FUJITSUのA4ノートの2015年春モデルです。
スタンダードノート(ベーシックモデル)です。

15.6インチ、1366×768、タッチパネルなし
Intel Celeron 2957U、外部GPUなし
RAM:4GB、HDD:1TB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり
重量:2.3kg、10.2時間、カラーバリエーションあり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TW
FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TW
アーバンホワイト
発売元:FUJITSU
発売日:2015-02-13













特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はFUJITSUのスタンダードノートです。
(FUJITSU FMV LIFEBOOK AHシリーズ)
2015年2月発売モデル:2015年春モデルです。
店頭販売:カタログモデル

  • 2015年春モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、第5世代Core i系の搭載モデルがラインアップされます。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
FMV LIFEBOOK AHシリーズは売れ筋のスタンダードノートで、ベーシックモデルからハイスタンダードまで幅広いラインアップがあります。

FUJITSUは季節モデルごとのフルラインアップをやめていますが、2015年春モデルでは売れ筋のスタンダードノートでもその傾向がみられ店頭販売:カタログモデルのAHシリーズは現状1モデルのラインアップです。
(ただしFUJITSUの直販サイトでは店頭販売:カタログモデルに加えてカスタマイズ可能なカスタムメイドモデルやWeb限定モデルも用意され、CPUが上位のものが欲しい方はそちらも選択肢でしょうか)

AHシリーズでは従来AH3x、AH4x、AH5x、AH7xが主体で数字が上位になるほどハイスペックなモデルとなりますが、今回はCPUが下位になりAH3xとAH4xの融合もありえるのでしょうか。
(フルラインアップでなくなったことで、知らないうちにモデルが追加されていたりその都度、柔軟な構成になっている可能性もありえますが)

  • FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TW(当モデル)のスペックの特徴は?
15.6インチのスタンダードノートとして標準的な解像度、インターフェースなどでしょうか。
(無線LANはベーシックモデルながら802.11acに対応しているのはうれしいポイントです)

CPUはCeleronで旧ブログ(2011~2014年モデルを記録)を見てもAH4x系はPentiumだったと記憶していますが、今回はCeleronが搭載されています。

ただしCeleronでもBayTrail(Atom系)のCeleronでなく通常のラインの超低電圧版のCeleronとなります。
(同時期ではBayTrailの4コア4スレッドのCeleronでなければ超低電圧版の方が性能は高いと思われます)

今回はバッテリーに容量の大きなものを搭載し駆動時間も10.2時間と長時間になる点もポイントでしょうか。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色が用意されています。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)パソコンを気軽に楽しみたい人に向けたベーシックモデルです。

2)ベーシックモデルですが無線LANの規格は次世代の高速無線LAN規格に対応しています。

3)10キーを搭載し数字の入力が多い場合に便利です。

4)付属するマウスのスクロールホイール部分を利用(左右に倒す)してチャームの表示や起動中のアプリの切り替えができる多機能なマウスが付属しています。

5)最新のOfficeがインストールされています。

6)約10.2時間の長時間駆動が可能で家じゅう好きな場所で使える、コードなど気にせずに色々な場所で楽しむことが可能です。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2014年秋冬モデル(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Pentium 3558U⇒Celeron 2957U

2)HDD容量が異なります。
750GB⇒1TB

3)本体重量が0.1kg重くなります。

4)バッテリーの駆動時間が異なります。
4.4時間⇒10.7時間

CPUはBayTrailのCeleron(現状N2840)との性能差ほど大きくはないですが、性能が下がります。

ただしHDD容量のアップや駆動時間も伸びています。

駆動時間はCPUの消費電力の差というより容量の大きなバッテリーを搭載していることによる差(24Wh⇒49Wh)で、重量が0.1kg重くなりますが倍以上に駆動時間が延びているので家の中でも電源をあまり気にせずに使える点は、移動して使うことが多い方にはうれしいポイントでしょうか。

  • まとめ
スタンダードノートのベーシックモデルとして売れ筋と思われますが、海外モデルと比べる場合はOfficeの有無(このクラスのスタンダードノートだと非搭載か互換Officeの場合が多く)やCPUで同じCeleronでもN2840より性能は高くなる点、駆動時間が長い点など含めて検討してください。

従来モデルとはCPUやHDD容量、駆動時間の違いと発売時期の違いによる価格差など含めつつ検討してください。

また店頭販売:カタログモデル以外でFUJITSUの直販サイトでカスタムメイドモデルがラインアップされ、この記事を書いている時点ではCeleronでも通常電圧版があり、それ以外では第4世代のCore i系が選択肢として用意されたLIFEBOOK WA1/Sがあるので、より高性能なモデルが欲しい方はそちらも検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TW

ライブプレビューもホワイトのみ載せておきます。


カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • シャイニーブラック
(Amazonへのリンクです)
FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TB
FUJITSU FMV LIFEBOOK AH42/T FMVA42TB














  • メーカーの直販サイトで確認する。
FUJITSUの直販サイトのFUJITSU WEB MARTではカタログモデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
店頭販売:カタログモデルとカスタマイズモデルではモデルネームが異なります。
例、ノートパソコン:LIFEBOOKまでは同じですがその後の型番に違いがあります。
AH~シリーズ⇒WA~など。

例、デスクトップパソコン:ESPRIMOまでは同じですがその後の型番に違いがあります。
ESPRIMO DH~⇒ESPRIMO WD~など。

FJITSU WEB MARTの最新モデルはこちらを参考にしてください。
富士通公式直販サイトWEB MART
(FUJITSUの直販サイトへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
15.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載していません。

タッチパネルは搭載していませんがこのクラスで標準的な1366×768の解像度です。


性能に関するスペック

  • CPU
Celeron系のIntel Celeron 2957U(1.40GHz)です。
2コア2スレッドでクロック数1.40GHzです。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphicsです。
  • チップセット
CPUと一体

CPUは超低電圧版のCeleronです。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(4GB×1、PC3L-12800 DDR3L SDRAM
デュアルチャネル対応可能 最大16GBまで)
RAMスロット2(SO-DIMMスロット、空きスロット1)
  • HDD容量
1TB
(SATA5400rpm)

スタンダードノートとして標準的なRAM容量ですがHDD容量は1TBと大容量です。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
DVD スーパーマルチドライブを搭載しています。
(DVD±R DL(2層)書き込み対応) 
  • ディスプレイ出力
HDMI出力端子を搭載しています。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
Intel WiDi対応
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0+HS
  • Webカメラ解像度
92万画素
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
デジタル(モノラル)マイク搭載
マイク・ラインイン兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
ヘッドホン・ラインアウト兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
(ラインイン・ラインアウト端子として認識するにはOS上の設定変更が必要です)
  • USBポート数
2.0規格が1ポート
(右側面1)
3.0規格が3ポート
(左側面3でその中の1ポートは電源オフUSB充電機能対応)
  • ExpressCardスロット
搭載していません。
  • カードリーダー
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード
対応1スロット
  • キーボード
キーピッチ18.4mm、キーストローク1.7mm
JIS標準配列(108キー、10キー付き)
  • タッチパッド
ジェスチャー機能付き
  • マウス
USB接続の有線式多機能BlueLEDマウスが付属します。

スタンダードノートとして標準的ですがUSBポートは若干多めでしょうか。
(USBの総ポート数のこのクラスの標準が3ポートと仮定すると)
キーボードは筐体の大きさを活かし10キーが搭載され数字の入力に便利です。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト(アーバンホワイト)
  • 本体寸法
幅     37.8cm
奥行き 25.2cm
高さ    2.55cm
  • 重量
2.3kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

OSやOfficeは現状最新のものが搭載されています。


駆動時間や付属品に関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
10.2時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
14.4時間(JEITA測定法 Ver.1.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
マニュアル類
ACアダプタ
BlueLEDマウス
保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”A4ノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



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スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。