TOSHIBAのオールインワンタイプデスクトップパソコンの2015年夏モデルです。
テレビ機能(3波対応Wチューナーに)が強化された、Celeron搭載のスタンダードモデルです。

21.5インチ、1920×1080、タッチパネルなし
Intel Celeron 2950M、外部GPUなし
RAM:4GB、HDD:1TB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり
重量:7.0kg、カラーバリエーションあり、テレビ機能あり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



TOSHIBA dynabook D51 D51/RW PD51RWP-SHA
TOSHIBA dynabook D51 D51/RW PD51RWP-SHA
リュクスホワイト
発売元:TOSHIBA
発売日:2015-05-22












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はTOSHIBAのデスクトップパソコン(オールインワン)です。
(TOSHIBA dynabook シリーズ)
2015年5月発売モデル:2015年夏モデルです。
店頭販売:カタログモデル

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

また当モデルには搭載されていませんが、CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
数年前まで各メーカーで季節モデルごとのラインアップでフルラインアップされる場合が多かったですが、最近は売れ筋モデル以外ではマイナーチェンジ程度の変更点でのフルラインアップは減少傾向でしょうか。

TOSHIBA dynabook Dシリーズはオールインワンタイプのデスクトップパソコンで、ディスプレイサイズが21.5インチの他に23.0インチのモデルもラインアップしていましたが、ここ数回の季節モデルでは21.5インチモデルのみになっています。
参考に(当ブログ内のリンクです)
23.0インチの2014年春モデル
TOSHIBA dynabook REGZA PC D834 D834/T9LW PD834T9LHXW

21.5インチモデルは当初テレビ機構搭載モデルのみでしたが、途中からテレビ機能を搭載しないモデルもラインアップされるようになりました。

CPU がCeleronとCore i7となり、時にはテレビ機能の有無にCPUの違いやIPS液晶採用の有無やタッチパネルの有無などでそれぞれにモデルバリエーションが用意されることが ありますが、TOSHIBAではそのラインアップが不規則でその時々に合わせて柔軟に変化します。

テレビ機能非搭載モデルはD41(Celeron)とD61(IPS、Core i7)の2モデルのラインアップになることが多いですが、今回はD41のみとなります。
(2015年春モデルでは、逆にD61のみでした)

テレビ機能搭載モデルはCPUの違い以外で最上位モデルとしてタッチパネル搭載でテレビ機能なども強化されたモデルが用意され、D51(Celeron)、D71(Core i7)、D81(タッチパネル、Core i7)の3モデルのラインアップです。

  • TOSHIBA dynabook D51 D51/RW PD51RWP-SHA(当モデル)のスペックの特徴は?
ディスプレイサイズは21.5インチで、視野角の広いIPS液晶で解像度は1920×1080(フルHD)です。

CPUは通常電圧版のCeleronで性能は高くありません。

RAM容量は4GBと標準的で、HDD容量は1TBと大容量です。

インターフェースなどは標準的と思いますが、他メーカーで搭載されない場合もあるHDMI入力が搭載されている点は、ゲーム機やレコーダーなど外部機器を接続できる点でうれしいポイントです。

今回はテレビ機能が強化され3波対応のダブルチューナーでダブル録画や長時間録画に対応しています。

ワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスが付属します。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)複数のウィンドウを開いたりするときに快適なフルHDの解像度で、斜めから見ても自然で美しい広視野角のIPS液晶です。

2)東芝の液晶テレビ”REGZA”の映像技術を投入した3波対応のWチューナーを搭載し2番組同時録画や長時間録画に対応し、見やすい番組表なども利用可能です。

3)ONKYO製のスピーカーを搭載し高音質です。

4)スマートフォンとdynabookをBluetoothによりワイヤレス接続し、スマートフォンに保存された音楽をPCの高音質スピーカーで聞くことが可能です。

5)高速な無線LAN規格の802.11acに対応しています。

6)キートップのローマ字部分の刻印が大きく、見やすく打ちやすいデザインのキーボードが付属しています。

7)フルHDディスプレイとして利用できるHDMI入力端子を搭載し、ゲーム機のディスプレイやPCのサブスクリーンなど多彩に活用できます。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2015年春モデルTOSHIBA dynabook D51 D51/PW PD51PWP-SHA(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)RAMの枚数が異なります。
4GB×1⇒2GB×2

2)HDD容量が異なります。
2TB⇒1TB

3)テレビ機能が異なります。
チューナー:地上波シングル⇒3波ダブル
W録画:非対応⇒対応
長時間録画:非対応⇒対応

地上波のみから地上波、BS、CSの3波対応やダブル録画や長時間録画に対応するなどテレビ機能がスペックアップして従来の上位モデルと同等になりテレビとしての利便性が高まりますが、HDD容量は逆に下がります。

ただテレビ番組をHDDに録画する場合は画質は下がりますが長時間録画に対応することで以前より多くの番組を録画可能です。
(チューナーにトランスコードエンジンが搭載され、変換なしで高画質のままのDRモードから長時間録画のAEモード(BS・CS最大20倍、地上波最大14倍)まで、録画モードが6段階あり画質と録画時間のバランスを見ながら録画が可能です)

なぜかRAMの枚数に違いがありますが、容量を増やす予定のない人にはあまり違いはないでしょうか。
(容量を増やす場合にスロットがうまっているので、外す必要があります)

更にアプリケーション面での違いもありますが、当ブログでは詳しく載せない(量が多すぎてチェックができない)ので興味がある方はメーカーの製品ページで確認してください。
(なおワイヤレスミュージック機能など新たに加わっていると思われます)

  • 同時発表のテレビ機能非搭載モデルとの違いは?
2015年夏モデルTOSHIBA dynabook D41 D41/RW PD41RWP-SHA(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)RAMの枚数が異なります。
4GB×1⇒2GB×2

2)テレビ機能の有無が異なります。
なし⇒あり

3)付属するキーボードやマウスが異なります。

2015年春モデルでD41はラインアップされなかったのですが、その時にD51はキーボードの刻印が大きくなるなどの変更とマウスについても横スクロール機能の表記が無くなってデザインが変更されたマウスが付属するようになったのですが、今回はD41でその点の変更がなかったです。

またテレビ機能の有無は、D51のテレビ機能のスペックが向上している点も含めての検討でしょうか。

  • まとめ
オールインワンタイプのテレビ機能搭載は当ブログ(旧ブログ含め)で扱う国内メーカーのモデルでは搭載比率が高かったですが、ここ数年はテレビ機能非搭載モデルも多くラインアップされるようになってきました。

テレビ機能自体もスペックが様々で、下位モデルにはスペックが異なる場合もあり差がつけられていた経過もありました。

今回は下位モデルですがテレビ機能が強化され選択肢としての要件もアップするのでしょうか。
(上位モデルは通常電圧版のCore i7で性能もアップしますが、価格帯もアップします)

更にテレビ機能が必要か否かも含めて、それぞれのモデルのスペックや価格差を見ながら検討してください。

またTOSHIBAでは直販サイトで直販モデルも扱っていますがこの記事を書いている時点での確認すると、テレビチューナー(当モデルと同じダブルチューナー)搭載の下位モデルは、なぜかCeleronがCeleron 2950Mより新しいですが超低電圧版のCeleron 3205Uになり光学ドライブがブルーレイディスクドライブになるモデルでOffice非搭載モデルも用意されています。
(ちょっと複雑になりますが、柔軟なラインアップなんでしょうか:dynabook DB21になります)

次回はCPUがCore i7になる上位モデルについて書きます。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
TOSHIBA dynabook D51 D51/RW PD51RWP-SHA

ライブプレビューもホワイトのみ載せておきます。



カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • プレシャスブラック
(Amazonへのリンクです)
TOSHIBA dynabook D51 D51/RB PD51RBP-SHA
TOSHIBA dynabook D51 D51/RB PD51RBP-SHA














  • メーカーの直販サイトで確認する。
TOSHIBAの直販サイトのTOSHIBAダイレクトでは直販モデルのWebオリジナルモデルがラインアップされ店頭販売:カタログモデルに無い大画面モデルなどもラインアップされています。
(店頭販売:カタログモデルとモデルネームが若干異なったりOfficeを搭載しないモデルなどもラインアップされています)
TOSHIBAダイレクトの最新モデルはこちらを参考にしてください。
東芝ダイレクトトップ
(東芝ダイレクトのPCトップページへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
21.5インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1080(フルHD アスペクト比16:9)
  • パネル種類
IPS液晶
  • タッチパネル
搭載していません。

タッチパネルは搭載していませんが視野角の広いIPS液晶で、このクラスで標準的な1920×1080の解像度です。


性能に関するスペック
  • CPU
Celeron系のIntel Celeron 2950M(2.00GHz)です。
2コア2スレッドでクロック数は2.00GHzです。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphicsです。
  • チップセット
Intel HM86 Express

ノートパソコン向けですが、通常電圧版のHaswell世代のCeleronを搭載しています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(2GB×2、PC3L-12800 DDR3LSDRAM
デュアルチャネル対応 最大16GBまで)
RAMスロット2(空きスロットなし)
  • HDD容量
1TB
(SATA7200rpm)

RAM容量は4GBと標準的ですが、HDDは1TBと大容量です。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
DVD スーパーマルチドライブを搭載します。
(DVD±R 2層書き込み対応)
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
92万画素
  • オーディオ関連
ONKYO製ステレオスピーカー搭載
モノラルマイク搭載
マイク入力/オーディオ入力端子
ヘッドホン出力端子
  • USBポート数
2.0規格が2ポート
3.0規格が4ポート
  • メモリーカードスロット
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード
マルチメディア・カード対応1スロット
  • ディスプレイ入力端子
HDMI入力端子×1
  • テレビチューナー
地上/BS/110度CSデジタル放送対応TVチューナー×2
(Wチューナー:W録画対応、長時間録画対応:最長1719時間)
  • キーボード
ワイヤレスキーボード
106キーJIS配列準拠、テンキーあり、抗菌対応
キーピッチ:19mm×19mm、キーストローク:1.6mm
  • マウス
ワイヤレスレーザーマウス

インターフェースは標準的と思いますが、従来モデルから強化されたポイントとしてテレビ機能があり、地上波シングルで長時間録画に非対応から3波対応ダブルチューナーになり、長時間録画にも対応しました。
HDMI出力のあるゲーム機など接続できるHDMI入力が搭載されているのもうれしいポイントです。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト(リュクスホワイト)
  • 本体寸法
本体最小傾斜時
幅     51.6cm
奥行き 17.0cm
高さ    36.5cm

本体最大傾斜時
幅     51.6cm
奥行き 24.0cm
高さ    33.0cm
  • 本体重量
7.0kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

現状で最新のOSとOfficeが搭載されています。


消費電力などその他に関するスペック
  • 消費電力
標準:約33W
最大:120W
  • 付属品
取扱説明書
保障書
ACアダプター
電源コード
ワイヤレスキーボード
ワイヤレスレーザーマウス
リモコン
B-CASカード1枚
単4形電池2個
単3形電池2個


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”デスクトップパソコン”などカテゴリ名(左側)と”オールインワンの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

PCやPC用周辺機器は各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。