***獣医師、動物看護師 求人のお知らせ***

昨年度、病院内の改装を行い、約100屬料床を行いました。
診察室3室→5室、処置室、検査室、手術室、入院室、会議室を増やし、機能を充実させました。

充実した機能を生かすため、向上心豊かで、動物と飼い主の方に真摯に向き合い治療にあたってくれる獣医師、動物看護師を募集しております。

院内での勉強会や講師を招いてのセミナー、国内外への学会への参加制度などを設け、多面的に技術と知識を高めていくことを目標にしています。

詳細はメールinuneko@s-vets.com
電話(0432521303)にてお問い合わせください。

面談の後、院内の見学や研修も受け付けております。
ご連絡の際に、ご希望の旨お申し出ください。



2017年03月30日

狂犬病予防注射とフィラリア予防

3月に入って約1か月になります。

ゞ幻ど騨祝廟楴錣瞭数がかなり増えてきました。

当院では千葉市に委嘱され登録や注射済票の発行ができます。


同時期に犬の大敵の犬フィラリア症の予防が始まります。

これは犬のフィラリアという病気は蚊の媒介による伝染病のため、

蚊が発生する時期に併せてフィラリア予防を開始します。

このとき採血しフィラリアの感染の有無を必ず調べます。


採血する際はいい機会ですからついでに血液検査をします。

ワンちゃんたちのの康状態を正確に調べてやるようにします。

血液生化学検査・血液学的検査等を調べ肝臓、腎臓、心臓、肺、

造血器、消化器等広く健康状態が評価できます。

早く病気が発見できて早めの対策ができたケースが多いです。




お問い合わせは病院受付までお願いします。
電話:043−252−1303





鈴木犬猫病院

vetssuzuki at 08:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

当院勤務の獣医師をアメリカのセミナーへ派遣

当院勤務の勝呂獣医師をアメリカへ研修の為出張させました。

短期日数でしたが、アメリカの一流の獣医専門医に指導を受けました。

場所と内容は北アメリカ獣医師会が主催するオークエンド・セミナーです。

このオークエンド・セミナーは全米の獣医師をはじめ世界中の獣医師が、

様々な分野の一流の実習や講義を競って受講しにゆきます。

今回勝呂先生は内視鏡の実習を中心に、消化器病全般の講義を受けました。



このネバタ州ラスベガスのオークエンド・セミナーは私も何度か行きました。

当院に勤務の獣医師はこのオークエンド・セミナーをはじめ海外の学会へ、

行き研修を受けて当院の学術的な技術水準の向上の一方法としています。












鈴木犬猫病院
院長 鈴木






vetssuzuki at 08:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月14日

鈴木犬猫病院での診療方針

当院では日常的な診療のすべてではありませんが、

難しい病気はチーム医療の方針を採っています。


厄介な病気は症状は様々であり複雑で、時間的に変化して目が離せません。

一人の獣医師だけでは病気をより早く治癒させてゆくことはできにくく、

病気の診断や治療の評価は一人だけでは客観性にかけてしまいがちです。

故に複数の獣医師や看護師の経験に基づく判断による診療体制が望ましく、

当院の獣医師達は、常に病気の伴侶動物を中心に治療法を検討しています。

特に大きな手術は必ず院長を筆頭に獣医師が最低3人以上で行います。


それら診療方法によって高い診断率と治癒率が積み重ねられています。

患者さんへの説明や、報告書の記載は間違いのない様に互いに訂正します。

そして医員全員が「人と動物の絆を大切にする診療」を実施しています。





鈴木犬猫病院









vetssuzuki at 16:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

イヌやネコは長生きになりました

イヌやネコは以前はペット(今でも言います)と呼ばれていましたが、

今は伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼ばれるようになりました。

私たちが生活をしてゆく上で、伴侶動物と一緒に生活してゆくことが、

とても大切であると考える人達もおおくなってきました。

理由を数えますと沢山ありますが、なかでも伴侶動物と生活する事が、

自分たちの健康にも良いと感じる人が可なりいらっしゃいます。

それに伴って伴侶動物の健康状態やその維持も関心を持って参りました。

そして仔犬や仔猫の頃から健康管理を考え亡くなるまで続けられます。

今では、犬や猫の平均寿命のデータは13歳以上となりました。

平均寿命のデータが13歳ですから、それ以上の18歳や20歳以上の、

伴侶動物もかなり増えています。

長寿の原因は室内飼育、栄養のバランスのとれた食餌や、各種疾病の予防、

定期的な健康診断による早期発見早期治療の考え方等が挙げられます。


病気は早く治療を始めれば治せますが、病気の進行が速く悪性度が高く、

手の打ちようがない病気も意外に多くあることに驚かされます。

特に「ガン」は、何といっても病気にならないようにしてあげる!

ごくごく早期に発見してあげる!

出来ることはそんなところです。




鈴木犬猫病院









vetssuzuki at 10:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月05日

椎間板ヘルニアのワンちゃん退院します

ダックスの椎間板ヘルニアですが、かなり症状が深刻でした。

深部痛覚がなく、立てず排尿もできません大丈夫かなと思いました。

直ちに手術した結果大変経過が良く、すぐ歩けるようになりました。

きょう退院できて飼い主さんも大いに喜ばれていらしゃいます。



この仕事の良さは、動物たちに健康を取り戻してあげられることです。













鈴木犬猫病院





vetssuzuki at 12:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月03日

3月からの診療時間

平成29年3月1日からも今まで通り

  朝9時〜午後7時

休診時間なく診察しています。

3月1日から狂犬病の予防接種ができ、

済み票の発行や登録業務も可能で、

鑑札の発行もできます。


その他フィラリアの検査や、健康診断を血液検査ができます。

現在当院には獣医師が9名常勤しています。

動物の病気の事でしたら何でもお気軽にご質問ご相談ください。








鈴木犬猫病院



vetssuzuki at 08:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

平成29年度狂犬病予防注射が始まりました

3月1日より狂犬病予防注射ができます。

狂犬病の予防注射と鑑札・済票の発行も同時にできます。


現在獣医師9名で診療しています。

狂犬病予防注射以外の健康診断のご要望に対しても、

なるべくお待たせせずに出来るよう心がけました。







鈴木犬猫病院










vetssuzuki at 17:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年02月05日

前十字靭帯断裂の手術をしました

1年半ほど前に右足の十字靱帯断裂の手術をしたワンちゃんが、

今回は左足の前十字靱帯の断裂が起こり手術しました。

今回の前十字靭帯の断裂は完全断裂を起こしていました。

症例としては部分断裂のケースも多追いようですが、

両方合わせて前十字靭帯断裂を起こすワンちゃんも多くいます。

手術は無事すみましたので数日後からはリハビリを開始します。












鈴木犬猫病院



vetssuzuki at 19:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年01月29日

椎間板ヘルニアの手術をしたワンちゃんが本日退院します。

椎間板ヘルニアの手術を当院では30年間しています。

手術の方法はあまり変わりませんが、診断法はかなり変わりました。

以前と大きな違いはMRIによる診断です。

MRIによる診断は椎間板ヘルニアの発生部位と責任病変が描出されます。

このことにより確実な手術のアプローチ部位が解り、

更に治療すべき必要性箇所が解ります。
















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2017年01月11日

猫の尿道閉塞

最近は寒くなってきたせいで、猫の尿路疾患の診察が増えています。

冬になり寒くますと猫は暖かい季節と比較してやや運動をしなくなります。

飲水量も減りますのでその結果尿が濃縮され尿成分が濃厚になります。

この結果として徐々に猫の尿路に結石ができてしまいます。


一度尿検査をはじめ、総合的な猫の健康診断をお勧めします。











vetssuzuki at 08:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)