ASUSのWinodwsタブレットの2014年秋冬モデルです。
with Bing採用で、価格を抑えたモデルです。

8.0インチ、1280×800、タッチパネルあり
CPU:Intel Atom Z3745、外部GPUなし
RAM:2GB、ストレージ容量:32GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit、Officeあり
重量:0.33kg、8.3時間、カラーバリエーションあり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



ASUS VivoTab 8 M81C-WH32
ASUS VivoTab 8 M81C-WH32
ホワイト
発売元:ASUS
発売日:2014-10-18










特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はASUSのタブレットPC(Windows)です。
(ASUS VivoTabシリーズ)
2014年10月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • 2014年秋冬モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されていませんがOfficeに最新のバージョンが加わりCPUの新たなブランドCore Mシリーズ搭載モデルが初めてラインアップされます。
(最新Office2014年10月17日ラインアップ)

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
ASUS VivoTabシリーズはディスプレイサイズが8.0インチ、10.1インチのラインアップがあるWindowsタブレットです。

10.1インチモデルからラインアップされ複数のモデルバリエーションが出て、現在10インチクラス以下でボリュームゾーンになる8.0インチモデルでは公式(プレスリリースなどで発表のある)モデルや各店舗向けと思われるモデルバリエーションなど含め複数のモデルがラインアップされています。

参考に(旧ブログへのリンクです)
10.1インチモデル⇒ASUS VivoTab Smart ME400C ME400-BK64DXS

ASUS VivoTab 8は従来モデルのASUS VivoTab note 8から筆圧感知可能なワコム製のスタイラスペンを省き、OSにwith Bingを採用するなど価格帯を下げたモデルになります。

  • ASUS VivoTab 8 M81C-WH32(当モデル)のスペックの特徴は?
IPS液晶で視野角が広いですが、解像度は標準的な1280×800です。

CPUも8~10.1インチクラスのWindowsタブレットで採用の多いZ3000系で駆動時間などのバランスがいい構成です。

ただストレージ容量は32GBと少ないので、micro SDカードで補う場面も多そうです。

OSはwith Bing で価格が抑えられるかわりに、メーカー出荷時のInternet Explorerの初期検索エンジンがBingになります。(購入後に変更可能です)

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)薄型(0.88cm)、軽量(0.33kg)で手軽に持ち運べます。

2)性能と低消費電力を兼ね備えた4コアのCPUを搭載しています。

3)視野角の広いIPS液晶を採用しています。

4)高品質なサウンドを楽しめるASUS SonicMasterをテクノロジーを搭載しています。

5)映像出力端子は搭載していませんが、Miracast対応で別途対応機器など用意することで大画面テレビなどへワイヤレスで映し出すことが可能です。

  • 従来モデルとの主なスペックの違いは?
大きなシリーズ名では同一ですが(どちらかというと当モデルは新たなシリーズとなると思いますが)2014年夏モデルASUS VivoTab Note 8 M80TA-WHITE(旧ブログへのリンクです)との主な違いを簡単に書き出してみます。

1)ワコム製のスタイラスペンに対応していません。

2)CPUが異なります。
Z3740⇒Z3745

3)ストレージ容量が半分の32GBになります。

4)OSがwith Bingになります。

5)本体寸法が若干小さくなります。

6)50g軽いです。

7)バッテリーの駆動時間が異なりますが、測定方法の違いもあり一概に短くなったとは言えないです。

CPUはクロック数が若干アップしていますが、体感できる程の性能差は無いと思われます。

VivoTab NoteのNoteの由来は、手書き感覚で使えるスタイラスペンに対応している部分もあるのでしょうか。

VivoTab Noteは筆圧感知に対応するため、ワコムのテクノロジー(デジタイザー)に対応している必要があるため、あとからワコム製の筆圧感知対応のスタイラスペンを購入しても使えません。
(当モデルは一般的なスタイラスペンを使用できます)

スタイラスペンも付属せず、本体に格納用のホルダーが付かなかったり、ディスプレイの差などもあり薄型・軽量化されている部分もあるのでしょうか。

またストレージ容量の違いも選択時に考慮してください。

  • まとめ
8.0インチのWindowsタブレットで、このクラスの価格帯を下げるために用意されたwith Bing(現状ノートパソコンなどへの採用事例も多いですが)により価格帯はかなり下がってきているでしょうか。
(最新のOfficeではなく、パッケージ版とラインセンスの違いなどありますがOffice Home and Business 2013が搭載されていることも考えると)

ただ廉価モデルにするためなのかストレージ容量が少ない部分があり、従来モデルなどとの価格差(今回はスタイラスペンの部分)も含め検討してください。

数年前より価格帯が下がりAndroidタブレットなどと競合する部分も、価格面から考えられるのでしょうか。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
ASUS VivoTab 8 M81C-WH32

ライブプレビューも載せておきます。



カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • ブラック
(Amazonへのリンクです)
ASUS VivoTab 8 M81C-BK32
ASUS VivoTab 8 M81C-BK32














  • メーカーの直販サイトで確認する。
ASUSの直販サイトのASUSショップでも店頭販売:カタログモデルがラインアップされています。
最新モデルはこちらも参考にしてください。
ASUS公式オンラインショップ
(ASUSショップのトップページへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
8.0インチ
  • ディスプレイ解像度
1280×800(WXGA アスペクト比16:10)
  • タッチパネル
搭載しています。
静電容量式、10点マルチタッチ対応
  • パネル種類
IPS液晶

このクラスで標準的なディスプレイ解像度です。


性能に関するスペック
  • CPU
Atom系のIntel Atom Z3745(1.33GHz)です。
4コア4スレッドでクロック数は1.33GHzでバーストテクノロジーにより最大1.86GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics です。
  • チップセット
CPUと一体

このクラス(8~10インチ)のWindowsタブレットに採用の多いZ3000系のAtomでZ37系はバリエーションが多いですが性能上の大きな差は無いでしょうか。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
2GB
(LPDDR3-1066)
  • ストレージ容量
フラッシュメモリ:32GB
(eMMC)

32GBとストレージ容量は少ないので、micro SDカードなど組み合わせて補うことをオススメします。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。
  • ディスプレイ出力
搭載していません。
Miracastに対応し対応した機器や別売りのMiracastアダプターを利用してワイヤレスでテレビやディスプレイに表示することが可能です。
  • LAN規格
搭載していません。
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ
フロント:200万画素
リア:200万画素
  • オーディオ関連
スピーカー搭載(1.5W×2)
アナログマイク搭載
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • USBポート数
microUSBポートが1ポート搭載しています。
  • カードリーダー
micro SDカード
(microSDHC、microSDXC)
対応1スロット
  • センサー類
GPS(GLONASSサポート)
電子コンパス
加速度センサ
磁気センサ
ジャイロセンサ

インターフェース面も標準的でしょうか。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト
  • 本体寸法
幅     21.17cm
奥行き 12.49cm
高さ    0.88cm
  • 重量
0.33kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 with Bing 32bit
  • Office
Office Home and Business 2013

OSはWindows 8.1 with Bing 32bitでメーカー出荷時のInternet Explorerの初期検索エンジンがBingになりますが購入後に変更可能です。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
8.3時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
USBACアダプターセット
(USBチャージャー、microUSBケーブル含む)
製品マニュアル
製品保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”タブレットPC”などカテゴリ名(左側)と”Windowsタブレットの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

PCやPC用周辺機器は各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。