ACERのA4ノートの2015年夏モデルです。
Core i3搭載のスタンダードノートで、データ復旧安心サービスが付属します。

15.6インチ、1366×768、タッチパネルなし
CPU:Intel Core i3 4005U、外部GPUなし
RAM:4GB、HDD:500GB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり(互換Office)
重量:2.4kg、5.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
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ACER Aspire E5 E5-573-N34D/W
ACER Aspire E5 E5-573-N34D/W
コットンホワイト
発売元:ACER
発売日:2015-06-24









特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はACERのA4ノート(スタンダードノート)です。
(ACER Aspire Eシリーズ)
2015年6月発売モデル:2015年夏モデルです。

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

またCPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
ACER Aspire Eシリーズは11インチから15インチクラスをカバーするノートパソコンです。

EシリーズにはEの後Sが入るモデルもありスリムノートという位置づけもあるのですが、当モデルには数字が入る通常のモデルバリエーションでしょうか。
(ES1はファンレスなどにより薄さ2.6cmを実現?:今のところ2015年夏モデルで15.6インチモデルのES1のラインアップは発表されていません)

Aspireの後にはE以外にもVなど色々ありますが、ディスプレイサイズが異なる程度のスペック差があるモデルもラインアップされているため、用途など含めて選択するのが良いのでしょうか。

従 来ファンレスなES1にCeleron搭載モデルが用意されE5シリーズにはCore i3、Corte i5搭載モデルが用意されていましたが、2015年夏モデルではACER Aspire E5にもCeleron搭載モデルが用意され、更にイメージカラーがブラックからホワイト(3モデル共通で用意:ただし天板はグレー?)へ変更されています。
(写真で見るとキーの配列なども異なり、モデルチェンジになるのでしょうか)

2015年夏モデルのE5にはCPUの違いで3モデル用意され、Celeron搭載の下位モデルには(久々に?)カラーバリエーションも用意されています。

  • ACER Aspire E5 E5-573-N34D/W(当モデル)のスペックの特徴は?
当モデルはCore i3搭載の中間モデルになり、CPUは超低電圧版の第4世代Core i3になりCeleron搭載モデルより性能は上がりつつ更に上位のCore i系搭載モデルより価格が抑えられています。

RAM容量は4GB、HDD容量の500GBはスタンダードモデルとして標準的なのでしょうか。

光学ドライブにDVD スーパーマルチドライブが搭載され、インターフェースなども標準的と思います。

無線LANが高速な規格に対応しているのは、うれしいポイントです。

バッテリーの駆動時間も5.0時間と短すぎずでしょうか。

カラーバリエーションはホワイトの1色のみです。
(なお天板はグレー系でディスプレイのベゼル部やキーボード面の周囲がホワイトにカラーリングされ、天版のロゴもホワイトです:底面もグレーなのでしょうか)

  • メーカーのアピールポイントは?
1)大切なデータのトラブル時に役立つデータ復旧安心サービスが標準で搭載されています。
(登録や回数など含め購入後速やかに説明書など確認して下さい)

2)天版などクロスパターンをあしらった触り心地の良いテクスチャーデザインやテキスタイル模様を採用し、モダンな印象で指紋がつきにくくキズや汚れに強いなど耐性にも優れています。

3)ディスプレイを閉じた時に見える印象的なサイドラインは、内側と同色のカラーラインで薄さとファッショナブルな感覚を強調します。

4)本体の外側は仕事でも使いやすいダークカラー採用し、開くとポップなテイストなユニークなデザインです。

5)メールやインターネットなど快適に利用できるCore i3プロセッサーを採用しています。

6)高速な無線LAN規格の802.11acに対応し、ストレスのない通信環境で利用可能です。

7)最薄部2.5cmの薄型スタイリッシュモデルで使いやすく、持ち運びしやすい設計になっています。

  • 従来モデルとの違いは?
2015年春モデルACER Aspire E5 E5-571-F34D/K(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)無線LANの規格が異なります。
802.11b/g/n⇒802.11a/b/g/n

2)USBポートの規格の割合が異なります。
USB2.0×2、USB3.0×1⇒USB2.0×1、USB3.0×2

3)本体寸法が異なります。
幅 38.16、奥行き 25.6、高さ 2.53~3.03(cm)⇒幅 38.16、奥行き 25.6、高さ 2.49~2.92(cm)

4)バッテリーの駆動時間が異なります。
7.0時間⇒5.0時間

5)カラーが異なります。
ブラック⇒ホワイト

CPUは同じ第4世代でRAM・HDD容量に変わりはなく性能面での差は無いと思いますが、無線LANが高速な規格に対応するので、環境(回線や機器)があればインターネットをより快適に利用することができます。

微妙なインターフェースの違いもありますが、カラーの違い(と言ってもディスプレイを開いた時で閉じた状態ではブラックとグレーの違い?)もあり好みの部分もあるのでしょうか。

重量は0.1kg軽くなりますが、駆動時間は短くなります。

  • 同時発表の下位モデルとの違いは?
2015年夏モデルACER Aspire E5 E5-532-N14D/W(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Celeron N3050⇒Core i3 4005U

2)カラーバリエーションが異なります。
ホワイト、グレー、レッド⇒ホワイト

CPUはCore i3でも性能は特別高いわけではありませんが、それでもCeleronに比べスレッド数が多い分など含め性能が上がります。

カラーバリエーションの有無など含めての検討でしょうか。

  • まとめ
Celeron搭載の下位モデルがOSがwith Bingであったなら価格帯はもう少し下がり更にコストパフォーマンスがよくなると思いますが、Core i3搭載モデルとの価格差は大きすぎないのでしょうか。

第4世代のCore i3はすでに第5世代のものを搭載するモデルが他メーカーから発売されていますが、第4世代のCore i3のラインアップがCore i5やCore i7より遅れてラインアップされたことで搭載するモデルのラインアップが遅れたことはありましたが、今回はどうなんでしょうか。
(供給やコストとの兼ね合いなどもあるのでしょうか)

次回書く予定の上位モデルは第5世代のCore i5ということでCore i3搭載モデルより大幅に性能がアップしますが、価格も上がります。
(HDD容量も1TBにアップしています)

少しでも価格を抑えつつ性能もCeleronより高いものが欲しい場合の選択肢でしょうか。
(できればCore i5搭載モデルとの価格差をチェックすることをオススメします:1万円以内ならCore i5がオススメです)

それぞれスペック差や価格差を見ながら検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
ACER Aspire E5 E5-573-N34D/W

ライブプレビューも載せておきます。




スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
15.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載していません。

タッチパネルは搭載されず、このクラスとしては標準的な解像度です。


性能に関するスペック
  • CPU
第4世代Core i3のIntel Core i3 4005U (1.70GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数1.70GHzです。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 4400です。
  • チップセット
CPUと一体

ノートパソコン向けの超低電圧版の第4世代Core i3です。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(4GB×1、DDR3L-1600、最大4GB:増設・変更不可)
  • HDD容量
500GB
(SATA5400rpm)

RAM容量やHDD容量も標準的でしょうか。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブを搭載します。
  • ディスプレイ出力
ミニ D-sub 15 ピン(VGA)出力端子とHDMI出力端子を搭載します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth
Bluetooth4.0
  • Webカメラ
搭載しています。
(HD Webカメラ)
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
マイクロフォン搭載
ヘッドフォン / スピーカージャック× 1
  • USBポート数
2.0規格が1ポート
3.0規格が2ポート
(うち1ポートは電源オフUSB給電機能付き)
  • カードリーダー
SDメモリーカード
対応1スロットです。
  • キーボード
107キー日本語:テンキーあり
  • タッチパッド
マルチジェスチャー対応

標準的と思われますが、10キーが搭載され数字の入力の多い方には便利です。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト(コットンホワイト)
  • 本体寸法
幅     38.16cm
奥行き 25.6cm
高さ    2.49~2.92cm
  • 重量
2.4kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
KINGSOFT Office 2013 Standard

互換Officeが搭載されています。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
5.0時間
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
ACアダプタ
ACケーブル
保証書
  • 特記事項
データ復旧安心サービスが標準搭載されています。
(PC購入後30日以内のユーザー登録が必要で購入日から1年間、うっかりミスによるデータの消去などのトラブル時に安心です:ユーザー登録など必要で回数などの制限もあるので購入後は説明書などで必ず確認してください)


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”A4ノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

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