Ma Vie

こんな毎日です

英会話の先生

私は6月から駅前留学しています。
最初の頃はとっても明るくてめちゃくちゃ優しいアメリカ人の先生でした。
楽しいレッスンでした。
今はずっとオーストラリア人の先生です。
最初、言っていることがよくわかりませんでしたし、いきなり政治経済の話をふってくるので話についていけませんでした。
私は土曜日の午後に行っていて、グループレッスンを取っているのですが、この時間の私のレベルの人はいないらしく、ほとんどがプライベートレッスンです。
ラッキーです。
このオーストラリア人の先生、ものすごい物知り!
いつも政治経済の話をするので、私もちゃんと世界情勢を勉強しないと、話ができない!と思いつつ。。。
忙しさにまけてます。

前に「海賊とよばれた男」という映画を見た、という話をしたときにふられた話は、先生から出た話は、オイルショックではなく、イランのクーデターの話。
この先生、本当にすごい。
毎回、もっとちゃんと勉強しなきゃな、と思わせられます。
いい先生にあたってよかった(予約なので、どの先生が当たるか、テキストのどこをやるかわからないのです)

久しぶりのインフルエンザ

先々週から先週にかけてインフルエンザAにかかりました。
インフルエンザにかかるのは十年ぶり以上。
高熱、関節の異様な痛み、寒気。。。
本当にきつくて起き上がれませんでした。

やっと先週水曜日から会社に復帰。
体に力が入らないし、食欲もあまりなく。。。
土日はできるだけ寝るように心がけました。
体が消耗しているのでしょうね。
ちょっと買い物で歩くと疲れ方が半端ない。

ゆっくり寝て、回復したいものです。

皆さんもインフルエンザにはお気を付けて。

小説「沈黙」 by遠藤周作

沈黙 (新潮文庫)
沈黙 」 遠藤 周作 著 を土曜日に読み終わりました。

以前、クリスチャンの友人と話していた時に、斉藤ひとりさんが踏み絵のことを、自分だったらどんどん踏めと言う。神様は人が生きるためのものだから と書いておられた話をしました。
その時にその友人から遠藤周作さんの「沈黙」を読むように勧められました。
映画化がわかるちょっと前です。
ちょうど、今上映されていますね。
ちょうど読み終えた時がインフルエンザ検査で病院で待っている時だったのですが、具合悪い時にこのように重い話を読むと気持ちが持って行かれそうになります。
内容はキリシタン弾圧が行われている江戸時代の長崎。
棄教したフェレイラ師を探しに三人の司祭がポルトガルから長崎へ。
三人のうち、一人はマカオで亡くなり、もうひとりも日本で捉えられ亡くなり、残ったロドリゴ司祭。
最終的に捕まり、棄教したフェレイラ師より転ぶ(踏み絵を踏む)ように説得され。

映画上映中なので、ネタバレとなるのでここまでしか書きませんが。

重い内容です。
描写がまた詳細でつらさが克明に伝わります。

しかし、人間ってなんでここまで残酷になれるんだろうと。
信仰でここまで弾圧する必要は何?と思いました。平和な時代に生きる私には理解できないのかもしれません。
そして、殉教。
私は敬虔な信者ではないので、軽いと思いわれると思いますが、踏み絵を踏むことがなぜ棄教することになるのかがわからず。。。
きっとカトリックの方ならわかられるのかもしれません。

フェレイラ師がロドリゴ司祭に
「日本にはキリスト教の苗は育たない。深い沼で腐ってしまう。日本のキリスト教は我々のものとは違う。」というシーンがありましたが、ここも理解ができず。
ああ、遠藤さん、ごめんなさい。
理解ができないまま読了しました。

いつか分かる時が来るのかな

「愛を乞うひと」を見て思ったこと

先日放映されたドラマ「愛を乞うひと」、辛くなるから観るまいと思っていたのですが、篠原涼子さんの迫真の演技が素晴らしくて最後までみてしまいました。

子供の頃に虐待を受けていた女性のお話なのですが、このドラマの中で号泣してしまったところがあります。
それは、照恵が娘の深草に自分が虐待されていたことを話し、自分はいつ深草に自分の母親と同じことをするのではないかと怖い、と言うと、深草がお母さんはそんなことしたことないししないよ。
と答えます。
その時に照恵が自分は深草のことが可愛くて可愛くてたまらないからそんなこと(虐待は)できない、といいます。
(セリフはかなり違うかもしれません)
このセリフに涙が溢れてしまいました。

そして深草がとても優しい娘なのですが、この優しさは、照恵が愛情深く育てたから、人に愛をしめすことのできる優しい人に育ったんだなぁと。

そして母のことを思い出しました。
私の母は、鬱病になるまでは、本当に優しくて私に愛情を示してくれていたなぁと。。。
母は私が小さい頃から、
「あんたは本当に可愛い」
といつも言っていました。
私の田主丸のおばも、母が他界したあとに
「お母さんはあなたが生まれたとき本当に喜んでいたよ。あなたは愛情いっぱいに育ったからお母さんの介護をちゃんとやれたんだと思うよ。」
と言われました。
女の子にしてはお転婆すぎる私なので、叱られることは多かったのですが、それ以外は優しくて愛情をたくさん注いでくれたなぁ、と思い出します。
母のおむつを替えていた時に母が
「あんたにこんなことさせるなんて。」
と言ったので、
「私が赤ちゃんの頃、覚えてないけどおむつ替えてくれたやん。おあいこよ。」
と答えました。母は笑って。
「そんなこと言ってくれて嬉しいね。」
と言いました。
介護は今考えると大変ではありましたが、私がすることすべてを喜んでくれたなぁ。
料理上手な母にくれべたら下手な私の料理も、美味しい美味しいと喜んで食べてくれたし。。。
もっと優しくいろいろ出来たらよかったと今更後悔することもありますが、母が喜んでいたことを思い出すと少し救われた気がします。

そして、今は私のグループホームのおば。
私には本当によくしてくれました。
普通、おばってここまでする?と言うくらいものすごく可愛がってくれました。
今でもホームに行くと、みんなに「私のたったひとりの姪よ。」
とみんなに紹介してくれます(みんな知ってますけど・(笑))

母にもおばにもたくさんの愛情をもらっていたんだなぁと思うと涙が止まらなくなります。

今はおばを母と思って大事にしていこう、この人のために長生きしようとおもう今日このごろです。

あけましておめでとうございます

IMG_0847今年もネコ王子ともどもよろしくお願いします。
寝てます、王子。

だんだん更新頻度が減っておりますけれども(笑)


やる気がね、アヤシイ。


年末から「海賊とよばれた男」を読んでいます。


実は以前、出光さん関連の会社に一年ほど契約社員でいた事があります。

ネットで見たら、名前が変わっていました。

そういえば、昔、岩崎弥太郎さん関連の会社にいたこともあったなぁ。

なんとなくいろいろ歴史を感じたりして。。。

今はある歴史に関する人がいた会社に関連する会社に契約社員としています。
生きてるといろいろありますなぁ。
いろいろと受け入れながら、覚悟しながら。。。

今年もよろしくお願いします。


バレエの発表会

今日はバレエの発表会でした。
バリエーションとシンデレラに出ました。
バリエーションは最初は良かったんですが、やればやるほどできなくなってしまい。。。
過去最悪な状態で臨みました。
ま、でももう、よろけずに無事に終わったことでよしとします。

シンデレラはコールドで出ました。
楽しかったー。

しかし、立ちっぱなしだったせいか、足腰が痛い(笑)
年じゃのう。
もともと痛かった右の骨盤の痛みが、腰まで広がり。。。

今日はもう早く寝ます。

体中が痛い。

三代目J Soul Brothers LiVE TOUR 2016 METROPOLIZ

昨日の話ですが、、、
三代目J Soul Brothers LiVE TOUR 2016 METROPOLIZ ヤフオクドームに行きました。
12/16、17、18の三日間なのですが、あいにく私は18日にバレエの発表会、17日にリハーサルというのが決まっていたので、16日のみ申込みました。
16日は年休取りました(笑)

朝から後見事務報告書を作成し、ホッとしたところで、行きました。
天神の街はすごい人・人・人。
で、ドーム行きのバスはすごい列。。。

ライブの内容はネタバレになるので、割愛しますが。。。

「花火」「Unfair World」「空に住む」は名曲です。
「空に住む」はどうしても聞くと泣けてしまいます。

「花火」はハートを射抜かれた人きっと多数だったでしょう。

本当に楽しくて夢のような3時間でした。

ああ、今日は祭りの後の寂しさ。。。

と感傷に浸っている場合ではないです、明日は発表会。
ああ、踊りできてないのにどうしよう?

映画「海賊とよばれた男」

今日は急に思い立って、海賊とよばれた男を観に行ってきました。
映画館が家から近いのと、今日を逃すといつ観に行けるかわらかないので、エイっと行ってみました。

この話、実は三年くらい前に、勤めていた会社の仲良しさんが面白いから絶対読んで欲しい、と言われ、貸してくれる予定だったのですが、私が会社をやめたので読む機会がなく、、
その後何度か買おうと手にとってみたりしつつ購入にはいたりませんでした。
で、映画化された、とのことで、見てみました。

行ってよかった。
詳しくは書きませんが。。。
まずは、岡田准一さんがなんと素晴らしい俳優さんになられたことか。
20代から96歳までの役をされるのですが、もうすごい。
そして、大俳優さんたちにひけをとらない、堂々とした姿。
声の出し方もすごい。
そして、話もものすごく興味深い。
どんなことがあっても、負けずに道を開く主人公の強さに感動します。
何度も涙が出ました。
人の一生って、悲しいこと、辛いこと、立ち向かわないといけないことがいろいろあり、それをみんな通っていくんだなぁと思うと、更に泣けてきました。
またこの時代の日本人、強い。
従業員さんも、辛くても「戦争に行ったことにくらべたら」と言って、経験は人を強くするんだ、と思えるセリフに元気が出ます。
今は弱っている私に勇気を持たせてくれる映画でした。
ううーん、やはり本を読むべきだ。

セリフが北九州ということで、私が使う言葉とは違うのですが、北九州の門司出身の知り合いがこんな話し方をしていたなぁと思い出しました。
いい映画でした。もう一度観たい。

晝 という字

「晝」という字をご存知ですか?
私はこの一週間くらいで知りました。
「昼」の旧漢字です。

なぜかといいますと。。。

私の母が生きていた頃、リハビリの病院に入院をしていたときに日記を書いていました。
その日記には朝昼晩のご飯の内容が書いてあったのですが、昼ごはんを「晝ごはん」と書いていたのです。
私は当時、この文字を知らなかったので、
「お母さん、ひる、という字が違うよ。」
と言って、昼の字を教えたのですが、それでも「晝」と書いていました。

私の母は文字を書く際にいつも旧仮名遣いで旧漢字を使っていました。
ああ、お母さん、間違っていなかった。
ごめんなさい、お母さん。

でも私の母、旧仮名遣いと旧漢字を今は違う書き方をすることを教えると、
「お母さん、習っとらんけん知らんもん。」
と答える可愛い人でした。

今から考えると旧仮名遣い、旧漢字を使う人って趣あるなぁと思います。

発表会まで一ヶ月を切ったのに。。。

発表会まで一ヶ月を切ったのですが、踊りがだんだんできなくなってきています。
考えすぎるんでしょうか?

振りを教えてもらった当初はそうでもなかったのですが、近頃はやる気も下がってきています。

ジュッテができない、特に。

考えると足が動かなくなっています。
大丈夫だろうか、こんなんで。
いや大丈夫ではないです。

ここをどうにか克服しないとダメですね。

ああ、ここに来て大きな壁にぶつかってしまいました。

果たして私は壁を越えることができるのか。。。


to be continued...

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猫将軍について
「猫将軍の日記」には、2005年10月7日に永眠された、私が大好きだった猫将軍様との思い出をつづっています。
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好きなこと:読書、寝ること、バレエ(まだ、大して踊れないので見るほうが多いかも?)妄想(?)、B'z(ファンクラブ歴15年以上更新中)、ウィーン少年合唱団
はまっているもの:三国志(特に、諏訪緑さんの「諸葛孔明 時の地平線」)EXILE♪
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