2006年04月21日

援護時

少し日が開きましたが、続いて援護時。
援護は文字通り狙われている味方を援護する状況で、主にメカ、後衛周辺に突撃してきた前衛に対する妨害行為となります。

基本的には敵の攻撃力を鈍らせるため、脚部狙いによる転倒を狙いますが、もっと直接的な手段として腕部破壊、胴体への大ダメージを与えて撤退させる(あわよくば破壊する)など、状況に応じてフレキシブルに対応する必要があります。

また後衛が狙われているというのは、状況次第でありますがチャンスにもなります。
前衛が壊滅して敵に王手をかけられているのならば、流石にどうしようもないですが、こちらがほぼ健在な状況で後衛狙いに突出してきた敵にたいし、MSを中心にした集中砲火で一機に撃破するという状況も少なくありません。
こういった場合は積極的に胴体を狙い、MSと合わせて大ダメージを狙います。

勿論敵がこちらの後衛に取り付いている場合は、行動阻害を優先して脚を狙います。
結果MSが無駄になることもありますが、そこら辺は判断しだいというところかと思われます。

また援護時は、敵が先にこちらを破壊しようとターゲットを変更してくる場合もありますので、その際には速やかに守勢に回りながら援護してもらうのが良いでしょう。
vf_22s at 02:27│Comments(0)TrackBack(0)テクニック 

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