2013年04月01日

緑茶にもインフルエンザの予防効果があります。
それも確率にして46%ほど下げるのだそうです。

私はエキナセアとお茶で、、子供の頃は毎年風邪やインフルエンザにかかっていたのに
インフルエンザにはもう5年ぐらいかかっていません。


しかし、お茶のカフェインは心臓に悪く、アジア人は代謝が遅い方が多いようです。
私も紅茶や緑茶等のお茶が好きですが、濃いお茶を中毒のように飲んでいた時に運動をすると
心臓にちょっと来たことがあります。

そこで、カフェインを抜くために1杯目を沸騰した熱湯を入れて30秒ほど待ってから入れる。
そして、2杯めを少し沸騰した程度で入れて1分ほど待ってから飲む。

そうしてカフェインの影響を激減させて飲んでいます。
緑茶にはビタミンCやタンニンやカテキン等が含まれていて体を少し冷やす、
紅茶には少し体を温める色素が含まれています。

健康のためにお茶を活用しましょう!

(15:02)

2009年08月29日

免疫を高めるサプリメントが有効です。

ただし、免疫が強く働いている時、熱が出て せきが出ている時に
免疫を高めるサプリメントを飲むと 症状が悪化することもあります。

サプリメント先進の北米で
特に評判が良いのが エキナセア ゴールデンシールなどですが、
エキナセアは妊婦はダメ、自己免疫疾患の方はダメ(結核、HIV 白血病など)
自己の免疫に関係あるので 8週間以上飲み続けてはダメなど 。

ゴールデンシールは 子宮の収縮作用で妊婦はダメ。高血圧の方はダメ。
ビタミンBの吸収阻害など・・・あと心臓にも良くはないようです。



新型インフルエンザ対策に副作用が普通の飲み方をしてるかぎり
問題無いエキナセアを選びました。
エキナセアサプリメントの品質を上げるには成分を一定以上の含有量で安定化(標準化)する必要やハーブなので 特に品種で、、、生産地で質も違います。

品種ではエキナセアでもエキナセア パーピュレアが信頼性が高いようです。
優れた製品は品切れ寸前で買い付けが間に合った感じでした。



緊急事態なのでひさしぶりに記事書いてみました。
ぜひ参考に。

(11:34)

2008年11月18日

ご質問がありました サプリメントの飲み方について説明します。

実はサプリメントは飲むのに適切な飲み物が決まっています。
サプリメントは水に解けやすいものと油に溶けやすいものがあるからです。


水、ジュース、牛乳  この3つのどれかで飲むのお勧めなのですが、
牛乳の変わりに油性の飲み物でも問題ないです。

あ、コーヒーとかお茶は吸収率を下げる場合が多いので、ダメですよ。


吸収率を上げる飲み物は・・・


(水)
ビタミンB群、ビオチン(ビタミンH)、カロチン、L-カルニチン、L-アルギニン、キトサン、L-システイン、ヒアルロン酸(熱に弱いので 水がおすすめ)、ローヤルゼリー、

(ジュース)
L-アルギニン

(牛乳または油性の飲料)
ビタミンA、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンD、DHEA、
DHA・EPA、ホスファチジルセリン、コエンザイムQ10

(どちらでも)
リポ酸、マルチビタミン


キトサンは他のサプリメントといっしょに摂取しない方が懸命です。
脂肪を中心に脂溶性の栄養分を包み込んでしまいますので。
2週間に1回休むか脂溶性のビタミンを補うほうがいいですね。




飲む時間は・・・

<朝>
DHEA(夜 飲むと寝れなくなりがちです)
ヒアルロン酸(1日のはじまりの朝も良いようです)
ローヤルゼリー(夜のほうがオススメですが、朝飲むのも良いです)

<夜中>
メラトニン(睡眠リズムが狂うので 夜中です)
L-アルギニン(夜中でなくても良いですが、寝る前が効果高いです)
ヒアルロン酸(夜中でなくても良いですが、寝る前が効果高いです)
ローヤリゼリー(夜寝る前に飲むと快眠しやすくなります)

<食後>

ホスファチジルセリン、DHA、マルチビタミン、リポ酸、DHEA
、コエンザイムQ10、L−システイン、OPC85(ピクノジェノール)

<食前>
キトサン、L−カルニチン、CLA、

<空腹時>
L−アルギニン、アセチル L−カルニチン、メラトニン、




基本的に油で解けやすいサプリメントは食後に摂取すると良いことを
覚えておいてください。
あと、効果が長持ちしないサプリメントも食後がおすすめです。
他の食べ物といっしょに長い時間 腸内に残りますので。

あと、飲む時間やまとめ飲みについてですが、
ホスファチジルセリン、DHA、DHEA、コエンザイムQ10は
脂溶性なので、1日中持ちます。
脂肪分の多い食事の後にまとめ飲みも楽で良いと思います。

1日中は効果が持たない
リポ酸、アセチル L-カルニチン、L-カルニチン、L-アルギニンなどは
ダイエットのために、運動前に追加で飲むのもOKです。

特に空腹時に飲むサプリは短時間だけの特効薬みたいな効き方ですからね。
ただし、もっともベストな時間に飲むことも忘れないでください。


また、胃の弱い方はアルギニンなど アルカリ性の強いサプリは
クエン酸やジュースなどで中和して お飲みください。

セントジョーンズワートは特に薬との相互作用を薬剤師または
お医者様と相談して 飲むようにしてください。
うつ病の薬以外の効果も減らす場合があります。

あと、セントジョーンズワートでないですが
ビールとうつ病のお薬であるプロレスラーさんが心肺停止で瞳孔開いて
なんとか一命を取り留めたそうです。
サプリメントは作用が強いのもありますので、出来るだけ
変わったサプリメントもお酒と飲まないでください。
(消化酵素、Lシステインはお酒と飲むのも推奨です)








↓無料版ブログなので、変な広告でてますけど
管理人の記事ではありません。


(15:21)

2006年06月29日

このサイトはたくさんサプリを紹介しているのはいいんだけど、
「結局、どれがいいのですか? 」と聞かれそうなので、
効果が出やすかった商品を教えますね。(^_^


<TOP5>

リポ酸(Rとアルファ)、L−アルギニン、
L-システイン、ホスファチジルセリン、コエンザイムQ10


これらは脂肪や肌だけでなく、活性酸素に対抗したり、
体や脳の老化防止効果もありますので、ストレスでも疲れにくく、
体調がよくなったりします。

ホスファチジルセリンは頭の思考が安定して、
記憶力や頭の回転もなんとなく良くなるようです。
DHAだけでは僕もそうは感じられなかったですからね。



(※ランキング設置しました!興味を持っていただけまし
たら、ぜひクリックお願いしますm(_ _)m)


ランキング


(22:37)

2006年04月07日

このサイトでは健康先進国、北米産の健康食品を中心に

日本産でも良いものがあれば紹介していきます。

基本は自分や知り合いの方が体験した健康食品の紹介です。



さらに、健康食品だけでなく、体型と健康を維持するトレーニングや

体に良い食品の情報も掲載していく予定です。




とりあえずは興味のある記事をぜひご覧ください。


連絡先は iq_good@onion.soup.jp

メールは上記に変わりましたので、ご注意ください。



(16:23)

2005年09月12日

サプリメントは基本的に 湿気と熱を嫌います。

熱い場所に置くと、カプセルは溶けて変質するものもございますし、
乾燥剤入りのサプリメントでも湿気の多すぎる場所に保管すると
賞味期限より持ちません。

あくまで賞味期限は未開封での期限です。

特に3ヶ月〜6ヶ月分 のサプリメントは保管場所に注意して、
冷蔵庫や涼しく湿気の少ない場所に保管してください。

例えば、
このブログで紹介しているライフエクステンションミックスは
冷蔵庫に保管が必要と書かれているサプリメントです。

乳酸菌のサプリメントも冷蔵保存が必要な製品も多いですね。



(06:39)
老化防止:リポ酸(さびつき対策、デトックス効果)、マルチビタミン&ミネラル、OPCまたはピクノジェノール、L-カルニチン または アセチル L-カルニチン(脳の老化防止)
N-アセチル・システイン(Life Extention Mixにも含まれる老化防止成分)

ダイエット(30代から):DHEA、L-アルギニン ←年をとると、相当減る成分

ダイエット(全年齢):コエンザイムQ10、リポ酸、CLA(引き締まる善玉脂肪)、
L-カルニチン または アセチル L-カルニチン、キトサン、

美肌:ヒアルロン酸、コラーゲン、L-システイン&ビタミンC(しみ低減 白い肌)、
ビタミンE

心臓:コエンザイムQ10(心臓に集中)、OPCまたはピクノジェノール(全身の血行)

活力:コエンザイムQ10(全身の細胞のパワーを保つ)、DHEA(テンションが上がる)、
リポ酸&マルチビタミンミネラル(疲れにくく、体調すっきり)、にんにく、

肝臓:

頭良く:ホスファチジルセリン、DHA、イチョウ葉エキス、

快眠:L-アルギニン(熟睡)、メラトニン(入眠)、ローヤルゼリー(目覚めすっきり)

目:ルテイン&ゼアキサンチン(目の老化予防)、コンドロイチン硫酸(目の原料。
目の減りを抑えるらしい)、ブルーベリーエキス(一時的に視力が上がる)、
OPCまたはピクノジェノール(目の血行も良く)

続きは後日書きます。

(04:06)

2005年07月15日

仕事の関係で頭を良くするサプリメントも長年使ってきました。
それはリポ酸やコエンザイムよりも長い期間になると思います。

スマートドラッグという薬を使えば、軽い副作用があって
即効で強く効きますが、血圧や肝臓、腎臓への負担もあるようです。

スマートドラッグを除く健康食品で

ホスファチジルセリン、コリン、DHA、イチョウ葉エキス、核酸、
マカ、ローヤルゼリー、マルチビタミン、プロテイン
にんにく酒、DMAE・・・


私が聞いたのはこれぐらいでしょうか。

その中で効果が特に感じらたのは

ホスファチジルセリン 

飲んでから1,2ヶ月後に大勢の話を対処できて、問題解決のアイデアも出やすくなりました。脳全体がレベルアップして安定して落ち着いた感じですね。
リン脂質のホスファチジルセリンは脳の構成成分ですので、
脳を作り直すまで成果に時間がかかります。

DHAと相性が良いらしく、DHAとホスファチジルセリンをコンビで飲んだ
中学生は兄弟とも成績が全教科90点以上に上がったそうです。
また、高齢者への100mg投与のテストで10歳程度 
脳の働きが若返ったそうです。

イチョウ葉やDHAを飲まずにこれだけを飲みたいぐらい 別物でしたね。
もう2,3年 1日100mg 飲んでます。
ビビッとくるようなサプリではないですが、
飲まない月は明らかに忘れたり、判断ミスが増えるんですよね。

高い分、イチョウ葉やDHAより頭が元から良くなるサプリなので、
これがまだマイナーなのが不思議なぐらいですね。


また、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌量を抑えることで
コルチゾールによる海馬(しじょうかい)の細胞死滅を抑止する効果
もあるようです。コルチゾールが減ると、筋肉の破壊も減るそうで
ボディビルダー用の商品にも配合されています。

ホスファチジルセリンは脳の保護成分として有名でして、
脳を構成するDHAや脳細胞をダメージから保護する働きがあります。
だから 私は頭を使う仕事をしている時、頭の回転が安定して
調子が良くなっていたのですね。(^_^


marron 様のブログでも書かれているようです。

鬱病や仕事のストレスにはすぐに効果が出そうですね。

一応効果は出るので、1日100mg でも良いとされているようですが、
頭を良くするのには1日 200mg~400mgがより効果を出すための理想量です。
本当に頭を良くしたい方は200mg以上飲んでいる方が多いようですので、
現在は200mgですが、近いうちに400mgに切り替えたいと思います。
(他のサプリメントに目がいって 
使う量を増やすのを忘れておりました・・(^^;A )



そこそこ感じられたのが

DHA,イチョウ葉エキス、ローヤルゼリー(微妙に頭の一部が良くなったような感じです)

実験中が

マルチビタミン、プロテイン、コリン、核酸、にんにく酒、DMAE です。

コリンは卵黄コリン、ホスファチジルコリン等の名前で
販売されてます。
また、核酸とプロテインが子供の脳と体の成長に非常に良いとの
情報もありました。
DMAEはADDの学習障害にも効果があるそうです。

マカは製品が悪いのかわからないけど、いまいちでした。


ローヤルゼリーは生タイプでないと高級品以外では
あまり効かないので、最低でもファンケルの生タイプ
以上の製品でしょうか・・・健康食品はぼったくりの日本なので
値段の割に ファンケル生タイプより品質の悪いのが多すぎる
とは思いますが。
高くても問題無いなら、国内でも良い製品はありそうですね。
とにかく、生タイプか特殊加工で生に近いカプセルじゃないと
あまり効かないと言う人が多いです。


ホスファチジルセリンは1か月分 1日100mgが
4000〜2450円(税込)するので北米産の製品がおすすめです。


また、DHA、イチョウ葉エキス、核酸、マカ、プロテイン
日本より私が仕入れたほうが値段の割に日本の平均より
はるかに品質が良いですし、
DMAEは魚に含まれるんですが、日本ではあまり販売されていない
サプリメントですね。

1つ1つの説明はまた後日・・・・ (^^)



(20:36)

2005年07月12日

20代前半の僕も10代に比べると多少は衰えを感じるようになりました。
1日中活動しても集中出来たのが、疲労で集中力がとぎれたり、
運動で疲労しやすくなったり・・・・


とりあえず、効果があると言われているサプリメントを列挙します。

ピクノジェノール(フラバンジェノール、アンソジェノール、OPC85)、アセチル-L-システインとL-システイン
(アセチル-L-システインはより老化防止効果が強く ライフエクステンションミックスに十分量 含まれています) 、

リポ酸、コエンザイムQ10、アセチルLカルニチン、ローヤルゼリー、

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール(茶、ブドウの皮、カカオ)


※実は最近出品しているL-システインは単なる日焼け止め効果で
肌がきれいになるわけではありません。日焼け止め剤とは次元が違います。
システイン自体が肌の構成原料ですし、肝臓を含む内臓を酸化から守り、
肝臓のグルタチオン量を増やす効果で抗酸化の効果が肌に現れます。

年齢が進むと若い時に比べ、体内での生産量が減るようです。
それが肌荒れの原因の1つなのかも知れませんね。




続きを読む

(07:41)
ビタミンはミネラルといっしょに摂取しないと吸収されにくいのは
ご存知でしたか?
北米はマルチビタミンも数段進んでおります。
メガビタミンと呼ばれていて、
マルチビタミンの名前なのにマルチミネラルも
いっしょに摂取できてしまうんです!

まさに至れり尽せりでして、日本の製品にあまり無い成分は
当たり前に入ってますし、
(イノシトール、コリン、ルテイン、ボロン、セレンなどなど)


私の摂取しているアライブ マルチビタミンは  例えば、
DHCやネイチャーメイド製品よりはるかに 成分量があるだけでなく、
有機野菜が原料でアガリクス等の高級キノコも入っていますし、
特に並のビタミンより消化が良く、消化酵素で胃の働きも
助けてくれます。
北米のマルチビタミン特有の臭さがないのも良いですね。
少しすっぱい味で匂いも微妙にレモン風味です。

次に、ライフエクステンションミックスは
アメリカで最高のマルチビタミンだと輸入仲間の中で評判です。

私も少し試していますが、体調がアライブよりすっきりして、
仕事出来るだけでなく、運動でもVO2 MAXが良い結果に
なりました。
L−システインに似た成分、アセチル N−システインや
他の老化対策の成分が単体のサプリ並に十分に含まれているので、
体のグルタチオン値が上がって活性酸素に強くなり、
肺活量も上がったのだと思います。

また、報告します。

アメリカ人用なのか、どちらもメーカー側の推奨量は日本の製品の
2〜4倍ほどです(^^;
飲みにくい製品が多いですが、カプセルタイプにすれば解決しますし、
飲みにくいと言っても、アライブは普通の体格の方には気になる大きさで
はないですね。のどがせまいなら別ですが(^^;

また、マルチビタミンはどんな製品でもいいから、大量に摂取すれば
良いというわけではありません。

現にビタミンの研究者のボーリング博士は前立腺ガンで死んでいます。
合成ビタミンは必要量以上に摂取すると癌を誘発する場合がありますし、
必要量だけ使われやすい天然ビタミンでも無限に飲んで
良いわけではありません。

記事の続きで摂取のおすすめ量も掲載しておりますので、
参考までにぜひご覧ください。

※2005/6/7 北米と日本のビタミン剤について
有効成分量を比較した記事が出来ました!(続き参照)




↓↓↓続き↓↓↓をぜひご覧ください。




続きを読む

(05:43)

2005年07月05日

私は北米産のリポ酸とコエンザイム、カルニチン 有酸素運動無しで
体脂肪率を12〜9%程度に保てて居ます。24歳です。
筋トレはスポーツクラブで週2,3回ほど。
それと脂肪分0のホエイプロテインを摂取しています。

テレビでやっているようなトレーニングより少しきついですが、
スポーツクラブや地域の体育施設にある
筋力トレーニング機器を使うと短期間で
もっと強力に効果を上げることが出来ます。

チェストプレス、ラットプル、レッグプレスが大きい筋肉の
胸と腕、広背筋と腕、足とお尻 を鍛えるので基本。
足とお尻はダンベルを肩に担いだスクワットのダンベルスクワットでも
かなり効果があります。

1:自分がギリギリ10回出来る重量で行う(1セットだけでも痛くなる重さ)
2:ゆっくり行う
3:1日 2〜3回は行う
4:トレーニングの後はアミノ酸飲料やプロテインを補う

これが基本です。

1日 2〜3セット 8〜10種類の機器で週に2,3回行っています。
腹筋、背筋 専用マシンで 80回〜150回 することもあります。
筋肉痛になるぐらいでないとトレの効果が上がりませんので!

それ以外では会社や買い物に出かけるぐらいで運動は意識してしていません。

あと、タバコは吸わない、お酒もたまにしか飲まない、
体に良くておいしいものしか食べない
(青魚、納豆、もも肉、キムチ、ヨーグルト、オリゴ糖、くだもの ・。。)
食生活でも健康に気をつけております。

食べるだけで筋肉が付いて、脂肪が減るサプリは
DHEA、L-アルギニン
などが効果ありますが、

ただ、トレーニング無しでは少ししか効きませんので、
ダイエットの完全な成功にはサプリだけでは足りないと思います。
ダイエット剤やキトサンで強引に脂肪を減らすだけでは、サプリ無しだと
すぐに太ってしまいますし。

DHEAの実験をされている方の感想(http://www.drugmania.net/kansoudhea.htm)


ということで、近日 ラクな割に効果の出る
◆簡単ウエイトトレーニング◆
日記を書いてみたいと思います。

トレーニングをした日にたまにコメントしていますが、
いっしょに運動をする方がいませんので、いまいちやる気は出てません。
ダイエットやトレーニングしている方はもし、
気が向きましたら、コメントで報告していただけると嬉しいです。








(00:03)

2005年07月03日

あるある大辞典で コレステロール特集してましたね〜

私が取り扱っているサプリメントのCLAは
北米でメジャーな善玉脂肪です。最近の食生活では以前の4分の1しか
摂取できていません。家畜の肥育方法が変わって、含まれる量が減りましたので。

しかも、CLAは筋肉を増やし、脂肪を減らす 家畜の肥育用の成分で
人間にも同様の効果があります。
ですから、北米ではトレーニングの助けにも良く使われています。
栄養分ですので、副作用はありません。

他にも善玉脂肪を増やすのに良いサプリメントがありましたら、更新しますね。






(23:36)

2005年06月25日

最近ダイエットで騒がれている健康食品3兄弟? ですが、
DHC等の日本製品よりさらに安くて、品質の良い北米産製品を
カルニチンは食前に、リポ酸とコエンザイムは食後に毎日摂取しています。
コエンザイムは油食品の後に飲むと吸収率が高いです。

私は体脂肪率を有酸素運動をほとんど無しに11〜13%で保てています。
20代前半なのとジムで筋トレしている効果もあると思いますけどね。
以前は15%〜19%でした。

私はリポ酸は糖の燃焼よりも老化防止、
カルニチンは脳の冴えとボケ防止 あと少し脂肪対策、
コエンザイムQ10は元気! を目的で摂取しております。

リポ酸は気分がすっきりと疲れずに仕事出来ますし、
コエンザイムQ10は1日中エネルギッシュに動ける感じがしますね。
カルニチンは頭の冴えに特に効くアセチルLカルニチンを
摂取していますが、朝から冴えていい感じです。
コエンザイム以外は効果時間が短いですので、ダイエットには
運動の直前がおすすめです。
リポ酸は体調管理の点では朝からの摂取が良いですけどね。


New! 2005/6/25

(※ご質問には、アセチルLカルニチンがLカルニチンの体内での代謝物で
脳を中心に効くと回答しておりましたが、最初からアセチル加工されている
製品は吸収率が高く、脂肪の燃焼にも同様の効果があるそうです。
Lカルニチンは必要分だけアセチル化されて吸収されますので、
必要量だけなだらかに効かせたい方はLカルニチンで、
急速に吸収したい方はアセチルLカルニチンで摂取がおすすめです。アセチルLカルニチンが朝の寝ぼけた頭に効くのは
吸収されやすいから だったんですね。(^^A;
アセチル-L-カルニチンを空腹時に摂取すると、通常より高い強度のトレーニングを行うことも出来ますので、運動前にもオススメです。)



最近の利用メーカーは Natrol,Jarrow,Natural Factorsで
NatrolやJarrowの製品はかなりスマートなカプセルで臭いも少なく、
医薬品並に研究されてテストされてから製品化されています。

この3社はどの商品でも信頼できますね。(^_^
理由は私のオークションの商品説明に書いてありますが、

例えば、Jarrow Formulas社のコエイザイムQ10は日本のカネカ製の原料を
100%使っていることを示すマークがついています。
カネカと言えば、世界の約70%のシェアを占める会社で、
発酵法で天然型の安全な原料を製造していることで有名です。
早い話、原料が良いってことですね。
同様にリポ酸もヨーロッパと中国では精製度が違いまして、
私の出品していた Doctor,s Bestから、Natrol製品まですべて
ヨーロッパ製原料です。

日本のコエンザイムQ10販売会社80社中、71社が薄めたり
問題のあるコエンザイム製品を販売していたと報道がありましたし、
他の健康食品でも悪いニュースがありますので、
私はファンケル以外では北米の会社の良い製品のみ利用しています。
国内でファンケル製品より品質の良い製品はあると思いますが、
有効成分の量の割に異常に高い製品がほとんどですね。


北米の製品だと、大手の定評のあるメーカーで 
日本のファンケル以上の工夫、
(植物カプセル、吸収率アップ、半値以下、
中国でなくヨーロッパ原料)


日本の大手同様に 中国原料の製品に 品質を落とせば,3種類すべて
さらに大幅な有効成分量の製品を提供することも出来ます。

それでもいい加減な商品が野放しの日本と違いまして、
FDAの製品調査と
GMPと言う有名な製造工程テストに合格している会社の製品です。
内容量を詐欺している製品は合格出来ません。

(ここまでいくと日本製品の3倍〜300倍も同じ値段での
有効成分量が違います)


日本の会社の大半が品質競争よりもぼったくりに命かけてるわけですから、
北米製品とここまで違って当然なんですけどね^^;


※日本の健康食品と北米の健康食品の違いを知りたい方は私のブログ内の
記事をご覧ください。





(03:23)

2005年06月24日

数年前にサプリメントを増やしてから、
5年分ぐらい 心も体も若返りました!
生活が不規則な割に体調がぜんぜん悪くありません。

生活を正しくしている時は悪いどころか、もう5年ぐらい前の勢いでバリバリ 仕事が捗ります!

そんなサプリメント生活をザッと
公開しますね。 (^^)

↓↓↓驚愕のサプリメント生活はこちら↓↓↓

続きを読む

(04:43)

2005年05月01日

北米のサプリメントは体重が200kg〜70kgあるような
大柄な人のために許容量が設定されています。

ボトルに書いてある英語の説明を読めば 
私のオークションで書いた摂取量より大量に
飲めそうに見えてしまうかも知れませんが、
多種類のサプリメントを摂取している方は
出来るだけ ボトルに書いてある最大量の半分を目安に
摂取することをおすすめします。
(※脂溶性サプリは特に)

私は1日 10種類以上のサプリメントを摂取してますので、
文献を元に控えめに摂取することが多いです。
体格良くもないですからね(^_^;

ただ、体格が大きい方は最大量近くまで飲んでも問題無いと思いますし、
サプリメントの多くは副作用の起きる量がそれほど少なくはないですので、
多少多いぐらいで絶対問題が起きるわけでもないですけどね。

サプリメントは栄養の塊なので、暴飲暴食は控えましょう(^^;




(17:23)

2005年04月07日

-----------------<日本と北米>----------------------

日本は健康後進国です。
値段が異常に高くて、儲けのために有効成分を減らした
健康食品が横行しています。
一部の会社だけがまっとうな価格で有効成分量はそこそこの
商品を販売しています。


対して、アメリカやカナダ、ヨーロッパは健康先進国です。
値段が安くて、有効成分がたっぷり詰まった健康食品が多く、
サプリメントの原料やサプリメントの吸収率や安全性が
日本よりはるかに重視されています。FDA等の政府機関の監視も厳しいです。
アメリカは日本みたいに保険が手厚くないですから、自分の健康は自分で
守ろうとする、健康知識を勉強している人が多いのです。

膨大な需要が価格競争を生み、どの会社を選んでも日本より安く買えます。
品質も日本のほとんどの会社より優れている会社も複数あるようです。

化粧品ほどではないですが、健康食品は原価が低いのです。
ですので、全製品が安くて有名なDHCより安く
さらに良いものを提供可能です。

-----------------<北米の現状>----------------------

最近は自社の製品が優れていることを示すためにアメリカで製造工程の
信頼度を示す、GMP基準最高のAランク設備で製造していることを示す
マークをサプリメントに付ける会社が多いです。
ですが、それは中国産の粗悪な原料を使うことや錠剤の吸収率や製品の
臭いとはあまり関係が無いようです。

顧客対応がいい加減だったり、リコールの多い製品を出していたり、
嫌な臭いのする製品を製造している会社が
最近、GMP基準最高のAランクをやたらと獲得しています。

今後も調べてオークションで販売していきますが、そういう会社は
GMP基準を獲得していても、小さな声でしか勧めたくはないですね。
他の方は異常に大きな声で販売していますが・・・・


GMPマークを取得している会社は北米の10%より増えていますし、
飲んで大丈夫な程度の品質はあるととらえると良いと思います。
日本同様に製造工程がひどい中小の会社も多いですからね。(^^ .





(21:34)