Panasonicのモバイルノートの2015年夏モデルです。
大画面モバイルノートで容量の大きなバッテリーが付属し、長時間駆動を実現しています。
今回のマイナーチェンジでセキュリティ性能が向上しています。

14.0インチ、1600×900、タッチパネルなし
CPU:Intel Core i7 5600U  vPro、外部GPUなし
RAM:8GB、SSD:256GB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Pro Update 64bit、Officeあり
重量:1.395kg、16.0時間、カラーバリエーションなし



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
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Panasonic Let's note LX4 CF-LX4KD9BR
Panasonic Let's note LX4 CF-LX4KD9BR
シルバー
発売元:Panasonic
発売日:2015-06-12












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はPanasonicのビジネスモバイルです。
(Panasonic Let's note LXシリーズ)
2015年6月発売モデル:2015年夏モデルです。
店頭販売:カタログモデル(個人向けモデル)

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
Panasonic Let's noteシリーズは過去には大画面モデル(15.6インチ)などのラインアップもありましたが現状はモバイルノート主体のラインアップで、タッチパネ ル搭載モデルなどもラインアップされますが頑丈がコンセプトで厳しい品質試験をクリアするなど家庭用向けとしてはオーバークオリティとも思えるシリーズです。
(当ブログではビジネスモバイルとしています:また法人向けのラインアップなどもありますが当ブログでは個人向けモデルを扱います)

Panasonic Let's note LXシリーズは現時点で最大のサイズになる14.0インチモデルで軽量大画面モバイルの位置づけです。

季節モデルごと定期的にラインアップされシリーズ内のモデルや体系などここ数回は安定し、また他シリーズのモデルとCPUなど共通になることも多いのでしょうか。

ただ今回はCPUにvProが採用されたり無線WANを搭載するモデルなども用意され、それぞれのシリーズごとで普段より変化にとんだ構成でしょうか。
(2015年夏モデルの個人向けの当シリーズには無線WAN搭載モデルは用意されていません:屋内メインの想定なのでしょうか)

2015年夏モデルではCPUが2タイプでどちらもvPro対応のCore i5とCore i7で、Core i5はOSの違いで2モデル用意されCore i7搭載モデルは1モデルです。
(CPU以外でもCore i5搭載モデルとCore i7搭載モデルではストレージや光学ドライブなどに違いもあります)

  • Panasonic Let's note LX4 CF-LX4DDABR(当モデル)のスペックの特徴は?
タッチパネルは非搭載で解像度も1600×900と高くはないですが、14.0インチとモバイルノートとしては大画面です。

CPUは第5世代の超低電圧版のCore i7で、vProに対応しセキュリティ性能が高いです。

RAM容量は8GBと大容量で、SSD容量は256GBと多めです。

光学ドライブを搭載しながら1.31kgと14インチクラスとしては軽量で、バッテリーの駆動時間は16.0時間と長時間です。

ストレージの暗号化などセキュリティ性能がアップするTPMも搭載しています。

カラーバリエーションはなくシルバーの1色のみです。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)屋外での使用でも安心の頑丈設計で、セキュリティが強化されたIntel vProテクノロジーに対応したCPUを搭載しています。

2)頑丈設計を裏付ける各種耐久試験を実施しています。
(76cm落下試験、100kgf加圧振動試験、ヒンジ耐久試験など)

3)大画面モバイルでは強度が弱くなりがちな垂直方向の部分を補う、波形リブ採用のボンネット構造を採用しています。

4)ビジネスに必要なセキュリティと高性能を提供するWindows 8.1 Pro Updateを搭載しています。

5)ブルーレイディスクに書き込み可能なブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能あり)を搭載し、JEITA 2.0で14.0時間の長時間駆動を実現しつつ約1.395kgと軽量です。
(トレー型カスタム軽量ドライブは補強板によりパームレストの強度をアップしてあります)

6)一般的な13.3インチクラスとほぼ同じ筐体サイズながら14.0インチサイズを実現し、HDより高解像度なHD+でプレゼンテーションの時などにも見やすいです。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2015年春モデルPanasonic Let's note LX4 CF-LX4JD9BR(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Core i7 5500U⇒Core i7 5600U vPro

2)TPMの搭載・非搭載の違いがあります。
非搭載⇒搭載

CPUはクロック数がアップしたものになる他に、vProに対応しセキュリティ性能が向上しています。

またTPMも搭載されストレージの暗号化などによりセキュリティ性能が向上しています。

  • 同時発表の下位モデルとの違いは?
2015年夏モデルPanasonic Let's note LX4 CF-LX4DDABR(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)CPUが異なります。
Core i5 5300U vPro⇒Core i7 5600U vPro

2)ストレージが異なります。
HDD:500GB⇒SSD:256GB

3)光学ドライブの種類が異なります。
DVDスーパーマルチドライブ⇒ブルーレイディスクドライブ

4)本体重量が異なります。
1.31kg⇒1.395kg

5)バッテリーの駆動時間が異なります。
7.0時間⇒16.0時間

どちらもvProに対応しセキュリティ性能が向上していますが、Core i7を搭載する当モデルの方が性能が高いです。
(通常電圧版同士でないため、ものすごく大きな性能差ではないと思われます)

ストレージ容量の違いや光学ドライブの違いに、バッテリーの駆動時間も大きな差になり使用する用途も含めての検討になるのでしょうか。

  • まとめ
2015年夏モデルのPanasonicの店頭販売:カタログモデルの個人向けのPCの話題はセキュリティ性能の向上となるのでしょうか。
(SXシリーズの一部はvProの設定がないモデルもありますが)

2015年秋冬モデルのモデルの体系がWindows 10の採用など含めてどうなるのか楽しみです。

もともと頑丈設計で定評があり、法人向けモデルなどに用意されていたvPro対応のCPU搭載モデルのラインアップになりセキュリティ性能もさらに向上しますが、価格はアップしたのでしょうか。

それぞれのモデルをスペック差や価格差など見ながら検討してください。

またPanasonicの直販サイトではこの記事を書いている時点で、2015年春継続モデルのプレミアムエディションとしてSSDが512GBのモデル やSSDが256GBとHDDが750GBのダブルストレージなどスペックが高いモデルや本体色が2色(シルバー、ブラック)にそれぞれ天板のカラーの選 択肢があるなどカスタマイズなども可能です。よりスペックが高いモデルが欲しい方は参考にしてください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
Panasonic Let's note LX4 CF-LX4KD9BR

ライブプレビューも載せておきます。



  • メーカーの直販サイトで確認する。
Panasonicの直販サイトではLet's noteのカスタマイズモデルなども扱っています。
Panasonicの最新モデルはこちらも参考にしてください。
Let's note
(Panasonicの直販サイトへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
14.0インチ
  • ディスプレイ解像度
1600×900(HD+ アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載していません。

タッチパネルを搭載しないモバイルノートで、14インチクラスとしては解像度は高くないのでしょうか。


性能に関するスペック
  • CPU
第5世代Core i7のIntel Core i7 5600U vPro(2.60GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数2.60GHzで、ターボブーストにより最大3.20GHzまでクロック数がアップします。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 5500です。
  • チップセット
CPUと一体

第5世代のCore i7の超低電圧版で、vProに対応しています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
8GB
(DDR3L SDRAM、最大8GBまで)
RAMスロット:空きスロットなし
  • SSD容量
256GB
(SATA)

RAMは8GBと最大容量が搭載され、ストレージはSSDで容量も多めです。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
ブルーレイディスクドライブを搭載します。
  • ディスプレイ出力
ミニD-sub 15ピン(VGA)とHDMI出力端子を装備します。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
  • WiMAX
搭載していません。
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
207万画素
  • USBポート数
2.0規格が1ポート
(右側面)
3.0規格が2ポート
(左側面2ポートうち1ポートはUSB充電ポートも兼ねる)
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載
アレイマイク搭載
マイク入力端子:ステレオミニジャックM3(プラグインパワー対応)
オーディオ出力端子(ステレオミニジャックM3)
  • カードスロット
SDメモリーカード
(SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード、UHS-I高速転送対応)
対応1スロットです。
  • キーボード
87キー(OADG準拠、10キーなし)
キーピッチ:横19mm×縦19mm
  • タッチパッド
搭載しています。
  • TPMセキュリティチップ
搭載しています。
(TCG V1.2準拠)

このクラスでは標準的なインターフェースでしょうか、ただ光学ドライブがブルーレイディスクドライブになります。
新たにTPMが搭載されています。


外観に関するスペック

  • カラー
シルバー
  • 本体寸法
幅     33.3cm
奥行き 22.56cm
高さ    2.45cm
  • 重量
1.395kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Pro Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365

OSはビジネス向けのProになり、Officeは最新のものになります。


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
16.0時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
標準ACアダプター
バッテリーパック(L)
取扱説明書
Microsoft Office Home & Business Premiumプロダクトキーパック


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

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