NECのA4ノートで2015年夏モデルです。
タッチパネル搭載のスタンダードノートで、ソフトウェア面の強化がされています。

15.6インチ、1366×768、タッチパネルあり
Intel Core i5 5200U、外部GPUなし
RAM:8GB、HDD:1TB、光学ドライブあり
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeあり
重量:2.9kg、5.3時間、カラーバリエーションあり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



NEC LAVIE Note Standard NS550/BAW PC-NS550BAW
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAW PC-NS550BAW
クリスタルホワイト
発売元:NEC
発売日:2015-05-14












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はNECのモバイルノートです。
(NEC LAVIE NSシリーズ)
2015年5月発売モデル:2015年夏モデルです。
店頭販売:カタログモデル

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供開始の予定なので、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

また当モデルには搭載されていませんが、CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
NEC LAVIEシリーズはノートパソコン向けのブランドでしたが2015年春モデルで大幅な改編がありデスクトップパソコンに使われていたVALUESTARブランドを統合し、各シリーズ名でLaVieの後に頭文字が使われるようになりました。(一部例外あり?)

NEC LAVIE NSシリーズはNote Standardの頭文字から来ていて、従来のEシリーズとSシリーズとLシリーズの後継モデルとなります。
(店頭販売:カタログモデル上で、一部特定店舗向けモデルは除かれると思います)

Note Standardということでスタンダードノートとなりますが、従来のEシリーズとSシリーズの関係はEシリーズが15.6インチモデルになって以降Sシ リーズ下位モデルとはCPUのスペックなどが接近していて2014年夏モデル以降はボディのスペックもかなり近くなっている経過がありました。
(ただNS100シリーズは廉価モデルの扱いか、アプリ面でNS100以外のNSシリーズと差がつけられていることもあるので気になる方はメーカーのページで確認してください)

なお2015年夏モデルでブランドロゴがLaVieからLAVIEに変更されています。

さ らに2015年夏モデルのNS100・NS150ではデザインの変更があったということでチェックしたら、最初は天版のロゴがNECからLAVIEに変更 されてキーボード面上部のところがちょっと違うけどポート類の配置など一緒かなと思い、さらに画像を並べて比較したら本体の過度のアールが異なり曲線基調 から直線基調へ変更されています。

マイナーチェンジレベルと思いましたが、本体の変更を伴うためモデルチェンジと当ブログでは規定します。

もしかしたら今回のモデルチェンジで上位のNS350以降と共通の部分もあると思ったのですが、ボディやポート類の配置が異なり今回も別ボディとなるようです。

なおNS350以降はもともとボディが異なりますが、前回の2015年春モデルの時点でそれまでのモデルからボディの変更を伴うモデルチェンジをすでにしています。

寸 法上はNS100とNS150が近いボディでスリムタイプとなり、NS350・NS550・NS750が共通でスタイリッシュノートの位置づけで (NS550はタッチパネル搭載で高さが違いますが)、NS750・NS850が共通(旧Lシリーズ)でプレミアムスタイリッシュノートの位置づけです。

NS550はスタイリッシュノートの位置づけの3モデルの中では中間モデルです。

  • NEC LAVIE Note Standard NS550/BAW PC-NS550BAW(当モデル)のスペックの特徴は?
ディスプレイの解像度は1366×768とスタイリッシュノートの位置づけの3モデルと同じですが、タッチパネルが搭載されWindows 8.1を直感的に操作することが可能です。

CPUは第5世代の超低電圧版のCore i5でRAM容量は8GB、HDD容量は1TBと大容量です。

無線LAN規格が高速な802.11acに対応するなどしますが、USBポートは従来モデルから減少しています。

Bluetooth接続のマウスが付属しています。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)タッチパネルを搭載し、Windows 8.1のインターフェイスやタッチ対応アプリなどを、指先で直感的に操作することが可能です。

2)高速なワイヤレスLANを搭載し、電子レンジなどの電波干渉にも強い5GHz帯に対応しています。

3)対応する周辺機器とワイヤレス接続できるBluetoothテクノロジーを搭載し、ワイヤレスヘッドフォンやマウスなど利用可能です。

4)パソコンの電源オフ時でも最大1.5Aで給電できる急速充電に対応したパワーオフUSB給電に対応したUSBポートを1ポート搭載しています。

5)YAMAHAがもつ音響設計ノウハウを活かしパソコンの筐体に合わせた音質調整や音響効果を実現するサウンド処理技術の”AudioEngine”を搭載し、プリセットされた5つの音響効果を選択することで臨場感のあるサウンドを楽しめます。
(従来は内蔵スピーカーのみでしたが、新たにヘッドフォン利用時にも楽しめるようになりました)

6)パソコンを使用していない時間でも、待ち受け画面に天気やニュース、カレンダーや写真を表示することで、パソコンをリビングルームなどのインフォメーションボードやフォトフレームとして活用できるインフォボードなどのアプリケーションを搭載しています。

  • 従来モデルとのスペックの違いは?
2015年春モデルNEC LaVie Note Standard NS550/AAW PC-NS550AAW(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

2015年春モデルの時にその前のモデルからボディの変更を伴うモデルチェンジをし、CPUも最新の第5世代に変更されていたため今回はハードのスペック面の違いはないのでしょうか。

ただプレスリリースではソフトウェア面も強化とあり、AudioEngineが新たに内蔵スピーカーのみでなくヘッドフォンにも対応するなど強化されています。
(春モデルの記事を書いている時にすでに夏モデルの発表があり、スペックの一部を混同していたのに気づいたのでその部分を削除しました)

NS100・NS150がボディの変更がありましたが、NS350・NS550・NS700はマイナーチェンジで共通の変更でしょうか。

  • 同時発表の下位モデルとの違いは?
2015年夏モデルNEC LAVIE Note Standard NS350/BAW PC-NS350BAW(当ブログ内のリンクです)との主なスペックの違いを簡単に書き出してみます。

1)タッチパネルの有無があります。
なし⇒あり

2)CPUが異なります。
Core i3 5005U⇒Core i5 5200U

3)RAM容量が異なります。
4GB⇒8GB

4)本体寸法で高さのみ異なります。
2.8cm⇒2.96cm

5)本体重量が異なります。
2.6kg⇒2.9kg

タッチパネルの有無とそれによるボディの違い(高さや重量)がメインですが、CPUの違いによる性能差だけでなく、Webの閲覧などでも一度に多くのタブを開くときなどにRAM容量の差が違いに出るのでしょうか。

  • まとめ
タッチパネルを搭載するモデルの主流はマルチスタイル対応など2in1モデルに移行していると思われますが、通常のノートパソコンのスタイルのみでも付加価値となるのでしょうか。

スペックの違いなどで下位モデルより性能が上がりますが、タッチパネル搭載などもあり価格差は大きくなるのでしょうか。

それぞれスペック差や価格差を見ながら検討してください。

なおNECの直販サイトではカスタマイズモデルも扱われていますが、この記事を書いている時点で夏モデルがあり店頭販売:カタログモデルでは実現しないタッチパネル非搭載でCore i5の選択肢や、RAM・HDD容量のアップなどスペックの向上も可能です。
(参考に2015年夏モデル LAVIE Direct NS(S) WXGA液晶モデル)

次回はタッチパネル非搭載でCPUがCore i7になるモデルについて書きます。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAW PC-NS550BAW

ライブプレビューもホワイトのみ載せておきます。



カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • クリスタルブラック
(Amazonへのリンクです)
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAB PC-NS550BAB
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAB PC-NS550BAB












  • クリスタルレッド
(Amazonへのリンクです)
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAR PC-NS550BAR
NEC LAVIE Note Standard NS550/BAR PC-NS550BAR













  • メーカーの直販サイトで確認する。
NECの直販サイトのNECダイレクトでは店頭販売:カタログモデルの他にカスタマイズモデルなどもラインアップされています。
(型番が店頭販売:カタログモデルと異なり2014年秋冬モデルまではノートパソコンがLavie Gタイプ~でデスクトップパソコンがVALUESTAR G タイプ~でしたが、2015年春モデルからどちらもLavie Direct ~となりノートパソコンでは~の部分に”NS、HZ、HA、HF”など、デスクトップパソコンでは”DA、DH”などが入ります)
NECダイレクトの最新モデルはこちらを参考にしてください。
NEC Direct
(NECダイレクトのトップページへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
15.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載しています。
静電容量式(マルチタッチ対応)

タッチパネルを搭載しますが、このクラスで標準的な1366×768の解像度です。


性能に関するスペック

  • CPU
第5世代Core i5系のIntel Core i5 5200U(2.20 GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数2.20GHz、ターボブーストで最大2.70GHzまでクロック数が上がります。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 5500です。
  • チップセット
CPUと一体

超低電圧版ですが、第5世代Core i5を搭載しています。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
8GB
(8GB×1、PC3L-12800 DDR3LSDRAM
デュアルチャネル対応可能 最大16GBまで)
RAMスロット2(SO-DIMMスロット、空きスロット1)
  • HDD容量
1TB
(SATA5400rpm)

スタンダードノートとしてRAM容量は8GBで、HDD容量は1TBと多いでしょうか。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
ブルーレイディスクドライブを搭載しています。
(DVD スーパーマルチドライブ機能、BDXL対応)
  • ディスプレイ出力
HDMI出力端子を搭載しています。
  • LAN規格
Gigabit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi Direct準拠
  • Bluetooth規格
Bluetooth4.0
  • Webカメラ解像度
92万画素
  • オーディオ関連
ステレオスピーカー搭載(2W+2W)
ステレオマイク搭載
ステレオミニジャック×1
(マイク入力・ヘッドフォン出力/ライン出力共用)
  • USBポート数
2.0規格が1ポート
(右側面1)
3.0規格が2ポート
(左側面2でうち1ポートはパワーオフUSB充電機能対応です)
  • ExpressCardスロット
搭載していません。
  • カードリーダー
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード
対応1スロット
  • キーボード
キーピッチ19mm、キーストローク2.0mm
JIS標準配列(106キー、10キー付き)
  • タッチパッド
手書き入力/マルチタッチ/ジェスチャー機能付きクリックボタン一体型NXパッド
  • マウス
Bluetooth接続の横チルト機能付きワイヤレスレーザーマウス

スタンダードノートとして標準的でしょうか。
キーボードは筐体の大きさを活かし10キーが搭載され数字の入力に便利で、ワイヤレスマウスが付属しています。


外観に関するスペック
  • カラー
ホワイト(クリスタルホワイト)
  • 本体寸法
幅     38.2cm
奥行き 27.0cm
高さ    2.96cm
  • 重量
2.9kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365


駆動時間などに関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
5.3時間(JEITA測定法 Ver.2.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
Bluetoothレーザーマウス
単三形乾電池2本(マウス用)
マニュアル
ACアダプタ


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”A4ノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

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