Panasonicのモバイルノートの2014年秋冬モデルです。
タッチパネルを搭載し2軸ヒンジの採用でマルチスタイルに対応しつつ、頑丈かつ超軽量です。

10.1インチ、1920×1200、タッチパネルあり
CPU:Intel Core M 5Y10 、外部GPUなし
RAM:4GB、SSD:128GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり
重量:0.745kg、10.0時間、カラーバリエーションあり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDFJR
Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDFJR
シルバー
発売元:Panasonic
発売日:2014-10-17











特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はPanasonicのビジネスモバイルです。
(Panasonic Let's note RZシリーズ)
2014年10月発売モデル:2014年秋冬モデルです。
店頭販売:カタログモデル(個人向けモデル)

  • 2014年秋冬モデルでPC関連の話題は?
Officeに最新のバージョンやCPUの新たなブランドCore Mシリーズ搭載モデルが初めてラインアップされます。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
Panasonic Let's noteシリーズは過去には大画面モデル(15.6インチ)などのラインアップもありましたが現状はモバイルノート主体のラインアップで、タッチパネ ル搭載モデルなどもラインアップされますが頑丈がコンセプトで厳しい品質試験をクリアするなど家庭用向けとしてはオーバークオリティとも思えるシリーズです。
(当ブログではビジネスモバイルとしています:また法人向けのラインアップなどもありますが当ブログでは個人向けモデルを扱います)

Panasonic Let's note RZシリーズは今回新たにラインアップされ他シリーズで、AXシリーズ(現在ラインアップなし)、MXシリーズに次いで2軸ヒンジを採用しマルチスタイルで利用できるモデルになります。

10.1インチとAXシリーズの11.6インチより小さくなりますが、MXシリーズが12.5インチで大きめとなり(光学ドライブを搭載することで重量も1kgをオーバーします)その下のサイズでかつより軽量なモデルということでしょうか。
参考に(旧ブログへのリンクです)
AXシリーズ(2014年春モデル)⇒Panasonic Let's note AX3 CF-AX3SEGJR

更にCPUは10.1インチクラスのモデルに採用されることが多いAtomの延長となるCeleronでなくCore系の最新のCore Mを採用し性能は低すぎずかつ消費電力とのバランスが良く約10.0時間のバッテリーでの駆動時間を確保しつつ超軽量です。

2014年秋冬モデルの個人向け店頭販売:カタログモデルではCPUは1種類でRAM・ストレージ容量とOSの違いで2モデル用意され、それぞれにカラーバリエーションが2色で(4モデルと)RAM・ストレージ容量が少ないモデルにはOfficeなしのモデルが1モデル(シルバーのみ)の合計5モデルがラインアップされています。

  • Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDFJR(当モデル)のスペックの特徴は?
RAM・SSD容量でいくと下位モデルに当たります。

タッチパネルを搭載しフルHDよりちょっと解像度が高くアスペクト比も縦に広くなる1920×1200です。

CPUは新たにライアンアップされるCore M系で標準のクロック数の表記は低く感じますが、ターボブーストにより最大2.00GHzまでクロック数が上がり性能を犠牲にせずかつ消費電力が少ないのが特徴でしょうか。
(第4世代までの末尾がYになるモデルの後継なのでしょうか:Core i5 4210Yなど)

RAM容量は4GBと多くはないですが、ストレージはSSDで起動などでストレスは少ないです。

光学ドライブは搭載されませんが、バッテリーの駆動時間は10.0時間を確保しつつ0.745kgと超軽量でかつ頑丈設計が特徴です。
(カーボンなど用いたSONYのVAIOシリーズのSONY VAIO Pro 11 SVP11229EJB(旧ブログへのリンクです)などもありましたが当モデルはマルチスタイルも取り入れつつより軽量です)

カラーバリエー^ションがシルバーとブルー&カッパーの2色となり、Officeなしモデルもシルバーのみですが用意されています。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)屋外での使用でも、安心の頑丈設計です。

2)頑丈設計を裏付ける各種耐久試験を実施しています。
(76cm落下試験、100kgf加圧振動試験、ヒンジ耐久試験など)

3)天板と液晶パネルの間に硬度の異なる2種類のダンパーを搭載し、液晶パネルに加わる負荷を低減する複合ダンパー構造を採用しています。
(マグネシウム合金採用のボディは、部位ごとに適切な厚みに設定されています)

4)状況に応じてディスプレイを回転させスタイルチェンジでき、独自設計の2軸ヒンジにより使用したい角度で固定も可能です。

5)HOLDボタンによりタブレットスタイルなどキーボードやタッチパネルの誤操作を防ぐことができ、オプションのキーボードカバーによりキーボード面を意識せずに利用することも可能です。
(キーボードカバー型番(シルバー):CF-VKPRZ01U、キーボードカバー型番(カッパー):CF-VKPRZ02U)

6)第4世代Core iシリーズより低消費電力、低発熱のCore Mシリーズを搭載しています。

7)10.1インチで0.745kgのコンパクトボディながら、高い拡張性をキープしたインターフェースです。
(USB3.0が3ポート、VGAポート、HDMIポート、LANポート、SDカードスロットなど)

8)目が疲れやすい照明や外光の映り込みを抑える、ノングレア仕様の保護フィルムが添付されています。

9)フルHDなどアスペクト比16:9より縦方向の解像度を高めた1920×1200で、表計算など1画面に表示できる情報量が増え利便性が増しています。

10)従来(AX)シリーズよりコンパクトですが、高容量なバッテリーを搭載しJEITA測定法 Ver.2.0で10.0時間の長時間駆動を実現しています。

  • ディスプレイサイズの違うシリーズとのスペックの違いは?
2014年秋冬モデルの12.5インチモデルPanasonic Let's note MX3 CF-MX3DDFJR(当ブログ内のリンクです)とのスペックの主な違いを簡単に書き出してみます。

1)ディスプレイサイズや解像度が異なります。
ディスプレイサイズ:12.5インチ⇒10.1インチ
解像度:1920×1080⇒1920×1200

2)CPUが異なります。
Core i5 4210U⇒Core M 5Y10

3)RAM容量が異なります。
8GB⇒4GB

4)光学ドライブは搭載していません。

5)USBポート数が異なります。
3ポート⇒2ポート

6)キーボードが異なります。
キーピッチ:横19mm×縦15.2mm⇒横16.8mm×縦14.2mm
キーストローク:2mm⇒1.5mm

7)本体寸法が異なり、本体重量は453g軽いです。

8)バッテリーの駆動時間が異なります。
9.5時間⇒10.0時間

9)最新のOfficeが付属しています。
参考に(当ブログ内のリンクです)
Microsoft Officeについて

10)カラーバリエーションが用意されています。

サイズが異なり光学ドライブが搭載されないことなどにより、超軽量になります。

CPUの性能は下がりますが、それでも下位のCPUに比べその差は少ないでしょうか。
(10.1インチクラスなどのタブレットやマルチスタイルモデルに採用されることの多いAtomやClereonに比べ)

本体サイズの違いからキーボードのサイズなど小さくなりますが、USBポートは3ポートを確保しています。

Officeに関しては設定を間違えたのでMXシリーズのモデルバリエーションのOffice付属モデルと価格の比較してください。

また個人向けの店頭販売:カタログモデルにスペックが同一でもカラーバリエーションが用意されています。
(以前は多く見かけましたが、最近はCPUの違いでのモデルバリエーションとしてやPanasonicの直販サイトのカスタマイズモデルやプレミアムモデルのみが多いでしょうか)

  • まとめ
従来のMXシリーズなども頑丈かつ軽量設計でしたが、サイズがよりコンパクトになり頑丈さを維持しつつ0.745kgと超軽量になるのが最大の特徴です。

屋外への持ち運びなど多い場合、屋外でもディスプレイサイズが大きく光学ドライブも本体に必要かなど使用する場面など想定しつつ、スペック差や価格差も含めて検討してください。

CPUは同一ですがRAM・ストレージ容量がアップする上位モデルが用意されています。
(次回書きます)



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDFJR

ライブプレビューは当モデルのみ載せておきます。



カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • ブルー&カッパー
(Amazonへのリンクです)
Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDEJR
Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDEJR












モデルバリエーションのリンクと説明も載せておきます。
  • Office非搭載モデル
Officeが付属しない以外同一のスペックでカラーバリエーションは用意されずシルバーのみです。
(Amazonへのリンクです)
Panasonic Let's note RZ4 CF-RZ4CDDJR



  • メーカーの直販サイトで確認する。
Panasonicの直販サイトではLet's noteのカスタマイズモデルなども扱っています。
Panasonicの最新モデルはこちらも参考にしてください。
Let's note
(Panasonicの直販サイトへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
10.1インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1200(WUXGA アスペクト比16:10)
  • パネル種類
IPS液晶
  • タッチパネル
搭載しています。
(静電容量式)

タッチパネルを搭載し、解像度はWUXGAでアスペクト比はフルHDの16:9より縦に範囲が広い16:10なります。
視野角の広いIPS液晶も採用されています。


性能に関するスペック
  • CPU
Core M系のIntel Core M 5Y10 (0.80 GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数0.80GHz、ターボブーストで最大2.00GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 5300です。
  • チップセット
CPUと一体

最新のCPUのCore M系で基本のクロック数は低く思えますが、効率が上がっていて性能と消費電力のバランスが取れています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(LPDDR3 SDRAM、最大4GBまで)
RAMスロット:空きスロットなし
  • SSD容量
128GB
(SATA)

RAM容量は4GBで、ストレージとしてSSDが搭載されています。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。
  • ディスプレイ出力
ミニD-sub 15ピン(VGA)とHDMI出力端子を装備します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • WiMAX
搭載していません。
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
FullHD(1080p)
  • USBポート数
3.0規格が3ポート
(左側面1ポート、右側面2ポートうち1ポートはUSB充電ポートも兼ねます)
  • オーディオ関連
モノラルスピーカー搭載
アレイマイク搭載
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力:ヘッドミニジャックM3)
  • カードスロット
SDメモリーカード
(SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード、UHS-II高速転送対応)
対応1スロットです。
  • キーボード
86キー(OADG準拠、10キーなし)
キーピッチ:横16.8mm×縦14.2mm
キーストローク:1.5mm
  • タッチパッド 
搭載しています。
(ジェスチャー操作対応:スワイプ、縦・横スクロールなど)
  • TPMセキュリティチップ
搭載していません。
  • センサー類
照度センサー
地磁気センサー
ジャイロセンサー
加速度センサー

光学ドライブが搭載せれませんが、タブレットスタイル時などに便利な各種センサーも搭載しています。


外観に関するスペック

  • カラー
シルバー
  • 本体寸法
幅     25.0cm
奥行き 18.08cm
高さ    1.95cm
  • 重量
0.745kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

OSやOfficeは最新のものになります。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
10.0時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
14.0時間(JEITA測定法 Ver.1.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
Microsoft Office Home & Business Premiumプロダクトキーパック
ACアダプター
ウォールマウントプラグ
バッテリーパック
専用布
取扱説明書
  • 特記事項
2軸ヒンジの採用でタブレットスタイルなど、複数のスタイルで利用することが可能です。


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”モバイルノートの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

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