トルマリン

2019年05月29日

ベルデライトはグリーントルマリン

Gトルマリンo001
今朝は雨が降っていてちょっと涼しい感じでした。
今日は少し過ごしやすいのかな?

そう思いつつも、なんとなく仕事に乗り気じゃ無くてついつい遊んでしまって、ルースや原石の集合写真を撮ってみています。

グリーントルマリンを集めてみました。
グリーンなんだけどブルーも混ざっているので、完全なグリーンではないものもあります。

それでもグリーン系のトルマリンのファセットカット、カボションカット、原石、結晶を集めての撮影です。
ちょっと、いえ、かなり楽しい一時でした。

でも痕詰めすぎて肩こりからくる頭痛を引き起こしているかもしれません。
楽しい事でもほどほどが大事ですね。

グリーントルマリンは別名ベルデライトと呼ばれています。
弊店のショップ名「ベルデライト」はグリーントルマリンが由来になっています。

グリーントルマリンに限らず緑色の石が好きなので、ベルデライトにしたのですが、ツーソンに買い付けに行ってインボイスを書いてもらうときに、カンパニーネームをベルデライトにしてと伝えると、ニヤッとして「ベルデライト。なるほどグリーントルマリンね」って言われるとなんとなく嬉しいです。
グリーントルマリンのピアスを着けていると、一段と仲間意識というか歓迎ムードになる人がいて、それもかなり嬉しかったりします。

まぁマニアというかオタクの楽しみなんですけど。

それで何でトルマリンの集合写真を撮っているかというと、スマホケースを作りたいと思っているのです。
実は先日、スマホケースをオリジナルで作ったのですが、それがイマイチ気に入らなくて、作り直しちゃおうかと思っています。

今回は手帳型のケースにしてみようかと思っています。
手帳型の使い勝手はどうなんでしょうねぇ?

ちょっとチャレンジです。

出来上がったらブログでご紹介しますね!

仕事しなさいねって言われちゃいそうですが、今日の仕事としてはVerdelite ANNEXにインディゴライトをアップしました。
よろしかったらご覧下さい。
インディゴライト

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2019年05月17日

小さいインディゴライト

インディゴライトVB119c003
去年のツーソンジェムショーで買い付けたインディゴライトです。
0.30ctで3.9ミリ×4.9ミリというサイズでかなり小さいので、自分のワックス練習用にしようかと思っていましたが、小さい物ほど何かを作るのは難しく、いつまでたってもルースのままで持っている状態なので、Verdelite ANNEXにアップしようかと準備しています。

マクロ撮影するとかなり大きいような感じがしますけど、本当に小さくて可愛らしいルースです。
色合いといいインクルージョンがほぼないところといい、とても素晴らしいインディゴライトです。

唯一の欠点は、小さいこと。

自分でもこのインディゴライトもっと大きかったら良いのになぁと思ってしまうので、ルースのままでご覧になるお客様もそう思うだろうなぁとしみじみ思ってしまいます。
リングにセッティングするとそれなりの大きさに感じますが、ルースのままで見るとかなり小さく感じて物足りない気がしてしまいます。
だけど、来月発表予定のセミオーダーリングにセッティングするのには、丁度良いサイズじゃないかと思っています。

早く新作出来上がらないかなぁと、かなり楽しみにしています。

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2019年04月15日

この角度で見るのも楽しいです

トルマリン254-2g006
本日15日(月)から21日(日)まで、ベルデライト18周年フェアを開催いたします。
今回はウェブサイトのみでの開催なので、実物をご覧いただけなくて残念ですが、フェア用にラウンド5ミリのルースをいくつか新入荷いたしました。
新入荷というより、サイトにアップしましたというだけで、実は展示会でご覧いただいていたルースもあります。

ファイアーオパールとアイオライトは隠し持っていたものなので、ご覧になった方はいらっしゃらないですけど。

買い付けたはいいけど、誰にもお披露目していないルースが結構あるベルデライトでございます。

今日のブログのトルマリンは、一昨年のツーソン買い付けルースです。
実はペアで販売していたのですが、今回、1ピースのみベルデライトANNEXで販売しています。
トルマリン・グリーン

この角度で見るとシャープさがくっきりはっきり。
宝石の本などに載っているダイアモンドの形ですよね。

アメリカのカッターさんがカットしたものなのですが、えらく綺麗なカッティングです。
このシャープな形を眺めるという楽しみ方は、ジュエリーにセッティングしてしまったらできなくなって残念ですが、このシャープさがあるからこそセッティングしたときに、美しく煌めくのです。

さて今回の周年フェアは、ホームページでご案内しているように、重ね着けができるセットリングです。
18周年フェア詳細はこちら

今回特別価格での販売というか、受注生産になるのですが、このデザインふと考えたらラウンドだしセットにできるし、エンゲージ・マリッジリングになるのではと思いました。
1週間限定って、ちょっともったいないなぁと思ってしまいました。

しかし、限定だからこそのお値段でもあるので、とりあえず4月21日までの受注になります。

どうぞじっくりとデザイン画をご覧になって、ご検討くださいませ。
弊店でこのために用意したルース以外で、お手持ちのルースでのオーダーも承っております。
セッティングしたい石について、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
メールでいただけましたら、一両日中にお返事させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年03月04日

藤色のトルマリン

560トルマリンカボa001
写真だとちょっとわかりにくいのですが、ピンク色に藤色が混ざったようなトルマリンです。
ロングペアシェイプのカボショントルマリンで、全体の色が赤紫の淡い色のピンク色なのですが、一部分がバイカラーで藤色なのです。
それが絶妙な混ざり具合で、どこが色の境目なのか、見極めようとするとわからなくて、あちこち角度を変えて眺めてしまいます。

前にご紹介したピンクとカラーレスのバイカラーのトルマリンと一緒に見つけたのですが、そこのロットのトルマリンはどれも色が、夢の世界というかどこか捉えどころのない雰囲気のものが多かったです。

パステルピンクとパープルやすみれ色が混ざった、夕暮れ、春先や秋口の黄昏時の空の色のような雰囲気でした。

インクルージョンが多くあって、宝石品質で考えると決して上等なルースではないのですが、このインクルージョンの雰囲気と色合いが不思議な雰囲気を醸し出しています。

2.67ct 5.1ミリ×23.3ミリとかなり眺めのペアシェイプなので、何を作ったら素敵なのかなと悩んでしまいますが、シングルピアスやペンダントトップをお作りするのがよいかと思います。

ちょっと変わった雰囲気なので、アンティークでたまにみかけるハットピンのようなデザインのブローチを作っても素敵かもしれません。

何にしても、いろいろ想像して楽しめるトルマリンです。


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2019年02月19日

バイカラートルマリンのキャッツアイ

559トルマリンe005
昨日もブログで言っていますが、今年はアクアマリン・キャッツアイが気になっていました。
そのせいか他のルースでもキャッツアイを気にして見ていたように思います。

今年はキャッツアイの年なのかなぁと思いつつも、そんなにキャッツアイはたくさん買い付けてないハズです。

なんとなくキャッツアイ?みたいな雰囲気のカボションを幾つか買い付けていますが、はっきりキャッツアイが出ているのは、デマントイド・キャッツアイとスモーキークォーツのキャッツアイと、このバイカラートルマリンのキャッツアイくらいです。

昨日のアクアマリンと合わせると7つだから、全体の5分の1になりませんから、そんなに多くないです(何を言い訳しているのでしょうね)。

さて、このトルマリンキャッツアイ。
カラーレスとピンクのバイカラーで、そこにキャッツアイがでるのです。

可愛くて仕方ないですよ。
見つけた時に、この可愛らしさは何だろうと思いました。

インクルージョンはあるのですけど、雰囲気、色合い、目の感じがとても可愛くて、何を作るとかそんな事を考える前に、見ているだけで幸せな気分になって、買い付けずにいられませんでした。

このトルマリンと一緒のロットに、かなり不思議な色合いのカボションがあって、見始めると止まらなくなるのですが、これいい!と思ってよくよく見ると、嬉しくない所にざっくりインクルージョンがあったり、何かちょっとずれている感じで、けっこうな時間をそのロットと格闘していました。

結局色合い、大きさ、雰囲気、形など、満足がいくルースは、このキャッツアイともう一つロングペアシェイプのピンクから紫へのバイカラーのルースでした。
ピンクから紫への色合いがとても微妙なので、写真ではうまく表現できないかなぁと思っています。
お時間がありましたら、ぜひベルデライトのツーソンフェアへお越し下さい。

皆様のご来場をお待ちしております。

ベルデライトのツーソンフェアは、2月22日(金)から24日(日)、ベルデライトサロン一階のシードタイムギャラリーにて。
時間は12時から19時、最終日のみ17時までです。


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2019年02月17日

色合いが素敵なグリーントルマリン

トルマリングリーンb005
昨日のご紹介に引き続き、今日もクライスのカッティングしたルースです。
グリーントルマリンです。
ちょっと小ぶりの0.80ctで4.8ミリ×6.5ミリ。

このグリーントルマリンは、サンストーンを見せてもらう前にみて一目惚れしたもの。

カッティングの技なのか、フェイスアップでみた時にグリーンにみえる部分とちょっと青みがかかったブルーグリーンに見える部分に分かれるのです。
トルマリンの多色性が現れるようにカッティングされているんだろうなと思います。

このブログの写真だとその色合いが見えないのが残念です。

シャープなカットがとてもクールで惹かれたのが一番ですが、色合いもとても素敵で、これは手に入れなくてはと思ったトルマリンでした。
小さいのでリングにセッティングするのにちょうど良いです。

シンプルにソリティアリングにしても良いですし、なにかデザインを施しても良いです。
小さめなので他の石と組みあせても面白いと思います。

ツーソンフェアはウェブ上と展示会と同時に開催予定ですが、このトルマリンの魅力を写真できちんと伝えられるといいなと思っています。
もしご都合がよろしかったら、ぜひ実物をご覧になりにいらしてください。
皆様のご来場をお待ちしております。

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2019年02月15日

ナチュラルピンクのトルマリン

トルマリン・ピンク003
ブラジル産のナチュラルピンクトルマリン。
濃い色が美しく、ルベライトと呼ばれる色合いです。
本来のルベライトはもっと赤い色なのですが、このくらいの色合いでもルベライトと呼ばれる様になっています。
確かにピンクトルマリンより赤みのある部分があるので、ルベライトと言っても差し支えないなと思いつつ、本当に濃い赤のトルマリンを見たときに、これがルベライトだよなぁと思ったりすることもあります。
それはそれとして、この濃いピンクトルマリンも美しいのでもうルベライトって呼んでいいよね。
なんてそんなことを心の中で呟きながら、ツーソンでブラジル人業者さんのところでセレクションしてきました。

サイズは15.0ミリ×5.1ミリのロングペアシェイプです。

実は2つセットになっていて、ピアスやイヤリングを作るのに良い組み合わせになっています。
でもトルマリンはここ数年値上がりしていて、セットの価格にするとちょっと手が出しにくい価格になるので、とりあえずは1個ずつ販売しようかと思っています。

それにしてもトルマリンもガーネットも、この数年でちょっと値上がりしていて以前のように気軽に手に入れられなくなっていて、ちょっと悲しく感じるときがあります。

小さな結晶はたくさんあるようで、小さいものはそんなに価格に変動はないのですが、大きめのものが少しずつ価格が上がっています。
色が濃いもの、大きさがあるもの、インクルージョンが少ないもの。
軒並み値上がりしているような感じです。

もちろん上手に探すと良いものは見つかるので、どこでどうやって探すか、そういったものにうまく出会えるか、そこが買い付けの醍醐味ではあります。

今回のツーソンでの買い付けはどうだったかなぁ。
綺麗なもの、気に入ったものに出会ってしまうと、価格が多少高くても買い付けずにいられなかったりもするので微妙な部分もありますが、全体にとても楽しい買い付けの旅でした。

ツーソンフェアは来週金曜日からです。
今回、時差ぼけがひどくて仕事がなかなか進まず、未だに全部整理できてないのですよね。
価格もうろ覚えで、ちゃんとインボイスと付き合わせてチェックしなくては!

来週金曜日までには万全にしておきますので、どうぞお楽しみに!

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2018年09月10日

かわいいルベライトのカボション

ルベライトカボc003
何を作ろうかとときどき出しては眺めているルベライトのカボションです。
インクルージョンがあって、最高品質のカボションではないのですが、薔薇色で綺麗なトルマリンです。
インクルージョンの入り方もいろいろで、角度によって虹が見えるルースもあって、それがまた可愛いとか思ってうっとり眺めているのです。


サイズがバラバラなので、一つ一つ大きさに合わせて作るものを決めようと思って、在庫入れから出してみるのですが、石を眺めているだけでうっとりしちゃって、結局何を作るか決められず、そのままもう一度しまうことを繰り返しています。

ジュエリーを作るというスタンスで考えると、このままもっているのは勿体ないと思うのですが、たんなる石好きというスタンスで見てしまうと、たくさんあるルースをみて「可愛いなぁ、癒されるなぁ」と眺め回して、堪能して終わってしまいます。

こんなことではいけないと思いつつ、素材ばかりを増やしてしまっています。
ほんとこんなことではダメなんです。

魅力的な宝石を、大勢の人に紹介したいと思っているのだから、ルースのご紹介だけでもしていかなくては。

そう思いながら、手元にあるルースや原石のなんと多いことか。
真面目になんとかしないといけません。

秋のデザインフェスタも近づいてきているので、新しい作品も作っていかなくては。
そういえば、今年、福岡のギャラリーで展示会をしたいと考えていたのですが、どうにもこうにも日程が合わずに、気が付いたら9月になっていました。

今年は小石川のギャラリーでの展示会ということになるのかもしれません。
直前ではありますが、どこか良いところをうまく見つけられたら良いなと考えています。

何か動きがあったら、ご報告していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年02月15日

トリリアントフラッシュ!

トルマリントリリ003
何やら必殺技みたいなタイトルになってしまいましたが、トリリアントのトルマリンって輝きが特別によいですよね。
今回、ツーソンに一緒にいった福岡の友人も、トリリアントカットがライトリターンが一番大きくて、気がつくとトリリアントばかり買い付けてしまいますと言っていました。

このトルマリンはコンケイブカットになっているので、より一層輝きが強くでています。
ピンク色という柔らかい色なのに、フラッシュが強くてとても力強く感じます。

色は写真では赤みが出てしまっていますが、淡いピンクです。
ほんと淡くて可愛らしい色合いなのですが、輝きが強いのです。

ペンダントトップを作ったら、胸元がキラキラしてとても素敵だと思います。

1.05ct、7.2ミリ×7.3ミリ。

さて、いよいよ明日からツーソンフェアになるのです。
ウェブ担当小僧が、必死にページを製作中です。

今回、価格を決めながら、ふと思ってしまったとあること。

買い付けてきたルース達、もう少しだけお手頃価格にできたら楽しいのに!
そう思ってしまったのです。
というわけで、フェアの二日間だけ20%オフで販売しちゃいます。

二日間が過ぎたら、定価販売になりますので、気になるルースがありましたら、この二日間でポチッとして下さいませ。

実物をご覧になりたい方は、seed-time Galleryに遊びにいらして下さい。
明日、16日(金)17日(土)両日とも12時から19時までのオープンです。
皆様のご来場お待ちしております。

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2018年02月09日

牙のようなトルマリン

MSトルマリン青a006
今年買い付けたムーンシュタイナー、最後の1つはシャープなトルマリン。
牙のような鋭いフォルムに惹かれました。
1.12ctで5.2ミリ×12.2ミリと比較的小さいサイズです。
見た瞬間に、ピアスを作ったらカッコいいと思いました。
1つしかないので、シングルピアスになります。

もちろんリングを作っても素敵です。

どんなジュエリーを作るか考え始めると楽しくなります。


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