BenQの23.8インチのディスプレイで、2015年5月発売モデルです。
視野角の広いIPSパネルで解像度が2560×1440と高めで、各種調整機構を搭載したスタンドを採用するモデルです。
また目の疲れを軽減するフリッカーフリーLEDバックライトやブルーライト低減機能も搭載しています。

23.8インチ、2560×1440、ノングレア、IPSパネル
映像入力:ミニD-Sub 1ポート
DVI-D 1ポート、HDMI 1ポート、DisplayPort×1
USB:USB2.0×2(Down2 / Up1)
VESAマウント:対応 100mm×100mm
チルト:対応 上方向20度 下方向5度、スィーベル:対応 左右90度
ピボット:対応、高さ調整:対応 0~14cm
スピーカー:搭載しています、重量:7.0kg



目次

特徴 より詳しい特徴を確認する。


価格などの情報 価格などの情報を確認する。

 
スペック より詳しいスペックを確認する。  


検索 競合するモデルなど検索する時の説明です。

ページ上部に簡易な特徴とスペックを書いてありますが当ブログの各モデルの記事には上の4つの項目があるのでより詳しい情報を確認する場合はそれぞれクリックやタッチしてご覧ください。
(普通にスクロールしても見れますがページが長いため)
戻る場合はバックスペースや戻るキーを利用してください。



BenQ BL2420PT
BenQ BL2420PT
ブラック
発売元:BenQ
発売日:2015-05-29












特徴

  • 発売はいつ?、メーカー、カテゴリ、シリーズ名などは?
今回はBenQのディスプレイです。
(BenQ BLシリーズ)
2015年1月発売モデルです。

  • シリーズの特徴や位置づけなどは?
BenQのディスプレイには用途別でCAD/CAM、Color Management、Gaming、オフィス&スクール、スタンダード、マルチメディアなどに分けられています。

BenQ BLシリーズはにCAD/CAM(オフィス向け?)にカテゴリされるモデルです。

  • BenQ BL2420PT(当モデル)のスペックの特徴などは?
23.8インチと大画面ではないですが、解像度は2560×1440(WQHD:2K)とこのサイズとしては高めです。

視野角の広いIPS液晶で、目への負担を軽減するフリッカーフリーに対応しています。

映像入力は豊富でスピーカー搭載など充実したスペックで、チルト以外にもスウィーベルやピボット高さ調節など各調整機能に対応したスタンドになります。
珍しいところでは人感センサーも搭載するほかに、ブルーライト軽減など多彩な機能に対応しています。

  • メーカーのアピールポイントは?
1)解像度2560x1440(WQHD:2K)のパネルを採用し1画面に表示できる情報量が増え、ウィンドウの切り替えやスクロールさせる必要が減ります。

2)IPSパネル+LEDバックライトの液晶ディスプレイで、sRGB比100%カバーなどを含め高視野角で高い色再現性を実現しています。

3)バックライトのフリッカー(チラつき)により長時間の作業で頭痛や眼精疲労が起きるといわれていますが、BL2420PTではバックライトのフリッカーを効果的に取り除くフリッカーづりーバックライトを搭載し目に対する負担を軽減しています。

4)同じく目の負担とされるブルーライトを軽減するモードも搭載しています。

5) アニメーションなど映像編集用途に活用できるデザインモードやCAD/CAMモードを搭載し、デザインモードでは0~10レベルまでの輝度調整が可能で、 アニメーションにおいて対象物における暗所の輪郭の明るさを明瞭にし、よりディテールまで見分けることができるようになりました。

6) 接続端子はD-Sub×1系統、DVI-DLx1系統、HDMIx1系統、DisplayPortx1系統の映像系だけでなく、 USB2.0x2など豊富に用意され、様々な映像機器との接続だけでなく、USB周辺機器など効率 的な作業環境を提供するための接続環境が提供されています。

7)1Wx2のマルチメディアスピーカーを搭載し、クリアで躍動感のある音質を実現しました。

8)周囲の明るさを自動で感知し明るい場所や暗い場所などでも自動的に最適な輝度に調整するオートアイプロテクトセンサーを搭載しています。

9)モニター前面に搭載された人感センサーにより、モニターの前から離れると自動的に待機状態に移行し離席時に電源をわざわざ消さなくとも自動的に消費電力の削減が行えます。

10)14cmの高さ調整や左右45度のスウィーベル機能や本体を90°回転させるピボット機能も搭載し、DTPにおけるレイアウト画面を縦に表示したりWebデザイナーのホームページ制作などにも威力を発揮し、作業環境に応じて最適な画面の位置合わせが可能です。

  • まとめ
23.8インチのクラスは21~24インチの範囲で売れ筋のサイズでしょうか。

当ブログではスタンダードモデルの扱いが多いですが、当モデルはビジネス向けも視野に入るのか解像度が高く豊富な入力端子や人感センサーなどハイスペックで、売れ筋のスタンダードモデルより価格帯が上がります。

使用する用途にスペックの差や特徴、価格など含めつつ検討してください。



価格などの情報

  • Amazonで価格などを確認する。
BenQ BL2420PT

ライブプレビューも載せておきます。



  • メーカーの直販サイトで確認する。
BenQの直販サイトのBenQダイレクトでも液晶ディスプレイなど店頭販売:カタログモデルの確認が可能です。
ベンキューダイレクト(BenQ Direct)
(BenQダイレクトへのリンクです)



スペック


ディスプレイ自体に関するスペック
  • ディスプレイサイズ
23.8インチ
  • ディスプレイ解像度
2560×1440(WQHD:2K アスペクト比16:9)
  • ディスプレイ規格
ノングレア
IPSパネル
(AHVA)
  • 画素ピッチ
0.205mm
  • コントラスト比
1000:1
2000万:1(DCR作動時)
  • 視野角
上下178度
左右178度
  • 輝度
350cd/㎡
  • バックライト
LED
  • 応答速度
14ms(黒→白→黒)
5ms(Glay to Glay)
  • 広色域対応
sRGB比100%カバー
  • フリッカーフリー
対応しています。

解像度は高解像度な2560×1440で、視野角の広いIPS液晶です。
目への負担を軽減するフリッカーフリーに対応しています。


インターフェースや各種調整機構などに関するスペック
  • 入力端子
D-Sub 15ピンを1ポート
DVI-DLを1ポート
HDMIを1ポート
DisplayPortを1ポート
搭載します。
  • USB
USB2.0を2ポート搭載しています。
(Down2 / Up1)
  • カードスロット
搭載していません。
  • TV機能
チューナーを搭載しません。
(リモコンなし)
  • オーディオ関連
スピーカーを搭載しています。
(1W×2)
Headphone jack x1
Audio Line in x1
  • タッチパネル
対応していません。
  • VESAマウント
VESA規格(100mm×100mm)に対応しています。
  • プラグ&プレイ
対応しています。
(VESA DDC 2B)
  • チルト
上方向20度、下方向5度
  • スウィーベル
対応しています。
左右90度
  • ピボット
対応しています。
  • 高さ調節
対応しています。
0~14cm
  • その他機能
ブルーライト軽減モード搭載
CAD/CAMモード搭載
人感センサー搭載(離席すると待機状態へ自動で移行)
ディスプレイパイロットソフトウェア対応

映像入力は豊富でスピーカー搭載など充実したスペックで、チルト以外にもスウィーベルやピボット高さ調節など各調整機能に対応したスタンドになります。
人感センサーも搭載しています。


外観に関するスペック
  • 本体寸法
幅           56.32cm
奥行き   23.955cm
高さ    38.49~52.49cm
  • 重量
7.0kg


消費電力などに関するスペック
  • 消費電力
標準時:50W
最大時:32W
エコ時:18W
待機時:0.5W以下
  • 付属品
D-Subケーブル
DVI-Dケーブル
USBケーブル
オーディオケーブル
電源ケーブル
ドライバーCD
保証書


スペックなどに関する用語の説明はこちらにまとめました。
PC関連の用語のまとめ



検索

当ブログでは検索に関して、2つの方法を用意しています。

  • あらかじめ用意された用語から検索する場合
当ブログ内での検索にタグ機能とカテゴリ機能を利用していて、各モデルごとに特徴的なキーワードなど、あらかじめ設定しページ下部に載せてあります。

ページ下部の上段に”メーカー名:年度”、”パネル名”、”フリッカーフリー”など固有のキーワードタグのリンクを載せてありクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。
(フリッカーフリーなどの場合搭載・対応している場合に限り搭載・対応などとして載せます)

更にページ下部の下段に”PC用ディスプレイ”などカテゴリ名(左側)と”21インチ~24インチの2015年モデル”などサブカテゴリ名(右側)のリンクを載せていて、こちらもクリック(タッチ)することでそのキーワードの一覧のページにジャンプします。

なおPCでの閲覧時とスマートフォンでの閲覧時では上段と下段が逆になります。


  • 用語を入力して検索する場合
カスタム検索も設置します。
”CPU名”や”解像度”、そのモデルの”シリーズ名”など様々な用語をキーワードとして入力して、検索できるのがカスタム検索です。
記事内の特徴やスペック表の部分などから気になった用語があったら入力して検索してください。
あらかじめ用意された用語以外で検索できます。

当ブログ内用の検索になります。検索窓をクリック(タッチ)してから用語を入力して、横の検索ボタンをクリック(タッチ)してください。


競合するモデルを探す場合などに利用してください。



ご覧いただきありがとうございます。

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スペックや特徴を確認しながら選択する際の参考にしてください。