太田農業青年クラブ

太田市産フェス2018 オマケ

 こちらの方が力が入っている?写真の在庫一掃セールです。

 本編で使いすぎてこちらにまわすものが少ない。

 それはそれで良いのだけど…。

sanfes1806 テーブルの前にカバンとか置けるようにしました。なかなかの
気配りです。「手に、もつ」って何だ?と思ってしまった私は心が
すさんでいるのだろうか…。


sanfes1807 石原君が持ってきたキュウリ。コンテナをのぞき込む人多数。
途中から3本100円に変更したら何故かすぐに完売。手前の
ボードは私物。OBのS見氏に散々いじられた。まぁ、出店料の
件で世話になったし、君の弱点は秘密にしといてあげますよ…。

sanfes1815 今年も看板が役に立ちました。ポップは今回初参加のK井さん
に書いてもらいました。ポップコーン(ポップだけに)とか文字の
中に顔とかセンスが良いですね。


sanfes1816 テーブルの下にあるのは発電機。初めはテント後方で動かしたら
クレームがあったので、ここに収めました。音がうるさいけど致し方
ない。お祭りらしいとも言えるし…。


sanfes1817 ポップコーンの脇には専用品種のコーン。コレを使ってみてはとの
考えもありましたが、「袋詰めのを買った方が良くね?」との意見で
飾り用になりました。



 こんなとこです。

太田市産フェス2018 その2

 産業フェスティバルが開会してこちらも戦闘開始です。

sanfes1805 と言っても、最初のうちは野菜を売っているところとかに
お客さんは集中してしまうので、しばらくは余裕がある状況。
この間にもいろいろ手を加えます。ポップコーンの袋に何やら
書き加えています。

sanfes1808 そのうちにお客さんがチラホラと来たりします。会場を散策
するには手ごろな量と値段設定。ヤマトイモポタージュに
関心を持つ方が結構いたかな…。


sanfes1809 ポタージュはとろみがあるので、お玉ではカップに注ぎ
にくかったので改良の余地があるかも。垂れたところを
丁寧にふいてから提供しました。


sanfes1810 こちらはポップコーン隊。二つの鍋で生産体制。あれ?
この2人は試作してたメンバーではないけど、何故任せる
ことになったの?


sanfes1811 そんな心配をよそに、無難に作ってしまう2人。失礼しました。
塩で味付けして耐油性の袋に詰め込んでいます。器用ですね。
これまた失礼。


sanfes1812 お昼が近づくにつれ、だんだん売れてくるようになりました。
行列が出来るほどではありませんでしたが。ポタージュは
大鍋一つ分がお昼にはなくなりました。ちょっと安心。


sanfes1813 こちらはフランク隊の様子。焼く用と保温用のホットプレート
2つを使い分けて美味しそうに仕上げていきます。コンスタント
に出ていましたし、終盤にまとめ買いされたりしました。


sanfes1814 午後になると、お客さんの数が激減。早じまいするテントも
出てきたりしてより閑散とした感じになりました。多めに仕込み
すぎたため、最後まで粘りましたが、大量に余ってしまいました。
去年は昼には売り切れたし、難しいものですね。


 そんな感じで終了となりました。

 今年の経験を次に活かすところまでが産フェスです。(長いよ !!)

太田市産フェス2018 その1

昨日の太田市産業環境フェスティバルの報告です (・◇・)ゞ 。

 これは産業祭と言った方がとおりは良いのかも知れませんが、太田市主催の行事で、様々な
催し物の他、いろんなお店が屋外テントに出店しています。

 太田農業青年クラブは毎年参加して農産物等を販売しています。

 準備や当日の販売も大変なのですが、それでもみんなで楽しめる行事です。

 9月ごろから出し物のアイデアを考えて、試作をしたり役割分担とかも決めてきました。

 で、朝7時に集合。荷物運びやテーブルのセッティングをしていると、販売する食材や道具が到着。
準備は着々と進みました。

sanfes1801 調理器具の配置やポップ作りを手分けして行っています。
微妙にカメラ目線の人が…。「コレをブログに使う気だろう」
と思っているのでしょうか。 そのとおり !!


sanfes1802 今回の出し物ですが、まずはヤマトイモのポタージュ。
地元特産物を使用しています。寒いときにはホッコリ
する飲み物です。加熱中は焦げないようにかき混ぜます。
(なぜか二刀流 !?)

sanfes1803 お次はフランクフルト。ホットプレートで加熱すると、内部
から油やら肉汁やら染み出てきて、たまらん感じになります。
昨年は昼に完売したので多めに仕入れてたけど、何とか
なるのか…。

sanfes1804 そして、今回初めて出すポップコーン。鍋にコーンと油に
バターを加えゆすりながら加熱すると、数分で粒が次々と
はじけます。それが治まったら塩で味付けをします。作り立て
は美味しいですね。


 いくらで売ろうか話し合いましたが、50円玉のストックが無かったので、全部100円で販売
することになりました。

 いよいよ開店です。

 続く。

ポップコーン試作

 太田農業青年クラブでは、ほぼ月1回集まって定例会を行って、行事の内容や役割分担を
話し合ったりしています。

 で、昨日の定例会の報告です。

 来月11日に開催される太田産業環境フェスティバルに出展するための準備をしました。

 今回は、定番となったヤマトイモポタージュとフランクフルトに加え、ポップコーンを出そうと
いうことになり、その試作もしました。

popcorn02 鍋に専用のコーンとバター(マーガリン?)を入れて
ゆすりながら加熱します。簡単なはずなのに、IHコンロで
やったせいなのか、熱が入るまで時間がかかり、焦げて
しまいました。

popcorn01 一方、試しにと私が持ってきた、ゲーセン景品のポップ
コーンメーカー。順調だったけど、一度に多くは作れず、
立て続けには使えない欠点がありました(コレを
終始馬鹿にしていたMに対し殺意が芽生えたし…)。


 どうしたものかと、考えてガスコンロで試してみました。

popcorn03 温度が上がるのが早いためか、加熱後すぐにコーンが
はね始めました。あまりの激しさにガラスのフタが割れたら
どうしようか心配したくらい…。


popcorn04 数分で100gほどのコーンが膨らみ、鍋いっぱいのポップ
コーンに変わりました。コレに塩を振りかけて完成。試食すると
味、食感ともに良い感じです。


popcorn05 皆で食べていたら、すぐになくなってしまいました。
出来立てだし、ほのかな塩味がアトを引いて止まらなくなるし、
ようやく成功。ぶっつけ本番だったらまずかったよね。



 というわけで、産フェス会場でお待ちしてます ヾ(=^▽^=)ノ 。

イチゴ苗見学 その2

 イチゴ苗の畑をアトにして、一行が向かったのは…。

kusatu182 草津温泉です。立体駐車場から坂道を下ると、湯畑が
あります。気温が低かったためか、湯気がたちこめて
風情がありました。皆しばしたたずむ…。


kusatu183 湯畑を下ったところには湯滝があり、名所なので、
写真を撮る人がたくさんいました。熱湯を前に悪ふざけ
している二人。良い子はマネしないでください。



 この後、時間があったので、西の河原方面に向かいました。

kusatu186 ちょっとした川ですが、ぬるま湯が流れています。草津の
湯量ってスゴイと思いました。この河原一帯どこでも足湯に
なります。のんびりするのも良いですね。


kusatu185 小さな池になっているところに恐る恐る手を入れる二人。
どこからか「押すなよ ! 絶対押すなよ !!」の声が。そんな
ことするわけない…と言っているうちに逃げられた。



 この上流には露天風呂があるのですが、S方氏から「脇の小道を上がっていくと風呂が見える」
との情報があり、

 「ゆこう」
 「ゆこう」

 そういうことになった。

 結局見えたのは男湯だけでした。分かってたよ 。

kusatu184 西の河原に向かう道沿いはお土産屋さんがたくさん。
温泉饅頭の試食攻勢をかいくぐり、濡れおかきを購入。
一見、肉串のようでした。


kusatu188 温泉卵を買ってお店の軒先で食べました。写真手前の
池から取り出した作り立て。こういうところで食べるとひと味
ちがいます。


kusatu189 再び湯畑のところに戻ってきました。ここで写真を撮る
ようなハズい人っているのか…と思っていたらT黒氏が。
しかもこの後、S方氏まで。



 こうして草津温泉を堪能して帰宅したのでした。お疲れさまでした。

イチゴ苗見学 その1

 昨日の太田農業青年クラブの視察研修の報告です。

 事の始まりは、この春のイチゴジャム作り教室での話。

 お客さんにイチゴの栽培方法を説明している時に、「ハウスに植える前の苗を見たい」という
意見が出たことから決まりました。

 昨日は朝から曇りがちで涼しいくらいの日でした。前日、私がLINEで「山の上は上着が必要
かも」と送ったのを見なければ、短パンで行こうとしていた人も…。

 ともあれ、太田から3時間ほど移動してイチゴ苗のある六合村の畑に到着。

sisatu184 案の定、寒い。太田と比べると5℃位低いようです。
山のわずかな平らなところを切り開いた感じの場所で、
北から東は畑の際まで山が迫っていました。



 で、研修が始まりました。

sisatu187 この畑で苗を作る戸黒君から説明をしてもらいました。
5月の連休明けくらいから、こちらで親株を植えるそうです。
いわゆる「山あげ」というものです。



 イチゴは低温状態で花芽が作られるため、暑い時期は涼しい場所で育てて花芽形成を促します。
そうすることで、11月から収穫が始められるようになります。

 もっとも、栄養状態を制御することで、平坦地でも育苗は出来るようになったので、「山あげ」する
人は減ってきているとか。

 5月から9月まで週に1、2回はココで作業をしに来ているそうで、それだけでも大変な手間ですし、
今年のように山でも高温乾燥状態が続くと、病気の発生がある等、苦労は尽きません。

 それでも、一つの親株から出来る子株の数が1.5倍(当社比?)となったり、山あげした苗からは
大きなイチゴが出来るとかメリットもあるそうです。

 また、育苗をした人によってその後の生育に違いがあるようで、その点からも大切な作業なの
でしょうね。

sisatu181 親株の植え方に特徴が…。ベッドの北側に植えて南に
子株を伸ばしていくとか。あと、頃合いをみて断根すると
花芽形成が誘発されるなんて話もありました。


sisatu186 物置にあった三角鍬。作業で使うのかと思いきや、近くで
クマを見かけたらしく、撃退用の武器なのだそうです。何も
無いよりはマシでしょうけど。



 …続く

イチゴジャム作り教室2018 その3

 時を少しさかのぼり…。

stjam13 ジャムを試食するためにパンケーキを焼いていました。
当初は各班で作ってもらう予定でしたが、出来立ての
ジャムを味わってもらおうとクラブ員がやっていました。



 そして、いよいよ試食です。

stjam14 テーブルにはホイップクリームやアイス、各種トッピングや
果物などを用意して、皆さんにオリジナルのパンケーキを
作ってもらいました。その間、私は紅茶作り(結局こうなる…)。


stjam15 そして、「いただきましょう」の掛け声で食べ始めました。
クラブ員もお客さんとご一緒させていただきました。これは
ウマく交流出来ていて良い感じだなと思いました。


stjam16 最後に、イチゴや余った食材などを小分けしたものを
景品にじゃんけん大会となりました。早々にイチゴが
持っていかれる…。お客さんは1年分くらいの量を1日で
食べたかもしれませんね。


 そして、片づけをしてお開きとなりました。お疲れさまでした。

 オマケですが…。

stjam12 小さなお子さんと向かい合って笑顔で話をする石原会長。
仲良しになったようですが、何を話していたのでしょう?
見た目が未成年だし、年の近いお兄さんだと思われたのか・・・。

イチゴジャム作り教室2018 その2

 続いて、ジャム作りの作業に入りました。

stjam06 まずは、イチゴのヘタ取りからです。班ごとに1kgのイチゴ
を使うので、ちょっと手間がかかります。クラブ員も積極的に
お手伝いをしていました。


stjam07 ヘタ取りが終わった後は一旦集まって次の工程の説明を
しました。鍋にイチゴとグラニュー糖を入れてつぶしながら
水分を出す作業です。


stjam08 お子さんにとっては調理台が高すぎたので、テーブルで
作業をしてもらいました。こちらでもしっかりお手伝いして
います。


stjam09 水分が出たら火にかけて煮詰めていきます。この時に
焦げないようにかき混ぜることと、アク抜きはこまめに
やならければなりません。お子さんは黙々と作業してます。
クラブ員は雑談してますが…。

stjam11 煮詰めるのには時間がかかります。完成の目安は水を
入れたコップに煮汁を垂らした時に底まで雫が形を留めて
いる状態。交代しながらやりました。



 そんな感じでジャムは完成しました。この後は試食です。

 …さらに続く。

イチゴジャム作り教室2018 その1

 19日に開催した太田農業青年クラブのイチゴジャム作り教室の報告です。

 消費者との交流をはかるため行われていて、春の恒例行事となっています。

 昨年から消費者との交流を重きを置くため、イチゴ狩りをやめてジャム作りのみとして
います。今年は時期をずらして5月半ばとしてみました。

 そのためか、参加者は大人が大半となりました。これからの少子高齢社会にはこういうのが
あっても良いかも知れませんね。大人の楽しむ場作りというか…。

 買い物班は11時半からスーパーで材料調達、12時に宝泉行政センター調理室に皆が合流
しました。

stjam01 早速、材料の下ごしらえに取り掛かりました。生クリームを
泡立てる作業。「いきなり強にすると飛び散るから…」と言われ、
慎重に作業を始めました。そこはフリではなかったようです。



 そんなこんなで準備完了。お客さんも集まったので開会しました。

stjam03 石原会長のあいさつの後、クラブ員が自己紹介。栽培している
作物も併せて紹介しました。それに食いつく人もいて、話がはずむ
キッカケになります。



 そして、ジャム作りへと移りました。

stjam04 と、その前に、イチゴ農家の戸黒君からお話がありました。実際に
苗を持ってきてくれて、どのように育てるかを資料も使って説明して
くれました。夏場に苗を育てるため草津の畑に持っていくそうです。
その様子を見てみたい(ついでに温泉も…)。


 夏は避暑地で過ごす…イチゴってセレブな野菜なのでしょうかね。

 こんな話をしてくれると、その作物に親しみが増しますね。

 次はいよいよジャム作りです。

 …続く。

クラブ員訪問7 オマケ

 いろいろ写真を撮らせてもらいました。その中で前回の記事には取り上げなかったものを
紹介します。

clb18021 ピントがボケていてスミマセン。牛舎には各自が
長靴持参、入り口では消毒をします。防疫の問題が
あるので、畜舎に入る時にはこんな注意が必要です。


clb18023 バケツに熱湯を入れてその中で缶コーヒーを温めて
おいてくれました。「熱いから注意を…」と言われていた
けど、T部井 氏が手を入れて「熱っ !!」というリアクション。
ダ○ョウ倶楽部のようなやり取りがありました。


 ちなみに熱湯は搾乳機械の洗浄に使用します。牛乳は脂肪分が含まれているので、水では
洗いにくいのです。

clb18027 生後2か月弱のスモール牛。何をしているのかと、首だけ
出して、こちらの様子をコッソリうかがっていました。小さい
のはカワイイですね。



 こんなとこです。
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