BenQのゲーム向け24.0インチで、2015年4月発売モデルです。
TNパネル採用で垂直リフレッシュレート144Hzに対応、フリッカー フリーバックライトやブレ削減モード、FPSモードを搭載し、画面回転や高さ調整などに対応し、 OSDコントローラーが付属し手元で画面設定の切り替えが可能です。
さらにNVIDIAのG-SYNCや3D VISIONにも対応しています。

24.0インチ、1920×1080、ノングレア
映像入力:DVI-DL:1ポート、HDMI(v1.4):2ポート、DisplayPort:1ポート
USB:搭載しています(3.0×3:Down2、Up1)
VESAマウント:対応(100mm×100mm)、チルト:対応上方向20度、下方向5度
スィーベル:対応45度/45度、ピボット:対応90度、高さ調整:対応13cm
スピーカー:搭載していません、重量:6.1kg



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



BenQ XL2420G
BenQ XL2420G
ブラック
発売元:BenQ
発売日:2015-04-30











特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はBenQのディスプレイです。
(BenQ XLシリーズ)
2015年4月発売モデルです。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
BenQのディスプレイには用途別でCAD/CAM、Color Management、Gaming、オフィス&スクール、スタンダード、マルチメディアなどに分けられていますが、XLシリーズはGamingに位置づけされるモデルです。

ゲーミングモデルは各メーカーから発売されるほかBenQでもいくつかラインアップされていますが当モデルはNVIDIA G-SYNCやNVIDIA 3D VISIONに対応し、リリース時に台数限定で発売されたモデルです。
(時間が経過しましたがAmazonでまだ扱われているので載せます)

  • BenQ XL2420G(当モデル)のスペックの特徴などは?
ディスプレイサイズは24.0インチで解像度はこのクラスでは標準的な1920×1080で、視野角は広くないですが応答速度の速いTNパネルを採用しています。

目への負担を軽減するフリッカーフリーやブルーライト軽減機能に対応しています。

さらに垂直リフレッシュレート144HzでNVIDIA 3D VISIONに対応するほか、対応するGPUでティアリングやカクツつきを改善するNVIDIA G-SYNCにも対応しています。

映像入力端子が豊富でスピーカーは搭載されていませんが、各種調整機構に対応したスタンドを採用しています。

OSDを手元で操作できる有線式のコントローラーも付属しています。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)GPUにおける映像送出のタイミングおよびリフレッシュレートを制御することにより、従来の機種で感じられたティアリングフやカクつきなど大きく改善し、滑らかで高い映像表示を実現し安定した滑らかなゲームプレイを楽しめます。
(NVIDIA G-SYNC対応と、これまでのBenQでの機能をそのまま活用できるクラシックモードを搭載した、ハイブリットエンジンストラクチャー設計です:G-SYNCは対応するGPUやディスプレイポートでの接続が必要です)

2)垂直リフレッシュレート144Hz対応で動きの速い動画やゲームの残像を大幅に削減でき、BenQ独自の高速応答テクノロジーであるAdvanced Motion Accelerator(AMA)を搭載し中間階調域(Gray to Gray)では1msという高速応答性が不鮮明さを排除したスピード感のあるゲーム体験を可能にします。

3)暗い場面の視認性を高めるBlack eQualizerカラーエンジン機能を搭載しています。

4)ブレ削減モードを搭載しています。

5)ディスプレイに表示されたパーテーションアイコンをクリックすると複数のコンテンツの配置や画像モードの設定ができるディスプレイパイロットソフトウェアに対応しています。

6)17インチや19インチ(アスペクト比4:3)、19インチや22インチ(アスペクト比16:10)など簡単に異なるサイズモードに調整可能なディスプレイモードを搭載しています。

7) プロゲーマーの開発協力により明るさやコントラストなどFPS(ファーストパーソンシューター)向けに調整されたFPSモードを搭載しています。

8)ちらつきのないフリッカーフリーバックライト搭載やブルーライトを軽減するブルーライト軽減モードを搭載し目への負担が軽減されます。

9)OSD専用コントローラーのS.Switchが付属し、最大3つまでお気に入りのモード設定ができボタン一つで切り替えが可能です。

10)上下角度調整(チルト)、左右角度調整(スィーベル)、縦回転(ピボット)など多彩な画面調整に対応するスタンドを搭載し、縦画面のシューティングゲームやWebデザイナーのホームページ製作など様々なシーンで活用できます。

  • まとめ
GPUの映像送出のタイミングやディスプレイのリフレッシュレートなどに起因するチラつきなどを軽減する技術に様々なものがあり、NVIDIA G-SYNCもその中の一つです。

NVIDIA G-SYNCはディスプレイ側に専用のモジュールの搭載が必要なため、価格がアップする傾向なのでしょうか。

対応する環境(対応するGPUなど)など含めて各メーカーの対応モデルを選択してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
BenQ XL2420G

ライブプレビューも載せておきます。



  • メーカーの直販サイトで確認する。
BenQの直販サイトのBenQダイレクトでも液晶ディスプレイなど店頭販売:カタログモデルの確認が可能です。
ベンキューダイレクト(BenQ Direct)
(BenQダイレクトへのリンクです)



スペック


ディスプレイ自体に関するスペック
  • ディスプレイサイズ
24.0インチ
  • ディスプレイ解像度
1920×1080(フルHD アスペクト比16:9)
  • ディスプレイ規格
ノングレア
TNパネル
垂直リフレッシュレート144Hz(1920x1080解像度時のみ)
  • 画素ピッチ
0.276mm
  • コントラスト比
1000:1
1200万:1(Dynamic Contrast Ratio:DCR作動時)
  • 視野角
上下160度
左右170度
  • 輝度
350cd/㎡
  • バックライト
LEDバックライト
  • 応答速度
5ms
1ms(Gray to Gray)
  • 広色域対応
対応していません。
  • フリッカーフリー
対応しています。
  • 3D
NVIDIA 3D Vision対応(別売り)

垂直リフレッシュレート144Hzに対応し、応答速度の速いTNパネルが採用されています。
NVIDIA 3D Vision 2にも対応し、目の負担を軽減するフリッカーフリーやブルーライト軽減機能にも対応しています。


インターフェースや各種調整機構などに関するスペック
  • 映像入力端子
映像入力
DVI-DL:1ポート
HDMI v1.4:2ポート
DisplayPort:1ポート
  • USB
USB 3.0:3ポート
(Down stream×2、Up stream×1)
  • TV機能
チューナーを搭載しません。
(リモコンなし)
  • オーディオ関連
スピーカー:搭載していません。
ヘッドフォンジャック×1
  • タッチパネル
搭載していません。
  • VESAマウント
VESA規格(100mm×100mm)に対応しています。
  • プラグ&プレイ
不明
  • チルト
上方向20度、下方向5度
  • スウィーベル
対応しています。
左右:45度/45度
  • ピボット
対応しています。
90度
  • 高さ調節
対応しています。
13cm
  • その他機能
NVIDIA G-SYNCに対応しています。

スピーカーは搭載されませんが映像入力端子が豊富でUSBポートも搭載し、高さ調節やスィーベル(首振り)ピボット(縦画面)など各種調整機能が充実しています。
ティアリングやカクツつきを抑えるNVIDIA G-SYNCにも対応しています。


外観に関するスペック
  • カラー
ブラック
  • 本体寸法
幅    57.1cm
奥行き 24.36cm
高さ   37.58~50.58cm
  • 重量
6.1kg

各種調整機能など搭載するため重量は重めです。


消費電力や付属品などに関するスペック
  • 消費電力
最大時:60W
標準時:31W
エコモード時:-
待機時:0.5W以下
  • 付属品
ドライバーCD(マニュアル・クイックスタートガイド含む)
電源ケーブル
S.Switch
DVI-DLケーブル
DisplayPortケーブル
USBケーブル
液晶ディスプレイカバーシート
保証書など

OSD調整時に便利なS.Switchも付属しています。


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”パネル名”、”フリッカーフリー”など固有のキーワードタグのリンクを載せてありクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(フリッカーフリーなどの場合搭載・対応している場合に限り搭載・対応などとして載せます)

更にページ下部の下段に”PC用ディスプレイ”などカテゴリ名(左側)と”21インチ~24インチの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

PCやPC用周辺機器は各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。