ココは押さえておくべきこと

 最近、今後どのように生きていこうか考えることがある。

 特に「食」についてはこだわりを持ちたい。どの時期にどのような「旬」の食材があるのかと、それを
どのように食べるのが良いかということを今は学んでいきたいと思う。

 普段は料理しないし、今後必要になると思うし…。

 で、基本的なことを学べる本は無いかと、探してみました。見つけたのがコレ。

 「はじめが肝心 有元葉子の下ごしらえ」  有元 葉子 著  文化出版局

 野菜、肉、魚介などの料理をする前の「下ごしらえ」の方法が書かれています。地味な作業でも
料理の良し悪しの9割を決めてしまうものだとか。

 じっくりと少しづつ読んでいこうと思います。

 自分の今後の食生活を豊かにするための「下ごしらえ」のつもりで。

イチゴ苗見学 その2

 イチゴ苗の畑をアトにして、一行が向かったのは…。

kusatu182 草津温泉です。立体駐車場から坂道を下ると、湯畑が
あります。気温が低かったためか、湯気がたちこめて
風情がありました。皆しばしたたずむ…。


kusatu183 湯畑を下ったところには湯滝があり、名所なので、
写真を撮る人がたくさんいました。熱湯を前に悪ふざけ
している二人。良い子はマネしないでください。



 この後、時間があったので、西の河原方面に向かいました。

kusatu186 ちょっとした川ですが、ぬるま湯が流れています。草津の
湯量ってスゴイと思いました。この河原一帯どこでも足湯に
なります。のんびりするのも良いですね。


kusatu185 小さな池になっているところに恐る恐る手を入れる二人。
どこからか「押すなよ ! 絶対押すなよ !!」の声が。そんな
ことするわけない…と言っているうちに逃げられた。



 この上流には露天風呂があるのですが、S方氏から「脇の小道を上がっていくと風呂が見える」
との情報があり、

 「ゆこう」
 「ゆこう」

 そういうことになった。

 結局見えたのは男湯だけでした。分かってたよ 。

kusatu184 西の河原に向かう道沿いはお土産屋さんがたくさん。
温泉饅頭の試食攻勢をかいくぐり、濡れおかきを購入。
一見、肉串のようでした。


kusatu188 温泉卵を買ってお店の軒先で食べました。写真手前の
池から取り出した作り立て。こういうところで食べるとひと味
ちがいます。


kusatu189 再び湯畑のところに戻ってきました。ここで写真を撮る
ようなハズい人っているのか…と思っていたらT黒氏が。
しかもこの後、S方氏まで。



 こうして草津温泉を堪能して帰宅したのでした。お疲れさまでした。

イチゴ苗見学 その1

 昨日の太田農業青年クラブの視察研修の報告です。

 事の始まりは、この春のイチゴジャム作り教室での話。

 お客さんにイチゴの栽培方法を説明している時に、「ハウスに植える前の苗を見たい」という
意見が出たことから決まりました。

 昨日は朝から曇りがちで涼しいくらいの日でした。前日、私がLINEで「山の上は上着が必要
かも」と送ったのを見なければ、短パンで行こうとしていた人も…。

 ともあれ、太田から3時間ほど移動してイチゴ苗のある六合村の畑に到着。

sisatu184 案の定、寒い。太田と比べると5℃位低いようです。
山のわずかな平らなところを切り開いた感じの場所で、
北から東は畑の際まで山が迫っていました。



 で、研修が始まりました。

sisatu187 この畑で苗を作る戸黒君から説明をしてもらいました。
5月の連休明けくらいから、こちらで親株を植えるそうです。
いわゆる「山あげ」というものです。



 イチゴは低温状態で花芽が作られるため、暑い時期は涼しい場所で育てて花芽形成を促します。
そうすることで、11月から収穫が始められるようになります。

 もっとも、栄養状態を制御することで、平坦地でも育苗は出来るようになったので、「山あげ」する
人は減ってきているとか。

 5月から9月まで週に1、2回はココで作業をしに来ているそうで、それだけでも大変な手間ですし、
今年のように山でも高温乾燥状態が続くと、病気の発生がある等、苦労は尽きません。

 それでも、一つの親株から出来る子株の数が1.5倍(当社比?)となったり、山あげした苗からは
大きなイチゴが出来るとかメリットもあるそうです。

 また、育苗をした人によってその後の生育に違いがあるようで、その点からも大切な作業なの
でしょうね。

sisatu181 親株の植え方に特徴が…。ベッドの北側に植えて南に
子株を伸ばしていくとか。あと、頃合いをみて断根すると
花芽形成が誘発されるなんて話もありました。


sisatu186 物置にあった三角鍬。作業で使うのかと思いきや、近くで
クマを見かけたらしく、撃退用の武器なのだそうです。何も
無いよりはマシでしょうけど。



 …続く

ブドウ今昔

 今の時期、いろんなブドウが出回っています。色や形、大きさまでそれぞれ個性があります。

 私のブドウに対するイメージはお盆のころの食べ物で、粒の小さいデラウエアでした。食べ
にくくて、かむと酸っぱくて正直あまり好きではありませんでした。

 今は大粒で皮ごと食べられるものもあるので、大好きになっています。今年も大いに楽しみ
たいと考えています。

grape181 先日、買ってきたロングセラーの品種である巨峰。
このまま食べてもモチロン美味しいものですが、
チョット手を加えてみました。


grape182 ブドウの白ワインコンポートというものにしようかと…。
ブドウの甘味をスッキリとさせ、白ワインの風味でサッパリ
とした味わいになれば良いなと思いました。


grape183 作り方は、ブドウの半量の白ワインに同量の砂糖を溶かし、
沸騰させてアルコール分をとばします。ブドウを加えて再び
沸騰したら火を止めて鍋ごと冷やします。ある程度冷めたら
容器に移し冷蔵庫へ…。

grape184 一晩経つと、酸味と甘味が一体化してまろやかな感じに
なります。食後のデザートとして1週間くらいは楽しめそう
です。炭酸割りも良いかも。

今年もあった

 ちょっとイロイロあって長らくブログを休んでいましたが、再開します。

 早いもので、9月も半ばに差し掛かっています。ようやく暑さは落ち着いてきたのでしょうか
(蒸し暑いけど…)。

 この時期になると、気になる果物。今年も売っているかと直売所をのぞくとありました。

kaori181 「かおり」というナシです。700gオーバーと大きく、
その名がつけられた由来にもなっている良い香りが
します。数が少なくて短い時期の楽しみ。


kaori182 大きいナシなので、半分でお腹いっぱいになります。
日持ちがする品種なので、残りは翌日でも全然OK
です。皮も食べるのは私のこだわり。



 今年は梅雨明けが早かったり異常なくらいの猛暑、そして数日前には強い風が吹いた台風も
ありました。そうした中、無事に収穫を迎えたそうです。

 異常気象であっても、この時期にはちゃんと出てくる安定感にはホッとしますし、厳しい環境を
生き抜いてきた力強さには元気をもらえます。

時々飲みたくなる

 異常気象の影響で生乳生産量が平年に比べて減っているとの記事を見かけました。

 都府県は猛暑、北海道は長雨ということのようです。これからの時期も夏バテの影響が
あるでしょうから心配です。


 それとは別に、牛乳類(類って何?)を飲む頻度が、年齢が高くなるにつれて多いという
のがありました。

 つまりは若者の飲む量が少ないということになります。私は若者ではありませんが、普段
飲むのは水やお茶の類。特にペットボトルが手軽というのが若い人にはあるのでは。

 牛乳もペットボトルで売ればいいのに…と思ったことがありますが、他の飲み物よりも
気を使わなければいけないところが多いので、難しいという話を聞いたことがあります。
(フタを開けたらすぐに中身を全部飲めば問題ないのかも…。)


 (個人的な感想ですが)牛乳を飲むと気分が落ち着きます。これからの時期はホットも
いいですね。ホッとするということで…。

今年の様子は…

 ようやく猛暑から解放されて昨晩はよく眠れました。

 そんなこと言うとフラグが立ってぶり返したりして… (・∀・)つ 。

 今年もコレを撮影しておこうと思ってはいたのですが、グズグズしているうちに8月も後半。
ようやく撮りました。

ymt181 ヤマトイモ畑です。全面が緑の葉に覆われている
だけでなく、スプリンクラーまで隠してしまう勢い。
梅雨明けから強かった陽射しを受けてここまで育った
という感じか。

ymt182 毎年、スプリンクラーに巻き付く様子を撮影していますが、
今年のものは幅広でふくよかな感じです。上部の茎が取り
除かれているのは最近までフル稼働していたからでしょう。



 今年の形状は、某RPGで冒険の初期に出てくるモンスターの「ス○イム型」と名付けました。

オンリーワンというやつ

 アジア大会のU21サッカー代表の試合を観てたら首が痛くなった…。

 自陣でのボールまわしが多くて偏った方向ばかり目がいっていたものね。つまらんかった。


 それはさておき、以前も紹介したサイト「マイナビ農業」で、「雑草で診断!その土で野菜は
育つのか?」という記事が載っていました。

 畑に生えている雑草の種類により、土の肥沃度が判断出来て、栽培可能な農作物が分かると
いうもの。

 土の状態が良くなるにつれて、セイタカアワダチソウからマメ科植物、ホトケノザ等に移って
いく。それは雑草それぞれが一番「強み」を活かせるときに勢力拡大しているから。

 「雑草」とレッテルを張られたのは人の都合で、それぞれ立派に生きてるんですよね。

暑気は…

 台風が接近しているとかで、比較的涼しい日でした。

 この時期に美味しい果物は…というと、コレが上位に挙がります。

peach18 モモです。香りといい味といい姿といい高スペックな
果物と言えるでしょう。美味しいだけでなく、昔から邪気を
払うとされる有難い食べ物。



 モモにまつわるものの中で、古事記の話が好きです。

 イザナギが下界の国造りのため、様々な神を生んでいた時、火の神を生んだのがもとで死んで
しまう。悲しんだイザナミが、黄泉の国からイザナギを連れ戻す際、「絶対に奥をのぞかないで」と
言われたのにもかかわらず、のぞいてしまう(お約束?)。

 怒ったイザナミの手下に追いかけられ、つかまりそうになった時、そこにたまたまあったモモの木
から実をとって投げつけたら手下が逃げていったというもの。


 モモに含まれる効能には、エネルギー補給、疲労回復、夏バテ予防というものがあるようです。

 どうやら暑気も払ってくれそうです (´∀`*) 。

結構大事なところ

 群馬県では、これからの時期は様々な果物が収穫時期となります。

 県内には観光農園や直売所があり、それらを楽しめる状況にあります。良い所ですよね。

 で、コレも県内で採れたものです。

kiyou1 「貴陽」というプラムです。水分豊富でスッキリした甘味
があり、テニスボール大と大きいので食べでがあります。
暑い時期は一層美味しく感じます。


kiyou2 私が最も評価するのはこの「種離れ」の良さ。果肉部分
をキレイに食べられます。大石早生だとこの「潔さ」が
ないですよね…。



 コレを食べる時だけは暑さも苦にならない。
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日本野菜ソムリエ協会認定
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アスリートフードマイスター2級

 野菜や果物に関わる発見や私的な楽しみを伝えて行く他、地元の「農」といかに関わっていくかをテーマに、思いつくことを書いていきたいと思います。

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