ACERのタワー型デスクトップパソコンの2015年夏モデルです。
ゲーミングデスクトップで、Core i7やミドルクラスの外部GPUを搭載しています。

ディスプレイなし
CPU:Intel Core i7 4790、外部GPUあり
RAM:16GB、HDD:1TB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeなし
重量:10.5kg、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



ACER Predator G AG3605-N76F/G
ACER Predator G AG3605-N76F/G
ブラック
発売元:ACER
発売日:2015-06-24











特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はACERのデスクトップパソコン(タワー型)です。
(ACER Predator AGシリーズ)
2015年6月発売モデル:2015年夏モデルです。

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

また当モデルには搭載されていませんが、CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。
  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
各メーカーでゲーム向けのゲーミングモデルのブランドがありますが、ACERではPredatorが使われています。
(DELだとALIENWARE、LenovoだとErazer、ASUSだとR.O.Gなど)

ACER Predator AGシリーズは旧ブログを含め2011年モデルからと思われますが、その当時のハイエンドなデスクトップパソコン向けCore i7とミドルクラスの外部GPU搭載のAG36系とその当時のハイエンドなデスクトップパソコン向けCore i7とハイエンドクラスの外部GPU搭載のAG59系のラインアップがあり、ここ数年はAG36系のラインアップが中心でしょうか。
参考に(旧ブログへのリンクです)
ACER Aspire Predator AG3610 AG3610-A78F/G

ACER Aspire Predator AG5920 AG5920-F76G/GL
など

また年1回程度のラインアップとなり、今回も1モデルラインアップされています。

  • ACER Predator G AG3605-N76F/G(当モデル)のスペックの特徴は?
第4世代のデスクトップパソコン向けの高性能なCore i7を搭載し、外部GPUにミドルクラスのGTX 760を搭載し、設定を落とすと快適にプレイできるゲームが多いのでしょうか。

RAM容量は16GB、HDD容量は1TBと大容量です。

拡張性もあり、EasySwap対応HDDベイも搭載しています。

電源容量は500Wあり、ハイエンドクラスの外部GPUもいけるのでしょうか?

  • メーカーのアピールポイントは?
1)最新の本格的なゲームもスムーズに楽しめる、4コア8スレッドの強力なIntel Core i7を搭載しています。

2)GPU Boost 2.0 や PhysX などの進化したゲーミングテクノロジーに対応するNVIDIA GeForce GTX 760を搭載しています。

3)快適な動作環境を実現する大容量の16GBメモリを搭載しています。

4)1TBの大容量のHDDを搭載するほかに、道具を使わずに簡単に増設可能なEasySwap対応のHDDベイも搭載しています。

5)洗面から背面に流れる大量の空気によって、効率よく内部を冷却可能です。

6)プレイ中にダウンする心配のない、500Wの大容量の電源を搭載しています。

7)本体の電源オフでもUSB接続で携帯端末など充電可能な、電源オフUSB給電機能に対応しています。

  • 従来モデルとの違いは?
2014年春モデルACER Predator G AG3605-H78F/G(旧ブログへのリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Core i7 4770⇒Core i7 4790

2)RAM容量が異なります。
8GB⇒16GB

CPUは同じ世代(HaswellとHaswell Refreshですが)でクロック数のアップ版になり、ものすごく性能が上がるわけではありませんが性能が向上しています。

GPUは同じミドルクラスでも現状では最新のGTX 960がラインアップされていますが、得意・不得意などもあるのでしょうか。
(どのみちミドルクラスのため、設定が高いまま快適には向かないのでしょうか)

RAM容量のアップにより快適さが増す部分もあると思われます。

  • まとめ
ゲーム向けのゲーミングモデルは各メーカーから様々なモデルがラインアップされていて、最近の傾向としてはスリムタワーやコンパクトタイプなどのラインアップも増えています。
他社モデルですが参考に(当ブログ内のリンクです)
スリムタイプ⇒ASUS R.O.G. G20 G20AJ-4790

コンパクトタイプ⇒ASUS R.O.G. GR8 GR8-R099R

スリムタワーのため拡張性は無いですが搭載されるGPUは性能が高かったり、コンパクト化のためにノートパソコン向けの構成を採用していたりと多彩です。

当モデルはそんな中ではオーソドックスなモデルとなりますが、ミドルクラスの外部GPUのため設定(解像度など)を落として快適(フレームレートなど)にプレイできることを考慮しつつ、拡張性に価格差など見ながら検討してください。



価格などの情報

Amazonで価格などを確認する。
ACER Predator G AG3605-N76F/G

ライブプレビューも載せておきます。




スペック


ディスプレイに関するスペック

ディスプレイは付属していません。


性能に関するスペック
  • CPU
第4世代Core i7のIntel Core i7 4790(3.60GHz)です。
4コア8スレッドでクロック数3.60GHzでターボブーストで最大4.00GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
NVIDIA GeForce GTX 760です。
(1.5GB)
  • チップセット
Intel B85 Express

CPUは第4世代ですがCore i7でデスクトップパソコン向けとなり性能が高く、ミドルクラスの外部GPUが搭載されています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
16GB
(8GB×2、DDR3L-1600、最大32GBまで)
RAMスロット4(DIMMスロット 空き2スロット)
  • HDD容量
1TB
(SATA 7200rpm)

RAMは16GB、HDDは1TBと大容量です。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
DVD スーパーマルチドライブを搭載します。
  • ディスプレイ出力
DVI出力端子×2(DVI-I、DVI-D)
Displayポート×1
HDMI出力ポート×1
を搭載します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
搭載していません。
  • Bluetooth規格
搭載していません。
  • USBポート数
2.0規格が4ポート
(前面2、背面2)
3.0規格が4ポート
(前面2、背面2、前面のうち1ポートは電源オフUSB充電機能付き)
  • オーディオ関連
マイクロフォンジャック×1(前面)
ヘッドフォンジャック×1(前面)
オーディオポート×3(背面)
  • カードリーダー
SDカード対応1スロットです。
  • 拡張スロット
PCI Express 3.0 x16 1スロット
(空きスロットなし)
PCI Express 2.0 x1 2スロット
(空き2スロット)
Mini PCI Express     1スロット
(空きスロットなし)
mSATA        1スロット
(空きスロットなし)
  • 拡張ストレージベイ
3.5インチHDD×2(空き1)
5.25インチ×1(空きなし)
EasySwap対応HDD×1(空き1、コールドスワップ)
  • シリアルポート
搭載していません。
  • PS/2ポート
PS/2キーボードを1ポートとPS/2マウス1ポート搭載しています。
  • キーボード
USB 日本語キーボード
  • マウス
USB光学マウス

型として拡張性は標準的なんでしょうか。


外観に関するスペック
  • カラー
ブラック
  • 本体寸法
幅    18.0cm
奥行き  43.0cm
高さ   43.8cm
  • 重量
10.5kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
なし


電源容量や付属品に関するスペック

  • 電源容量
500W
  • 付属物
USBキーボード
USBマウス
DVI-VGA変換コネクタ
電源コード
マウスパッド
保証書など


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”デスクトップパソコン”などカテゴリ名(左側)と”タワー型の2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

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スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。