YDO no 日記 da YON〜デンジャラスおぎゃん〜

『ベルノバジャムズと俺のちょいと変な関係』(ベルノバジャムズ、ちくわテイスティング協会、『かおてぃっくDEドウシヨウモナイ』、わっしょいキヨシ、YDOでんじゃらす弾き語り、EYO!EYO!OIC!、伝説)

ラブストーリーよりも突然に

呼ばれてへんけど、呼び出してじゃじゃジャーン!と飛び出してまうヤスエです

昨夜はほんまに久方ぶりにのんびりした、ほんまもんのSUNDAYを過ごすコトが出来た


めっちゃ晴れとったもんで、外出よかなおもてたら、おとんおかんがぶやしーにおると連絡あり、急遽昼メシ喰いに出かけた

ワタシのバンドの話になった時のおとんの口癖は決まってこうだ

『俺が若い時はめちゃくちゃ歌が上手かったんだ、一回カラオケで聴かせてやりたいよ』



って言うが、もう5回くらいは聴いている。そして、その歌を歌っているカセットテープも聴かされたこともある。



と、いつものお決まりの会話をしとるとおかんが『私、一回もカラオケに行ったことないなー』とボソッと呟いた


おかんは色々あって、ある時期から友達がおらん。ほんまはおるんかもしれんが、少なくともワタシの感じる気配の中にヒトの気配は感じへん


そんなおかんがやったコトないカラオケ。いやいや、このままやったら一生やれへんで!!!おもて、ワタシは『今からカラオケ行こや!』言うた


カラオケ屋に入ると真っ先におとんがレイチャールズを唄い出した



う、、、うまい、、、。。

正直思ってもうた。ちっさい頃聴いた時はそんな感覚微塵も無かった。けど、今になって聴くと上手いなとおもえる部分があった。これは発見や


して、爆走するおとんに、なかなか曲を入れんおかん


『なにしてんねん、なにいれんねん』

言うたら、『、、、BEGIN』言うから、『沖縄かい!』言うたら、黒子豚ちゃんのようなBEGINではなく、黄昏のビギンやった。ちあきなおみである。



ワタシがリモコンでピッと曲を送信するとその曲は流れ出した。ゆったりとした前奏の中、おかんの気持ちが昂ぶってくんが分かった



して、緊張に震えた声で静かにおかんは唄い出した



したらなんでやろう、よう分からん感情がワタシの中に種を植えた


危うく泣きそうになって、必死に止めた




あの時の感情を冷静に判断するなら、『初めてのモノゴトに触れたヒトを目の当たりにした感動』なのだろう


ワタシを産み、ワタシよりも前の世界を見てきたこの人は、こんなコトも知らん人生を過ごし、今初めてこの機会を体験している、そんな感動があったのかもしれん




その日おかんは、率先して5曲唄いきった。


たまにはこゆんもええもんだimage

終わりの始まり

ワタシは、2013年の今、12月31日に筆を執っている

本来であれば、年末の街へ飛び出し、ギターケースの無いアコギを背負って全国何処でも行ってやろうと、つい昨日のこの時間は思っていた(twitterとかでRTしてくれたヒト、ほんまにありがとう)

けれど、そんなこともする気力も希望も無くなり、今はただ目の前に転がる死んだ魂眺めて、写実的にこの文章を綴っている


12月30日、長らく行っていたベルノバジャムズの1st Full Albumとなるであろう作品の歌入れが終わった

というより正確には無理矢理にでも終わらせた



この作品をリリースしようと決めたのは2年前

そこから爆発的なGIGスケジュールと個人的に嵐のような毎日にこのアルバムは埋もれていった


そして、先日の大阪でのバンドメンバーの喧嘩



ボクらは殴り合いの件の末、楽屋で3人だけで話し合った



『アルバムの歌入れを今年中に終わらせなければもう終わり、解散。もうそれでいいよ』


3人でそう話した



そして、そう決めたからには、ワタシはやらなければならなかった


だって、解散なんてしたくないし、このバンドは何も始まってもいない




そして冒頭へ戻る

ギリッギリのスケジュールの中、12月30日の朝にワタシはレコーディングを終える



そして2013年をこの日のGIGで終え、来たるべく2014年を最高の形で迎えるはずやった









が、そこからベルノバジャムズは演奏をしていない







今ココロの中にあるのは、『解散』という文字だけであり、絶望の断崖があるのであればそこに飛び込むことしかワタシには出来ないという痛哭しかない



何故このバンドはこの世に生まれ、続き、そして誰にも知られることも無く息を引き取ることになるのか、


それは全てワタシ達の中にしか無い


最狂のアルバムを作ったからこそ、このアルバムを出せそうにないこのバンドの未来を恨み、憎み、軽蔑する


つまらないことに目が眩んだメンバーを恨む

それを何故変えられなかったのかと自分自身を憎む

世界を何も変えられないベルノバジャムズを軽蔑する


未来に絶望しか無いから、ワタシは今日、この気持ちをココに記す



未来の色がいつかの希望の色に変わった時に、再びココへ

絶対忘れん、こんな気持ち二度と嫌や



終わりが始まったビルの中、窓の外にはがらがらがらがらとコンクリートの残骸が雨のように降ってくる

ボクの忘れられへん気持ちや写真が落下速度の違うコンクリートにぶつかって踊らされて

ベルノバジャムズがほんまボクの全てやった



この作品を出せへんくなりそうな今を殺せるなら、ダイナマイトで一気に消し去ってくれ



バン。。。。。。。



さようなら、2013年。さようなら、ベルノバジャムズ。


ベルノバジャムズ  ヤスエ

闘いはすぐそこにある

朝起きると、そこにはもう仁王立ちした太陽さんが『こにゃにゃちわ』と立っている


仁王立ちした太陽さんに向かい合うように起き抜け裸でベランダに立つワタシ



家の向かいから覗くおっさんは、そんなワタシと対峙する



完全に変態inトキオである

モーニングの魔法使い

画像1








ココロってのはいつかてふわふわした風船のように


風に煽られては、舞い上がったり、落ちてきたりするもんやから、


まったく捕まえることは出来へん



時には、コンクリートにへばり付いて朽ち果てたものや、



木の枝に尻尾掴まれて、飛べへんもんもあるやろう



けれど、それらにも同等に飛ぶ権利が与えられとって、



ボクらは限られた世界の中で生きられることを迫られてるんだ



どんな風船も、そこに風船として生まれたなら、


飛ぶイメージを忘れたらあかん



キミは飛ぶ為に生まれてきたんやで?




どんなに苦しくても、そのイメージだけは捨てるな




キミは風船界の無限の希望なのだから






って、書いとっても、とぅでいもボクのココロはふわふわ飛んでってもうて、置いてけぼり




わしゃ、ひゅーまん



絶対、てめえ、捕まえたるからな!!!!




テープは千切れたら死ぬまで回り続ける

壊れかれたコモリくんに会うたんはいつやったやろ


彼はTwitterで言うてた


2002年、ギロッポンで行われとったイベント『NICE SHOT』でワタシに出会うたと


しかも、ベルノバジャムズね


当日NICE SHOTには、前野健太のバンドさむつらす、俺はこんなもんじゃない、マヒルノ、して、壊れかけのテープレコーダーズ、

ほんまになうもハコを地盤沈下な勢いで揺らしとるメンツが揃っとった


そもそも主催が、WEEKENDやっとったTOKYOHELLOS


みな、知らんけど、WEEKENDは当日4人組やって、4人目はベルノバジャムズのドラムのタカシくんやった



そんな時代もあってん


壊れかけのテープレコーダーズと会うたんもそんな時期



440くんは真っ先に仲良うなった



コモリくんは少し後におもう



彼らは当時からむっちゃ攻めたった




イベントも初ワンマンも時代や流れなんぞ無視した三軒茶屋ヘブンスドアで開催



ゆさはいつも無表情(これは愛着も込めたジョーク)


とにかく、我が道をゆくという活動を続けてきた



今回のニューシングルは、ワタシの中でコアみゅーじっくに傾倒していた壊れかけがPOPに最大限振り切れたもんになっとる



意外であり、今の彼らやから出せるサウンドやおもう



彼らはなうも新曲を量産し続けとる



先日のLOFTでのGIGもそう



今も昔も変わらんどころか、奴ら、吸収出来そうなもん、喰いあらして成長しとる




そんな壊れかけどころか、




ぶっ壊れたテープレコーダーズのテープが
ブチ切れて無限にカラカラ回る音が大好きです



下山をみたclub asiaよりトゥーマッチなbass音を込めてだYO!!


せんきゅー!!!!!!


4月の終わり 夏の始まり

ベルノバジャムズに関して書く




ワタシがこのバンドを始めたんは2002年の末、当時はギター・ギター・ギターと

3人ともギタリストが集まったバンドやった


それを今のタカシくんに無理矢理ドラム叩いてもらって始まった


やり始めた当初、東京には“オーディション”なる悪しき習慣があった(今もあるかは知らんが)


ベルノバジャムズは見事数々のハコに「あぁー・・・また夜のスケジュールが決まりましたら、連絡しますね」って言葉をいただき、どのハコからも連絡が無かった


ストレートに全てのハコに出演を許されなかったわけ


その中でも出してくれたのが、新宿JAMやった

当時のブッカー鈴木さんは「キミら、へったくそだねーw」って笑いながら、夜の約束をしてくれた



そして、もう一つ。渋谷屋根裏やった


忘れもせん

オーディションの時、自分らの演奏がクソ過ぎて、当時もいらついとった



気付けばギターをロンドンコーリングして、ワタシはそのままステージから降りた




当時のブッカーさむ2さん(確か)は「てか、あれ、パフォーマンス?おもしろいねw」ってやっぱし笑いながら、夜の約束をしてくれた




ま、当然パフォーマンスなんかでは無かったけど





当時の二人は、一方はスプートニクラボの社長となり、もう一方は中国でライブハウス界にレボリューション巻き起こしてる



さむ2さんは、先日GIG見て衝撃を受けた道産子アナルでもあった



やっぱキチガイ




それからベルノバジャムズはGIGをかろうじてやり始めた





かというて、バンドなんて思い描いた夢物語のようには行かん




なーんも楽しいこともないまま、お金だけが何万円と消えていった




あん時の金集めたら車なんて1台や2台は買えた




バイトをひたすら頑張った     おかんにも借りる時もあった(おかん、ほんますまん)







そして、何も進まないまま、3年の時が流れ、ある日のスタジオ終わりにタカシくんが、



「オレ、もう辞めるわ」




と突然言い出した





それまでギターを弾きたい、無理矢理ドラムを叩かせてしまっていた、と感じていたオレは


そんなタカシの言葉に対して、受け入れることしか出来んかった




少しは止めたかもしれない   でもそれはほんの一言の出来事だったようにおもう




あん時のワタシにはどうすることも出来んやった





でもね、でも、それでも絶対にベルノバジャムズは辞めてなるもんか、っておもてた





当時のベースは何を隠そうワタシの弟がやっとった




弟とボクは完全に真逆の性格でね、



スタジオでボクが

「ここは、ズギャーン!となった後に、ガッ!と止まり、デカイビートと共に入るのよ」

って話すと弟は、

「何拍目に入るか言わんと分からん。数字で示してくれ」


っていう様な奴やった




つまりは、まったく性格が合わん   完全に仲が良ーない兄弟




そんな弟も、オレは「ベルノバジャムズをやりたないんや」っておもてたから、タカシが辞めるいうた時に弟にも聞いた



「・・・タカシが辞めたら、おまえはどないする。。。」



弟は即答でこう言うた



「いや、オレは続けるよ」







辞めてなるもんかおもた






やから、オレは必死やった   ドラムも人づてに必死に探した




やりたいドラマーが一人だけおった    必死に口説いた






幸運にも想いが実って、ベルノバジャムズは転がることが出来た




けれども、バンドってのは生きとる    



いつしかその彼にも辞めざるおえん理由が出来てしまった




理由は分かる    止めることは出来んかった



それでも、絶対辞めへんぞ、おもてベルノバジャムズにしがみついた





ドラマーの彼が辞めたその晩、たまたまタカシくんと飲んでいた




ふと冗談で「おまえ、ドラム叩くか?」っていうたら、


タカシからは「やる」という言葉だけが返ってきた




正直、あの当時の心境を語るなら数秒は理解出来へんかった




でも、次の瞬間、心の中で強固に固まりゆくものを感じた






そして、今のメンバーである







今のメンバーに対して






ほんまに不満が無いといえば嘘になる  



けれども、今のメンバーとのGIG中の感覚はとてつもない時がある




バンドに対して自然な向かい方をして、GIGでのアイデンティティーを感じることができる






なにより、このメンバーで演奏するのが楽しい   その一言につきる






他評がどないかよう分からん



が、自分らの価値観はぐいぐいあがっとった





けど、ここ1週間は全然ちゃう





死んだ魚






酸素が無い世界




なにも吸う事が出来ん





やる気があるとか、そんなもん以前に、空虚感が支配している





初めてベルノバジャムズを止めようとおもった






初めてからどんなことがあっても止めるなんて考え方は出てこなかった






けれど、今は違う






メンバーが変わればいいとか、続けていればいい、とかそんなもんで片付くバンドでは無い





“このメンバーでやるから意味があること”がやっと出せていた



けれども、“このメンバーでやっても意味が生まれへん”ことが続いている






終着点がすぐそこまで来ていると感じた






列車は分岐点に来るまでどっちに進むか分からん







一寸先は宇宙の果て程深い闇の底かもしれへん




かと言えば、果てしなく続く道がまだあるのかもしれん







ただ1つ言えることは、どちらかしかないということ








このままクソみたいな演奏を続けるくらいなら、このバンドはこんな程度なんだ




そう理解出来るメンバーとやれているから、終わりも感じる事が出来た







どちらに転んでも後悔は無い








あとはやるだけだ






何でも振り返ればあると思って生きるな





大事なものほど、早く失われてゆく





時が来た




ただそれだけのこと





変わらずおもうこと




アイデンティティが無いなら、ジ.エンド





このバンドはワンマンバンドちゃうねん

やっと


3人でやれとる感覚掴めとるから



まじやからやこそ



半端なもんは無しや






4月、また桜が散ると共に、あっつい夏の気配を感じ出す







世の中繋がりたりたりやがって

こっそり始めたろやないけ、マイまいんどエブリデイ日記


ヤスエだす ご無沙汰


最近世の中のTwitter攻勢にやられたね


魂売り飛ばしたボクは路上に湧いてくる女の子と一緒


ほんまなええもん持ってるのに、必死に偽って隠しとる



いよいよ、足が痺れてきた

ヘルニアやな


ワタシのバンド名に似てて愉快な感じ



共存しましょ そうしましょ


善も悪も仲良しになりゃええねん




ワタシはそないおもうで

午前4時。群青。ボクだけのもの。

希望の群青

ベルノバちゃんが好きで好きでたまらへんヤスエです



昨夜は、わっしょいキヨシGIG@下北沢CLUB QUE




またQUEのHPに

『わっしょいキヨシ(ヤスエ(ベルンバジャムズ)・・・)』

て書いとった



・・・つか、いつまでルンバ踊らせんねん


おもて、サンバの曲を作りました



なんでサンバかって?


くーべーつーがーつーかーんーかーらー



ピーピーパッパピーパッパ!!!



ルンバをほんまに習いにいこうおもう午前3時のワタシです





して昨夜は、QUEのGIG終わりで



忘れらんねえよの面々と合流





朝まで忘れらんねえよの打ち上げに、、、








ま・さ・か・の・・・・・・・・









参加しませんでしたー!!!!!!!!!!!爆




ドッカァーン!!!!!!!!!!!!!!!






正確には、参加した風で、隣りのテーブルで盛り上がってもうて、


合流するんを忘れてました。。。



完全なるアホですわ、とほほ。。。





気付けば、写真にあるような群青の朝




酔っぱらったワタシは無敵ね



この群青を塗りたくったのは自分ちゃうかって、



そないに何の疑いも無く思える自分がおる






この時間帯のトキオの街は、ボクだけのもの






カラスなんかに荒らされてたまるかっつーの!!!




しばらく綺麗な群青を眺めていました





忘れらんねえよ、ツアーファイナル成功・・・


いや、性交おめでとさん!!!




・・・ま、柴ちゃん童貞やけれどもー!!!!!!!




わっしょいキヨシは、確実に進化しとるよ





そして、本日はベルノバジャムズGIG@三軒茶屋ヘブンスドア




どえらい流れのええ、GOOな対バンやったおもう



して、ワタシら





むっちゃ久々やったか知らんけど、演奏ひっちゃかめっちゃか



チャーリーやタカシくんなんて、曲忘れとるし





いつものワタシやったら、演奏中にキレとって、



収集つかへん事態になるおもた




(実際にヘブンスではタカシくんと曲間で喧嘩したことがある)





が、なうのベルノバは、それ以上に愛が勝った




下手でも、努力すりゃええ、やり直せばええ


そないに思える




これはバンドマンとしては最低な答えやけど、



ベルノバジャムズとしては、正解やおもてる



本日のついーと眺めとったら、



salsa那須くんがこないなことつぶやいとった



『ちくわYDOより、ボクにはベルノバのYDOだ』



って




まさにそうなの



むちゃえぐられた



そう、



ワタシの最大のライバルは、ちくわテイスティング協会であり、


ワタシ自身である



常に強敵になるべく努力をしたいし、


手加減無しでGIGをする



自分を越えれば越える程、



ワタシはライバルを越えられへんってことになる




それはヒューマンならそうよね



それが、ヒューマンっていうんちゃうかい?




ワタシらは、猿やカラスちゃうねん



キーキー!カーカー!言うてりゃええんやたら、



なんて幸せなんやろーねー




けれど、ワタシ達は困難を選ぶ


困難があるから、ヒューマンなのであるのよ






2週間ぶりのGIGは、それはもうへったくそなゴミみたいな

もんでしたが、



それはもう両手で抱きしめてやりたい程、愛おしい出会いでした




「やっぱワタシはベルノバジャムズが大好きやな」




そない確信したで





またえらい無限のいまじねーしょん感じとんねん





そいつをはよ世の中に、空気に触れさせたいおもてる





そんなベルノバジャムズを




もっと多くの人に楽しんでもらいたい







ワタシは、ちくわである前に、




ベルノバジャムズのヤスエ




まずはそこや  それを大事にしていきたい

天使 Dance with おたまじゃくし達

最強
わっしょーい!!!


最近わっしょいキヨシの可能性にワクワクドキドキ



しっぱなしヤスエYDOです



なんやろな、この感覚


先が見えへん不安ってあるやろ?


あんねん、それ


けど、ワタシら、ふぃーりんぐー!!やねん


不安すら抱きかかえて、無限の彼方へ飛び降りてしまいましょ!

って感じ



そっちに何があるんか、そっちのが興味あんねん



やから、まいどGIGってて、見たことないもんしか見ーへんから

楽しいねん




これって素晴らしいこと  新しいもん


ええおもちゃ見つけたわ


まいど新曲やったるからな  


恋愛と一緒やぞ



よそ見しよったら、大事なもん失うで



子供と一緒やぞ



気付いたらものごっつ大きくなっとんで




わっしょいキヨシとはそないなもんやと、ワタシは考える



これから激ヤバな対バン決まってきた



全てわっしょいしたるわ





夏はすぐそこやぞ





して、昨夜、


ねごと × 後藤まりこのGIG、見てきた



ねごとも初めてやったから、ほんま楽しみにしとった



GIG見て、曲ええし、えらい演奏上手いし、



もうでんじゃらすおじさん、牙抜かれてもうたよ




メロメロ




ほんまええバンドやおもてん







が、しかしや!!!!



その後出てきた後藤まりこ、もう全部がねごととは

またちゃうかった




ねごとはねごとでほんまええGIGやってん



しかし、まりこさんはそれを凌駕してもうてると



言わざる終えんGIGをしとった




『なんなんじゃこりゃ』




ふとどこから声が聞こえてきた



どこから聞こえたか、その言霊のしっぽを辿っていくと、



ワタシの口へ辿り着いた





ワタシの口から飛び出た言葉やった




ワタシは、『ハハハ!』と笑った





GIG見ながら、

少女が花畑の中で踊り狂うような後藤まりこを見た時に、




ステージに舞い降りた天使、とはよう言うたおもた




理解を超えた音楽表現は、

音楽という言葉すら軽卒であると語りかけてくる



そんな中で産み出されたものは、


上のカテゴライズ、芸術活動であると感じた




1粒のPOPコーンが弾ける



リキッドルームのフライパンの上で弾ける




一つのコーンが弾けたことで、



会場全体でコーンが弾け出した



たくさんのPOPコーンが弾けて弾けて弾けて



弾けて弾けて膨らんだ






終わって見ると、とても甘いフレイバーが



脳の中を駆け巡った




人はそれを言葉で表現をするならば、




感動と呼んでいる、それであるだろう




ワタシは昨夜感動に出会ったのである




昨夜の後藤まりこのGIG、言葉で理解する以上の説得力があり



ワタシは感動に出会った





帰り道、チャリンコで明治通りを走っていると、




ふわっとした風が吹いた




ふと、『後藤まりこ?』



そないおもた




それ位、彼女は風のように、



そして、みなに寄り添う音楽をこれからやっていこうとしとる





そして、またワタシは言葉を発した



「ったく、なんなんじゃこりゃ」





素晴らしい夜の出会いに乾杯したよ





また見に行くわい





次は、ワタシの番である




考えただけで気が狂ってしまう程ゾクゾクするねえ

コドモ警察、加入致しました

かおてぃくメンバー


かおてぃっくDEドウシヨウモナイではまいどGIGのたんびに


各自、自己紹介をするようにしとるんですが、


昨夜、更なる新メンバーが入りました


キヨシとイアンです(子供)



まいど、ヤスエです



昨夜はこんなちびっ子メンバーも加入したかおてぃっくDEドウシヨウモナイ




GIGってまいりましたぜ



かおてぃっくは当日にメンバーを集めとるもんで、

昨夜はドラマーが全く集まらんくて。。。



19時40分の出番で、18時くらいまでドラムがおらん訳ですよ



すると脳内はこゆ感じで会話が展開してった訳です


『おいおい、とぅでいこのまま行くとほんまドラムおらんぞ、、、


ビートなきゃ、むちゃアンビエントなもん30分勝負でもええけどや、

けど、やっぱビート感あるもんGIGではやりたいなー、むー、、、


どないしよかな、、ドラマー、、、ドラマー、、、


いや、ワシもドラマーやな、ん??待てよ、

したら、ドラマーちゃうくても、ヒューマンなら誰でもビート刻めるし!!


・・・いやいや、待て待て。

それやったらどうしょうもない演奏しか出来へんやないかい。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いやいやいやいや!!!


どうせ


ドウシヨウモナイねんから!!!


ええやないけ!




気付いてしまったのです



そして即募集! ええ、一瞬で決まりました!



何故、ワタシはこのことに気付かんかってんか


元からどうしょうもない!言うてGIGやっとんねんから



どうしょうもない!を表現するんが、かおてぃっくDEドウシヨウモナイじゃい



開き直りって、ほんま大事



そして、GIGりました



この日の演奏は、ほんまいつものかおてぃっく〜とは全然ちゃう演奏やった


無駄な音も無いし、ええ感じでグルービンしてたんちゃうやろか


そして、新曲も出来ました、『時給350円の人生』



素晴らしい出来やったもんで、このRecが決まればこのメンツで


まず録ります


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そして、

かおてぃっく〜GIG終了後は、渋谷屋根裏で行われていた元祖企画へ



ちくわをテイスティングしに行ってきたで



入れば会場は異様な熱気に包まれ、REEFERがプレイ



(解散みたいな雰囲気やったけど、実はちゃうらしいで!)



そんな熱気で焼きちくわを作りつつ、


ちくわテイスティング協会GIG OUT!!



が!!!!!!



実は昨日はちょっと変な感覚やってん


ワタシら、むちゃセッションしてGIG練り上げんねん



やけど、全ちゃんとの間の感覚が鈍い感じがしてな、練りあげれへんねん



よいしょ!!

言うてやっとってんけど、全ちゃん何故かコード絡まりよるし



もうそこでちょっと変やぞ、おもてね



GIGはむちゃ盛り上がってんけどね、ワタシの中ではその1点だけがむちゃ


気になってん



で、終わって全ちゃんに聞いた



『今日、ナオトくんとワタシばっちばち来ててんけど、


全ちゃんと全然来んかってん、何でかな?』



したら、分かったことが2つ


1)酒飲んでへん

2)ベースがカランコロン使用のやつやった



納得したよ


感覚的に全然ちゃうかったもの


同時におもた  

そこまで感覚的に感じるくらいワタシらやっとるて




ええ発見よ、そりゃ

演奏はどやったか知らんけど、満足は出来てへん


ただ、そんな小さな違いが演奏中に感覚的に感じられる



そこやで 



ワタシらむちゃコミュニケーション取っとる 言わばファミリーや



ワタシが何か悩んどったら、人には分からんでも、おかんとかは気付くねん



弟が何か変な感じやったら、ワタシには分かんねん



そこまでのコミュニケーションをワタシらはやっとるおもて再確認出来たことは


非常に良かったおもう





そして、トリの元祖




いや〜、ワタシらほんまこのバンドには感服する部分が多々あってね



むちゃ素直 

人間的


まさに元祖って名前にふさわしい、人間然としているバンド



昨夜の元祖はほんまに輝いとった


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終わってみれば、そこにははっぴーな空気がゆっくり流れとった



ある夕方に眺めた夕焼け雲のようでした



ほんまに感動的な場面・・・・・・



と思いきや、



泥酔してへべれけな

ベルノバ軍団





・・・・・・見なかったことにしました。。記憶を消去。。。






いつまでもはっぴーな夜が続いていくのでした。めでたしめでたし。




しんご、

誕生日おめでとう!!!




しんご



つか、

何ちゅう顔しとんねん!
プロフィール
ベルノバジャムズ。ちくわテイスティング協会。『かおてぃっくDEドウシヨウモナイ』。EYO.EYO.OiC. 。わっしょいキヨシ(YDO+小銭喜剛)超トリップバンド(+千布寿也+佐藤全部)。伝説(バンド)。YDOでんじゃらす弾き語り。マーケティングセンター(漫才)。ちくわを喰う量が近年異様に増加。沢田研二以上トキオなう! トキオ ・ http://ydo2438.jimdo.com/
YDO GIGスケジュール
詳しくは、

YDO公式でんじゃらすWEBSITE GIGスケジュールへ!


YDO GIG スケジュール 

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