ACERのWinodwsタブレットの2014年秋冬モデルです。
RAM容量:1GBやwith Bing採用で、価格を抑えたモデルです。

8.0インチ、1280×800、タッチパネルあり
CPU:Intel Atom Z3735G、外部GPUなし
RAM:1GB、ストレージ容量:32GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit、Officeなし
重量:0.37kg、8.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
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ACER Iconia Tab 8 W W1-810-F11N
ACER Iconia Tab 8 W W1-810-F11N
ホワイト
発売元:ACER
発売日:2014-12-12













特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はACERのタブレットPC(Windows)です。
(ACER Iconia Tabシリーズ)
2014年12月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • 2014年秋冬モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されていませんがOfficeに最新のバージョンが加わりCPUの新たなブランドCore Mシリーズ搭載モデルが初めてラインアップされます。
(最新Office2014年10月17日ラインアップ)

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
ACER IconiaシリーズはOSにAndroid(ICONIA  Aシリーズ)やWindows(ICONIA  Wシリーズ)を採用するタブレットPCです。

Windowsを採用するモデルは従来モデルにICONIA  W3(8.1インチ)やICONIA  W510(10.1インチ)、ICONIA  W700(11.6インチ)などありましたが、10.1インチや11.6インチモデルではキーボードドックモデルのラインアップがありそれらはACER Aspire Switchシリーズへ移行したのでしょうか。

ACER Iconia Tab 8 Wは8.0インチのWindowsタブレットですが、今回のモデルはRAMが1GBになるなどスペックを抑えWindowsタブレットとしてはかなり価格が抑えられているのが特徴です。

  • ACER Iconia Tab 8 W W1-810-F11N(当モデル)のスペックの特徴は?
8.0インチとして標準的な1280×800の解像度で、CPUはこのクラスのWindowsタブレットでさ言いようの多いAtomのZ3000系のCPUを搭載しています。

インターフェース面では無線LANの規格やセンサー類などスペックが下がる部分やRAM容量が1GBと少ない点があり更にこのクラスでは優遇されていると思われるMicrosoftのOfficeが搭載されていないですが、その分価格はWindowsタブレットとしては抑えられている印象があります。

ストレージ容量も32GBと少ないですがmicro SDカードリーダーは搭載されているので必要に応じて増設することは可能です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)手軽で手ごろなWindowsタブレットです。

2)バックなどに収納しやすい0.975cmの薄型設計で、片手で持ちやすいようベゼル幅を7mmに抑えフィット感にこだわっています。

3)約370gと軽量で約8.0時間のロングライフバッテリーで残量を気にせず楽に持ち出して気軽に楽しめます。

4)1280×800のHD液晶で視野角の広いIPS液晶を採用し、電子書籍やWebサイトの閲覧を親子や友達と楽しめます。

5)サクサクと快適に使える4コアのAtomプロセッサーを搭載しています。

6)自分撮りやビデオ通話に使え、前・後ろの切り替えが可能なWebカメラを搭載しています。

7)データの移動やストレージ利用に便利なmicro SDカードリーダーを搭載しています。

  • 同社の8インチクラスの従来モデルとのスペックの違いは?
2014年春モデルACER ICONIA W3-810/FP(旧ブログへのリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)ディスプレイが異なります。
サイズ:8.1インチ⇒8.0インチ

2)CPUが異なります。
Atom Z2760⇒Atom Z3735G

3)RAM容量が異なります。
2GB⇒1GB

4)ディスプレイ出力が搭載されていません。

5)本体寸法が異なり本体重量は130g軽いです。

6)OSが異なります。
Windows 8 32bit⇒Windows 8.1 with Bing 32bit

7)Officeが搭載されていません。

8)センサー類が簡略化されています。

CPUは新しい世代になり性能は大幅に向上していますが、Z3735Gはサポートするメモリや最大容量など細かな違いで複数のCPUが用意されるZ3000系の中にあって、エントリークラスの位置づけです。

OSの違いやOfficeの有無もありますが、RAM容量が下がる部分で場合によってはCPUの性能アップした面が相殺されてしまう場面などありえるのでしょうか。

さらに当モデルは価格を抑えたモデルのためディスプレイ出力が搭載されず、センサー類が少なくOfficeが搭載されていないなどスペックが下がる部分もあります。

  • まとめ
Windows 8.1でwith Bingが発表された当時、かなり価格が下がるWindowsタブレットが期待され実際価格帯は下がりましたが、ローエンドからミドルクラスのAndroidタブレットほどの手ごろ感はなかったのでしょうか。

その後海外でスペックを抑え手ごろ感のあるモデルの発表などありましたが、当モデルはかなり価格が抑えられたモデルの印象を受けます。

ただその代りにスペックが下がる部分があり、特にRAM容量が1GBとなることでストレスになる場面もありえるのでその部分の割り切りを考慮しつつ価格を含めての検討が必要なんでしょうか。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
ACER Iconia Tab 8 W W1-810-F11N

ライブプレビューも載せておきます。




スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
8.0インチ
  • ディスプレイ解像度
1280×800(WXGA アスペクト比16:10)
  • パネル種類
IPS液晶
  • タッチパネル
搭載しています。
静電容量式、5点マルチタッチ対応

このクラスで標準的なディスプレイ解像度です。


性能に関するスペック
  • CPU
Atom系のIntel Atom Z3735G(1.33GHz)です。
4コア4スレッドでクロック数は1.33GHzでバーストテクノロジーにより最大1.83GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics です。
  • チップセット
CPUと一体

このクラス(8~10インチ)のWindowsタブレットに採用の多いZ3000系のAtomでZ37系はバリエーションが多いですが性能上の大きな差は無いでしょうか。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
1GB
(LPDDR3LM)
  • ストレージ容量
フラッシュメモリ:32GB
(eMMC)

RAM容量は1GBと少ないです。
ストレージ容量は32GBと少ないので、micro SDカードなど組み合わせて補うことをオススメします。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。
  • ディスプレイ出力
搭載していません。
  • LAN規格
搭載していません。
  • 無線LAN規格
802.11b/g/n
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ
フロント:搭載しています。
リア:搭載しています。
フロント、リアともにHD Webカメラです。
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
マイクロフォン搭載
ヘッドフォン/スピーカージャック×1
  • USBポート数
microUSBポートが1ポート搭載しています。
  • カードリーダー
micro SDカード
対応1スロット
  • センサー類
加速度センサ


スペックが下がる部分もありますがmicro SDカードリーダーを搭載しています。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト
  • 本体寸法
幅     21.4cm
奥行き 12.8cm
高さ    0.975cm
  • 重量
0.37kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 with Bing 32bit
  • Office
なし

OSはWindows 8.1 with Bing 32bitでメーカー出荷時のInternet Explorerの初期検索エンジンがBingになりますが購入後に変更可能です。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
8.0時間
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
USB ACアダプター
ACプラグ
USB-Micro USBケーブル(充電用)
国際旅行者保証書
保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”タブレットPC”などカテゴリ名(左側)と”Windowsタブレットの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



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