・・
でも何に使うということもなく、彫りの雰囲気を見ているだけで良い感じで、とても気に入っています。

たまには、自分が知らない分野のショーに行くのもいいものですね。

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verdelite at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々の風景 

2012年05月25日

グリーニッシュイエローのガーネット

イエローグロッシュラーガーネット
多分マリから来たイエローグロッシュラーガーネットです。
多分というのは、購入したのが今から15年前に勤めていた色石の輸入卸の会社で、当時、産地を問い合わせても南アフリカとしか分からなかったから。

今でもアフリカ産の宝石は、実際にどこで採れたかわからないというか、現地の人があまりこだわってないから、集積地に持ってきて産地な関係なく売買されているので、アフリカには間違いないけれど産地はわかりませんというルースが多いのです。
最近聞いた凄い話では、国境の意識がないから、Aという国で採れたと思っていたら、実はBだったという話もあります。
セミプレシャスストーンに関して、それぐらいおおらかなんでしょうね。

ナイジェリア人の友人が、国中何処を採掘しても良いという採掘権を持っているのですが、彼の国ではオイルが採掘されているので、石を掘ろうとしている彼は「何故そんなもの?」と言われたそうです。
そういうものなんですね。

さて、グロッシュラーガーネットに話を戻すと、このルースは2.01ct。
ちょっとグリーンが入ったイエローで、とても綺麗な色合いです。
残念なことに、保管がよろしくなかったため、スクラッチが入っています。
肉眼で見る分には問題ないので、そのままコレクションにしていますが、リーズナブルなルースは、一個ずつ保管ではなく、ビニールパックにざらっと入れて持ち歩かれてしまうので、こういうスクラッチが入ってしまうのです。

こういうスクラッチは、リカットすると簡単に綺麗になるのですが、下手をすると購入した金額よりリカット代金の方が高いということになってしまうことがあるので、私のコレクションにはこういうルースが結構あります。
高額で販売するとなると、そういう部分も気を使わなくちゃいけないなと思いますが、自分のコレクションだし、購入金額を考えると、そういうものかと思う部分もあり、という感じです。

販売するつもりのルースは、肉眼で見えたり、セッティングしたときに気になる部分にスクラッチがあるものは、仕入れないようにしていますが、時々、仕入れた時に目が見えて無かったのかしら? という感じに、気になるインクルージョンやスクラッチを後で発見することがあります。
そういうルースは、訳ありで格安にしていますので、ベルデライトでお値段がお安いと思ったルースがありましたら、お問い合わせしてみてくださいね。

きっと、そのルースが何故その価格なのか、熱く語らせていただきますから(笑)

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verdelite at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コレクション | ルース

2012年05月23日

輪になりました

シルバーリング課題
今日も学校に行ってきました。
今日は午前中だけで、午後からは通常に仕事をしています。
実は、ギャラリーの片づけをしていないので、午後の仕事は掃除です。

さて、午前中の授業では、先週棒状にしたシルバーを、サイズを決めてリング状にろう付けするということをしてきました。
リング状にするためには、厚みを考えて接合面を斜めにカットするとか、リング状にするのに芯がねに入れて、木づちでたたくとか、覚える事がたくさんあって、シルバーを使う前に銅で練習したときにやったはずなのに、覚えてない事がいろいろありました。
覚えていても、手がちゃんと動かないというのもあります。
自分では、こうあらねばと分かっていても、そうは出来ないんですよね。
何度もやって経験値をあげて行かないと。

なんとかかんとか、先生に手伝ってもらって、リング状にするところまでできましたので、来週はこれを磨きます。
今は単純にリング状になっているだけですけど、シルバーの塊からこの形に自分で作ったのだと思うと感慨深いものがあります。

やはり普段やっていることと違う事をすると、ものすごく脳が刺激されて、いろいろな事にやる気が起きます。
リフレッシュするからなのかもしれませんが、新作のデザインであったり、それ以外の事であったり、次はこうしたいと思うことがたくさん出てきます。

まだまだ勉強の最初の一歩というところですが、金属の加工について話に聞いていても、実際に自分でやると、なるほどという事もたくさんあって、より一層理解が深まっていくような気がします。
今後、デザインにどういう影響が出てくるか、我ながらとても楽しみです。

そういえば、先週行ってきたKATAGAMI styleも、久しぶりの展覧会だったので、すごく刺激になっていて、アウトプットする時には、まずインプットしないといけないなぁとしみじみ思う今日この頃です。

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verdelite at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作りの勉強 

2012年05月21日

華やかさの中に、気品溢れるグリーン

クリベージ5パライバ
今日はたくさんの地域で金環食が見られましたが、皆様はご覧になりましたか?
お祭り好きなベルデライトは、金環食にひっかけて一日限りのセールをしております。
よろしかったらチェックしてみてください。

さて、今日のご紹介は、弊店でお買い上げいただいたパライバトルマリンと、カラーレスのジルコンを使ったリングです。
セミオーダーシリーズのクリベージ・タイプ5でのお作りでした。

パライバがとってもお好きなお客様で、綺麗なパライバを沢山お持ちの方でしたが、弊店のパライバも気に入って下さって、ご購入下さいました。

ご購入いただいたパライバは、どちらかというとグリーンがかったパライバでした。
そのままプラチナにセッティングしても、問題ない色合いでしたが、カラーレスとのジルコンとパライバのみ、爪をゴールドにして、全体はプラチナでのお作りというオーダーをいただいて、それはパライバがとても美しく映えるなぁ、さすがだなと思いました。

出来上がりは、思った通りに素敵なリングになりました。

今回、ブログでご紹介するので、写真を小栗から貰ったのですが、ゴールドの爪でセッティングされたカラーレスのジルコンと、グリーンがかったパライバ、そしてプラチナの爪でセッティングされたメレダイアのバランスと美しさに、写真で見ただけでも、ドキドキしてしまいます。

残念ながら遠方の方なので、実際に着用されいているところは拝見していないのですが、写真を送ってくださいまして、そちらを拝見したらとてもお似合いでした。
パライバをお買い上げ下さったときに、お会いしたお客様は、細身で気品あふれる方で、このリングが素晴らしくお似合いでした。

お客様の雰囲気は優しく儚く見えるのですが、実は芯の通った、凛とした佇まいをお持ちだなと、そんな印象を受けました。
オーダーいただいたリングも、そんな雰囲気があるように感じます。

お客様にも大変お気に召していただきました。

今回のオーダーもそうですが、自分では思っても見ない組み合わせや、色合いをお客様がお申し付け下さるので、とても楽しくお作りさせていただきました。
本当にありがたいことです。

K様

ブログでのご紹介が遅くなっておりますが、オーダーありがとうございました。
とても美しく素晴らしいリングをお作りさせていただけて、大変嬉しく思っています。
また魅力的なパライバを取りそろえて行きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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verdelite at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) リング | ジュエリー

2012年05月19日

子猫は元気

親子猫
先月23日に産まれた猫たちは、そろそろ一ヶ月になります。
大分大きくなってきて、目もぱっちり、ちょろちょろ動くようになっています。
だけど、まだまだ母猫のおっぱいにかじりついています。

お母さん猫は、しょうがないので面倒みていますが、ちょっとおっぱいあげると「もういいでしょ?」という感じで、すぐに子猫たちから離れた所に行ってしまいます。
それでも、一応は子猫が心配らしく、数日おきに別の場所に移動したがります。

昨日は写真の部屋の隅に布敷いた場所にいたのですが、今朝は今までいたクローゼットの反対側の隅っこに入りたがっていました。
クローゼットのそっち側は、猫のために明け渡してやれないので、部屋の隅にダンボールで場所を作ってやったら満足して今日はそこにいます。
もっとも子猫たちが、動き回るようになっているので、母猫の思惑と違う所に子猫が寝てしまっているようです。
青い目の子猫

ちょろちょろしている子猫を写真に撮ろうと思ってがんばったのですが、子猫たちはカメラを持っていると興味津々で近寄ってきて、よじ登ってくるのでピントがなかなか合いません。
やっと撮れた顔が正面の写真です。
茶トラ猫の男の子。
可愛いでしょう?
親ばかになりつつあります。
4匹いるどの子猫も可愛くて、全部飼いたいところですが、親猫入れて5匹を飼うのはちょっと無理なので、子猫2匹くらい里子に出そうかと思っています。

茶トラの子2匹を里子に出そうと思っています。
もらい手が見つかるといいのですけど。。。

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verdelite at 21:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)  

2012年05月18日

KATAGAMI style 見てきました

KATAGAMIStyle120515
東京の三菱一号館美術館で開催中のKATAGAMI styleに行って来ました。
ラジオで紹介されていて、行ってみたいなと思っていたら、先日いらしたお客様が、招待券を下さったので、これはなんとしてもいかなくてはと、デザインフェスタが終わった翌日がんばって行ってきました。

展覧会の内容は、日本から海外に渡った布地に図案を染めるために使われた型紙と、その型紙からインスピレーションを得てデザインされたものの展示でした。

アールヌーヴォーは、日本の浮世絵や工芸品などの影響を受けているということは知っていましたが、実際にその影響の元になった図案と、その影響を受けたデザインが一緒に展示されていて、とても興味深い展示でした。

日本のデザインは繊細で、侘び寂びの世界で、空間の美を大事にしていますが、それぞれの国でデザインされたもの、特にイギリスのウィリアム・モリス等は、空間があるのを嫌うかのように、びっしりとそれも大柄で埋め尽くされているような感じのデザインが多いように感じました。

一方、リバティプリント社の小花模様の布地は、まさに日本の布地の型紙を参考に、小さな文様が繰り返されて作られていて、日本的で理解しやすいと感じました。
実際、リバティプリントは日本でも人気が高く、リバティプリントの布地って生地屋さんにいくといつでも必ずありますよね。

それにしても、日本の侘び寂びのデザインを欧米で表現すると、華美な感じになってしまうところに、国民性の違いを感じました。
それと共に、日本人の手先の器用さ、細やかさを実感しました。

欧米のデザインを見ていると、ここまで書き込むことができないから、省略しちゃいましたという風に感じられる部分があるのです。
それはそれで、ダイナミックで味があるので、悪いことではないと思いした。

そこで思いだした言葉が誤読と引用。
元々の意味を読み間違って出来たデザインと、引用して作られたデザイン。
どちらもそれぞれ読み取った人のオリジナリティが入るので、元々のものからは違った物が出来上がる云々という話を、学生時代の現代美術の先生が仰っていたのを思いだしました。
そして、またそのデザインが誤読と引用されて、大元のからどんどん変遷していく、あるいは源流に還っていく。

そんな授業を思い出しつつ、私のジュエリーのデザインの大元も、日本の伝統的な文様の中にあるのだなと実感したのでした。
学生の頃に、ガレやラリックなどを観て、素敵だな素晴らしいなと思っていましたが、今回、日本の職人の仕事を観て、ここが原点だと強く感じたのです。

久しぶりに、見応えのある展覧会に行って、何かが湧きでてきている感じがしています。
そろそろ次の展示会の為の新作デザインを考えなくてはいけないので、とても良い刺激になりました。
チケットを下さったF様、ありがとうございました。

7月の京都の展示会へ向けてがんばります。

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verdelite at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 四方山話 

2012年05月16日

銅と銀

銅と銀
今日は一日クラフト学院に行ってきました。
先週、デザインフェスタの準備で行けなかったので、その振り替えで午前と午後と続けて行ってきたのですが、今現在、肩が痛くて力を入れて押さえていた指なども痛いです。

今日の授業は、先々週蝋付けしてリング状にした銅を、磨いて仕上げるというものでした。

いろいろ考えながら磨いていたのですが、どうしてもリングの厚みが左右で違ったり、面が綺麗にならずぼこぼこした感じになったり、悪戦苦闘という感じです。
自分で歪んでいるのがわかるだけに、その歪みを取りたいのですが、腕が付いていきません。

これが練習だから、ここで磨き方のこつを取得しなくてはと思いながら、銅を磨いていたのですが、磨いているとピンク色にキラキラとしてきて、磨くのが気持ち良くなっていました。
写真の一番上の黒ずんでいるのが、蝋付けをして一部分磨いてみたもの、その下のが今日必死で磨いた銅のリングです。

そして、一番下の棒状のものが、今日の授業の最後に少しやった銀の棒です。
2センチほどの銀の塊を、バーナーであぶって焼きなまして、ローラーで伸ばしたものです。
4.5ミリ×2.5ミリの棒状になるようにするのですが、金属の延性というものを知ってはいましたが、体験するのはとても面白かったです。

来週は、この棒をリングにするそうです。
早くいろいろな作品を作れるようになりたいなぁと思います。

作りのことがもう少しわかるようになりたいと思い、学校に通い始めましたが、デザインをするのと違う部分を使っているのですが、デザインする部分にも刺激を受けているような気がします。

明日からのデザインの仕事が、とてもはかどりそうで楽しみです。
お客様がゆっくりでいいですよと仰って下さったので、ついついお言葉に甘えて、自分の中で何かが熟成されるのを待っていた感じですが、いよいよ形にできるかなという気分です。

大変お待たせしてしまって申し訳ないですけど、良いデザインをがんばります。
宜しくお願いいたします。

ところで、クレア広告掲載セールでオーダーいただいた品々が、そろそろ出来上がって来ます。
順次ご連絡させていただきますので、こちらもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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verdelite at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作りの勉強 

2012年05月14日

次のイベントへ向けて

魚眼石と水晶
5月12日、13日のデザインフェスタVol.35は無事終了いたしました。
ブースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。

お会いできてとても嬉しかったです。

デザインフェスタは出展していると、他の方を見に行くことができなくて、それが残念ですが、やっぱりイベントに参加すると楽しいですね。

一緒に出展した友人達の作品を見ると、自分もがんばらなくちゃと刺激を受けます。
人との交流と言うか、なんらかのコミュニケーションは大事だなと思う今日この頃です。
刺激を受けて、今までコレクションでぜんぜん使っていなかった原石もやっぱりアクセサリーにしちゃおうかなとか思ったり。。。
でも、やっぱりもったいなくて、そのまま握りしめていようかなとか(笑)

そんなことを考えながら、握りしめている原石を出してきて、癒されています。
今日はさすがにちょっとお疲れ気味で、仕事の速度がゆっくりです。

11周年フェアの特別企画にはデザインのオーダーをいただきました。
ありがとうございました。
でも、ウィングトップとピアスは売れなかったので、私のものです。
サンプルとしてしばらく使って、使い勝手をチェックして次の作品を作る時の参考にしようと思っています。

デザイナーとかクリエーターさんは、自分を表現するものとして、作品を作るものですが、私は自分を表現というよりも、「いかにして天然石を楽しむか」そのためにどうしたら良いかということが一番なので、作品が自己表現とはちょっと違うのかなぁといつも感じています。

もっとも、デザインには私のテイストが出ていますし、石の選び方に私のこだわりが出ているので、「石を楽しむ」ということが自己表現と言えばそうなりますが。

さて、次のイベントは京都での、新作発表展示会です。
7月14日(土)から16日(月)で、いつもお世話になる京都のギャラリー風蝶庵さんです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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verdelite at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会準備中 | ラフ・原石