FUJITSUのモバイルノートの2015年春モデルです。
光学ドライブの脱着が可能なモデルで、長時間駆動に対応しています。
※他メーカーは2015年夏モデルについて書いていますが、見落としていたので春モデルになりますが載せます。

13.3インチ、1920×1080、タッチパネルなし
Intel Core i5 5200U、外部GPUなし
RAM:4GB、HDD:500GB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり
重量:1.38kg、11.1時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



FUJITSU FMV LIFEBOOK SH75/T FMVS75TWP
FUJITSU FMV LIFEBOOK SH75/T FMVS75TWP
アーバンホワイト
発売元:FUJITSU
発売日:2015年1月












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はFUJITSUのモバイルノートです。
(FUJITSU FMV LIFEBOOK SHシリーズ)
2015年1月発売モデル:2015年春モデルです。
カタログ:店頭販売モデル

  • 2015年春モデルでPC関連の話題は?
第5世代Core i系の搭載モデルがラインアップされます。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
FUJITSU FMV LIFEBOOK SHシリーズは長期間にわたりラインアップされているシリーズで長時間駆動が可能な他に、光学ドライブを外して軽量化したりオプションを装着することが可能なモバイル・マルチベイを搭載する点がユニークな特徴となっています。

当初は通常電圧版のCore i系が搭載されていましたが、途中から超低電圧版が搭載され更に長時間駆動となるとともにモバイル・マルチベイに用意されるオプションも様々でした。

当初は解像度が低目の1366×768でしたが、高解像度なディスプレイやタッチパネルが搭載されるモデルなどが加わってきています。
(Core i3搭載の下位モデルにはSH5x、Core i5搭載の中間モデルにSH7x、高解像度ディスプレイでタッチパネル搭載にSH9xなど従来モデルでは用意されていました)

FUJITSU では季節モデルごとのフルラインアップをやめているので定期的なラインアップではなくなり、他のシリーズとの兼ね合いも含むのかシリーズ中のモデルバリ エーションは用意されず、2015年春モデルでは最上位のSH90が1モデルのみラインアップされています。
(見落としでSH75あったので遅くなりましたが書きます)

ただしFUJITSUの直販サイトでは店頭販売:カタログモデルの他に、カスタマイズ可能なカスタムメイドモデルやスペック固定のWeb専用モデルが用意されている場合もあります。
※当モデルはカタログなどに載ってなくて、見落としていました。
(特定店舗向けなのでしょうか?)

  • FUJITSU FMV LIFEBOOK SH75/T FMVS75TWP(当モデル)のスペックの特徴は?
従来のラインアップからすると中間モデルのポジションなんでしょうか、ディスプレイにはタッチパネルが搭載されませんが、解像度は1920×1080と低くはないです。

超低電圧版ですが、第5世代Core i5を搭載し、ストレスになる場面は少ないのでしょうか。

RAMは4GBで、HDDは500GBと標準的なんでしょうか。

インターフェースも標準的と思いますが、光学ドライブの脱着が可能だったり指紋認証センサーやNFCなど搭載はユニークでしょうか。

11.1時間の長時間駆動が可能で、重量は光学ドライブを搭載した状態でも1.38kgと特殊で、高価な素材など用いて特別に軽量化されたモデルを除けば十分軽量な部類でしょうか。

カラーバリエーションはなくホワイトの1色のみです。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)メイドインジャパンならではの緻密さで、高度な堅牢性を実現する”超圧縮ソリッドコア”構造を核とし、キーボード面の周りに施されたダイヤモンドカット加工など含め360度どこから見ても美しいオムにデザインを採用しています。
※”超圧縮ソリッドコア”構造の堅牢ボディは200kgfの天板からの全面加圧試験などクリアしています。

2)”モバイル・マルチベイ構造”を採用し、光学ドライブを外してカバーに付け替え軽量化したりオプションの増設用HDDユニットに付け替えることでより多くのデータの保存などが可能になります。

3)カバンに入れやすいA4ファイルサイズながら13.3インチの小さすぎないディスプレイで、DVDやWebの動画なども快適に楽しめます。

4)約11.1時間の長時間駆動で学校や会社などで活躍した後、途中でカフェによったりしても余裕で使用できます。

5)Windows 8.1やメールなど利用時に設定した指で指紋センサーにスライドさせるだけでログインが可能です。

6)背後に映った人物の顔を認識し通知する”覗き見お知らせ機能”を搭載し、プライバシーを保護しながら作業することが可能です。

7)最新のOfficeをインストールしています。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
季節モデルごとのフルラインアップでなくなりさらに通常の店頭販売:カタログモデルとの違いはわかりませんが、2014年春モデルFUJITSU FMV LIFEBOOK SH75/M FMVS75MWP(旧ブログへのリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)ディスプレイ解像度が異なります。
2560×1440⇒1920×1080

2)CPUが異なります。
Core i5 4200U⇒Core i5 5200U

3)NFCの有無が異なります。

4)OSが異なります。
Windows 8.1 64bit⇒Windows 8.1 Update 64bit

5)Officeが異なります。
Microsoft Office Home and Business 2013⇒Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

6)本体重量が異なります。
光学ドライブ搭載時:1.45kg⇒1.38kg
光学ドライブ非搭載時:1.34kg⇒1.28kg

7)バッテリーの駆動時間が異なります。
JEITA測定法 Ver.2.0:データなし⇒11.1時間
JEITA測定法 Ver.1.0:14.0時間⇒18.2時間

ちょっと間隔が空いて季節モデルごとのフルラインアップでなく、さらに不規則なスペックの違いもありモデルチェンジではないと思うのですが、重量差は大きいでしょうか。
(ただ重量差はディスプレイの違いによるものかもしれないです)

解像度やCPUの違いに時期が異なることでOSやOfficeにも違いがあります。
(OSは別としてOfficeの違いは大きいのでしょうか)

バッテリーの測定方法は2014年4月から新たに加わった方法が併記されるようになりますが、Ver1.0同士でも伸びているので同様の傾向になるでしょうか。

NFCの有無などもありますが発売時期が異なるため参考程度にしてください。

  • 同時発表の上位モデルとの違いは?
通常だと下位モデルから載せていくのですが、今回は見落としていたということで2015年春モデルの上位モデルFUJITSU FMV LIFEBOOK SH90/T FMVS90TW(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)ディスプレイが異なります。
解像度:2560×1440⇒1920×1080
タッチパネル:あり⇒なし

2)ストレージが異なります。
HDD+NAND型フラッシュメモリ⇒HDD

3)本体重量が異なります。
光学ドライブ搭載時:1.47kg⇒1.38kg
光学ドライブ非搭載時:1.57kg⇒1.28kg

4)バッテリーの駆動時間が異なります。
JEITA測定法 Ver.2.0:14.0時間⇒11.1時間
JEITA測定法 Ver.1.0:23.0時間⇒18.2時間

5)カラーバリエーションが異なります。
ホワイト、ブラック⇒ホワイト

CPUやRAM容量は同じですが、ディスプレイが異なります。

またCPUの性能は同じですが、ストレージが異なりHDDにNAND型フラッシュメモリを組み合わせることでOSの起動など速くなりますが、当モデルにはHDDのみなので快適さの面で違いがあるでしょうか。

更に重量差がありますが、バッテリーの容量の違いもあり駆動時間の差にもつながります。
(SH90:77Wh⇒SH75:51Wh

純粋な上位・下位の位置づけかは不明ですが、スペックが下がる分価格も下がるのでしょうか。

  • まとめ
当ブログ(旧ブログ含め)様々なメーカーのモデルを扱っていますが、国内メーカーは数年前までは季節モデルごと大体のモデルはちょっとした変更でもフルラインアップであったように思います。

ただ直販サイトで直販モデル(TOSHIBA)やカスタマイズモデル(FUJITSU)など扱うこともあるためか、最近はフルでなく適度な感覚で変更されている場合が多いでしょうか。

さらにTOSHIBAを含めFUJITSUはラインアップがあった場合に、ある程度決まったスペックが継続されずに柔軟にスペックが異なることが多いのでしょうか。

スペックの違いや価格差などを見ながら検討してください。

さらにFUJITSUでは直販サイトで店頭販売:カタログモデルの他にカスタマイズモデルを扱っていて、この記事を書いている時点でカスタムメイドモデルのWS/1Tにタッチパネルの有無やCore i7 5500UやRAM容量やストレージなどのカスタマイズが可能です。
(スペックを柔軟に変更したい場合に検討してください)



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
FUJITSU FMV LIFEBOOK SH75/T FMVS75TWP

ライブプレビューも載せておきます。



  • メーカーの直販サイトで確認する。
FUJITSUの直販サイトのFUJITSU WEB MARTではカタログモデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
店頭販売:カタログモデルとカスタマイズモデルではモデルネームが異なります。
例、ノートパソコン:LIFEBOOKまでは同じですがその後の型番に違いがあります。
AH~シリーズ⇒WA~など。

例、デスクトップパソコン:ESPRIMOまでは同じですがその後の型番に違いがあります。
ESPRIMO DH~⇒ESPRIMO WD~など。

FJITSU WEB MARTの最新モデルはこちらを参考にしてください。
富士通公式直販サイトWEB MART
(FUJITSUの直販サイトへのリンクです)



スペック

ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
13.3インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1080(フルHD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載しています。

タッチパネルは搭載しませんが、モバイルノートとして解像度は低くない1920×1080です。


性能に関するスペック

  • CPU
第5世代Core i5系のIntel Core i5 5200U(2.20 GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数2.20GHz、ターボブーストで最大2.70GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 5500です。
  • チップセット
CPUと一体

超低電圧版ですが第5世代Core i5を搭載しています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(4GB:オンボード、PC3L-12800 DDR3LSDRAM 最大12GB)
RAMスロット1(SO-DIMMスロット、空き1スロット)
  • HDD容量
500GB
(SATA5400rpm)

モバイルノートとしてとして標準的なRAM容量・HDD容量です。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブを搭載します。
(DVD±R DL(2層) 書き込み対応:脱着可能)
  • ディスプレイ出力
ミニ D-sub 15 ピン(VGA)出力端子とHDMI出力端子を搭載します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
Intel WiDi対応
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
92万画素
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
デジタル(ステレオ)マイク搭載
マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
(マイク・ラインイン端子、ラインアウト・ヘッドセット端子として認識するにはOS上の設定変更が必要です)
  • USBポート数
3.0規格が3ポート
(右側面×2、左側面×1で左側面の1ポートは電源オフUSB充電機能対応)
  • ExpressCardスロット
搭載していません。
  • カードリーダー
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード
対応1スロット
  • キーボード
キーピッチ19mm×18mm、キーストローク1.2mm
JIS標準配列(86キー、10キーなし)
  • タッチパッド
ジェスチャー機能付き
  • 指紋認証センサー
搭載しています。(スライド式)
  • NFC
搭載しています。

モバイルノートとしては標準的なインターフェースでしょうか、ただ光学ドライブが脱着可能で外して軽量化したりオプションの増設用のバッテリやHDDを装着することも可能で、スライド式の指紋認証センサーも搭載しています。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト(アーバンホワイト)
  • 本体寸法
幅     31.9cm
奥行き 21.6cm
高さ    1.36~1.98cm
  • 重量
光学ドライブ装着時
1.38kg

モバイル・マルチベイ用カバー装着時:光学ドライブを外した状態
1.28kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

OSやOfficeは現状最新のものが搭載されています。


駆動時間や付属品に関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
11.1時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
18.2時間(JEITA測定法 Ver.1.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
モバイル・マルチベイ用カバー
マニュアル類
ACアダプタ
保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”モバイルノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

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