MicrosoftのWindowsタブレットの2014年秋冬モデルです。
背面のキックスタンドで自立が可能で、CPUやストレージ容量の違いにより複数のモデルバリエーションがあり、最新のOfficeを搭載しています。

12.0インチ、2160×1440、タッチパネルあり
CPU:Intel Core i5 4300U、外部GPUなし
RAM:4GB、ストレージ容量:128GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 Pro 64bit、Officeあり
重量:0.8kg、9.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



Microsoft Surface Pro 3 128GB MQ2-00017
Microsoft Surface Pro 3 128GB MQ2-00017
シルバー
発売元:Microsoft
発売日:2014-10-17












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はMicrosoftのタブレットPC(Windows)です。
(Microsoft Surface Proシリーズ)
2014年10月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • 2014年秋冬モデルでPC関連の話題は?
Officeに最新のバージョンが加わります。(2014年10月17日ラインアップ)
また当モデルには搭載されていませんがCPUの新たなブランドCore Mシリーズ搭載モデルが初めてラインアップされます。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
Microsoft SurfaceシリーズはOSにWindowsを採用するタブレットPCですが、Windowsの中でもWindows RTを採用するのがMicrosoft Surfaceで、Windowsの中でもWindows(現状はWindows 8.1)を採用するのがMicrosoft Surface Proになります。
参考に(旧ブログへのリンクです)
Windows RT⇒Microsoft Surface 2 32GB P3W-00012

Microsoft Surface Proシリーズは、2013年夏モデルで10.6インチモデルが初めてラインアップされ、その後定期的にモデルチェンジされ性能の強化などされてきましたが、2014年夏モデルとしてMicrosoft Surface Pro 3がディスプレイサイズのアップなど含めてモデルチェンジ(それともモデルの追加なのでしょうか)されています。
参考に(旧ブログへのリンクです)
Windows ⇒Microsoft Surface Pro 128GB 5NV-00001
Windows ⇒Microsoft Surface Pro 2 128GB 6NX-00001

今回は2014年秋冬モデルとしてというより、最新のOfficeが加わったことでマイナーチェンジ的なポジションとなると思われ、(従来モデルでは季節モデルというコンセプトはなかったと思われますが)Officeの違いが最大のポイントになります。(また2014年夏モデルで同時発表されたものの、発売が遅れていたCore i3搭載モデルがこのタイミングでラインアップされています)

CPUが3種類(Core i3、Core i5、Core i7)でCore i5、Core i7搭載モデルには更にRAM・ストレージ容量の異なるモデルバリエーションが用意され、2014年秋冬モデルでは5つのモデルバリエーションがあります。

  • Microsoft Surface Pro 3 128GB MQ2-00017(当モデル)のスペックの特徴は?
CPUがCore i5でRAM容量が4GBでストレージ容量は128GBになり、CPUでいくと中間モデル、同じCore i5搭載モデルの中では下位モデルの位置づけとなるモデルです。

カラーバリエーションはなく、モデルバリエーションがラインアップされています。

中間モデル(の下位モデル)ということで性能や価格などのバランスがとれているのでしょうか。
(当記事では複数のモデルバリエーションを1記事とします)

  • メーカーのアピールポイントは?
1)最新のOffice搭載(One Drive 1TBなどクラウドとの連携など含め)で生産性を向上します。

2)複数段階の調整が可能な一体型キックスタンドを背面に搭載し、狭い場所や膝の上などでも快適に操作可能です。

3)ドキュメントへの書き込みなど普通のペンの様に簡単に書き込みが可能で、アルミニウム製で高級感のあるSurface ペンが付属しています。

4)手をついて書きこむ場合でも誤操作しにくくペンを認識可能な、パームブロックテクノロジを搭載しています。

5)豊富なオプションが用意され、キーボードとカバーの機能を備えたSurface Pro タイプ カバーによりノートパソコンスタイルでの利用やデスクトップパソコン的に利用できるドッキングスターションなどあります。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2014年夏モデルの同グレードのMicrosoft Surface Pro 3 128GB MQ2-00015(旧ブログへのリンクです)との違いを簡単に書き出してみます。

1)インストールされるOfficeが異なります。
Microsoft Office Home and Business 2013⇒Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

最新のOfficeについてはこちらを参考にしてください。
Microsoft Officeについて
(当ブログ内のリンクです)

基本スペックに変更はなく、Officeの違いがメインです。

Microsoft Office Premiumと付帯する期間限定のOffice 365サービスになり、従来のOfficeとは異なる点が多いです。

  • まとめ
CPUがCore i5となり8~10インチクラスのAtom搭載のWindows タブレットより性能が高いですが価格帯は上がるでしょうか。

オプションの組み合わせでノートパソコン的、デスクトップパソコン的に利用できるなど様々な活用方法もあります。

2014夏モデルとは、Officeの違いと価格差をメインに検討してください。

同時発表のモデルバリエーションではCPUの違い、RAM・ストレージ容量の違いに価格差を含めて検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
Microsoft Surface Pro 3 128GB MQ2-00017

ライブプレビューは当モデルのみ載せておきます。



  • モデルバリエーションのリンクと簡単な説明も載せておきます。
1)CPUがCore i3でRAM容量は4GB、ストレージ容量は64GBになるモデルです。(Amazonへのリンクです)
Microsoft Surface Pro 3 64GB 4YM-00015

2)CPUがCore i5でRAM容量は8GB、ストレージ容量は256GBになるモデルです。(Amazonへのリンクです)
Microsoft Surface Pro 3 256GB PS2-00016

3)CPUがCore i7でRAM容量は8GB、ストレージ容量は256GBになるモデルです。(Amazonへのリンクです)
Microsoft Surface Pro 3 256GB 5D2-00016

4)CPUがCore i7でRAM容量は8GB、ストレージ容量は512GBになるモデルです。(Amazonへのリンクです)
Microsoft Surface Pro 3 512GB PU2-00016


  • メーカーの直販サイトで確認する。
Microsoftの直販サイトのマイクロソフトストアで最新モデルやWinodws、Office、周辺機器など確認することも可能です。
マイクロソフトストア
(Microsoftオンラインストアへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
12.0インチ
  • ディスプレイ解像度
2160×1440(QHD アスペクト比3:2)
  • タッチパネル
静電容量式マルチタッチ対応タッチパネル

12.0インチとWindowsタブレットとしては大きめのサイズで、解像度が高いです。


性能に関するスペック
  • CPU
第4世代Core i5系のIntel Core i5 4300U (1.90 GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数1.90GHz、ターボブーストで
最大2.90GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 4400です。

CPUはノートパソコン向けの第4世代Core i5で、8~10インチクラスのWindowsタブレットで採用の多いAtomに比べると大幅に性能が上がります。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(メモリの増設はできません)
  • ストレージ容量
128GB
(フラッシュメモリ 増設はできません)


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
光学ドライブを搭載していません。
  • ディスプレイ出力
Mini DisplayPortを搭載しています。
HDMI:Mini DisplayPort HD デジタル AV アダプター とHDMIケーブルを別途用意する必要があります。
VGA(D-SUB):Mini DisplayPort VGA アダプター とVGAケーブルを別途用意する必要があります。
  • LAN規格
LAN端子は装備していません。
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
フロント:500万画素
バック:500万画素
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
ステレオマイク搭載
  • USBポート数
USB3.0規格を1ポート搭載しています。
  • カードリーダー
microSDメモリーカード(microSDHC、microSDXC対応)
対応1スロット
  • センサー類

光センサー

加速度センサー

ジャイロスコープ

電子コンパス

  • TPM
搭載しています。
  • スタンド
搭載しています。
(マルチポジション)

標準的なスペックと思われますが、TPM搭載など他メーカーのWindowsタブレットよりスペックが高い部分もあります。


外観に関するスペック
  • カラー
シルバー
  • 本体寸法
幅     29.2cm
奥行き 20.13cm
高さ    0.91cm
  • 本体重量
0.8g

本体の大きさ(ディスプレイサイズ)もあり、ちょっと重めでしょうか。


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Pro Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

最新のOfficeが搭載されています。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
最大約9.0時間
  • 付属品
Surface ペン
35W電源アダプタ
クイック スタート ガイド

安全性および保証に関するドキュメント



スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”タブレットPC”などカテゴリ名(左側)と”Windowsタブレットの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



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スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。