LenovoのWindowsタブレットの2014年秋冬モデルです。
スタンダードな構成ですが、ストレージ容量が128GBと多いのが特徴です。

8.0インチ、1280×800、タッチパネルあり
CPU:Intel Atom Z3740、外部GPUなし
RAM:2GB、ストレージ容量:128GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit、Officeあり
重量:0.35kg、10.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



Lenovo Miix 2 8 59434417
Lenovo Miix 2 8 59434417
シルバー
発売元:Lenovo
発売日:2014-11-08












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はLenovoのタブレットPC(Windows)です。
(Lenovo Miix 2 8シリーズ)
2014年11月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
Lenovo Miixシリーズはディスプレイサイズが8.0インチ、10.1インチ、11.6インチなど複数のサイズにまたがり、OSにWindowsを採用するスタンダードなタブレットPCでしょうか。

Lenovo Miix 2シリーズとして2013年秋冬モデルで新たに追加されたLenovo Miix 2 8ですがストレージ容量やOfficeのエディションなどの違いで定期的にラインアップされています。
(ストレージ容量は32GB、64GB、128GBで、OfficeはOffice Personal 2013にOffice Home and Business 2013.)

8インチクラスということで解像度など標準的なスペックと思わいますが、このクラスのWindowsタブレットとしてはストレージ容量の大きなモデルが用意されるのも特徴でしょうか。

  • Lenovo Miix 2 8 59434417(当モデル)のスペックの特徴は?
解像度は1280×800とこのクラスのモデルとしてスタンダードな解像度で、インターフェースなど含めスタンダードなスペックと思いますが、ストレージ容量はこのクラスでは多い128GBのフラッシュメモリを搭載しています。

また2014年10月に追加された最新のものではないですが、Office Home and Business 2013が搭載されているのも特徴です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)タブレットに最適化された低消費電力の4コアのCPUを搭載し、ゲームや動画、インターネットなど快適に楽しみつつ、約10.0時間の長時間駆動が可能です。

2)10点マルチタッチに対応するタッチパネルにより、滑らかな操作でWindows 8.1の特徴である直感的な操作が可能です。

3)シンプルでわかりやすく自然に使いこなせるMicrosoft Officeを搭載しています。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2014年夏モデルLenovo Miix 2 8 59428524(旧ブログへのリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)ストレージ容量が異なります。
64GB⇒128GB

実は2014年夏モデルにはストレージ容量が128GBになるモデルLenovo Miix 2 8 59412901(旧ブログへのリンクです)もラインアップされていましたが、64GBモデルはOSがwith Bingになりストレージ容量が下げられ価格帯も下げる目的での投入の意図もあったのでしょうか。

今回はWindowsタブレットとして大容量の128GBのフラッシュメモリを搭載しつつwith Bingにより価格帯が下がるのでしょうか。

  • まとめ
RAM容量やストレージ容量にCPUなど含め似たスペックのモデルが多い中で、ストレージ容量の違いで特徴を出そうとしている部分があるのでしょうか。

他に特徴を出そうとするとディスプレイ解像度のアップやHDMI出力の有無など基本スペック部分の向上や、マルチスタイルへの対応(例:Lenovo YOGA TABLET 2-851F 59430641:当ブログ内のリンクです)など工夫により差別化を図る方向でしょうか。

128GBのフラッシュメモリの搭載により価格帯は上がりますが、64GBモデルなどへmicro SDカードで容量を追加するにあたっての価格差など含めての検討でしょうか。

ボリュームのあるカテゴリなので他メーカーの同クラスのWindowsタブレットとスペック差や価格差を含めての検討もしてください。(128GBのモデルは見つけようとすると少ないでしょうか)



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
Lenovo Miix 2 8 59434417

ライブプレビューも載せておきます。



  • メーカーの直販サイトで確認する。
Lenovoの直販サイトのLenovoオンラインストアでは直販モデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
Lenovoオンラインストアの最新モデルはこちらを参考にしてください。
Lenovo
(Lenovoオンラインストアへのリンクです)



2015-02-22
重要確認事項です。
Lenovoのパソコン関連で危険性のあるアプリ”Superfish”がインストールされているモデルがあるということで情報が出ています。

対象のPCはG/U/Y/Z/S/Flex/MIIX/YOGA/Eシリーズとなり2014年9~12月にかけて搭載されていたとのことです。

Lenovoのサイトにアンインストール方法など載っていたのでリンクを載せておきます。
(当ブログ内の対象のモデルにも載せておきます:なお対象アプリをアンインストールしただけではダメな場合もあるようですので確認をしてください:Superfish証明書の削除)
Superfishのアンインストール方法
(Lenovoのサポートページへのリンクです)

Superfishに関するレノボの見解もあったので追記します。
(対象モデルの確認など)
Superfishに関するレノボの見解
(Lenovoのプレスリリースへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック

  • ディスプレイサイズ
8.0インチ
  • ディスプレイ解像度
1280×800(WXGA アスペクト比16:10)
  • タッチパネル
搭載しています。
静電容量式、10点マルチタッチ対応
  • パネル種類
IPS液晶

8インチクラスのWindowsタブレットとして標準的な解像度ですが、視野角の広いIPS液晶になります。


性能に関するスペック
  • CPU
Atom系のIntel Atom Z3740(1.33GHz)です。
4コア4スレッドでクロック数は1.33GHzでバーストテクノロジーにより最大1.86GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics です。

AtomのZ3000系はタブレットPC向けに開発され、性能は上位のCeleronより低いですが消費電力などとのバランスがいいです。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
2GB
(LPDDR3 メモリの増設はできません)
  • ストレージ容量
フラッシュメモリ:128GB

ストレージ容量の128GBは、このクラスのWindowsタブレットとして多いです。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。
  • ディスプレイ出力
搭載していません。
  • LAN規格
搭載していません。
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
フロント:200万画素
バック:500万画素
  • オーディオ関連
モノラルスピーカー搭載
マイク搭載
マイクロホン/ヘッドフォン・コンボジャック
  • USBポート数
MicroUSBが1ポートです。
  • カードリーダー
Micro SDカードリーダー
  • センサー類
GPS
加速度センサー
光センサー
コンパス
ジャイロセンサー


外観に関するスペック
  • カラー
ブラック(エボニー)
  • 本体寸法
幅       21.56cm
奥行き  13.16cm
高さ       0.835cm
  • 本体重量
0.35kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 with Bing 32bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business 2013

OSはWindows 8.1 with Bing 32bitで、メーカー出荷時のInternet Explorerの初期検索エンジンがBingになりますが購入後に変更可能です。
Officeは2014年10月17日に新たに加わったバージョンでなく、従来のMicrosoft Office Home and Business 2013ですが、パッケージ版の価格を考えるとコストパフォーマンスが高いでしょうか。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
約10.0時間
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
Microsoft Officeプロダクトキーパック
ケーブル(USBポート接続用)
ACアダプター
マニュアル類など


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”タブレットPC”などカテゴリ名(左側)と”Windowsタブレットの2014年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

PCやPC用周辺機器は各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。