HPのモバイルノートの2015年夏モデルです。
タッチパネルを搭載し、360度ディスプレイが開くことで複数のスタイルで利用できるマルチスタイルに対応しています。

11.6インチ、1366×768、タッチパネルあり
CPU:Intel Celeron N3050、外部GPUなし
RAM:4GB、HDD容量:500GB、光学ドライブなし
OS:Windows 8.1 Update 64bit、Officeなし
重量:1.46kg、6時間15分、カラーバリエーションあり



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
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HP Pavilion 11-k018TU x360 M4X57PA#ABJ
HP Pavilion 11-k018TU x360 M4X57PA#ABJ
ミンティグリーン
販売元:HP
発売日:2015-07-17












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はHPのモバイルノート(2in1)です。
(HP Pavilion 11 x360シリーズ)
2015年7月発売モデル:2015年夏モデルです。
店頭販売:カタログモデル

  • 2015年夏モデルでPC関連の話題は?
当モデルには搭載されませんが、OSにWindows 10がラインアップされます。
(7月29日に提供が開始されました、それ以降に搭載モデルがラインアップされるのでしょうか:Windows 7とWindows 8とWindows 8.1が搭載されているPCに関しては期間限定でWindows 10への無償アップグレードが可能です)

また当モデルには搭載されていませんが、CPUでは超低電圧版でないノートパソコン向け第5世代Core i系やデスクトップパソコン向け第5世代Core i系のラインアップもあるのでしょうか。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
HP Pavilionシリーズは以前からあるシリーズで、スタンダードノートなどのラインアップが多いですが、今回はx360が付加され360度開くディスプレイによりマルチスタイルで利用できるのが特徴です。

利用できるスタイルとして以下の4つが提案されています。
1)ノートPCモード:通常のノートパソコンスタイルでキーボードやタッチパッドなどで快適に作業できます。
2)スタンドモード:フォトスタンドスタイルでSNSやWebチャットなどに適しています。
3)テントモード:省スペースで設置できゲームや動画の視聴に適しています。
4)タブレットモード:ディスプレイを最大に開きタブレットPC的にコンテンツなど利用可能です。

Celeron採用などCPUの構成から位置づけとしてはスタンダードノートに近いものがありますが、HDDにフラッシュメモリを内蔵したり、無線LANは最新の高速な規格に対応するなどスペックが高い部分もあります。

また以前は音質にこだわったモデルには beats audioが採用されてきましたが、Appleにbeats audioが買収されたことなどもあるのか、Bang&OlufsenのカジュアルブランドであるB&O playブランドのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを採用しています。

マルチスタイル対応などの付加価値もあり、その分ノートパソコンスタイルのみのモデルより価格帯は上がるのでしょうか。

今回はモデルバリエーションは用意されず1モデルとなります。
(直販モデルもこの記事を書いている時点では用意されていません)

  • HP Pavilion 11-k018TU x360 M4X57PA#ABJ(当モデル)のスペックの特徴は?
ディスプレイの解像度は1366×768と高くはないですが、タッチパネルの搭載と特殊なヒンジにより360度開くことでマルチスタイルに対応しています。

CPUは最新のCeleronになりますがCeleronの直系でなくAtom系の延長なのでしょうか、性能は高くないですがWebの閲覧などでストレスは少ないのでしょうか。

RAM容量は4GB、HDD容量の500GBもスタンダードノートなどで標準的ですが、HDDにはフラッシュメモリが内蔵されHDD単体よりOSの起動などが速いです。

インターフェースなど標準的ですが、無線LANは高速な802.11acに対応していたり、B&O playデュアルスピーカー採用やタブレットスタイルで利用時に便利な各種センサー類も搭載されています。

重量は1.46kgと特別に軽くはないですが、バッテリーの駆動時間が6時間15分と短すぎずバランスはいいのでしょうか。

カラーバリエーションはグリーンとレッドの2色です。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)樹脂製ですが継ぎ目がなく剛性の高いユニボディを採用し、隙間に入る汚れを減らし美しさと実用性を両立しています。

2)トップカバーと底面は手になじみやすい美しいメタル調のマットフィニッシュ仕上げが施され、人気カラーのレッドにアクセントをプラスしたサンセットレッドやソフトで繊細な色合いのミンティグリーンなど個性的な2色のカラーバリエーションが用意されています。

3)パームレスト部には傷に強い”HP Imprint”による過食が施され、美しく実用性能高いボディを追及しています。

4)3つのらせん状のギアを使った新型ヒンジの採用で、変形時のスムーズな動作を実現しています。

5)360度回転のタッチディスプレイと浮石型のキーボードを搭載し、シーンを問わず快適な操作ができるコンパーチブルPCです。

6)本体底面の左右にB&O playのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載し、上質のオーディオ体験が可能です。

7)ファンレスで静かな動作です。

8)ストレージに起動やシャットダウンが高速なハイブリッドハードドライブを採用し、快適に使用することが可能です。

9)CPUに最新のCeleronを採用し、4GBのメモリと合わせ動画再生など快適に楽しむことが可能です。

  • まとめ
Windows 8発売以降はタッチパネル搭載モデルが増えて、更に新しいカテゴリとして複数の合うタイルで利用できるマルチスタイル対応モデルも増えました。

搭載される中身で価格帯など変わりますが、CPUがCeleronのN系としては同CPU採用のノートパソコンスタイルのみのモデルと比べ価格帯は上がるのでしょうか。

ただしマルチスタイル対応の付加価値の他に、HDDにフラッシュメモリを内蔵していたり無線LANが高速な802.11acに対応していたりB&O playスピーカーを採用していたりとスペックが高い部分を含めての選択肢となるのでしょうか。

カラーバリエーションも通常のラインアップだと用意されそうなホワイトやブラックは用意されず、派手な色合いのレッドとさわやかな印象のパステル系のグリーンを用意するなどの部分でも選択肢となりえるのでしょうか。

HPでは店頭販売:カタログモデル以外に直販モデルも用意されOfficeの有無などで両方モデルが用意される場合もありますが、当モデルはこの記事を書いている時点で店頭販売:カタログモデルとしてのラインアップのみです。



価格などの情報

Amazonで価格などを確認する。
HP Pavilion 11-k018TU x360 M4X57PA#ABJ

ライブプレビューもグリーンのみ載せておきます。



カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
  • サンセットレッド
(Amazonへのリンクです)
HP Pavilion 11-k017TU x360 M4X56PA#ABJ
HP Pavilion 11-k017TU x360 M4X56PA#ABJ













  • メーカーの直販サイトで確認する。
HPの直販サイトのHP Directplusでは直販モデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
HP Directplusの最新モデルはこちらも参考にしてください。
HP Directplus -HP公式オンラインストア-
(HP Directplusへのリンクです)



スペック


ディスプレイに関するスペック
  • ディスプレイサイズ
11.6インチ
  • ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)
  • タッチパネル
搭載しています。
  • マルチスタイル
対応しています。

11.6インチモデルとして解像度は高くないですが、タッチパネルを搭載し360度開くディスプレイによりタブレットスタイルなど複数のスタイルで利用することが可能です。


性能に関するスペック
  • CPU
Celeron系のIntel Celeron N3050(1.60GHz)です。
2コア2スレッドでクロック数は1.60GHzでバーストテクノロジーにより最大2.16GHzまでクロック数がアップします。
  • GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics です。
  • チップセット
CPUと一体

CPUはCeleronで性能は高くないですがWebの閲覧でストレスに感じる場面は多くないと思われます。


メモリに関するスペック
  • RAM容量
4GB
(4GB:オンボード、DDR3L-1600 DDR3L SDRAM)
  • HDD容量
500GB
(8GBのフラッシュメモリを内蔵しています)

RAM容量は4GB、HDD容量の500GBもスタンダードノートなどで標準的ですが、HDDにはフラッシュメモリが内蔵されHDD単体よりOSの起動などが速いです。


インターフェースなどに関するスペック
  • 光学ドライブ
搭載していません。 
  • ディスプレイ出力
HDMI出力端子を装備します。
  • LAN規格
100Mbit Ethernet
  • 無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac
機内モードオンオフボタン付き
  • Bluetooth規格
Bluetooth 4.0
  • Webカメラ解像度
92万画素
  • オーディオ関連
B&O Playデュアルスピーカー搭載
デュアルマイク搭載
マイク入力ン/ヘッドホン出力コンボポート×1
  • USBポート数
2.0規格が2ポート
3.0規格が1ポート
  • メディアカードリーダー
SDメモリーカード(SDHC、SDXC対応)
スロットを1スロット搭載します。
  • キーボード
日本語配列
  • イメージパッド(タッチパッド)
タッチジェスチャー対応
  • センサー類
加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー


外観に関するスペック
  • カラー
グリーン(ミンティーグリーン)
  • 本体寸法
幅    30.6cm
奥行き 20.8cm
高さ    2.15~2.3cm
  • 本体重量
1.46kg


ソフトウェアに関するスペック
  • OS
Windows 8.1 Update 64bit
  • Office
搭載していません。


駆動時間や付属品に関するスペック
  • バッテリーの駆動時間
約6時間15分(MobileMark 2012で計測)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)
  • 付属品
スマート AC アダプター
ウォールマウントプラグ
電源コード
速効! HP パソコンナビ特別版
保証書など


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”CPU名”など固有のキーワードタグのリンクを載せてあり、クリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(CPU名や外部GPU、Officeなどで、搭載・付属している場合に”その用語”を直接または用語にプラスして”搭載”や”あり”として載せます)

更にページ下部の下段に”ノートパソコン”などカテゴリ名(左側)と”モバイルノートの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



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