ACERのA4ノートの2015年夏モデルです。
ミドルクラスの外部GPUを搭載するゲーミングノートです。

15.6インチ、1920×1080、タッチパネルなし
CPU:Intel Core i7 5500U、外部GPUあり
RAM:8GB、HDD:1TB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり(互換Office)
重量:2.4kg、9.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



ACER Aspire V Nitro VN7-571G-N78F/L
ACER Aspire V Nitro VN7-571G-N78F/L
ブラック
発売元:ACER
発売日:2015-06-12








特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はACERのA4ノート(ゲーミングノート)です。
(ACER Aspire Vシリーズ)
2015年6月発売モデル:2015年夏モデルです。

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
ACER Aspire Vシリーズは11インチクラスから17インチクラスまで幅広いラインアップのあるシリーズで季節モデルごと定期的にラインアップされませんが、スタンダー ドのEシリーズより上位になりディスプレイサイズの豊富さややタッチパネルの搭載モデルもあるなど様々なカテゴリのモデルをラインアップしています。

ACER Aspire V Nitroシリーズということで2014年秋冬モデルで新たにラインアップされ、外部GPUを搭載しゲーミングノート(モデル)という位置づけです。

ゲーミングモデルは各メーカーから様々なモデルがラインアップされていますが、超低電圧版のCore i5とミドルクラスの外部GPUの組み合わせでより性能の高いハイエンドクラスのモデルより性能は落ちますが価格とのバランスは悪くないのでしょうか。
(フルHDのディスプレイやスピーカーが4つ搭載されるなどマルチメディアノート+α的にも捉えられるのでしょうか)

2015年夏モデルでは1モデルのラインアップです。
(ACERでは不定期でのラインアップの追加があるので、Windows 10発売前後で動きはあるのでしょうか?)

  • ACER Aspire V Nitro VN7-571G-N78F/L(当モデル)のスペックの特徴は?
CPUは第5世代の超低電圧版のCore i7に外部GPUとしてミドルクラスのものが組み合わされ、設定を落とすとプレイできるゲームも多そうです。

RAM容量は8GB、HDD容量は1TBと大容量です。

光学ドライブはブルーレイディスクドライブで、無線LANは高速な規格に対応するなどスペックが向上しています。

4スピーカーを搭載し通常のスタンダードノートなどに比べ、凝ったシステムです。

カラーバリエーションはなくブラックの1色のみです。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)高い処理能力が求められる最新ゲームでもスムーズな動作環境が得られる、最新の第5世代Core i7を搭載しています。

2)デスクトップPC並のゲームパフォーマンスを発揮し、ノートパソコンとしてはクオリティの高いゲームを体験できます。

3)迫力の音質を生み出すドルビーデジタルホームシアターと底面に搭載される4つのスピーカーにより臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

4)8GBのメモリを搭載し高負荷なゲームも快適にプレイできます。

4)ゲームデータの保存などでも無理のない1TBの大容量のHDDを搭載しています。

5)オンラインゲームを高速な通信環境で楽しめる、802.11acに対応しています。

6)書き込みに対応したブルーレイディスクドライブを搭載しています。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2014年秋冬モデルACER Aspire V Nitro VN7-571G-F58G(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Core i5 4210U⇒Core i7 5500U

2)外部GPUが異なります。
NVIDIA GeForce GTX 850M⇒NVIDIA GeForce GTX 950M

3)ストレージが異なります。
HDD:1TB+NAND型フラッシュメモリ⇒HDD:1TB

4)光学ドライブが異なります。
DVD スーパーマルチドライブ⇒ブルーレイディスクドライブ

5)無線LANの規格が異なります。
802.11a/b/g/n⇒802.11a/b/g/n/ac

6)データ復旧安心サービスが付属していません。

CPUが異なり、世代が新しくなる他に上位のCore i7になることで性能は上がりますが、超低電圧版同士のため通常版のようにノートパソコン向けでもコア数やスレッド数が異なるような性能差ではないと思われます。

外部GPUも盛大が新しくなりますが、リネーム的な色合いが強いようで対応するDirect Xのバージョン違いがメインで大きな性差にはならないのでしょうか。

またストレージやデータ復旧安心サービスが付属しない部分はスペックダウンです。
(NAND型フラッシュメモリはキャッシュ用(8GB)になるためSSDのような快適さはなくても、OSの起動などはHDD単体より速いので快適さに違いがあるのでしょうか)

光学ドライブはブルーレイディスクドライブに対応し対応するメディアやソフトがある場合にはうれしいポイントで、無線LANも対応する環境(回線やルーターなど)がある場合にはより快適にインターネットを楽しめる点はうれしいポイントです。

  • まとめ
データ復旧安心サービスが付属するのが2014年夏モデル以降のACERのモデルの売りの一つだったと思いましたが、商業ベース的に採算が合わないのか別の理由があるのか、夏モデルの2モデル目ですがカタログなどから表記が消えています。

ゲーミングノートとしてはミドルクラスの外部GPU搭載モデルということで、性能は高くありませんがCPU内蔵GPU搭載モデルと違い設定を落とすと快適にプレイできるゲームもありそうな点と、よりハイエンドなゲーミングモデルよりは価格が抑えられている点を含め、それぞれのスペック差や価格差を見ながら検討してください。

マルチメディアモデルとして見てもCPUや光学ドライブの変更はうれしいポイントです。
(一部スペックダウンもありますが)



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
ACER Aspire V Nitro VN7-571G-N78F/L

ライブプレビューも載せておきます。




スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
15.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1080(フルHD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載していません。

タッチパネルは搭載されませんが、解像度は高めな1920×1080です。


性能に関するスペック
  • CPU
第5世代Core i7のIntel Core i7 5500U (2.40GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数2.40GHzで、ターボブーストにより最大3.00GHzまでクロック数がアップします。
  • GPU
NVIDIA GeForce GTX 950Mです。
専用ビデオメモリ:4GB
  • チップセット
CPUと一体

CPUは超低電圧版のCore i7でミドルクラスの外部GPUを搭載し、設定を落とすと快適にプレイできるゲームも多そうです。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
8GB
(4GB×2、DDR3L-1600、最大8GB:増設・変更不可)
RAMスロット2(空スロットなし)
  • HDD容量
1TB
(SATA5400rpm)

RAM容量は8GBでHDD容量は1TBと大容量です。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
ブルーレイディスクドライブを搭載します。
(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
  • ディスプレイ出力
HDMI出力端子を搭載します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth
Bluetooth4.0
  • Webカメラ
搭載しています。
(Acer Crystal Eye HD Web カメラ)
  • オーディオ関連
スピーカー×4搭載
マイクロフォン搭載
ヘッドフォン / スピーカージャック× 1
  • USBポート数
3.0規格が3ポート
  • カードリーダー
SDメモリーカード
対応1スロットです。
  • キーボード
107キー日本語:バックライトあり、テンキーあり
  • タッチパッド
マルチジェスチャー対応

キーボードには10キーが搭載され数字の入力の多い方には便利で、暗い場所で視認性に優れるバックライトも搭載されています。。


外観に関するスペック
  • カラー
ブラック
  • 本体寸法
幅     38.96cm
奥行き 25.75cm
高さ    2.19~2.39cm
  • 重量
2.4kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
KINGSOFT Office 2013 Standard

互換Officeですが搭載されています。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
9.0時間
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
ACアダプタ
ACケーブル
保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”A4ノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

PCやPC用周辺機器は各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。