ACERのWindowsタブレットの2014年秋冬モデルです。
Windowsタブレットですが500GBのHDDを内蔵したキーボードドックが付属し、2in1ノートとして4つのスタイルでの利用も可能です。

11.6インチ、1920×1080、タッチパネルあり
Intel Core i3 4012Y、外部GPUなし
RAM:4GB、SSD:60GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 64bit、Officeなし
重量:0.850kg、6.5時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
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ACER Aspire Switch 11 SW5-171-F34D
ACER Aspire Switch 11 SW5-171-F34D
シルバー
発売元:ACER
発売日:2014-11-21









特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はACERのタブレットPC(Windows)です。
(ACER Aspire Switch 11シリーズ)
2014年11月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • 2014年秋冬モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されていませんがMicrosoft Officeに最新のバージョンが加わりCPUの新たなブランドCore Mシリーズ搭載モデルが初めてラインアップされます。
(Microsoft Officeは2014年10月17日に発売されます)

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
ACER Aspire SwitchシリーズはタブレットPCにモバイルキーボードドックが付属しノートパソコンスタイルで利用できるのが特徴です。

2014年10月に10.1インチのACER Aspire Switch 10シリーズ初めてラインアップされましたが、その後ディスプレイサイズが11.6インチになりスペックなど向上するACER Aspire Switch 11シリーズが追加されました。

ACER Aspire Switch 10シリーズはスペックの違いで2モデル用意されタブレットPC向けの構成でキーボードドックが付属するという位置づけで、ACER Aspire Switch 11シリーズはモデルバリエーションは用意されずモバイルノートでキーボードが着脱できるというイメージなのでしょうか。
(CPUが超低電圧版のCore i3、SSD採用など)

  • ACER Aspire Switch 11 SW5-171-F34D(当モデル)のスペックの特徴は?
ディスプレイサイズは11.6インチで1920×1080と高めの解像度で、CPUは超低電圧版のCore i3でストレージは60GBのSSDになります。
(CPUは超低電圧版でも末尾がYになるモデルで性能は高くないです:Windowsタブレットで採用の多いZ3000系のAtomより性能は高いですが)

キーボードドックが付属し500GBのHDDが内蔵されUSBポートが搭載されるほかに、接続部に特徴があり強力なマグネットにより固定しますが、ドッキング時にノートパソコンの様にキーボード側に向けての他にキーボード側と反対に向けの接続が可能なためノートパソコンスタイルの他に4つのスタイルでの利用が提案されています。

インターフェースなどはモバイルノート(Ultaboook的)に近いですが、タブレット単体での利用時のために各種センサー類も搭載されています。

  • メーカーのアピールポイントは?
1、ノート、タッチパネル(パッド)、ディスプレイ、テントそれぞれのスタイルで利用できます。
・キーボードやタッチパッドにより通常のノートパソコン同様のスタイルで利用する。
・タブレットPC(本体のみ)として利用する。
・フォトスタンド的に利用する。
・動画の視聴に利用する。
など目的に合わせたスタイルで利用可能です。

2)タブレットとキーボードの接続はマグネット式ですがある程度の荷重に耐えられる強力なタイプかつ取り外しも容易なタイプです。

3)フルHDのIPS液晶によりHD画質の動画やデジタルカメラで撮影した写真を、角度が付く複数の人で見るような場合でも美しいまま楽しめます。

4)Zero Air Gapテクノロジーを搭載しタッチパネル搭載モデルで発生しやすい反射を抑えています。

5)ディスプレイ部はゴリラガラス3の採用で強度が高いのでタブレット単体の利用でも安心できます。

6)複数のアプリケーションを同時に利用してもパワフルに処理するCore i3を搭載し、4GBのRAM搭載で快適な動作を実現します。

7)SSD容量が60GBですがキーボードドック側に500GBのHDDのダブルストレージを搭載し、写真や動画なども余裕でストックできます。

  • 同じシリーズでサイズの違うモデルとのスペックの違いは?
2014年秋冬モデルACER Aspire Switch 10 SW5-012-F12D/SF(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)ディスプレイが異なります。
サイズ:10.1インチ⇒11.6インチ
マルチタッチ認識数:5点⇒10点

2)CPUが異なります。
Atom Z3735F⇒Core i3 4012Y

3)RAM容量が倍の4GBになります。

4)ストレージが異なります。
フラッシュメモリ:64GB⇒SSD:60GB

5)無線LANの規格が異なります。
802.11b/g/n⇒802.11a/b/g/n

6)タブレット本体側のUSBの規格が異なります。
Micro USB2.0規格が1ポート⇒フルサイズのUSB3.0規格が1ポート

7)センサー類が異なります。

8)本体寸法が異なり、本体重量は265g重くなります。

9)バッテリーの駆動時間が異なります。
8.0時間⇒6.5時間

ディスプレイサイズの他にCPUが異なり性能は上がります。

ただ超低電圧版のCore i3の大きな性能差は無いと思われますが、RAM容量のアップなどもありWebの閲覧などで複数のタブを開くような場合には快適さが上がると思われます。

11.6インチというサイズからかインターフェースなどにも違いがあり、タブレット本体は重くなります。

  • まとめ
2014年秋冬モデルの話題にCore Mプロセッサーの登場がありより省電力かつ性能が上がるなどしますが、末尾がYになるCore i系の後継ということでCore Mが搭載されていたらその部分でも話題になったのでしょうか。

マルチスタイルがタッチパネル搭載モデルの新たな付加価値の一つになってきていますが、各メーカーで様々なモデルがラインアップされ脱着型のキーボードが付属するモデルでも色々なモデルがあるのでスペック差や価格を見ながら検討してください。
(当モデルでは接続方法の工夫による付加価値があります)

ACERのサイズ違いのモデル同士ではものすごい性能差ではないと思いますが、解像度やRAM容量のアップにより恩恵を受ける部分もあり、同時に価格帯が上がるためスペックの違いに価格差を含めて検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
ACER Aspire Switch 11 SW5-171-F34D

ライブプレビューも載せておきます。




スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
11.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1080(フルHD アスペクト比16:9)
    • パネル種類
    IPS液晶
    • タッチパネル
    搭載しています。
    10点マルチタッチ対応
    静電容量式

    1920×1080と高めの解像度で、IPS液晶により視野角が広いです。
    タッチパネル搭載でタッチによる操作や入力が可能です。


    性能に関するスペック

    • CPU
    Intel Core i3 4012Y(1.50GHz)です。
    2コア4スレッド、クロック数は1.50GHzです。
    • GPU
    CPUに統合されるIntel HD Graphics 4200です。
    • チップセット
    CPUと一体

    CPUは超低電圧版のCore i3で、ターボブーストがないので性能はCore i5より下がります。


    メモリに関するスペック
    • RAM容量
    4GB
    (DDR3L:オンボード、増設、変更できません)
    • ストレージ容量
    SSD:60GB
    (タブレットに搭載されています)

    HDD:500GB
    (モバイルキーボードドックに内蔵されています)

    タブレット本体に60GBのSSD、キーボードドック側に500GBのHDDを搭載しています。


    インターフェースなどに関するスペック
    • 光学ドライブ
    光学ドライブを搭載していません。
    • ディスプレイ出力
    Micro HDMI出力端子を装備します。
    • LAN規格
    搭載していません。
    • 無線LAN規格
    802.11a/b/g/n
    • Bluetooth規格
    Bluetooth4.0
    • Webカメラ
    フロントのみ搭載しています。
    (ACER HD Web カメラ)
    • オーディオ関連
    ステレオスピーカー搭載
    内蔵マイクロフォン×1
    ヘッドフォン/スピーカージャック×1
    • USBポート数
    タブレット本体にUSB3.0規格が1ポートで
    キーボードドックにUSB2.0ポートが1ポート搭載されています。
    • カードリーダー
    MicroSDメモリーカード対応です。
    • キーボード
    Acer FineTip キーボード (87 キー / 日本語、10キーなし)
    • タッチパッド
    マルチジェスチャー対応
    • センサー類
    照度センサー
    加速度センサー
    Eコンパス
    ジャイロスコープ

    Webカメラがフロントのみですが、マルチスタイルで利用できるキーボードが付属しています。


    外観に関するスペック

    • カラー
    シルバー
    • 本体寸法
    タブレットのみ
    幅     29.8cm
    奥行き 19.24cm
    高さ    1.06cm
    キーボードドックのみ
    幅     29.8cm
    奥行き 19.24cm
    高さ    2.5cm
    • 重量
    タブレットのみ:0.850kg
    タブレット+キーボードドック:1.65kg


    ソフトウェアに関するスペック

    • OS
    Windows 8.1 64bit
    • Office
    なし


    駆動時間や付属品などに関するスペック
    • バッテリーの駆動時間
    約6.5時間
    (メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
    • 付属品
    キーボードドック
    ACアダプター
    保証書など


    スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
    PC関連の用語のまとめ



    検索

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