LenovoのAndroidタブレットの2014年秋冬モデルです。
13.3インチと大画面でプロジェクター機能やJBLのスピーカーを搭載しています。
また自立可能なスタンド付きで、使うシーンに合わせて4つのモード(マルチスタイル)が提案されています。

13.3インチ、2560×1440、タッチパネルあり
CPU:Intel Atom Z3745
RAM:2GB、ストレージ容量:32GB、光学ドライブなし
OS:Android 4.4
重量:0.95kg、15.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
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Lenovo YOGA TABLET 2 Pro-1380F 59429467
Lenovo YOGA TABLET 2 Pro-1380F 59429467
プラチナ
発売元:Lenovo
発売日:2014-10-17









特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はLenovoのタブレットPC(Androd)です。
(Lenovo YOGA TABLETシリーズ)
2014年10月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
Lenovo YOGA TABLET(レノボ ヨガ タブレット)シリーズは従来OSにAndroidを採用するタブレットPCで背面にスタンドを搭載し別途カバー付きのスタンドなど用意しなくても自立でき るのと、そのスタンドを利用して複数のスタイルでの使用方法が提案されているのが特徴でした。

今回は新たにOSがWindowsになり筐体やCPUなどの部分が共通化されコストダウンされていると思われる部分などの新しい施作の他に、旧ブログから見ても当ブログで扱うメーカーのAndroidタブレットの中では大画面となる13.3インチモデルが新たにラインアップされるのも見どころです。
(ASUSのASUS Portable AiO P1801-T P1801-T-B99(Androidタブレット:旧ブログへのリンクです)やHPのHP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAA(Androidのオールインワンデスクトップパソコン:旧ブログへのリンクです)を除くとTOSHIBA REGZA Tablet AT830/T6F PA830T6FNAS(Androidタブレット:旧ブログへのリンクです)くらいしか思いつきません)

従来モデルで3つまでだったマルチスタイルでの利用方法が、今回ちょっとした工夫で一つ増えているのもポイントです。

  • ホールドモード
通常のタブレットスタイルで利用しますがスタンド部分がでっぱり手にフィットするグリップ形状で縦向き、横向きに関わらず疲れにくいです。
(グリップを上方向にして両手でも持つときに人差し指で支えるようにするとゲーム時や動画鑑賞に便利です)
  • スタンドモード
グリップ部のスタンドは付け根部分から回すとスタンドが出て動画の視聴など自立した状態でリラックスして利用可能です。
  • チルトモード
グリップ部があるので背面がフラットなモデルより元々角度はついていますが、スタンドを利用することで若干の調整が可能になり、机の上などでメールの書き込みなどに利用可能です。
  • ハングモード(新モード)
新たに提案されたモードで、スタンド部に穴が用意されその部分を利用して壁などにかけて利用することが可能です。
(ハングモードの利用時には、フックなどの耐荷重(安全)などを確認の上使用してください)

  • Lenovo YOGA TABLET 2 Pro-1380F 59429467(当モデル)のスペックの特徴は?
13.3インチの大画面に2560×1440の高解像度となりますが、CPUは同時発表の8.0インチモデル、10.1インチモデルと共通です。

RAM容量も変わらず2GBですが、ストレージ容量が32GBと倍になります。

インターフェースなどの面でも近いのですが、JBL製のサブウーファーとステレオスピーカーを搭載し2.1チャネルサラウンド対応でタブレットPCとして高音質です。

更にユニークな装備にプロジェクターがあり、本体のグリップ部にDLPピコプロジェクターを搭載し別途機材を用意しなくてもホームシアターの様に楽しむことが可能です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)タブレットに最適化された4コアのCPUを搭載し、ゲームや動画、インターネットなど快適に楽しむことが可能です。

2)利用シーンに合わせて4つのスタイルが提案されています。

3)最大で15時間のロングライフバッテリーを搭載しています。

4)ウォルフソンマスターHi-Fiチップ搭載でノイズが軽減され、JBL製のステレオスピーカーとサブウーファーにより臨場感のあるサウンドを楽しめます。

5)グリップ部分にプロジェクターを内蔵し、特別な機材を用意しなくても室内で手軽にホームシアターを体験できます。

6)超高解像度のディスプレイは視野角の広いIPS液晶パネルと組み合わされ、美しい画面でWebサイトの閲覧やゲームなどを楽しめます。

7)前面に160万画素、背面に800万画素のWebカメラを搭載し、Skypeなどのビデオ通話や写真・動画の撮影に利用できます。

8)Lenovo DOit Appsが搭載され様々な方法で多くの種類のデバイスにアクセス可能です。

  • 同時発表のAndroidタブレットとの主な違いは?
8.0インチモデルLenovo YOGA TABLET 2-830F 59426326(当ブログ内のリンク)と10.1インチモデルLenovo YOGA TABLET 2-1050F 59426280(当ブログ内のリンク)が同時発表されています。

CPUは共通でディスプレイサイズによる筐体の大きさや重量の違いの他に、当モデルのみ解像度が大幅にアップしストレージ容量も倍になり、JBL製のスピーカーシステム、プロジェクターの搭載が挙げられますが価格帯も上がります。

  • まとめ
一部の特殊なサイズを除いて、大画面のAndroidタブレットとなり、超高解像度のディスプレイやJBL製のスピーカーなど基本スペックの向上もありますが、プロジェクターの搭載などユニークな点もあり、マルチスタイルとの併用で他のモデルにはない体験が可能ですが、価格帯は上がります。

大画面やプロジェクター、高音質などの点で魅力を感じたら当モデルを、それらにこだわらずマルチスタイルでの利用に魅力を感じるならディスプレイサイズの小さくなるモデルも価格差など含めて検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
Lenovo YOGA TABLET 2 Pro-1380F 59429467

ライブプレビューも載せておきます。




  • メーカーの直販サイトで確認する。
Lenovoの直販サイトのLenovoオンラインストアでは直販モデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
Lenovoオンラインストアの最新モデルはこちらを参考にしてください。
Lenovo
(Lenovoオンラインストアへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
13.3インチ
  • ディスプレイ解像度
2560×1440(WQHD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載しています。
静電容量式、10点マルチタッチ対応
  • パネル種類
IPS液晶

13.3インチの大画面かつ、2560×1440と高い解像度です。


性能に関するスペック
  • CPU
Atom系のIntel Atom Z3745(1.33GHz)です。
4コア4スレッドでクロック数は1.33GHzでバーストテクノロジーにより最大1.86GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics です。

Windows系のタブレットPCにも採用され性能はWindowsとしては性能は高くないですが駆動時間などとのバランスがいい構成です。
(WindowsとしてはですがAndroidタブレットとしてみた場合、現状の標準以上の性能でしょうか)


メモリに関するスペック
  • RAM容量
2GB
(LPDDR3 メモリの増設はできません)
  • ストレージ容量
フラッシュメモリ:32GB

ストレージ容量の32GBは標準的で、RAMの2GBは標準より多いでしょうか。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。
  • ディスプレイ出力
搭載していません。
Miracastに対応し対応した機器や別売りのワイヤレスディスプレイアダプターを利用してワイヤレスでテレビやディスプレイに表示することが可能です。
  • LAN規格
搭載していません。
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
フロント:160万画素
バック:800万画素
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載(JBL製:1.5W×2)
サブウーファー搭載(JBL製:5W)
2.1チャネルサラウンド対応
マイク搭載
マイクロホン/イヤホン・コンボジャック
  • プロジェクター
本体右側面側のグリップ部にDLPピコプロジェクター搭載
  • USBポート数
MicroUSBが1ポートです。
(OTG機能対応)
  • カードリーダー
Micro SDカードリーダー
  • センサー類
GPS(GLONASSもサポート)
加速度センサー
光センサー
デジタルコンパス

JBLスピーカー、サブウーファー搭載に加え、プロジェクターを搭載するところがユニークです。


外観に関するスペック
  • カラー
シルバー(プラチナ)
  • 本体寸法
幅       33.3cm
奥行き  22.3cm
高さ       0.36~1.26cm
  • 本体重量
0.950kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Android 4.4
  • Google Play
対応しています。
  • Lenovo DOit Apps
Lenovo DOit Appsは以下の機能などが含まれます。
1)SHAREit(SHAREitアプリがインストールされたAndroid、Windows、iOSなどの端末間でネットワーク接続やWi-Fi接続なしで写真、音楽、ドキュメント、連絡先、アプリなどを簡単に共有可能)、
2)SYNCit(バックアップや復元を簡単にすることが可能)


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
約15.0時間
(Wi-Fi使用時:メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
JBLイヤホン
USBケーブル
ACアダプター
マニュアル類など


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”タブレットPC”などカテゴリ名(左側)と”Androidタブレットの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

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スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。