受験&教育byベリタス

ベリタスは、東京都町田市南町田(小1~高3)と東京都町田市原町田(小1~中3)にて学習塾を展開しています。学院長と教室長が、生徒・父兄と接して感じたことや教育関係の問題について思うことを綴っています。

2010年07月

試験勉強には、鉛筆がいいと思う。理科・社会の定期試験で良い点数をとるための必須アイテムかも(^^)v

7月も、もうすぐ終わり。今日から原町田教室は、夏期講習の第II期に入ります。頑張りましょう。
 
さて、終わってしまった期末試験を悲しむ(^^; その4回目は、理社についてです。期末試験なんて、もう遠い昔のことで、すっかり忘れてしまったなんて言ってる生徒諸君、だから、君達は・・・

閑話休題。
 
理科も社会も、対策は同様なのですが、教科書の試験範囲を、きちんとノートにまとめることです。自力でね。
 
まず、試験勉強用のノートと鉛筆を用意します。ノートはルーズリーフではなく普通のB5ノート(大学ノートって最近でも言うのかな?)。筆記具はシャープペンシルでなく鉛筆がおすすめです。試験勉強用に3本くらい書き味のいいのを買ってきて、削るところから始めましょう。まぁ、儀式みたいなものです。削りたての鉛筆を持つと、何か書いてみたくなりますから。鉛筆の利点は、とにかく軽いこと。そして削って短くなること。短くなった分だけ勉強したことが、目に見えて分かるので、ちょっと楽しくなります。さらに、その鉛筆で試験を受けると、自分が忘れてしまったことも、鉛筆が覚えていてくれて、さらさら答えられる・・・気がします(笑)
 
さぁ、新しいノートと鉛筆が用意できたら、さっそくノートまとめに入りましょう。教科書を読んで、大事だと思うところを書き出していきます。なるべく手短にまとめます。そして、関連する事項を、線や矢印で結ぶなどして、分かりやすく、見やすくまとめます。余白は、あとで気がついたことを書き込めるように、広めにとっておきます。ノートがまとめられたら、授業で配られたプリント(最近は板書の代わりにプリントを配る先生が多いので)があれば、それを取り出して、自分のまとめたノートと比較します。そして、足りないところをノートに書き足していきましょう。
 
ノートまとめが終われば、対策は万全。試験まで、忘れないように読み返しましょう。自分で書いたことは、読んだだけのことより忘れないものです。だから、自力でまとめる作業が必要なのです。
 
どうしても、自力では、ノートまとめができないという人は、授業のプリントや教科書の重要語句をノートに写すだけでもいいからやってみましょう。ただプリントを眺めているより、ずっとよく頭に入ります。 

ノートまとめの具体的な方法は、塾生諸君には、この夏期講習中に伝授しますから 、お楽しみに。

<原町田教室> 

先日都立高校の第二学期補欠募集が公表されました。募集数から都立高校がどう言う現状にあるかを考えて みたいと思います。

進学予定の高校を決める場合の情報として、 
  1. 先輩・友人の口コミ
  2. 学校案内や学校見学
  3. あの分厚い学校案内
等が考えられますが、
  1. は学校全体に付いて把握できない点、
  2. は電化製品や自動車のカタログと同様に良いことしか書いてなく、住宅展示場のように良い部分しか見せない点、
  3. は偏差値や進路データ中心である点
等、情報が一面的です。
 
学校の雰囲気を知る方法の一つとして、例えば、高校側が設定した見学日ではない、普通の日に、生徒の登下校の様子を観察したり、最寄り駅での生徒たちの行動に注目したり、会話を聞いてみたりと言う方法もあるかも知れません。
 
唯、残念ながら、学校の教育方針が在学する生徒にマッチしているのか、授業のフォローがしっかりしているのか、と言うような情報はなかなか入手できません。

そこで、その一助となるのが、今回のような公開情報です。東京教育庁が出す情報ですから、都立高校単位では情報操作できません。募集するということは、退学者がいたということです。生徒が退学するからには、それなりの理由があるはずです。
 
今回も、都立高校の補欠募集=転学・編入学の「第三学年・区分2」に注目します。前回も注釈を入れましたが、「第三学年」とは、高校三年生の9月から編転入する生徒を募集するという意味で、「区分2」とは、保護者の転勤等によるものではなく一般に募集することを意味していること、裏返せば、高校2年の学年末迄に退学した人数をほぼ表していることを確認しておきましょう。但し、募集が2名未満の場合は、退学者がいなかった可能性があります。

入口(入試)のハードル(偏差値)が低いほど退学者が多くなるだろうことは誰でも予想できるでしょう。そこで、手元にある2010年6月時点に発表された進学研究会(V模擬業者)の2011年度用の入試データと重ねあわせてみましょう。
 
大きな分かれ目は、総合得点570/1000(都標準偏差値45-46)のライン。570点以上の高校では二桁の退学者は例外的で、逆に560点未満の高校では一桁の退学者ですんでいるのが例外的だということです。

では、その例外に注目しましょう。

  1. 入試得点640点で退学者18名を成瀬高校が出しています。理由は分かりませんが、3年程前に校長が変わったと聞いていますので、その過渡期の現象でしょうか?今回、「第二学年」の募集がありませんので、学校改革が成功していることを来年の補欠募集で確認できればと願っています。ちなみに、前校長は、葛西南高校(退学者52名)校長からの横滑りでした。
  2. 入試得点が低いことから、退学者が統計的には多くならざるを得ないにも拘らず、学校の努力で退学者を一桁に、即ち入学した殆どの生徒を卒業させている高校も紹介しておきましょう。(普通科のみ集計)
 
  • 入試得点450点(偏差値37)の 拝島高校は6名、
  • 入試得点500点(偏差値41)の 八王子北高校は9名、
  • 入試得点510点(偏差値42)の 竹台高校は8名、
  • 入試得点520点(偏差値42)の 足立西高校は3名、
  • 入試得点530点(偏差値42)の 足立新田高校は2名、
  • 入試得点540点(偏差値44)の 片倉高校は6名、
  • 入試得点560点(偏差値45)の 松が谷高校は3名、

足立新田高校を例に取れば、かつては40-50名の退学者を出していたと記憶しています。それを、ある校長が改革にのり出して以降、退学者が減少し、現在の姿になったと聞き及んでいます。教師がどれだけ退学者を減らし、卒業に繋げようと努力できるか(勿論、教師にとってはその努力が給与に反映しないことも問題です)によって、生徒の将来に影響をおよぼすことは疑いないと思います。

公開情報を使用した乱暴な分析ですが、都立高校の一面を捉えていることは間違いないと思います。是非、皆さんも、ご自分で、志望校にしている高校を厳しく精査してください。

入試は、高校側に選んで貰うだけではないのです。皆さんがしっかり選んで、願書を出してください。


<金井教室>

夏期講習!元気出していきましょう。元気があれば何でもできる!?ということで、国語の定期試験対策を考える。

東京都は、今日から夏休み。

ベリタス原町田教室では、さっそく夏期講習がスタートします。金井教室でも、明日から夏期講習開始です。暑い夏、しっかり勉強して、乗り切ろう。
 
さて、今月の毎週水曜日は、終わってしまった期末試験の反省を込めて、定期試験対策について述べてきたのだが、今日は、その3回目だ。国語について考えてみよう。
【国語】意外と大切な先生のことば。
 
これまで、英語と数学については、教科書の試験範囲を徹底して勉強しろということを述べてきたつもりである。国語も、もちろん同様に教科書の試験範囲は重要である。まず、試験範囲の新出漢字は、全て読み書きできるようにしておく必要がある。難解な語句の意味は大丈夫だろうか?使い方を含めてきちんと理解しておかなければならない。試験範囲の文章を、何度、自分で読んだことがあるだろうか?意外と授業以外に読んだことのない人が多いのではないか。少なくとも3回は通読してほしい。覚えてしまうほど読んであれば、たいていの問題は解けてしまうのだ。
 
さて、ここまでやると、あとは何をしたらいいか分からなくなる人がほとんどだと思う。学校の授業では、読解問題を解く演習というのはほとんど行われない。しかし、定期試験には、読解問題が出題される。そこで、必要になるのが、授業のノートやプリントだ。そこには、先生独自の視点から、著者や文章に対する解釈が述べられていることがある。これが意外と出題されるのだ。
 
塾の教師は、受験問題のような、客観的な読解を教えることは出来る。ベリタスでも国語の時間に、教科書の文章を使った読解問題で、その手の試験対策をしている。

しかし、学校の先生が、独自の研究から、あるいは独自の視点から付け足した解釈までは手に負えない。そこで、生徒諸君に試験対策を施す際には、ノートを見せてくれというのだが、これが、きちんと取れていなかったり、プリントが欠けていたりするとお手上げだ。

教科書にもプリントにも書かれていないけれど、先生が授業でしゃべったこと、板書したことも、日頃からしっかりノートに書き留めておいてほしい。試験前に、それを読み返して整理すると、エキストラ・ポイントを手に入れられるというわけだ。
 
国語は、特に、普段の授業ノートが大切なのだ。

<原町田教室> 

本日で、夏期講習前の授業を終了。7/22夏期講習が始まるまで、ちょっと一服したいが、できるかなぁ?

金井教室、7/18-7/21は、通常授業は全てお休みです。その間に、教室の大掃除、芝刈り、庭木の剪定、生垣の剪定と、予定している作業が、盛りだくさん。果たして、どれだけ終わるのかぁ?!あ、それと、愛娘(=愛猫)のワクチン接種もしてこなければ・・・。

それと気になるのが、駆け込みで夏期講習申込む外部生。今年はどれほどいるのでしょう?学習塾業界は、経済界と景気の変動の波がどうしてもずれます。年度途中でリーマンショックのようなことが起きても、余程のことがない限り生徒はやめませんが、次年度の募集にはモロに影響が出ます。その為、今年の新年度募集は、ふるわなかった為、ちょっと期待しています。

<金井教室>

先日都立高校の第二学期補欠募集が公表されました。補欠募集数から高校の現状を考えてみましょう。今 回、その一回目。(続きはまた今度)

都立高校の補欠募集=転学・編入学の「第三学年・区分2」に注目してみましょう。「第三学年」とは、高校三年生の9月から編転入する生徒を募集するという意味で、、「区分2」とは、保護者の転勤等によるものではなく一般に募集することを意味しています。が、これ裏返して、簡単言えば、高校2年の学年末迄に退学した人数(島しょ部を除く)をほぼ表しています。但し、募集が2名未満の場合は、退学者がいなかった可能性もあります。

都立高校を維持する為に、大雑把に言って、生徒一人当たり、人件費・経常費が100万円強かかっています(公立高校無償化の前、生徒が負担していたのはその約1/10)。地代・建物の家賃もしくは、土地建物の減価償却費も考えれば、150-200万となります。
次に、都立高校の生徒数ですが、普通科の場合、一学年150名から300名が標準です。


さて、今回は教育とは離れて、話を進めてみましょう。以下に上げる数字、皆さんはどう思うでしょうか?
 
(募集40名以上の学校のみ集計)
 
学校名       :学年定員  :補欠募集人数   :募集率=退学率
 
南葛飾           150名     109名           73%
青井              150名      76名            51%
大森              170名      67名            39%
八潮              190名      64名            34%
北豊島工業    175名      62名            35%
田無工業        176名      57名           32%
橘(産業)        180名      54名            30%
多摩              150名      53名            35%
中野工業       210名      53名            25%
大山             180名      52名            29%
葛西南          200名      52名            26%
淵江             180名      50名            28%
第三商業       210名    50名            24%
千歳丘          210名      47名            22%
杉並工業       175名      45名            26%
野津田(体育)   72名     45名             63%
赤羽商業       210名      41名             20%
総合工科       210名      41名             20%
 
都立高校は約180校ありますが、上記18校(野津田は体育のみ集計)で、退学者数1000名強。私には、異常な数字だとうつるのですが如何でしょうか?これだけ退学者を出してしまう校長の技量・責任はもとより、学校の存在意義自体が問われていると思います。
 
東京都も学校の改革・統廃合を進めていますが、早急に適切な処置を施して欲しいと思います。現状では、第三学年のみで、金額にして15億円が不適切に支出されていることになります。同じ予算を使うなら、青少年が将来生きるために役立つ職業訓練を施し、それに高校卒業と同等の学歴を与えて支援する等、法改正は必要ですが、方法はあると思います。
 
役人・政治家はなかなか動きませんが、少子化・人口減少期に入った日本が生き残るのに必須のことではないでしょうか?
 

<金井教室> 

数学の定期試験対策はどうしたらいいのか、考えてみた。

今日は、パリ祭、フランス革命記念日ですね。フランス革命は、1789年7月14日、パリの民衆が暴動を起こしバスティーユ監獄を襲ったことをきっかけに始まりました。年号の下3桁が789と続き番号になっているので覚えやすいですね。語呂合わせでは、「火縄くすぶるバスティーユ」((c)山村良橘)と覚えます。1789=ヒナワクですね。

さて、今回は、世界史ではなく、数学の定期試験対策のための勉強法について考えます。

【数学】 大切なことは、問題を解くことです。

試験範囲が発表されたら、その範囲の教科書の「問い」、章末の確認問題や練習問題を全部解いてみます。分からないものがあれば、教科書やノートをよく読んでみます。それでも分からなければ、学校の先生に質問に行きましょう。先生に「わからない」と言うと、評価が下がるのではと心配する生徒がいますが、そんなことはありません。逆に、「熱心に勉強しているな」と感心してもらえ、好感度アップです(^^)v

教科書の問題が一通り解けるようになったら、授業で使用したプリントの問題、学校で使っている問題集の順で解いていきます。問題集については、難易度によってA,B,Cと分かれている場合がありますね。そういうときは、まずAの問題を全て解いてからB、Cへ進みます。万が一最後までいけなかった場合でも、手を着けていない単元がないようにするためです。

問題集については、解答を直接書き込んで期日までに提出という学校もありますね。しかし、問題集の余白は狭く、途中の式を省略しないと書ききれないということがよくあります。そこで、問題は、ノートを使って、途中を省略せずに、解き、解答のみを問題集に書き込んで、ノートと共に提出するのがいいと思います。ノートは問題集専用に1冊用意するといいでしょう。

とにかく、大切なことは、試験範囲の問題は全部解くということです。

解いたら、もちろん答え合わせをしてください。そして間違えた問題は、どこをどうすればいいのか勉強して、もう一度解いてください。一度できるようになった問題は、また出来ますが、出来なかった問題は、そのままにしておいては、できるようになりません。

ところで、「うちの先生は、教科書や問題集に出ていない問題を出すんだけど」という人もいるでしょう。そういう問題であっても、解法は教科書や問題集の問題と同じです。答えを覚えるのではなく、解法を理解すれば、ちゃんと対応できます。そのためにも数多くの問題を解く必要がありますので、同じような問題であっても、試験範囲内も問題を全て解いてほしいのです。

「だいたいやった」は、「あまりやってない」と同じことです。試験当日に、「全部やってある」と胸を張れるよう、早めに準備を始めましょう。

<原町田教室> 

夏休み、どう過ごしますか。|夏期講習ではしっかり復習を。|定期テストも終わり、落ち着きましたね。いよいよ、待望の夏休みです。どうすれば有意義に過ごせるか考えましょう!!

中学校の定期テストが先月末に、高校の定期テストが7日頃に全て終了しました。ベリタスで行っている塾内模擬試験も8日に終了し、いよいよ落ち着いて各生徒にあった復習を開始できます。

学校が長期の休みに入る期間、ベリタスでは夏期講習を実施しますが、受験学年以外の生徒は、復習に重点をおきましょう。一学期までの学習で取り残したところ、怪しいところが必ずあるはずです。模試を受検した生徒は、模試の結果にそれが現れているはずです。必ずチェックしてください。勿論、ベリタスの夏期講習では全学年、総復習をかけますが、生徒により復習すべき重点は違うはずです。それを意識して授業を受ければ効果は倍増します。宜しくお願いします。

また、中学3年生は、復習にどれだけプラスアルファをのせられるかで違いが出てきます。同じ学習範囲でも、どれだけ内容を深く理解しているか、設問を正確に処理できるかで大きく得点が伸びていきます。頑張ってください。

高校3年生は当然ですが、高校2年生も受験を意識してください。所謂トップ校でない限り、学校の勉強をこなすだけでは、JAL(本家はやばい状態ですが・・・)以上の学校に対応できないことがままあります。中堅校ですと日東駒専でも厳しいのが現実です。大学全入時代と言われて数年立ちますが、リーマンショック以来の不況が重なって、地方国立大学、JAL、日東駒専レベルが上昇しています。それは、地方高校の生徒が、経済的理由により地方に縛り付けられたこと、同じく経済的理由により六大学を受けていた学力の生徒が、現役合格を目指して志望を下げ受験校を絞った結果です。

<金井教室>
 

ベリタスの折込広告がどうやって作られているかのウラ話を少しだけご紹介いたします。

大手学習塾の広告、フルカラーでとても綺麗ですよね。それに、ベリタスの広告はB4なのに、B3と言う倍の大きさだったりして。大手さん、広告費に本当にお金をかけています(尤も、それは全て授業料から回収しているはずですが・・・)。
 
正直、ベリタス位の規模だと生徒に転嫁できるわけでもなく、広告にそれ程お金を掛ける余裕もないわけで、大手さんが広告会社に頼むデザインは、素人の学院長と教室長で何とかまかないます。また、印刷ファイルも、イラストレータと言うソフトで自分たちで作成してしまい、メールで印刷会社に送って、あとは、印刷と折込を頼むだけと言う最廉価コースでやっています。
 
フルカラー、一度位は出してみたいという誘惑に駆られますが、カラーだとデザインが難しいことと、印刷の原板フィルムが片面で4枚必要(赤青黄の三原色と黒)になり、費用が高額になることがネックになっています。
 
唯、今回の広告、実は、一つ大失敗が・・・。地域の方はご存知だと思いますが、いつもとは違う色で印刷してしまった!見本が送られてきてビックリしてしまいました。印刷会社とベリタスの意思疎通が上手くいってなかったのが原因です。お互いに、先入観をもって仕舞い、思い込んでいたのです。反省です。

 
思い込み。これは、生徒の皆さんも恐らく何度も経験したことがあると思います。入試時、問題を解くときに如何にこれを排除するか。定期試験・模擬試験の失敗を重ねて改善していくべきことです。勿論、他のことでも然りですよね。

 
<金井教室>

英語の勉強法(1) まず単語から。

期末試験の結果はいかがでしたか?何をどう勉強したらいいか分からなかったという人のためのワンポイント・アドバイスです。今週は、英語です。

 
【英語】試験範囲の単語が全部書けますか?意味と発音が分かりますか?まず、そこからです。勉強法は、たとえば、こんな感じ。
 
まず、教科書の試験範囲の新出単語をノートに書き出します。1行に1単語とし、右側は空けておきます。
 
次に、発音しながら、英単語の隣に意味を書いていきます。発音できない単語、意味の分からない単語は、空欄にしておきます。1〜2ページ分が済んだら答え合わせをしましょう。分からなかった発音や意味は、赤ペンで記入します。英語の発音を片仮名で記入することには無理がありますが、発音記号を知らない人は、思い出す便宜と割り切って、片仮名で書いておけばいいでしょう。
 
次に、英単語を隠して、先ほど書き込んだ意味の隣に、英単語を書いてみます。書き終えたら、答え合わせをします。書けなかったり間違えたりした単語は、10回ずつ練習します。練習のコツですが、1単語1ルックとすることです。つまり、1単語を2・3文字ずつ区切って何度も見て書くのではなく、1度見たら、単語の最後まで一息に書くように心がけましょう。書き上げたら、間違っていないか、必ず確認しましょう。
 
これを繰り返して、試験範囲の新出単語を全て書けるようにしましょう。中学2・3年生は、新出単語でなくても、書けないまま積み残してきた単語があるかもしれません。新出単語をやっつけたら、既出単語もチェックしてみましょう。
 
これをやるだけでも結構な時間がかかります。試験準備は、早めに始めましょう。もうすぐ夏休みです。夏休みを利用して、1学期の新出単語を、上のやり方でマスターしておくといいですね。積み残しを自覚している人は、1学期の分が終了したら、前の学年の教科書も同じようにやってみるといいですよ。がんばりましょう。

 
来週は、数学の勉強法について考えてみます。14日水曜日の予定です。
 
<原町田教室>

 

季節の話題。ヤマモモ。イイ具合に熟しています。今年も・・・・。<金井教室>

今週に入って、金井教室の庭にあるヤマモモの木から、ヤマモモの実が落下するようになってきました。なかなかイイ具合に熟しています。

毎年の楽しみが、それを使ってヤマモモ酒を作ること。ヤマモモをホワイトリキュールに漬け込み半年程待てば完成です。半年すると、綺麗なピンク色のヤマモモ酒の完成(今年は、微糖1&2・無糖の3種)。一ヶ月ごとにちょっと揺することにより撹拌し、出来を確かめます。

唯、漬け込むまでの過程が・・・。木は一本(接木により雌雄あり)。一日で全てのヤマモモを収集することが出来ません。落下したままでは、鮮度を保つことが難しいいので毎日少しずつ収集。その上、落下したものが、鳥やナメクジに食われたりする前に・・・。それを、毎日洗って、ちょっとづつ漬け込み。

年末を楽しみにしています。

<金井教室>
 

夏期講習チラシ

2010年7月5日、各教室の所在地域及び周辺に夏期講習のご案内チラシを折り込ませていただきます。朝日・毎日・読売日経・東京・産経新聞に折り込みます。
尚、HP(http://www.veritas-jp.com/)には、既にuploadしてありますので、ご覧の上、ご連絡頂ければ幸いです。

本年は、7月22日スタートを予定していますが、鶴川中学等で夏期補習があるとの情報もありますので、変更の可能性もあります。在塾生の便宜のため、出来るだけフレキシブルに対応したいと思っていますので、ご了承下さい。

<学院長>


 

本日よりブログ発信開始。<中受験情報・都内高校受験情報・大学受験情報 等>

東京都町田市で学習塾を展開しているベリタスが、本日より受験情報・学習関係ネタ・塾内のできごとから思うこと等を当ブログにて発信いたします。

内容は、硬軟織り交ぜ、多岐に渡るよう努力するつもりです。また、長く続けるために、毎日更新ではなく、週に2回程度の更新を目指しています。尚、学院のホームページではないので、口語表現や俗語表現もあらわれると思いますが、ご了承下さい。

記事の最後に、署名を付します。署名に、
<学院長>とある場合は、ベリタス本部の公式見解ですが、
<金井教室><原町田教室>とある場合は、各教室の教室長の個人的な考えや見解です。

本ブログの記事は、以下にも流しています。本ページ共々、宜しくお願い致します。

http://twitter.com/veritas_jp 
http://gree.jp/32595615
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=30737855

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ベリタス本部HP: http://www.veritas-jp.com/

<学院長>
 
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